長続きしない...


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


昨日のEURAUDという、あまり取引しないペアでサインをお伝えしましたが、株価上昇もあり豪ドルは買われ、EURAUDも予定通り下落しました。

EURAUD

1.7300付近まで下落したので、50pipsぐらいは取れています。

しかし、その後クロス円も上昇し、ポンド円は1円ぐらい動いたので、こちらの方が効率がよかったかもしれません。

チャートはポンド円の1時間ですが、ここでも虹がそろってきれいに上昇しています。

GBPJPY

ただ、いずれも大きく長くは動かず、現在の株価回復による景気回復期待と、個人消費や設備投資を伴わずリストラによる利益による決算に対する不安とで、マーケットは疑心暗鬼という状況でしょうか。

ドルを売るべきか、買うべきか、迷っているように思います。
このことはチャートにも現れていて、USDCHFの1時間チャートでは、虹の7本がまとまってしまい、上にも下にも方向性がなくなっています。

USDCHF




こういうときは、どの通貨ペアでも、チャンスがありそうなとことで、素早くエントリーして、小さく利確するトレードの方が良いと思ってます。 
マーケットがどっちに動くかなんて、神のみぞ知る!ですからね

ではまた



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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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