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ドル売りとFOMC

6月20日(水)

昨夜の東京は台風の影響ですんごい嵐でしたが、いかがでしたか


さて、マーケットは先週からドル売りになっています。
本日のFOMCでなにかをやるだろう...という期待があるようです。

ギリシャの再選挙は緊縮派が勝利してユーロ離脱の問題は一段落し、昨夜のスペイン債入札もひとまず成功。
ユーロ崩壊の危機的なものは収まってきているようです。

チャートはAUDドルの4時間です。
20120620audusd4h.gif
豪ドルは上昇の動きになっていて、虹もきれいに出ています。
1時間や15分の押し目などでタイミングを測って買いスタンスです。

もうひとつはユーロドルの4時間。
20120620eursud4h.gif
ピンクのラインはユーロドルのフィボナッチで、5月1日の高値と6月1日の安値で引いた38.2%戻しのラインです。
今週の月曜の窓開け上昇で一度このラインを越え、昨日も越えました。
しかし虹は美しくありません。
上のAUDUSDのチャートと比べると、EURUSDの虹はまだ整っていません。



このユーロドルは、やはりユーロを積極的に買える状況ではないので、本日のFOMC期待のドル売りで上昇していると考えています。
...今夜のFOMC後の動きによっては、売り場を探そうと思っています。


このため、ドル売りと豪ドル買いで順調に上昇しているAUDUSDのチャートとは、同じように上昇していても違いが出てきています。

本日のFOMCでは、QE3はないものの、今月で終了するツイストオペの延長はあるだろう、というのがマーケットのコンセンサスになっているようで、その通りだと、ドル売りは一旦収まってしまうかもしれません。


FOMC声明に注目したいと思います。

ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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