毎日はトレードしません


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


さて、昨日は海外から友人が一時帰国していたので、久しぶりに楽しんできてしまいました。
そんなわけでマーケットは忘れていたら、ドル円・クロス円に虹がかかり上昇していました


チャートはポンド円の1時間です。
メタトレーダーなので6時間表示時間がズレていますが、東京時間の午後3時には虹が始まり、深夜2時か3時ごろまで続きました。 (チャートの9時は東京の15時、20時は26時になります)

GBPJPY

ポンド円は動く幅も大きくなりがちですから、この半日で1円以上取れてました。
私は残念ながら、出かけてたので、今朝気が付いた状態です。


しかしこうした虹がかかるチャンスは数日に1回ぐらいの頻度で現れるものなので、次回を待つことにします。

次のチャートはドル円の1時間ですが、昨日の虹が出る前は、27日にも虹となっていることがわかります。

20090731usdjpy.gif

チャートの27日10時のラインは東京時間27日18時になります。

注目はこの27日と今回の30日の間は虹とは呼べないようなラインの乱れた状態にあることで、このような状態では、私はトレードしないことにしています。

スキャルする人には関係ないのでしょうが、のんびり屋の私にスキャルは厳しいので、流れに乗って30pips~50pips(できればポンドのように100pips)を半日ぐらいかけて取るようにしています。


上の2枚のチャートにもあるように、すでにドル円・ポンド円も下落しつつあり、虹のラインは乱れています。 再びこれらが上昇し、虹が出るようになったら買いエントリしたいとおもいます。

本日は米国の第2四半期(2Q)のGDP発表があります。
マーケットはみなこれに注目していると思うので、それまでは様子見になる可能性が高いと思います。
さぁ、どうなりますか。

では、良い週末を



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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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