田向さん こんばんは。
23日の勉強会 有難うございました。
その後もデモトレード中ですが、危ない誘惑にも負けず、
ひたすらチャートを横目に、ディーラーズバトルのコメントに注目しています。
ポンドの動きにも騙されず、エサを目前にした犬のように『待て!』状態です。
ユーロ円・ユーロドルとユーロポンドが、きちんと連動を開始するのを確認できるまで、
『待て!』という感じです。
虹色の弟子さん、こんばんは
23日は遠方からご参加頂き、ありがとうございました。
不動産の話など、とても参考になりました
私自身、トレードが上手なわけではないので、マーケットで機敏に儲けることは難しいです。
でも

虹で大きな流れがあることを確かめていると、あとはタイミングを計るだけなので、助かっています。
ただし

、相場の7割と言われるレンジ相場を捨てるつもりで、3割を待つので、待つ時間は長くなりますね。
今週の年末相場か、来週からの新年相場で動くことを期待しつつ、マーケットをウォッチして

虹の出現を待ちたいと思います。
ではまた

こんにちわ。りょうぼーずと申します。
いつもブログ見させていただいています。
応援ポチw
りょうぼーずさん、こんにちは
コメント頂き、ありがとうございます。
そして、応援ありがとうございます。
このコメント欄は、個人投資家相互の気軽な情報交換になれば、とも思うので、
これからも、お気軽に書き込んで下さいね。
今後ともよろしくお願い致します。
「臆病な人でも勝てるFX入門」の購入者です。超初心者にも分かりやすい内容で感激致しました。一つだけですが、「虹色FX」のついての内容でなかったのが残念でした(涙)体系的にまとまっているものは、月刊 FX攻略.comに掲載されていると知りました。勉強したいと思いますので、過去の記事(月刊 FX攻略.com)をアマゾンで購入したいと思います。つきましては、「虹色FX」の掲載記事の○月をから○月までと教えて下さい。先生の「虹色FX」は非常に綺麗です。5EMA、10EMA、20EMA、35EMAが引かれていますのでエントリーしやすいですし、「戻り売り」も「押し目買い」も分かりやすいです。FXTFで先生の「虹色FX」を簡単に表示できました。のでDEMOトレードするだけです。日本のMT4はサポートが簡単で超初心者には親切です!(虹色FXとFXTFは相性がいいのでしょうね)63歳の爺ですが前向きですので、宜しくお願い致します
田中さん
拙著をご購入いただき、ありがとうございます。
その中でも書きましたが、FXは11歳の小学生から85歳の方まで取引しています。(私の知る範囲では)
FXは、年齢性別経験学歴等一切が不問です。
誰でも真剣に取り組んで、しっかり学び、練習しつつ自分の取引の確率を知ってくると、収益に繋がりやすいと思います。
FXを始めたばかりなら、まずはデモトレで練習しつつ、為替取引の世界を学んで行きましょう。
練習で上手くできない人が、本番で上手くできるハズがありません。
この辺は拙著をお読みであれば、十分お伝えできているかもしれませんね。
さて、虹色FXの本はありません。
カラーでないと伝わりにくいので、フルカラーの書籍は大変なのです。
ただ、直近では、月刊FX攻略.comの2016年5月号で6ページの特集となってまとめて頂いています。
また翌6月号では、虹色を使った通貨ペアの選択方法をご案内しているので、こちらをご参照頂ければと思います。
また虹色の手法ではありませんが、西原宏一さんのメルマガで毎日テクニカルについて配信しています。
こちらはオフ会などもあり、読者の方とお会いする機会もあるので、ご興味があればご覧いただければと思います。
これからもFXを楽しんで、そして焦らず、慌てず、少しずつ儲けていきましょう。
臆病な人でも勝てるFX入門読みました。
まったくわからない主婦のわたしでもわかりやすく、実践したいと思いトライしてみようとしてるのですが、
まわりにFXしてるひともいないので質問させてくださると嬉しいです。
取引するにあたって判断する材料として
1時間足のチャートの設定で移動平均線が21、84、504となるようにするとのことですですが
三番目の504までの数字が最大200で届きません。
DMMの口座だからでしょうか。デモトレードでもできません。
単純移動平均線の設定であってますか?
