メンタルの把握

2月28日(日)

ご無沙汰しています。
今日はFXを初めて1年ぐらいの友人に会いました。

そこで出たのが、メンタルの話。
特に損になってるときは、「胸がキュッとなる」と言っていましたが、こんな経験は誰にでもあると思います。

FXのトレードでは平常心が大事ですが、慣れないうちはポジションを持とうと考えているだけで、案外興奮した心理状態になっていることもあります。

こうした心の状態(メンタル)を少しでも把握できれば、心の安定とトレードの安定を得られるかもしれません。

そこで思いついたのが、活動量計というもの。
私はテニスをしたり、ジムに行ったりしますし、普段のウォーキングのレベルチェックとして、活動量計を使っています。

心拍数を常時チェックすることで、運動による心拍の上昇だけでなく、心理的な緊張も現れるのではないかと思います。

具体的には、Apple Watch や、fitbit などの心拍数が計測できるウェアラブル端末を付けることでからだの状態を把握できます。
fitbit.jpg
これがfitbit社の活動量計Charge HR
画像では心拍数135が表示されています。

スマートフォン用のアプリが供給されていて、アプリを通じて詳細なデータを見ることができます。

トレード前に心拍を見てみる、というのも平常心を保ってトレードするには良い方法かもしれません。
特に、損切させられた後に熱くなっていたり、イライラしながらトレードしようとして興奮しているときは、普段より心拍が上がっているかもしれませんね。

実際にどうなるかは人それぞれだと思いますが、こうした機器を身に着けて、これをチェックするワンテンポを入れるだけでも、冷静さを保つことができるかもしれません。

ご興味のある方は、調べてみるのもいいのではないでしょうか。


今回はトレードとは少し離れてしまいましたね。
ではまた

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Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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