1ドル90円の攻防


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金曜日はドル円が下落し、90円割れ寸前まで行きました。
私は本日、90円割れはほぼ確実と思って見守っていましたが、なかなか堅いです。
...東京やアジア勢だけでは無理かなぁ


チャートはドル円の日足です。
USDJPY1day

日足のチャートは虹を描き下落しています。
このまま90円割れは避けられないように思えますが、金曜の下落が大きく、下げ足が速すぎたかもしれません。
このため、91円手前までは戻るかもしれません。
もし、それ以上戻っていくようなら、今回の下落は一旦終了かもしれませんが、基本的にドル安の流れが止まるとも思えず、やはりドル円は下落...と考えています。


チャートはドル円の1時間足です。
USDJPY1H
今日も金曜の安値にトライしていますが、大きく下抜けできていません。
虹も乱れるとまでは言えませんが、オレンジの幅が狭まり、虹が乱れる前兆を示しています。

この2本が再び広がり、下向きになるようなら、下げて行くでしょうが、上に書いたように上がる可能性もあるので、私は入れません。 (かなり慎重派です
明確に下落するサインが出てから、売りたいと思います。
...それでも下がどれくらいあるか読めないし、本日はオバマ大統領が金融危機について演説するようなので、この辺も注意かもしれません。


いずれにせよ、月曜の東京・アジア時間は難しいです
やはり為替取引の40%近くを占めるロンドン勢の出方を見てからの方が良いと思っています。



ではまた

リーマン破綻から1年


FX
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1年前の2008年9月15日は月曜日でした。
リーマンブラザースには危ないウワサが出ていましたが、3月にベア・スターンズが救済されていたので米国政府が助けるだろう...という雰囲気で、金曜日はドル円、ユーロドルも上げ、他通貨ペアも軒並み上昇していました。 

しかし、米国時間の日曜日にリーマン救済案はまとまらず、バンカメがメリルを吸収、AIGはFRBに緊急融資を要請するという、急転となりました。 (リーマン社員が荷物を持って出てくる映像が良く流れましたね)


これにより15日月曜のドル円は金曜日の107円90付近から急落し、104円台へ。ポンド円は193円60付近から187円台に5円以上下落しました。
当時のチャートを、虹色で見ると、とても買ってはいけない場面でしたが、当時は虹色チャートを思いついておらず、ヤラレました
...こうした失敗の積み重ねから、ヤラレにくい虹色FXにたどり着きます



さて、1年前の話はこれくらいで、今日のマーケットです。
チャートは、ドル円の4時間足です。
USDJPY4h
昨日の予想通り、ドル円は反転し上昇しました。 私は91円手前で止まるとか予想してましたが、現在は91円を超えて上昇しています。 (この辺の情報は、地獄耳といわれるYEN蔵さんの有料メルマガで掲載されているのですが、ここで私が書くわけにはいきませんよね)


チャートはユーロドルの日足です。
EURUSD1d
ドル円の上昇で、ドル円、クロス円の虹が乱れる中、ユーロドルは堅調です。昨日の高値はまだ抜けていませんが、日足はになっています。しかし1.4650付近で抑えられていて、ここを抜けるかどうかに注目です。


チャートはユーロドルの15分足です。
EURUSD15m
虹は乱れて、下落しています。
この下落が止まり、上昇し始めて15分足で虹が出るようだと、1時間も上昇していくでしょう。 まずはこの15分足に虹が架かるかに注目したいと思います。
逆にこのまま下落すると、日足も陰線になってしまうかもしれません。


本日は、1時間チャートで比較すると、どの通貨ペアも虹が乱れてトレードできません。
唯一虹が架かりそうなのがユーロドルなので、今日はユーロドルに注目して行きたいと思います。 それでも、上値が抑えられつつあるので、その辺も考慮して慎重に行きたいと思います。


ではまた

虹の見極め


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昨日は、BOE(英国中央銀行)のキング総裁が「銀行の準備預金の金利を引き下げることを検討している」とのコメントでポンドが売られました。 この辺のことは、私も勉強させて頂いているロンドンFXさんや、YEN蔵さんが参考になると思います。


さて昨日のポンドの下落でポンド円に下向きの虹が出ました。


このポンド円の虹について、読者の方からメール(管理者向けコメント)を頂きました。
ポンド円を150円30付近で売り、少し利が乗ったのでストップを建値にしたら、ストップにかかり、その後また下落した、悔しい~! とのことで、ストップの位置やタイミングについてご質問を受けました。


チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY


まず最初に申し上げておきたいのは、「それでいいんじゃないですか?」ということです。
もちろんストップを取られたのは残念でしたが、損は出ていません。
損が出ていなければ、もう一度様子を見てトレードする資金が残っているということです。
私はアマチュアのトレードでは少ない資金を減らさないのが一番大事と思っているので、「そんなに悪くなかった」と思います。


またテクニックとしては、ストップを建値にしたのが早すぎたのかもしれません。 ポンドは魅力がありますが、動きが大きいですから、十分な利益が乗ってからストップを変更しないと、流れに乗っていながらストップにかかるということが起こりやすくなります。  (...早く安心したい、という気持ちはとてもわかりますけどね


でも、これだけでは、せっかく虹色FXを読んで頂いている甲斐がないので、私なり考え方をお伝えしますね。


昨日前半、ポンド円は虹が乱れていて、トレードできませんでした。
しかし、ポンドは急落し、虹が現れました。


重要なのは、虹は出たばかりということです。


トレードサインが出たばかりは、ダマシもよくあります。
これは虹色でも同じ事です。 ですから、慎重にした方が良いということです。


また、チャートを見ると、出たばかりの虹は、よく見ると2つのグループに分かれています。
ブルーの円の部分と、グリーンの円の部分がそれで、ブルーの円は動きの遅いライン、グリーンの円は動きの早いラインの集まりです。

この2つをよく見ていただくと、ブルー円のラインと、グリーン円のラインでは、それぞれの幅と向きが違うことがわかります。 この点からも虹が出たばかりで、方向やスピードが安定していないことがわかります。


ついでに、チャート右側のパープル円の部分は、7本のラインが均等幅で緩やかに下落していることがわかります。
左のブルーとグリーンのあたりに比べ、全体が安定した7色のバランスだと思います。


...私はこのような安定した状態で入る方が良いと思いますが、直近はオレンジのラインが接近しているので注意が必要です。 15分足など、他のチャートも比較して、「...しかない」と思えるような局面なら、私もトレードしたいと思いますが、ポンド円なので、ドル円の動きとポンドドルの動きも見てチャンスを探りたいと思います。

また本日は、日本では鳩山政権発足。 英国では失業率の発表もあり、注目です。


いずれにせよ、空の虹も毎日見ることはできません。
チャートの虹も短時間で消えてしまうものもあります。
あせらず、大きな虹を探して、安心してトレードしたいと思います。


ではまた

ドル売り...円は?