初心者な質問ですみません。
あやさん
こんばんは。
拙著をご購入いただき、ありがとうございます。
さて、ご質問ですが、FX会社によっては、504の移動平均線を出せないところもあります。
これは私が使っている業者でもそういう会社はあります。
DMMは口座を持っていないのでわからないのですが、おそらくそういうことでしょう。
拙著でも解説していますが、
日足の大きな流れに従いつつ、
4時間足で中期的な流れを確認し、
この2つが一致している上で、
1時間足で取引するタイミングをはかっています。
つまり、通常なら時間軸を日足・4時間・1時間と切り替えて、
それぞれの21SMAとプライスの位置を見るのですが、
入門者や初心者には、こうした比較がしにくいので、
1時間足に3本を表示させる方法をご案内しています。
逆に言うと、時間軸を切り替えて、いろいろな時間軸を見比べて
相場の流れや、タイミングをはかるのが一般的で、(だから難しかったりする)
FX会社もこうしたことから、そんなに長い移動平均に対応していないところもあります。
拙著でご案内した、セントラル短資FXのQCT+はデモ版が終了しているので、
デモは使えませんが、取引口座では使えるので、試してみてはいかがでしょうか。
またもしデモトレードで練習するなら、MT4というチャートを使うのも手です。
これは世界中で使われている高機能チャートで、私もブログや、
西原メルマガで添付するチャートは大抵MT4を使っています。
こちらもデモ口座がある会社もあるので、探してみて頂くといいかもしれません。
また何か質問があれば、お気軽にコメントしてください。
臆病な人でも勝てるFX入門読ませていただきました。
FXには興味があり、他の本も読んで見ました。その中でコツコツ少しづつ覚えていきたい自分には、こちらの本が合ってるような気がして購入しました。(小学生の子の話もとても興味がありました。)
ちょっとづつ、楽しみながら学んでいきたいと思っています。
ちょっとづつ、質問等も出来たらな〜と思っておりますので、お時間のある時にお答え頂けたら嬉しく思います。
早速なのですが、パソコンはノートパソコンでも大丈夫なのでしょうか?デスクトップタイプの方がいいでしょうか?
長く勉強してみたいと思っているので、参考までに教えていただけると有難いです。
けんさん
コメント頂き、ありがとうございます。
また拙著をご購入頂いたとのことで、重ねて御礼申し上げます。
さて、パソコンですが、ノートPCでも十分です。
要するに、道具は何でもいいのです。
私自身は、FXを始めてからずっとノートPCで
IBMのThinkpadや、PanasonicのLetsNoteを使ってきました。
現在も、レッツノートで、トレードもしますし、
原稿も書くし、セミナーの資料をつくったりもします。
ただ、オッサンなので、自宅ではモニターとキーボートをつないでいます。
勉強会にも持って行けますしね。
トレードの発注などの取引自体はiphoneやタブレットでもしますが、
私が使うMT4チャートは、PC版の方がiphone版より高機能なので、
やはりPCの方がいいな、と思っています。
また何かあれば、お気軽にどうぞ!
私はまだ大学生で普段はバイトで学費と小遣いを稼いでいる身なのですが、田向さんの臆病な人でも勝てるfx入門を読んで、資金5万円からはじめてみました!1000通貨単位での取引ですのでまだ利益は少ないですが、着実に増えてきていてとても楽しいです。小遣いが少し増えました笑
リスク管理の重要性についても学ぶことができて大変ためになりました。すっかりファンになりました!これからも頑張って下さい!
らいとさん
拙著をご購入頂き、ありがとうございます。
読者の方からの直接の感想はとてもうれしいです。
本を1冊仕上げるのは、結構大変な作業なので、報われます。
ありがとうございます。
私も大学生の頃は、いろいろアルバイトしてました。
いろんな分野の仕事を見ると、将来役立つと思います。
そして何より、FXトレードで収益を得る方法を知っていると、
自由になれます。
大学生とのことで、最初からトレーダーになるよりも
社会に出ていろいろ経験することがのちの財産になると思いますが、
実社会ではアルバイト以上にイヤな事や、理不尽なこともあります。
でも、それが現実社会です。
少しは耐えてもあまりにも酷いと思ったとき、
FXで収益があれば、選択幅は格段に広がります。
資金量は違っても、やることは同じなので、
少しずつ学びながら、楽しみながら、成功体験を重ねて、
FXを続けて頂ければと思います。
コメント、ありがとうございました。
通りすがりで失礼します。手堅く勝てる兼業FXを購入しチャートの勉強をしております。
