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4時間と1時間


FX
へようこそ
※初めての方は、まず左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

マーケットは、金曜日に雇用統計を控え方向感がありません。
発表された経済指標の方向もまちまちで、株価も動きにくくなっており、為替だけでなく金融マーケット全体が様子見ムードです。

さて、昨日のブログ「虹のダマシ?」で、1時間チャートと4時間チャートを見て判断することを書いたので、お読み頂いている方からご質問を頂きました。

それは

エントリーにあたり、大前提として4時間足を確認するのか? 
4時間を確認、1時間、15分、という順番でチャートを見て最終判断するか?

というものです。

結論的に言えば、4時間と1時間で虹が出ていることがリスクの少ないエントリーの前提だと思います。
その上で、売買のタイミングを1時間または15分で測って入ります。

または、もし15分できれいな虹がでれば、それは最初の変化の兆しです。
その流れが大きくなると、1時間でも虹になります。
そしてさらに、その流れが加速すると、4時間でも虹になります。
こうなるとおそらく、大きな流れができていて9月11日に書いた「...しかない相場」になります。
...わたしはこの...しかない相場、が大好きです



いずれにせよ、どんなトレンドも最初は小さな動きから始まります。 
それが大きく育って、大きな流れになりますし、育たず消えてしまう事もあります。

複数の時間足を比べて、方向性を確認することが大事だと思います。


またご質問では、豪ドルが虹になっているのでは?とのご質問もありました。
確かに、豪ドル/ドルは1時間も4時間も上昇の虹がでていますが、豪ドル/円は1時間のみで、4時間は虹にはなっていません。
ただ、AUDUSDは0.8770~0.8720ぐらいまでの戻りはあるかもしれません。
買いはゆっくり上がっていくのでストップに注意が必要だと思います。


ではまた


追 記
16時過ぎ、AUDUSDは0.8770ぐらいまで下げると予想しましたが、0.8780付近まで下げて上昇に転じています。
私は0.8800で買いを入れました。
現在0.8830付近なので、ストップを建値に変更し、利確ポイントを探します。
追 記 2
結局あまり伸びず、0.8832付近を頂点に下落。
19時前に建値ストップ。  残念。

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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