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へようこそ


昨日、民主党・鳩山政権が発足しました。
今までと違う、新たな手法は閉塞感の漂う日本に新たな風を吹き込むかもしれません。
オバマ政権と同様にまずは100日、様子を見てみましょう。


さて昨日はその鳩山政権の藤井財務大臣が就任前に「異常時でなければ為替介入しない」とコメントし、円買いになりました。
しかし、米国指標の発表ごろから、次回のFOMCで金利の引き上げを議論するとの噂が出るなどしてドル買いとなり、戻ってしまいました。


チャートはユーロドルの4時間足です。
EURUSD4H

9月に入ってから、ずっとドル安の流れで、ユーロドルは1.43から1.47まで上昇しています。


こうなると、ドル円も当然円高のはずで...
USDJPY4H
こちらも、たまに戻りはあるものの、緩やかに円高となっていてます。
ただ、90円付近が底堅く、近ごろは下げては戻し...の展開です。


昨日の鳩山政権の誕生で、金融担当大臣についてはロイターなどが不安視している投資かもいると報道しており、案外、今後のキーになるかもしれませんね(そうあって欲しくはありませんが)



さて、それでもドルストレートはわかりやすいのですが、どうもわかりにくいのがクロス円。
チャートはユーロ円の4時間ですが
EURJPY4H

ドル売りの強弱でユーロに合わせて上昇したり、円に合わせて下落したり、しています。

虹色のなかで遅いラインのはあまり上下せず緩やかで、どちらにも明確な方向性が出ていないことがわかります。


レンジ相場になっていますから、4時間の遅いラインで大きく変化がないことを確認しつつ、1時間や15分などの短い時間のチャートでの虹の上下に合わせて、下で買い、上で売る、という方法もあるかもしれません。
ただ、私はとても慎重なので、日足・4時間・1時間の方向が明確な通貨ペアで、最終的には15分や5分足で最終的に方向を確認してトレードしています。


ではまた

トレード禁止の相場


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昨日(9月17日)のマーケットは小動きで、ドル売りの流れながらも強い動きにはなりませんでした。
特にドル円は91円を挟んだ上下の動きで、方向感なく、私はトレードしていません。



ちょうど、このドル円は、虹色ではトレード禁止またはトレードできないライン構成になっていたので、こういう時はお休み、という局面を解説したいと思います。


まずドル円の1時間チャートを見て下さい。
USDJPY1H
(※オレンジの17日0時は東京時間の17日午前6時です)


昨日のユーロ円のチャートでご説明したのと同じように、の遅めのラインがフラットで大きく方向性が出ていません。 (それでもラインの並ぶ順から基本的には下落の方向が予想されます)


虹色では、7本のラインが揃って傾いていない、虹が出ていない、ということは相場がどちらへ行くか迷っている状態と判断します。 よって、トレード禁止またはトレードできない状態です。


15時過ぎに日銀の白川総裁の会見があり、少し円買いになりましたが、基本的にトレードできない相場ですから、慌てて入っては危険です。 結局、下がりきらず反転しています。 (チャートの部分)


またその後上昇し、21時台には米国経済指標の発表がありましたが、同様にトレードできない相場ですから、上がりきらず、下がってきました。 (チャートの部分)


虹色FXで安心してトレードできるようになるには、これらの動きがもっと大きくなり、オレンジ黄色の早めのラインが大きく傾いて、上記遅めのラインを引っ張りはじめ虹がでなくてはなりません。



またこのとき、4時間チャートはどうなっているか、というと
USDJPY4H
オレンジ黄色のラインが接近して、虹が乱れています。


きれいな虹が架かったら、トレードするのが、虹色FXです。



虹にならないときは、、トレード禁止またはトレードできない状態として、チャンスを待ちましょう。

...こうして待っているとき、中山美穂主演の映画「波の数だけ抱きしめて」で、中山美穂が別所哲也に湘南のサーフィンを教えるシーンを思い出します


ではまた

ドル円は上昇の可能性


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今朝はトレード禁止の相場について書きましたが、1時間チャートで乱れていた7本ラインが徐々に整列しつつあります。
USDJPY1H
チャートはドル円の1時間足です。
早いラインが上に移り、徐々に上向きになる可能性があります。
(まだ、可能性ですからね、買うには早いです)


続いて、もっと細かい15分チャートを見てみましょう。
USDJPY15m

午前10時過ぎには
7本ラインが順番に整列し、虹の並びになっています。

ここから、しっかり上昇し始めれば、上昇へ転換するかもしれません。
まず15分がしっかり上を向き、それが1時間チャートで反映されて1時間チャートでも虹のラインになれば、買ってもいいと思います。

但し、4時間足はまだ下落の流れが強いので、91円50付近が抵抗ラインですし、そこを抜けても日足の92円30付近が抵抗ラインになると思います。

よって、より安全策をとるなら、その辺まで上がってからの下落を待つ方がいいかもしれません。


ロイター通信によれば、亀井金融相の就任で外国人投資家が日本の金融株を売却しているとのことで、これが拡大して円売りとなるようなら、大きく流れが変わってしまうかもしれません。
ひとまず私は91円50付近への戻りを確かめてから、考えたいと思います。


では、また

連休のマーケット


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今日は月曜日ですが、日本は休日です。
この連休中に円高が進むとの憶測もありますが、どうなるでしょうか。


まずはドル円の1時間チャートです。
USDJPY

金曜日のブログで予想したように91円50付近まで戻りました。
私はもっと早いペースで91円50に戻ると思っていましたが、予想よりは遅く、しかしちょっとずつ上げていきました。

一気に上げてくれれば、一気に落ちて(円高)になってくれても良さそうな虹になると思ってましたが、現在の1時間チャートではゆるやかに上昇をしめしています。

それでも木曜日の高値91円60があるので、ここを越えるかどうかに注目します。
ここを越えるようなら92円に向かう可能性がありますが、越えられなければ下落とみています。
ただ、勝負の時間は欧州時間に入ってからだと思いますので、日中はゆっくり過ごせそうです。


もうひとつ気になるのがポンドの動き。
たいしてネタのない金曜日、ポンドが狙われて売られたようです。
GBPUSD
上のチャートはポンドドルの1時間足ですが、虹を描いて下落しています。
今朝の戻りが、下落の戻りか、反転上昇かを見極めたいと思います。
1.6300までは戻りの範囲と思いますが、ここを明確に越えるようだと、上昇に転じる可能性が強くなると思います。 ポンドドルはオレンジがクロスするようなら、売りは撤退と考えます。