今年30才になりお金についてもっと勉強したいと去年半ばから思い始め、仮想通貨に手を出したところのド初心者です。友人から仮想通貨はまだテクニカル分析を勉強し応用できれば資産が増やせると聞き、本屋でこの本を見つけ勉強している次第ですが、本当に分かりやすいです。
ボロボロになるまで使わせていただきます!長文失礼しました。
ttさん
コメント頂き、ありがとうございます。
また、拙著をご購入頂いたとのことで、重ねて御礼申し上げます。
仮想通貨を取引されているとのことですが、私は全く手を出しておりません。
仮想通貨といっても、いろいろあるので、ttさんがどれを指しているのかはわかりませんが、
私の認識ではまた現状は仮想通貨市場でテクニカルが機能するとは思えません。
市場に流動性がないからです。
テクニカルが機能するためには、マーケットが存在して、十分な流動性があり、
市場参加者がこうしたことを理解している共通知が必要です。
私の知る限り、現在の仮想通貨市場はこうした条件を整えていないようです。
よって、拙著に書いたことも役に立たないことがほとんどだと思います。
ただ、テクニカルの基礎知識を持つことは重要で、それは数年後の仮想通貨市場でも、
他の金融市場でも役に立つのではないでしょうか。
マネーの知識は、いつからでも勉強できますし、学校では教えてくれなかったものなので、
今後の人生の役に立つと思います。
その傍らで拙著がボロボロになるまで読まれれば、私は最高に幸せです。
コメントありがとうございました。
ttさん
twitterにも書きましたが、
仮想通貨でも

ビットコインはそれなりの流動性があって
テクニカルも効きやすいように思います。
ただ複雑なテクニカルより、拙著のダウ理論のような
かなり基礎的なもので十分なように思います。
MT4のように多様なテクニカルを出せるものだと、
また違った面が見えるかもしれませんが、
私は当面仮想通貨を取引する予定はないので、
そこまでしていません。
ザッとチャートを見たところでは、
テクニカルの知識は使えそうに思いましたので、
コメントを加えて訂正しますね

「臆病でも勝てるFX」買って読みました。
一つ質問があります。
セントラル短資FXのトレードツールでの
操作方法解説され、1000単位で取引を
推奨されてます。
・セントラルさんは10000単位からでは
ないです?
・その他、先生の推薦会社はどこですか
よろしく、お願いします。
たかしさん
拙著をお買い上げ頂き、ありがとうございます。
さて、ご質問ですが、
セントラル短資FXさんは、FXダイレクトプラスで1000通貨から取引できます。
FXダイレクトプラスの中に拙著でご紹介した
クイックチャートトレードプラス(QCT+)がツールとして組み込まれています。
私が拙著でQCT+を例に挙げたのは、
このデモ口座が当時は無期限で使うことができたからです。
デモ口座で練習しないで上手く行くはずもありません。
なので、期限を気にせず、自分の取引データを取れるよう、
無期限のデモ口座を用意していたセントラル短資FXさんに
ご協力をお願い致しました。
ただ、現在はデモ口座はなくなっており、
拙著も改訂版からはデモではなく実際の口座取引として
紹介しています。
次に、取引数量ですが、
拙著に記載の通り、セントラル短資FXでは1000通貨で取引ができます。
これはFXダイレクトプラスという商品名になっています。
ちなみにウルトラFXは1万通貨以上です。
最後に、FX会社についてですが、特に推薦はありません。
FXは仮想通貨と違い、金融庁の管理下にあります。
このため、資金の分別信託管理など個人投資家保護の精度が既に整っていて
投資家保護や資金の安全性という意味では、どの会社も同じです。
コインチェックのような仮想通貨業者のトラブルは
FXでは10年ぐらいまえの黎明期にありましたが、
現在は、税制も投資家保護もされていてはるかに安全です。
FX会社をどこにするかは迷うところかもしれませんが、
まずはデモトレードで取引システムを使ってみるのがいいと思います。
会社によっては、拙著でご紹介した504SMAが
表示できないチャートの会社もありますし、
テクニカルもいろいろ出せるところと、そうでないところがあります。
また最低取引数量も違いがあるので、この辺で比較されるのが良いでしょう。
私には私の使い方に合ったFX会社がありますし、
たかしさんには、たかしさんのFX取引に合った会社があると思います。
ではまた

以前も質問させていただいた『けん』と申します。
二冊目の『手堅く勝てる兼業FX』も購入して、こちらのブログの他の皆さんの質問等も参考にFXの勉強を続けています。
本の内容と全く関係ない質問で申し訳ないのですが、バックテストのやり方で質問があります。
田向さんは普段MT4のストラジテスターで検証を行っているのでしょうか?それともF orexTester等の他のものでしょうか?