連休で東京の参加者が少ない分、流動性が薄くなり思わぬ動きをするかもしれません。
ストップの幅などに注意したいと思います。

ではまた

撤退のタイミング


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へようこそ


今日も日本はお休みでのんびりムードですが、徐々にドル売りの流れに戻りつつあります。
そののんびり気分のせいか、昨日は損失を出しました。
日中にテニスして強豪と競り合ったので、気分が舞い上がっていたのか、判断を間違えてしまったので、ここで反省したいと思います。


先週からポンドは売られ、ポンドドル、ポンド円には下落していて、虹になっていました。

しかし昨日のブログでドル円の上昇の可能性を書いたように、ドル円が上昇すると、ポンド円も一気に反転してしまう可能性があるので、ポンド円は選択せず、ポンドドルにしました。
またドル円がドル買いで上昇するなら、ポンドドルではポンド売りとドル買いが重なり、下落が加速するかもしれません。


チャートはポンドドルの1時間足です。 (0時は東京時間の6時にあたります)
GBPUSD

まずは11時過ぎに下落しているので、1.6230付近で売りました。(部分)

下向きの虹が出ていて、一時的に(5EMA)がオレンジ(10EMA)に近づき、下落角が弱くなり一度足踏みした場面です。
全体の流れは、明確な下向きの虹ですから、ここで売りました。
ストップは1つか2つ前のローソク足の高値の上です。

この日は午後にテニスの予定があったので、しばらく様子見して、リミットを置いてでかけました。 
リミットは1.6150付近です。 なぜここにリミットを置いたかというと、直近の最安値が9月1日と2日の1.6110付近なので、その手前で一度止まると考えたからです。
また建値ストップにするには十分な利益が乗っていなかったので、損失覚悟で出かけましたが、基本的には虹が出てるので下がるだろう...しかし欲張りすぎてリミットを置かないと、反転して戻ったときにストップにかかるかもしれないので、リミットを置きました。 (...この辺は少し虹のルール違反かもしれません)

しかし結局予想通り下落し、帰宅すると70pips以上取れてました。
これはとても上手くいったトレードでした
ここまでは、問題なしです。


ここからが、反省ポイント
帰宅した私は、上手く利益がとれたのに慢心したのか、再び売りを考えました。
1時間チャートでは15時に下ヒゲを出しているにも関わらず、「まだまだ下落の流れだ。 この下ヒゲも一旦落ちすぎて戻しただけで、また下落する」と勝手に考え、16時のローソク足、17時のローソク足が上値も切り上げているのに、下値が切り下げている点だけに注目して、この17時の下値を18時足がさらに切り下げたので、売ってしまいました。。(部分)
このエントリーが最初の失敗①です
...ただちょこっと言い訳すると、このときはまだ明確に下向きの時に虹になってました


売り注文した18時足は十字線となり、方向感がありません。
その上、次の19時のローソク足は18時の高値を大きく超えています。
これは下落の流れではありません。 流れになってません。
...その上、20時足も陰線にはなっていますが、19時の高値を切り上げています。
ここで少なくともリミットを建値にして撤退すべきでした。
これが失敗②です


そしてトドメは、21時に建値を付けたにも関わらず、「よし、来た! ここから下落だ!」とまだ自分に都合の良いシナリオを考えていたことです。 この失敗③で建値で損失を回避する機会を失いました
...既にエントリーから3時間! よし来た!じゃありません、遅すぎです。


そもそも、虹色FXは、流れに乗ることで、損失の可能性を減らす手法です。
ですから、売りでも、買いでも、相場に入ったらその方向へすんなり動かなくてはおかしいのです。
エントリーして1時間以上たっても利が乗らなければ、エントリー・タイミングを間違えたと考え撤退するべきでしたし、以前はそうしていました。 もし、建値で撤退した後に動き出したら、そのとき再びエントリーすれば良いことです。 欲張らないのが虹色だったはずです。

今回の失敗から、エントリーしても1時間以上動かず、利が乗らないなら、まずは建値で撤退。  その後動き出してから再び乗ればいい!ということを再確認したトレードでした。


今回の私のトレードのように、虹が出ていると思って安心していたら、反転して行った、ということは、いつでも起こることです。
私の失敗と分析から、より多くの方が虹色FXの特徴をご理解頂ければと思います。


ではまた

FOMCとG20


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今日は日本の連休最終日ですが、朝8時頃に円買いが仕掛けられ、ドル円、クロス円は下落しました。
しかし、唐突な動きでしたし、虹色をお使いの方は慌てて乗ったりしなかったと思うので、その後のクロス円の戻りでやられたりはしなかったのではないかと思っています。

さて、今夜は深夜3時過ぎにFOMCの発表があります。
Yahooのトップニュースにも出るくらいですから、見た方も多いと思いますが、FRBは景気回復を指摘しつつ、失業率の高止まりによる今後の停滞に懸念を表明するものと思われます。

また明日からはG20金融サミットが開催され、今後の各国経済についての討議がありますが、ここも大きな影響はないものと思われます。

こうしたイベントがありながら、特にニュースとなるものがないと思われるなか、ユーロポンドが下落しています。

チャートはユーロポンドの4時間足です。
EURGBP
今週に入り、ゴールドマン・サックスがユーロポンドの売りを推奨したようで、0.9080を付けた後、一気に下落しています。
ずっと上昇していたので、4時間チャートではまだ上昇の虹が少し乱れた程度、1時間チャートでも下向きの虹にはなっていません。
GSの目標は0.8400とのことで、600pipsもあるので、1時間で明確な下落の虹となったら、売りを考えたいと思います。

...このユーロポンドの情報はYEN蔵さんのところで詳しく書かれています。 こうしたマーケット内部の情報にはとても詳しいので、私も参考にさせて頂いています。

このようにユーロポンドの売り推奨により、ポンド買いとなっているのか、ポンドドルも上昇。
チャートはポンドドルの4時間足ですが、月曜に反転して一気に上昇しています。
GBPUSD

このように、何か1つの通貨ペアで大きな動きができると、それに絡む他のペアでも影響がでますので、注意が必要ですね。



<管理者あてコメントの返答>
9月20日に管理者あてコメントにメタトレーダーはどこの会社のものを使っているか?とのご質問が読者の方からありました。

どの会社でも問題ないのですが、私は昔から使っているのでFXDDのデモアカウントで使っています。
以前も書きましたが、トレードしている会社はメタトレーダーを採用していないので、チャートと実際のトレードは別の会社を使っています。
初心者の方などは、会社によってレートが若干違うことを気にされるのかもしれませんが、そもそも為替市場は株式市場のように管理している取引所があるわけではないので、数銭程度のずれはあっても気にしません。

あまり細かいことは気にせず、最初はなるべく大きな流れがどうなっているかを見られた方がいいと思います。 

またご質問頂いた方からは、岡三アクティブFXでも7本ラインを表示できるとの情報を頂きましたが、私はここのチャートの使い方がよくわからず、確認できていません。

もし確認された方がいれば、コメントを頂けると助かります。


ではまた

ユーロ下落?