ヒストリカルデータのお勧めのブローカーなどありましたら、教えていただけたら幸いです。
お忙しい中申し訳ございませんが、お時間のある時お答えいただけたら助かります。
けんさん
こんにちは
拙著をご購入頂き、ありがとうございます。
ご質問は本の内容と関係なくても全然okです。
私もみなさんと同じ個人投資家ですし、
みなさんより少し先に始めた分、大抵のことは経験してきており、
お役に立てるのではないかと思います。
さて、今回のご質問についてですが、
まず、「バックテスト」ではありません

「バックテスト」は一定のシステム取引について、過去データで検証しますが、
個人レベルでプログラムできる程度の簡単なシステムでは、儲かりません。
システムトレードの商材やストラテジーが多く売られていますが、
それで儲けている個人投資家を私は知りません。
もし、個人レベルで出来る程度の簡単なシステムで儲かるなら
ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、ブラックロックなどが
コンピューターサイエンスの博士号を持つような社員を多く雇い、
数十億の費用をシステムにかける必要はありませんよね。
ですから、私が自著で「データを取る」と言っているのは、
一定の取引ルールの下で、自分で逐次、相場判断した結果を蓄積していく、
ということです。
チャート上で上手く行きそうに思えても、
実際の取引では人間の感情が邪魔をするので、そんなに簡単にはできません。
ここを知るために、「自分のデータ」を取ることが必要なのです。
そうした意味で、MT4のバックテストは意味がありません。
またフォレックステスターは、リアルより時間短縮になりますが、
実際の値動きを見て、ウンウン考えながらポジションを取るのとは、
違ってきます。
デモや練習は、できるだけリアルに近い環境にしないと、
実際にリアルにしたときに、全く違う結果になりがちです。
時間短縮やプログラムで楽はできますが、
その分のツケは必ず払うことになります。
地道な努力を続けることが、相場で生き残り利益を得るために必要で、
それを簡略化して上手く行った人は見たことがありません。
自分のデータを取ることをお勧めします。
ではまた

早速のお返事ありがとうございます。
周りにFXをしている者がいないので、雑誌やインターネット等を参考にしながらやって勉強しているのですが、過去のデータを使用して検証を積み重ねる必要があるのだと思っておりました。
そうではなく、デモなど実際のリアルタイムの相場でこつこつ自分のデータを蓄積していくことが大事なのですね!
ありがとうございます。これからも焦らず地道に、自分のペースでFXを続けていこうと思います。
また質問させていただく事があると思いますが、その時はよろしくお願い致します。
けんさん
返信の趣旨をご理解頂き、ありがとうございます。
過去データの検証も効果がありますが、
実際の相場を見ていて生じる、リアルな迷いや、感情を多く経験することが、
取引技術の習得には不可欠だと思っています。
また過去データを利用して数多くの経験を積む、という方法も
有効だと思いますが、そうであれば、時間軸を下げる、という方法もあります。
時間軸を下げれば、値幅は小さくなりますが、マーケットで起こる現象は
フラクタル(相似性)があり、短時間に多くを経験することができます。
2冊目は、テクニカルを中心にわかりやすく書いたつもりですが、
まだまだ反省点が多く、これを3冊目に活かしたいと思っております。
そうした意味からも、拙著のみならず、メルマガ、ブログ、ツイッターなどを
お読み頂いている方から、疑問やコメントを頂けると、
次作の参考になるので、大変ありがたいです。
また何かあれば、お気軽にコメントしてくださいね。
twitterにも投稿させて頂いたのですが、こちらにもメールさせて頂きます。
1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX
を購入させて頂きました。
興味深く購読致しております。
P79の下から4段目「高値である8月11日」とありますが、何故その直前の8月2日辺りが高値にならないのでしょうか?
浜ちゃん さん
コメント欄にも書いていただき、ありがとうございます。
ブログで回答していますので、そちらをお読み頂ければと思います。
重ねて、拙著をご購入頂き、ありがとうございました。
田向さん、初めまして。
akiと申します。
FXの勉強を初めて1年未満の初心者です。
「臆病な人でも勝てるFX入門」に続き「1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX」も購入させて頂き、何度も読み返しています。
そこで初歩的なところでつまづいてしまい、こちらで質問をさせて頂く事に致しました。
139~142ページにある「ドル円 月足 2011.9~2017.11」の図で、文章にもある2015年3/26の安値「118.315」、2014年12/16の安値「115.555」についてです。
安値は視覚的にもひげを含むローソク足が周りより下がっている所を探すようにしているのですが、この二つの安値は下がっているように見えません。
どのような見方をしたらよろしいでしょうか?