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ユーロが少し下落しています。
ユーロドルは、ずっと上昇を続けていて、昨日は1.4844の高値をつけていますが、昨日の安値を下回り、下落しています。

チャートは、ユーロドルの1時間足です。
EURUSD
ずっと上昇していたので調整かもしれませんが、YEN蔵さんが書かれていたゴールドマン・サックスのレポートの影響があるのかもしれません。

このGSのレポートは、ユーロポンドの売り推奨なので、ユーロ売り、ポンド買いとなり、ユーロドルも影響はあると思います。

同様に、ユーロ売りの流れができつつあるなら、ユーロ円も影響されるはずで、
EURJPY
たしかに、ユーロ円も下げています。 (チャートはユーロ円の1時間足です)

こちらは円買いの流れもあり、ユーロドルより下げ足が早いかもしれません。


しかし、
虹色FXをお読み頂いている方には、まだこれらの1時間チャートが下向きの虹になっていないことはおわかりだと思います。

私はあわてず、虹のサインが出てからトレードしたいと思います。


あと、おまけですが、いつも有用な情報を提供して頂いているYEN蔵さんが、セミナーを開催されます。 
YEN蔵流FXマーケット生き残り術というライブセミナーで、参加者は会場でYEN蔵さんに会うことができ、この激しい為替市場で長年生き残って(勝ち残って)来た方のお話は、私達アマチュアには参考になるのではないでしょうか。


ではまた

不思議な赤ライン


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へようこそ


今日はポンドの日でした。
BOE(英国中央銀行)のキング総裁がポンド安を容認するような発言をしたとのことで、一気にポンド売り。
ゴールドマン・サックスのユーロポンド売り推奨を吹っ飛ばし、ユーロポンドは昨日高値を超えて急騰。
何があるかわからないのがマーケットですねぇ


さて、こうした急変時もそうですが、何かでフッと動き出すと、乗ってしまいたくなるのが人情?です。
虹が出て、トレンドが出来ていても、こうしたツツッと動いた時に成り行きでエントリーすると、痛い目に合うことがありますし、利が乗るまで時間がかかったりしてハラハラしたりします。


9月22日のブログ「撤退のタイミング」で、私自身の失敗を書いたように、こうしたタイミングで入ってしまうと、安値売り・高値買いになる可能性が高まります。
なぜなら、ススッと動いても戻されることが多いからです。

...私の場合、それがわかってるのに、たまに失敗します。 成長しませんねぇ


ここで参考にして頂きたいのが、虹色の赤ライン(5EMA)です。

チャートはポンドドルの1時間足です。
GBPUSD1H
下落局面でも、上昇局面でも、ほぼ赤ライン(5EMA)に沿って動いていることがわかります。(の部分)
ただ、急落時には、少し行き過ぎて、赤ラインから外れますが、しばらくすると戻る傾向もあります。(部分)

トレンドや、虹のなかでは、不思議と赤ラインに沿って動く傾向があるので、私はエントリーするときは成り行きではなく、赤ライン近辺で指値で行うのが良いのではないかと思います。
みなさんは、いかが思われますか?


※アドバイスや、ご質問があれば、お気軽にコメントして下さい。
 私を含め、みなさんで情報を共有して、ブラッシュアップできればと思っています。



ではまた

週初のマーケット


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先週は木曜日からポンドが売られ、金曜は円高が加速し、全般に円が大きく買われました。
一方、ドルはあまりドル売りにはなっておらず、今回の円高の主因はポンド円の下落によるものかもしれません。

ドル円は89円50、ポンド円は142円74、ユーロ円は131円56と、大きく円高に振れ、1時間チャートでは虹となり、ドル円、ポンド円は4時間チャートも虹になっています。
...前回のブログにコメント頂いたように、この虹色チャートで儲けた方も多いようです

ここで、ユーロ円、豪ドル円の4時間は虹が完成しておらず、この辺からもポンドの全面安>ポンド円の急落>ドル円の下落>クロス円全般が下落...という流れかなぁ、と思ってます。

虹色チャートの1時間足は下落の方向を示していますが、私は週末を挟んでいることと、円高が進みすぎて少し戻しが入っている点に注目しています。
チャートから、ドル円は90円00~20、ポンド円は143円50~90、ユーロ円は132円00~30ぐらいまで戻す可能性があり、新たな売りはこの辺の動きと、ポンドの動向を確認してからだと思っています。


なにより、虹色FXは、無理をせず、リスクを少なく、安心してトレードする手法です。
現在89円台のドル円が、88円を割り、当面の下値の壁である87円10に挑戦するとも考えにくく、目先にとらわれないように慎重に行きたいと思います。

ではまた

円高の行方


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先週からの円高が継続しています。
今朝は先週を引き継ぎ円が買われて、ドル円は88円台をつけました。

私は昨夜ブログ「週初のマーケット」を書いて午前四時に自動配信したのですが、結果は、大ハズレで、想定したあたりまで戻るどころか、一気に落ちてしまいました。 

私の予想より、虹のチャートに従った方が儲かったかもしれません。
しかし、虹色は儲けの追求より、リスクや損失の排除が目標ですから、週末をはさんでの取引は控えて良かったのではないかと思っています。
(...負け惜しみじゃありませんよ

さて、これからですが、
今後もひたすら円が買われるのか怪しいところです。
またポンドの動きも気になります。 またユーロドルにも注目でしょう。


チャートはポンドドルの4時間足です。
GBPUSD4h
ポンドドルは10時足、14時足が十字線となっており、方向感がなくなっています。
チャートは下落を示していますが、よくわからないので、私は様子見です。


次のチャートはドル円の4時間足です。
USDJPY4H
今朝の下落で、一気に88円台に突入していますが、下ヒゲになっており、次の10時からの足も陽線で上昇しましたが、現在は上値も抑えられ方向感がありません。
こちらもチャートは下落の虹ですが、月曜日でもあり、下落に自信が持てないので、様子見です。

ドル円は1時間チャートでも
USDJPY1h
下ヒゲをつけたあと教科書通りに上昇し、現在は方向性に迷いが出ています。


このようなわけで、虹色チャートは下落ですが、1時間が明確に下を向いているわけではないので、しばらく様子見です。

ではまた

再び円高か?


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週明け月曜日の朝方売りこまれたドル円、クロス円でしたが、その後一服して戻しています。
月曜の朝のオーバーシュートは予想外でしたが、ほぼ、週初のマーケットで予想したレベルに戻ってきています。 (ユーロ円はそこまで戻ってませんね)

さて、ここからですが、
ドル円、クロス円の1時間チャートは、この上昇で虹は乱れていますが、4時間チャートでは大きくは乱れておらず、ここから再び下落する可能性があります。

チャートはドル円の1時間足です。
USDJPY1H

しかしドル円の4時間足は
USDJPY4H
(5EMA)とオレンジ(10EMA)がクロスするまでいっておらず、ここから再び落ちるかもしれません。

まずは15分足チャート、1時間足チャートで虹の下向きチャートになるのを待ちたいと思います。


ではまた

先読みは難しい


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チャートはポンドドル(GBPUSD)の1時間足です。
GBPUSD1H
近ごろのポンドは売られていて、先週の木曜日・金曜日も大きく売り込まれました。
週明け月曜日は少し上昇して戻しましたが、マーケットの多くが戻り売りスタンスで、売場を待っていたと思います。

そうした状況の中、ジリジリ上昇していたポンドは15時過ぎに一気に下落。
売り込まれて、16時台も大きく下げています。 (部分)

ここで売りと思う人もいたと思いますが、虹が出ていません

このため、私は、売りトレードは見送りして、経過観察。
すると、その後反転急騰。

...アブナイ、アブナイ
自分の思惑で先読みしてしまうと、トレード・ポイントを間違えるところでした。
やはり、ちゃんと虹が出てからのトレードが、私には良いようです。

ではまた

虹のダマシ?


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先週の木曜から金曜にかけてかかった虹は、月曜日から乱れて、昨日も乱れて方向性がありませんでした。


その中で唯一ユーロドルの1時間チャートは下向きの虹が出てきました。
しかし日足のラインはまだ上昇だったのですが、ローソク足は5日続けて下値を切り下げて下落しており、私は日足の黄色(20EMA)を明確に割り込んだ、1.4555付近で売りました。
EURUSD1H

流れの変化は、短い時間足のチャートから始まりますから、私はまず1時間チャートで下向きの虹がでて、そのまま下落して、次は4時間チャート、というような動きを期待しました。

しかし、ポジションができてからも下げ足は遅く、なかなか落ちません。
撤退のタイミングでも書いたように、虹色のトレードは、すぐにプラスになって、その方向に動いて行くのが前提です。 

そうでなければ、ひとまず撤退。  ...このため、薄利で撤退しました。
このままポジションを持っていると虹のダマシにあってしまいます。

このとき、4時間足チャートは
EURUSD4H
下落しつつありますが、虹になっておらず、7本ラインは乱れています。

やはり、よりリスクを減らし、安全にトレードするには、1時間チャート、4時間チャートで共に虹がでるタイミングの方がいいようです。

...今回のように1時間チャートだけで早めにエントリーして、利幅を狙っても、撤退の見極めが出来れば、損失は発生しません。 この辺はチャートを見慣れる必要があるかもしれないので、まずは1時間と4時間の両方で安全に儲ける方法をお奨めします。

ではまた

4時間と1時間


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※初めての方は、まず左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

マーケットは、金曜日に雇用統計を控え方向感がありません。
発表された経済指標の方向もまちまちで、株価も動きにくくなっており、為替だけでなく金融マーケット全体が様子見ムードです。

さて、昨日のブログ「虹のダマシ?」で、1時間チャートと4時間チャートを見て判断することを書いたので、お読み頂いている方からご質問を頂きました。

それは

エントリーにあたり、大前提として4時間足を確認するのか? 
4時間を確認、1時間、15分、という順番でチャートを見て最終判断するか?

というものです。

結論的に言えば、4時間と1時間で虹が出ていることがリスクの少ないエントリーの前提だと思います。
その上で、売買のタイミングを1時間または15分で測って入ります。

または、もし15分できれいな虹がでれば、それは最初の変化の兆しです。
その流れが大きくなると、1時間でも虹になります。
そしてさらに、その流れが加速すると、4時間でも虹になります。
こうなるとおそらく、大きな流れができていて9月11日に書いた「...しかない相場」になります。
...わたしはこの...しかない相場、が大好きです



いずれにせよ、どんなトレンドも最初は小さな動きから始まります。 
それが大きく育って、大きな流れになりますし、育たず消えてしまう事もあります。

複数の時間足を比べて、方向性を確認することが大事だと思います。


またご質問では、豪ドルが虹になっているのでは?とのご質問もありました。
確かに、豪ドル/ドルは1時間も4時間も上昇の虹がでていますが、豪ドル/円は1時間のみで、4時間は虹にはなっていません。
ただ、AUDUSDは0.8770~0.8720ぐらいまでの戻りはあるかもしれません。
買いはゆっくり上がっていくのでストップに注意が必要だと思います。


ではまた


追 記
16時過ぎ、AUDUSDは0.8770ぐらいまで下げると予想しましたが、0.8780付近まで下げて上昇に転じています。
私は0.8800で買いを入れました。
現在0.8830付近なので、ストップを建値に変更し、利確ポイントを探します。
追 記 2
結局あまり伸びず、0.8832付近を頂点に下落。
19時前に建値ストップ。  残念。

赤に戻る特性


FX
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昨日、1時間チャートと4時間チャートを見比べるお話をしましたが、今日も少し続きです。
今日はドル円、クロス円の1時間チャートに虹がでていますので、これでご説明します。

まずチャートはユーロ円の1時間チャートです。
EURJPY1h
昨日の後半から虹が出てきました。
直近では9時台に大きく下げましたが、結局ローソク足は十字線になっており、すこし戻すかもしれないサインが出ています。

私はここで4時間チャートを見ます。(つまり、より時間の長いチャートです)
EURJPY4h
4時間チャートでも昨日から虹が揃ってきていい感じです。
しかし直近を見ると、4時間チャートは、現在のレート(値段)が赤ライン(5EMA)から離れていることがわかります。
そこで、赤ライン(5EMA)付近に引いたラインがブルーの横線で、だいたい130円30付近です。

9月24日に不思議な赤ラインで書いたように、虹色チャートは、なぜか、赤ライン(5EMA)付近を付ける傾向があります。

つまり、1時間チャートだけ見ていると下落していますが、4時間チャートで赤ライン(5EMA)から離れているので、この4時間足の5EMAに向けて戻る可能性があるということです。

なので、まずは130円30に接近し、その後どうなるかを見極めてから、やはり下落するようなら売りをします。

...って書いてるうちに、1時間チャートの10時足は9時足の高値を超えてしまいました。 
もうすこし上昇しそうなので、予定通り様子見です。



昨日のブログでAUDUSDの戻るラインを予想したのも、そのあたりが日足の、赤ライン(5EMA)付近だったからです。

以前のブログ不思議な赤ラインもご参照頂けると、より損が少ないトレードをしやすくなるかと思います。


※昨日のブログも、お読みいただいている方からのご意見を参考に書きました。
ブログは自分視点で書いてしまうので、みなさんから疑問や反論のコメントを頂きながら、よりわかりやすく、読みやすくしていきたいと思います。
初心者の方でも、素朴な疑問やご質問を頂ければ、以後に読まれる方の参考になると思いますので、お気軽にコメントして頂ければと思います。