よろしくお願い致します。
akiさん
コメント頂き、ありがとうございます。
また拙著をご購入頂き、重ねて感謝申し上げます。
さて、ご質問を頂いた「Part4の6」を見直しましたが、チャートに間違いもありますし、説明不足は否めません。
akiさんのように、読者の方から具体的なご指摘いただくと、何が欠落しているのか、どこが伝わらないのかが見えてくるので、こうしたコメントは大変ありがたいです。
書籍は、多くの人が関わり、何重にもチェックするのですが、それでも見落としがありますし、物理的制約で妥協せざるを得ない部分があるのも現実です。
また拙著をご購入頂いた知人のトレーダーと話しても、FX歴3年以上でも十分に伝わっていない場合があり、もっと噛み砕いた説明が必要だろう、と感じています。
テクニカルはFX初心者の方こそ学んで利益につなげてほしいので、何か考えたいと思っています。
ご質問の点については、コメント欄だけでは回答しにくいので、ブログ記事として書かせていただきますので、そちらをご参照下さい。
コメント頂き、ありがとうございました。
田向さん、こんにちは。
先月、「兼業FX」に対しての質問に丁寧に回答をくださり、ありがとうございました!
何度も読み直し、理解を深めていきたいと思います。
そして最近虹色チャートを設定してみました。
田向さんの2009年からの記事を最初から読み進めているところです。
ところが、少し読み進めただけで分かったような気になって調子に乗ってしまい、これならいける!と今までドル円くらいしか見てこなかった私が、安易にスイスフランやカナダドルにも手をだし、結果、、昨日(7/20)大きな損失を出してしまいました。。。
後からみると、全然虹色のルールに従っておらず、損失になって当たり前という状況でした。
7本が虹色の順番になっただけで長期の線はほぼ平行だったり、5・10・20の線がかなり近くなっていたり、、
さらに損切りの設定もしておらず。
エントリーも出勤前の短い時間のない状況で冷静な判断もせず。。
そしてもう撤退しなければいけないと分かっていてもなかなか出来ずに、結果大きな損失となってしまいました。ちなみにまだポジションを持ったままの土曜日です

もっともっと虹色の勉強もして、田向さんの御著書も繰り返し読み、丁寧なトレードを目指したいと思います。
akiさん
こんにちわ
お気持ち、よくわかります。
私も通って来た道ですから。
新たなテクニカルを勉強すると、これは行ける!って気持ちになりますし、
相場も動いていると、なおさら行けそうなきがしますよね。
でも、しっぺ返しを食らったり、なかなか簡単に上手くはいきません。
これも誰もが経験します。
大事なのは、ここでブレて他のテクニカルを探さない事です。
ダウ理論なら、ダウ理論を極めることが、虹色なら虹のチャートを極めることが大事です。
FXは先生や指導者がいないので、ツイ自分に甘く(私もそうです)、直ぐにわかった気になりますが、
そうすると損失という形で、マーケットの先生から教えられる事になります。
誰でも1つのテクニカルをじっくり1年くらい続ける事で、いろいろな場面を経験して身についていきます。
11歳のトレーダーのように、素直に、1つだけを淡々と続ける人だけが生き残れます。
akiさんは、拙著のダウ理論に加え、虹色で既に2つ目を追っているので、
まずはシンプルにどちらかに集中してはどうでしょうか。
この辺のことは、月刊FX攻略.comの5月号から連載しているので、そちらも参考になると思います。
継続は力
まさに相場はそういう世界で、私も小学生ぐらいからコレが身についていたらなぁ〜と思うこの頃です。
これからもFXを楽しみつつ、頑張って下さい。
田向さん、ありがとうございます!
自分はなんてダメなんだと落ち込んでいましたが、元気が出てきました。
田向さんでも同じような経験がおありなのですね!
前の記事でも書いておられたように、今の私は練習中でなので、今回の損失はFXの授業料と思うことにし、また前向きにやっていきたいと思います。
ひとつのテクニカルをじっくり一年以上続ける事。
なるほど、、、そうすることでようやく技術となり利益を出していけるようになるのですね。
また明日から月曜日、じっくりチャートと向き合って頑張って行こうと思います。
ありがとうございました!
akiさん
> 自分はなんてダメなんだと落ち込んでいましたが、元気が出てきました。
> 田向さんでも同じような経験がおありなのですね!
いっぱいあります。
素人がFXを始めれば、いっぱい失敗しますし、損もします。
そこで、どうすれば一番効率的に利益が上がるようになれるかを
本に書いています。
みんな私のように試行錯誤しますが、「臆病な人でも勝てるFX入門」に書いたような
やってはいけないことをして、資金がなくなり、続けることができなくなります。
誰でも続けながら学べば利益が取れるようになるのに、
最初に欲張ったり、間違ったことを続けて、資金がなくなるから、続けられなくなります。
なので、1つのテクニカルをずっと使って極める、ということをご案内しています。
1年後、2年後に成長しているように、焦らずに頑張ってください。
ではまた
兼業FX購入させていただきました!
一年かけて技術を習得したいと思います!!
さっそくいくつか質問があります。
・『兼業FX』を実践するにあたって
この取引方法に対し、どういった点に注意して口座を選べばよいでしょうか。個人によるものだとは思いますが、オススメあるいは虹色さんが使っている口座を知りたいです。
また、通貨ペアに関しても、注意する点やオススメを知りたいです。
・本書のp155について
「3×3DMAを下抜けるタイミングで、直近高値となる3×3DMAの上側にある高値で、かつダウ理論~」というのは具体的に何月何日くらいに損切りを置くということなんでしょうか?
そして、そのあとの青字で書かれた「3×3DMAを下抜けたら売るという戦略を立てておけば、一番底の安値を売ることはなくなります。」とは図-5においてどの場面の話で、どういったリスクを回避することになるのか?ということが分からなかったので教えて頂きたいです。
本書を読み込めば分かることばかりだとは思いますが、理解力が乏しいのと正確に知っておきたいと思いましたので質問させて頂きました。いくつか質問してしまったので、少しずつでいいのでご返信いただけると助かります。
あと、本書を読ませていただいて、『もっと知りたい!』と感じたところは、月利回り5%の技術を習得するまでのプロセス的なものでした。
特に、だいたいどのくらいの期間ポジションをもっておいて、どのくらい利益が出せるものなのかとか、負ける時はこういう場面でこの負けは確率的にしょうがないとか、一日2回のチェックの一日のやるべき流れとか
とにかくこういうこと一年やっとけば月利回り5%の技術を取得できるようになりますよっていうのが知れたら、最強のfxの教科書だと感じました!
というか僕が物凄くそこを知りたいと感じました!笑
長々と失礼しました!
リケベンさん
コメント頂き、ありがとうございます。
また拙著をお買い上げいただき、重ねて御礼申し上げます。
さて、最初のご質問ですね。
FX会社ですが、どこでも構いません。
日本の会社であれば、金融庁の元、全ての会社で信託保全されていますし、投資家は保護されています。
但し、海外口座はこうした保護がありませんし、問題が起こった場合、自分で海外に英語でクレームをつけることができないと、預けたお金や儲かったお金が全額返ってこなくなる場合を考えておく必要があります。
当たり前のことですが、海外のFX会社が、日本のFX会社と同じような対応をすると思ったら、甘過ぎです。
推測ですが、リケベンさんは、これからFXを始めるのではないでしょうか。
そうであれば、まずデモ口座で練習するか、10万円の資金で1000通貨以下の取引で練習されることをお勧めします。
コメントから推測すると、私の入門書「臆病な人でも勝てるFX入門」お読み頂いていないように思います。
なぜなら、コメントのご質問内容は入門書で書いた内容が多くあるからです。
もし、お読みでないなら、まずこちらをお読みいただくことをお勧めします。
自分が取引する商品がどんなものかを知らずに取引して、上手くいくはずがありません。
上手く行ったら、それは「運」です。
ということは、続きません。
自分のやっていることが分からずに、儲かるわけがありませんよね。(笑)
現実の生活で、何だかわからない物にお金を出すでしょうか?
金融は特殊なものではないので、常識に当てはめると、誰でもわかりそうなのですが、失敗する人、騙される人は、この点が欠如します。
それは、「欲」が先走るからです。
また、拙著の155ページ以下についてご質問がありますが、
これは本文中に通貨ペアと日付を示しています。
つまり、読者の方がご自身のチャートで検証できるために日付や値段を明示しているわけで、まずご自分でチャートを見直して考えてみましょう。
そのうえで、田向が言う高値はここではないか? こっちではないか? という具体的なご質問であれば、喜んで回答します。
もし、ご自身で調べていないなら、ここで私が説明しても意味がありません。
また155ページについては、ダウ理論と、単純移動平均線(21SMA)、ずらした移動平均(3*3DMA)を含めて実践的に説明しているので、この3つについての基礎知識がなければ、理解できないからです。
そのうえで、FXは語学やスポーツと同じで、頭で理解するのと、実際にできるのとでは大きな差があります。
・・・これでみんな損をします。
自分でわかった気になっていて、実戦で負けるわけです。
私も、口座を1つ飛ばしたことがあります。
ただ、これは誰もが通ってきた道なので、稼げるようになった誰もが経験するように、自分で努力するしかありません。
数年の努力でFX取引の方法を身につければ、後はずっと楽になります。
その基礎となる部分を今回の書籍で書いているつもりですが、もし十分にご理解頂けないとすれば、まだ初心者・入門者の段階ということかもしれません。
少し厳しいかもしれませんが、私が厳しいことを言っても、リケベンさんは損をしません。
・・・凹むかもしれませんが。
ここで、簡単に済ませると、リケベンさんは相場で厳しい思い、つまり損失をすることになります。
そして、資金を失い、FXから退場していきます。
この10年でそういう人を何人も何十人も見てきました。
拙著をご購入頂いたのですから、数年後には収益がプラスになっているよう、そして何より相場で生き残っていられるよう、まずは焦らず基本から少しずつ進んで頂ければと思います。
そのうえで、具体的にわからない個所があれば、改めてご質問ください。
ではまた
早速のご返信ありがとうございます。
そして、丁寧かつ厳しいお言葉ありがとうございます。身に染みました。
察しのとおり、前書を読んでないかつFXについて何も知らないクセに、近道ばかりを求めていました。
具体的に教えて欲しいですとか言っておいて、自分が具体的じゃない失礼なことをしていましたm(_ _)m
僕は資金をとかし、FXから退場してしまう人間にはなりたくないので懸命にやっていきたいと思います。
経験と知識を得て、もう少し整理してからまた質問させていただきたいと思いますのでその時はよろしくお願いします!