ではまた

週明けのマーケット


FX
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先週末、金曜日はドル円、クロス円が下落しました。
いずれも、下向きの虹が出ていたので、トレードされた方もいらっしゃるかもしれません。
私はポンド円を売り、約1円取りましたが、NY時間に急騰し、危なかったです。
それでも、虹色を読んで頂いている方は、最悪でも建値ストップで損は無かったと信じています。

さて、週明けのマーケットですが、ドル円、クロス円は金曜のショートカバーで急騰したため、1時間チャートと、4時間チャートの虹は乱れてしまいました。

チャートはドル円の1時間チャートです。
USDJPY1H
(※チャートの10月2日0時は、東京時間の午前6時です)

しかし、日足チャートはキレイに虹になっています。
USDJPY1DAY
しかし、問題はピンク円(部分)です。
日足は先週月曜日と金曜日に下ヒゲを出していて、89円を一時的に割り込みますが、すぐに戻されていて89円が堅そうです。

またチャートは出しませんが、週足では虹色の赤いラインに接しておらず、先週のブログ 赤に戻る特性 で書いたように、少しもどることが予想されます。
週足ですから、明日月曜日にすぐ戻るかどうかはわかりませんが、日足の底堅さを考慮すると、虹が出ているとはいえ、売りにくい状況とも言えます。

また明日は中国は休日で取引も少なく値動きが跳ねる可能性もあります。

以上のことから、まずは週始めですし様子見して、1時間チャート、4時間チャートが明確に虹を描くかどうかに注目したいと思います。

ではまた

ポンドの下落


FX
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週明けから4時間チャートで見ると、ドル円は下落、ユーロポンドは上昇、そしてポンド円は下落傾向にありますが、ローソク足を含めて考えると、主要4通貨ではキレイな虹になっておらず、今日も様子見でした。

ドル円は89円から90円の狭い範囲で動いており、ユーロドルが上昇してドル売りになっている割には、89円を明確に割っていかず、下落方向を示しながらも、入りきれない状況です。

ユーロポンドは1時間、4時間ともに上昇の虹になっていますが、かなり高値圏にあるのと、ユーロポンドは、力関係を見るのに使っているくらいで、あまり取引しない通貨ペアなので、見送りです。

ポンド円は、17時半に鉱工業生産の発表が出た後から下落しています。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1H
17時足(チャートでは11時)から下落したことがわかりますが、16時と17時で乱れながらも、虹が出始めています。

そこで今度は4時間チャートを見てみます。
GBPJPY4H
4時間チャートでは、上の4本のライン(の部分)はキレイに揃って緩やかに下落していて、下落の流れは間違いありません。
そして下の3本(部分)は一度収束しかかってから、再び広がりつつある状況です。

以上から、ポンド円は下落の流れの中で、少し戻したものの、再び下落へと向かいつつあるように思えます。

しかし、4時間チャートで見るように、7本の虹色ラインがキレイに揃っていないので、部分が急激に下落していることを示しており、急な動きには、反動も起こりやすいことから、様子を見ながら、1時間または4時間の赤ライン(5EMA)に接近するのを待ってから、売りたいと思います。

但し、ポンド円はクロス円であり、当面の主役はドルですから、ドル円の動き、ポンドドルの動きにも注意を払う必要があるでしょう。

ではまた

トレードするか、休むか


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昨日はRBA(オーストラリア中央銀行)が政策金利を0.25%引き上げ、3.25%とする発表をしました。 G20の中では最初の金利引き上げで、出口戦略の第一歩と受け取られ、経済回復の期待が高まったようです。

私はブログで、ポンドの下落を書きましたが、ドルが豪ドルやユーロに対して売られ、その後、ポンドに対しても売られ、ポンドドルは上昇し、ポンド円も上昇しました。

今、ポンド円が方向に迷っている状況なので、マーケットに入るか、休むかについて、例示したいと思います。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1H
少し前のブルー(部分)と、現在のピンク(部分)を見比べて下さい。

ブルー()の部分は、順調に下落していて、だいたいどの場面で見ても、赤ライン(5EMA)は明確に下を向いています。

一方ピンク()の部分では、赤ライン(5EMA)は、下向きとは言えず、横向きか時に上向きとなっています。
このように、直近の方向性を示す赤ライン(5EMA)が下を向いていない、または下向きで安定していない、ということは、ここから上昇に転じる可能性が出てきます。
もちろん、他の6本のラインがみな下向きに並んでいますから、大きな流れは下落でしょうが、変化する可能性がある事を認識する必要があります。

トレーディングでは、人より先に入って儲けよう!と思いがちですが、9月11日の「...しかない相場」でも書いているように、虹色FXの基本は、他の人が売ってたら、売る他の人が買ってたら、買う、ですから、人より先に動いてはいけません!

赤ライン(5EMA)が下を向き、みんなが売り始めたら、売ればいいのです。
よって、このように方向性がなければ、しばらくお休み・様子見が良いと思います。

ではまた

追 記
10月7日 午後4時前に誤字を訂正しました。

エントリーのタイミング


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ブログ読者の方より、具体的なエントリー手順を教えて欲しいとのメール(管理者宛コメント)を頂きました。
この方の設定方法で少しわからないところがあったので、ご確認したかったのですが、メールアドレスがなく、確認できませんでした。 このため、私の通常のトレード方法をご案内します。

※管理者宛コメントをされる方は、ブログ上に表示されないのでコメント上でやりとりできません。
 できればメアドの記載を頂くと助かります



今回はポンド円を例にご説明致します。

まず最初に、通常は4時間チャートを見ています。
...オレンジのラインを引いた10時(チャートでは4時)にこのチャートを見たとします。
GBPJPY4H
4時間チャートで虹が出ているので、次に1時間チャートに切り替えます。
GBPJPY1H
1時間チャートで見ると、7本が揃って虹になっていますが、一番下の赤ライン(5EMA)と次の橙ライン(10EMA)が接近しており、ここでクロスして上昇するかもしれません。 また赤ライン(5EMA)の方向も下を向いておらずフラットで、このことも直近の方向性に迷いがあることを示しています。

そこで、1時間チャートを表示したまま、しばらくは様子見します。
(もちろん、この時点でも流れは下落ですから、少しリスクを取れば売りでも良いと思います)

その後、ポンド円は下落して、1時間チャートの赤ライン(5EMA)が下を向き、橙ライン(10EMA)との間隔も開き、1時間チャートでも明確な虹になってきました。
...紫のラインを引いた15時(チャートでは9時)がこの時点です。

ここでこの1時間チャートの赤ライン(5EMA)付近でエントリーしたいと考え、その付近に横線を引いておきます。
...これが紫の横線で140.77です。

この140.77で指値注文しても良いです。 これは安全でお奨めです。
もしこの値まで上に戻って来るか不安な場合は、15分チャートに切換てタイミングを測ります。

または1時間チャートが十分に虹になっていない15時以前の段階で15分チャートも表示してタイミングを測ってもいいと思います。

下のチャートがその15分チャートで、これまでに引いたオレンジと紫のラインが入っています。
GBPJPY15m
この15分チャートの赤ライン(5EMA)か、できれば橙ライン(10EMA)付近で成り行き売りか、指値するか、
先ほど引いた140.77の横紫線に来るのを待って売る、ということになります。



このようなやり方であれは、エントリー後に逆に動いてマイナスになる時間も短く、アマチュアとしては安心してトレードすることができます。

もちろん、今までのブログで書いてきたように、そこそこ利益が乗ってきたらストップを建値に変更して損失を回避します。 (これは大事です


但し、この例の場合はその後反転急騰したので、利幅は少ないかもしれませんし、利確が遅いと建値決済して利益はないかもしれません。

でも、いいと思ってます。
損する機会を減らしているわけですから
あとは利確をどうするか、という贅沢な悩みだけです

私はこんな風にトレードしています。


ではまた

ドル円の戻り


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7日水曜日に88円にトライしたドル円は、88円を割ることが出来ず、徐々に上昇。
今朝のバーナンキ発言もあって、90円に向かうかもしれません。

私は今週月曜のブログで、週足の赤ライン(5EMA)ぐらいまで戻るのでは、と書きましたが、金曜日の現在もまだ戻していません。

チャートはドル円の週足です。
USDJPY1week
虹の赤ライン(5EMA)から離れています。
10月2日に赤に戻る特性を考慮すると、虹色チャートからはこの5EMA付近に向けて上昇しているように思えます。

ただ、チャート上では90円30付近なので、90円の売りを越えられるか怪しいですし、もうNY時間ですし、週末なので、行っても90円手前までで今週は終わりそうに思えます。

基本スタンスは戻り売りですが、来週は米国金融の決算もあります。
どの程度まで戻るか見届けたいと思います。


今週末は3連休ですね。
よい週末をお過ごし下さい

ドル円の動き


FX
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連休はしっかりお休みさせて頂きました。
今日からまた更新して行きますので、よろしくお願い致します。
なお、頂いたコメントには、お休み中も随時お返事しておりますので、ご遠慮なくコメントして下さいね。


さて、まずはドル円ですが、10月9日の夜(正確には10日)のエントリ、ドル円の戻りで書いたように、昨日週足の赤ライン(5EMA)をつけて、現在は下落しています。

チャートは、ドル円の週足です。
USDJPY1week
結局先週は下落が強く、赤ライン(5EMA)をつけませんでしたが、今週月曜日にキッチリ90円40付近まで上昇しました。

10月2日に書いた赤に戻る特性は、今回も機能したようです。


問題はここからで、10月9日(10日)のブログへ頂いたコメントへの返信で、月足の、赤ライン(5EMA)へ戻る可能性も示唆しましたが...なにしろ月足ですから、あと半月以上もあるわけで、ひとつの目安として頭に置いている程度で、絶対に戻るとは私も思っていません。

ひとまず、個人的には週足の5EMAの90円40付近から下落したので、昨日はドル円を88円くらいを目標に90円台で売りましたが、今日はあまり下げていませんね。
明確な虹が出ているわけでもありませんが、落ち続ければ大きく利が出るので、4時間のローソク足を見ながら売り、既にストップは建値で損失は発生しません。
...チト厳しいかな

すんなり落ちない理由は、1時間チャートや4時間チャートが虹になっていないからと考えてており、つまり方向性がない、ということです。
 
チャートは、ドル円の4時間チャートです。
USDJPY4H
ドル円は週足の5EMA付近をつけてから、下落していますが(なので、売ってしまいましたが)、4時間チャートは乱れています。
特に上向きの流れの一部になっている黄色ライン(20EMA)と、下向きの流れが継続している緑ライン(50EMA)が89円50付近で重なっていて、ここを下抜けできないと、下落しないと思っています。

やはり、安心してトレードするには、10月8日のエントリーのタイミングで書いたように、4時間チャート、1時間チャートで虹が出るのを確認してからの方が良いと思います。


私の今回のポジションは、88円割れ狙いで、すでに建値ストップで損失も回避できているので、少ない利益には誘惑されず、2円の利益か、利益ゼロかのいずれかで臨みたいと思います。


ではまた


追 記
売ってたドル円は15時台にストップになりました。 残念

今またドル円は下げてますが、チト入りにくいので、虹のサインを待ちたいと思います。

膠着相場のトレード


FX
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ドル円は、88円01を割れず、一方上値も重く、膠着相場になりつつあります。
私は普段は4時間チャートや1時間チャートを見ていますが、このような場合はもっと短い時間のチャートで虹を利用します。

チャートはドル円の5分足です。
USDJPY5m
5分足は、7本ラインが収束し、反転する気配だったので、すこしフライング気味ですが10時過ぎ(チャートでは4時過ぎ)に89円70付近で売りました。

これは明らかにフライングなので、虹色FX本来の使い方としてはもう少しして虹を確認してからだったと思いますが、収束から反転拡散、というパターンもあるので、勝負しました。 また、1時間や4時間チャートが下落方向であったことも重要です。
...もし収束から反転拡散でも上昇方向だったらエントリーしなかったと思います。

目標としては89円割れか、もっと下落して88円割れになれば、言うことなし、という感じです。

私はその後、テニスの約束があったので、そちらへ行き、戻ってみると89円10付近でした。
テニス後の食事中もレートはチェックしていたのですが、あまり変わらずなので、先ほど89円20になる前に決済しました。

このような短い時間足チャートでも虹色を利用可能です。

いろいろ試してみて下さい。

ではまた


虹色の弱点

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先日頂いたコメントで、過大な評価をして頂いていたので、みなさんを失望させないように、虹色FXの弱点について、ご説明しておきます。

すでに、何度かブログの文中で書いていると思いますが、虹色をつかっても完璧に損を避けることはできません。
...ま、当然ですけどね

虹色はトレンドに乗るトレード方法ですが、トレンドには必ず終わりがあります。

チャートは、ユーロポンドの4時間足です。
EURGBP4H
ユーロポンドは4時間足でもキレイに虹が出て上昇していますが、ピンク円(部分)で急落しています。
...ちなみに急落は10月13日の22時頃です。

このようにトレンドの最後に入ってしまった場合だけは、損を避けられない可能性が高くなります。
ストップロスを建値にするチャンスがあれば、損失は避けられますが、何かの指標、誰かの発言などで急転した場合などは、建値に戻すことなくストップを取られてしまうこともあります。

...また、この日(10月13日午後9時過ぎ)の場合は、15分チャートも上昇していたので、細かなチャートからも予測するのは、かなり難しかったと思います。

このようにマーケットでは損をする場面が必ずあります。
だからこそ、利益追求より損失回避に注力して、損失をできるだけ減らそうとすることが、重要だと思います。


ではまた





ポンド急騰!