リケベンさん
少し厳しいことを書きましたが、ご理解頂けたなら、大変うれしく思います。
金融相場では、初心者ハンデはありません。
ただ、カモになるだけです。
そして、投資は、リアルにお金の問題でもあるので、大きく損失を出すと悲劇的な結果になる場合もあります。
それは個人投資家である素人の私がずっと見てきた道なので、厳しいようでもこれから参入する人には、夢だけを与えず、現実のお話もさせて頂いています。
ただ、入門書にも書いたようにFX成功する方法はいろいろありますが、失敗する人は、みんな同じことをして失敗し、資金を失います。
最初の数年、少なくとも最低1年は修行と思って、FXの基礎をいろいろ学びながら、値動きがどういうものかを理解していくこと、そして自分のデータを取ることが大事だと思っています。
そこができるようになると、自然と無謀な欲を抑え、じっくり相場を見ることもできるようになりますし、自分の取引を客観的に事実で分析できるようになります。
これがその後のFX生活の支えになります。
自分の取引が安定すれば、週の半分ぐらいはテニスして過ごすこともできますし、ゆったりとトレードができるようになると思います。
質問やコメントはいつでも歓迎しますので、これに懲りず、FXを楽しんで下さい。
ではまた
田向先生
田向先生初めまして。
まだFXを始めて2か月の初心者ですが、先生の著書2冊を購入しデモトレードで勉強しております。
本業がありますので、4時間足のスイングメインでやっているのですが、著書でありました移動平均線、ディナポリチャート、そして虹色チャートと目移りしてしまい自分でもよくないなと思ってしまいます。
個人的には虹色チャートで、虹が出てる強いトレンドの時のみポジションを持つというスタンスがわかりやすくいいのかなと思いますが、甘くない世界なので初心者には早いかと葛藤もあります。
どれか1つに絞った方がいいですか?お忙しいなか恐縮ですがアドバイスいただけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
ゆうさん
こんばんは
拙著をご購入頂き、ありがとうございます。
さて、ご質問ですが、テクニカル指標はどれか1つに絞った方が絶対にいいです。
できれば、ローソク足を学ぶのが一番なのですが、
初心者の方は何か判断基準を持ちたくなる気持ちも良くわかるので、
そうであれば、21SMAをお勧めします。
これは、今後、いろいろなテクニカルを勉強する基本になるからです。
4時間足を見ているなら、21SMAと、1時間足の21SMAに相当する5SMA、
日足の21SMAに相当する126SMAの3本を表示すると
入門書で書いたようなチャートを見ることができます。
また本業があるとのことですが、
ゆうさんのお仕事を私が代わったら、
どれくらいで同じ仕事ができるようになるでしょうか?