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昨日はポンドの1日でした。
これまで売られていたポンドが、ほとんど通貨に対して急騰!
ポンド円は5円ぐらい上昇しました。

私は、ドル円同様に戻り売りを考えていたので、この急騰には付いていけませんでした。

チャートは、ポンド円の4時間です。
GBPJPY4H
オレンジのラインを引いた昨日1日で急激に上昇したことが分かります。
虹は乱れて、トレードできません。

昨日は特にニュースもないまま、ポンドの上昇が始まり、最初は大口の注文で一時的だろうと思ってました。 しかしその後みるみる上昇を続け、22時過ぎにYEN蔵さんの有料メルマガのこの日2度目の臨時?配信で原因が判明。 
本日の西原さんのブログからも、プロの目で見ても昨夜が荒れた相場だったことがわかります。

チャートはポンド円の日足です。
GBPJPY1day
昨日の急騰が、異様な印象も受けます。

マーケットは突出した動きを修正することが多くありますから、私はこうした急激な動きにはあまり乗りません。 特に虹色チャートが示す方向と逆であれば、なおさら静観です。

しかし、これだけ大きく動き、4時間チャートも上向きに近づいてくると、このまま上昇していく可能性も否定できないですし、原因が明確な指標によるものでもないので、虹の流れを待ちたいと思います。

今日は週末の金曜日です。
よい週末をお迎え下さい。

ではまた

誰もが見るもの

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為替相場の参加者は膨大な人数だと思います。
その中で、ある人は、ボリンジャーバンドを、ある人はRSIを、ある人はMACDを、ある人は虹色チャート?を相場を判断する資料として使っているかもしれません

なぜ、このようなことを書くかと言えば、より多くの人が見ているデータに基づいて判断する方が良いと思うからです。

例えばストップロスの設定ですが、任意に30pipsとか100pipsと決める方法もありますが、それが任意の数値ということは、参加者によってまちまちということです。
どうせストップを設定するなら、ここを割ったらしょうがない、とか、ここまで来たら反対売買しよう、というレートを意識しておけば、ギリギリでストップにかからないかもしれません。

では、参加者の大多数が見ているデータは何か?
それは、レート(値段)の動きです。

チャートはユーロドルの1時間です。
20091019eurusd1h normal
海外では、ローソク足ではなく、バーチャートの場合もありますが、その1時間の高値安値の情報が提示されている点では同じです。

こうしたことを考えると、エントリーの可否は虹のラインでで判断し、ストップロスはローソク足で判断した方が良いと思っています。

また、もうひとつの方法としては、比較的多くの人が見ているらしい、20EMAを使う方法で、私は状況により、このいずれかで最初のストップを設定しています。

チャートは上のチャートに虹のラインを足したものです。
20091019eurusd1h rainbow
方向性のないマーケットですが、上昇でも下落でも、黄色ライン(20EMA)に沿っている傾向がみられるように思います。

チャートのピンク円()部分では、ローソク足の下値に設定する方法と、20EMA下に設定する方法のいずれかに設定することができると思います。

但し、これは1時間チャートだから、世界中の人が同じチャートを見るのであって、4時間チャートでは基準としている時間がずれれば、当然チャートの形も違ってくるので注意が必要だと思います。

そういう意味では、月足、週足、日足、1時間足、などが利用しやすいかもしれません。

虹色FXは、多数派の動きに乗るので、ストップの設定や、判断材料も、できるだけ参加者の多くが利用するであろうものを使う方が良いのではないかと思っています。


ではまた

赤と緑のクロス

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私の手法は、マーケットが大きく動き、誰もが買う場面で買い誰もが売る場面で売る、というのが基本戦略です。
この...しかない相場を探す手法が虹の出現なのですが、先週木曜日にポンドが急騰してから、しばらく膠着しています。

10月14日に膠着相場のトレードでも、このような場面のトレード方法をご案内しましたが、今日はもう1つ、虹色の赤ライン(5EMA)と、緑ライン(50EMA)のクロスを利用する方法をご案内します。

私は元々、この5EMAと50EMAのクロスをタイミングとして使っていたのですが、ダマシに合うこともあり、より確率の高い方法として、虹色トレードを考えました。

よって、今回ご紹介の方法は、虹色よりリスクがあり、ローソク足を注視する必要があることは、ご承知おき下さい。

チャートはドル円の1時間足です。
20091020usdjpy1h.gif
ドル円は上は91円そこそこ、したは90円ぐらいで膠着していて、狭いレンジの動きになっています。

今日の10時(チャートでは4時)過ぎに、赤の5EMAは緑の50EMAを下にクロスしました。
今日はその前にも1度クロスしましたが1回は戻され、2回目です。
ここで15分チャートも見てみます。
20091020usdjpy15m.gif
15分チャートで見ると、虹が広がりつつあります。

そこで、①1時間チャートの5と50EMAがクロス②15分チャートが虹
この2点から売りエントリーしました。

もちろん、そのまま90円を割ってくれれば、ありがたいのですが、そうとも思えず、チラチラ様子見しながらのトレードでした。
その後、15時(チャートは9時)台に1時間で見ても、15分で見ても下落が止まったようなので、深追いせず、40pips弱で決済しました。

このように、1時間や4時間の赤ライン(5EMA)と、緑ライン(50EMA)のクロスは、虹が出にくい場面でのトレードに有効かもしれません。

しかし、前述のように、通常の虹色トレードよりダマシに合う確率が上がることを理解した上で、利幅を小さくすることが重要だと思います。

ではまた


上昇継続か、反転下落か

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昨日はBOE(英国中央銀行)の議事録公表からポンド買いとなり、ポンドは上昇しました。
チャートは、ポンドドル(GBPUSD)の1時間足です。
GBPUSD1h
昨日上昇して、現在は1.6638を上限に動きが止まっています。

1時間や4時間チャートを見ると、まだ上昇しそうですが、ひとまず動きが止まっているので、虹色FXの手法では、ポジションを取らない方が良いと思ってます。

もちろん、これまでの流れから、引き続き上昇の可能性は高いと思いますが、動きが止まっているという事は、売り買いが均衡しているわけで、もしかしたら下落するかもしれません。

そこで虹色FXでは、15分チャートを見てみます。
GBPUSD15m
15分チャートでは、昨日以来1.6638付近で上を抑えられたままで、現在は若干下向きになりつつあります。

この15分チャートでキレイに上向きの虹が出てくれば、再び上昇ですから、買い注文するのも良いと思いますが、もし下落するようなら、しばらく様子見です。

ちなみに、日足の赤ラインが1.6460付近にあり、現在のレートとかなり離れているので、不思議な赤ラインで書いたように、そこまで下落する可能性もあり、しばらくは注目だと思います。


ではまた
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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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