FXもこれと同じです。
ゆうさんもFXという全く新しい仕事を始められたわけですから、
そんなに簡単に一人前にはなれません。
少なくとも、わたしがゆうさんの代わりに仕事ができるくらいの時間は
FXの修業期間を思った方がいいと思います。
ただ、キッチリ修行して取引技術を身につけると、
本業以上の収入を得られるようになる可能性があります。
これはお金を働かせるからです。
1年以上は練習するつもりでデモや小額(1000通貨)で取引して
技術習得後に収益を増やすための原資を減らさないようにしてくださいね。
何かあれば、またお気軽にご相談下さい。
ではまた
田向先生
こんばんは。お忙しいなか早速のご回答ありがとうございます。
先生のご教授どおり、まずは迷わずに基本であるローソク足と21SMAをみっちり勉強していきたいと思います。
おかげさまでスッキリしました。
丁寧なアドバイス本当にありがとうございました。
ゆうさん
FXの取引技術は、身につければ一生モノの技術です。
通貨がなくなることはありませんし、日本の経済や財政に左右されずに利益を追求できます。
このように書くと、バラ色に思えますが、その分、そんな簡単には行きません。
お金は、誰でも欲しいと思いますが、「お金を稼ぎたい!」だけでは相場は続きません。
相場を楽しめるようになること、値動きに興味をもってチャートを見ることが大事だと思います。
何かあれば、またコメントしてくださいね
私も個人投資家なので、FX仲間が増えるのは大歓迎です!
ではまた
こんにちは。はじめまして。森と申します。8月からFXを始めて、田向さんの著書3冊で勉強してます。本日(1/3)のツイートでドル円について触れてらっしゃいましたが、私は10/26安値11/12高値のレンジと見て、12/20にポジションを持ったので上手くいきましたが、厳密に言うと9/7安値10/4高値が正しいのでしょうか⁇さらに、10/26からのレンジの中に安値が3回ほど揃っている場所があったので、そこを下抜けた時点でエントリーしました。こういう方法は今後FXを続けるにあたって、やめておいた方が良いでしょうか⁇厳密に高値安値を抜けた時点でエントリーしたほうが良いですか⁇よろしくお願いします。
森さん
コメント頂き、ありがとうございます。
さて、ドル円のご質問ですが、10/26と11/12は確かにレンジになっていますが、厳密には森さんも書かれているように9/7と10/4です。
さらに言えば、10/4高値の上には昨年11月高値があり、ここを上抜けできなかったことで下向きになりました。
上抜ければ118円に向かう可能性がありましたが、上抜けできなかったので104円に向かいました。
この114円台の動きは10月ぐらいに西原メルマガで何度かご案内しています。
また10/26以降に安値が3回揃っている場所とのことですが、日付等が記されていないのでどこの安値を指しているのかがわかりません。
日足チャートは9/7と10/4のレンジなので、9/7安値を下抜けて本格的に下げ始めました。
ちなみに週足チャートでは9/7か8/21がレンジの下限の安値なので、本日8/21安値を下抜けて急落しています。
つまり、この8/21安値の下に買い手の損切りが大量にあったと考えられ、多くの人がここを割らなければ上方向が続くという戦略を取っていたことが推測されます。
すると、森さんの考えられた安値(ちょっと私にはどこを指しているかわかりませんが)で売ったという戦略は、今回は上手くいきましたが、チャート分析としては適切だったかは怪しいことになります。
トレードは、すべて自分で考えて、自分の責任で行うものなので、どのように戦略を立てるかはその人次第です。
ただ、私であれば、根拠が不明確な取引はしたくないので、こうした取引はしないのではないかと思います。
昨年8月からFXを始めたということであれは、まだ半年ですよね。
これから、失敗することもあるでしょうし、上手く行くこともあると思います。
今回は上手く行きましたが、失敗したり、迷う時が必ずあり、その時に自分を支えてくれるのは、明確な根拠や指針です。
今の段階では、結果より自分の中の柱となるものを身につけることが大事だとおもいますので、この点に留意してFXを楽しんではいかがでしょうか。
これからも共にFXを楽しみつつ、がんばっていきましょう。
返信ありがとうございます。丁寧に解説していただき、感激しております。やはり、本にも書かれてある通りしっかりと根拠をもつ事が大事なのですね。安値の揃っているとこですが、ザックリ線が引ける程度なので何の根拠にもならない事がわかりました。
更に質問で恐縮なのですが、現在のドル円などで見られる長い下ヒゲもやはり安値とみて、ここを下抜けるまでトレードは控えた方が良いのでしょうか⁇よろしくお願いします。
あと、ツイッターでの質問も可能ですか?
質問ばかりすいません。メルマガの方も登録したいと思います。
森さん
こんにちは
未来がわかる人はいません。
特に相場は何が起こるかわからない、魑魅魍魎の世界ですw
だから、何らかの根拠を必要として、それを戦略構築に使います。
ご質問の件は、拙著に明確に書いていますので、ご自身で考えてみてください。
厳しいようですが、誰かに答えを聞くのは簡単ですが、簡単に得た答えは自分のものになりません。
自分で考え、迷い、努力した時間が自分の支えになります。
森さんは、まだFXを始めたばかりなので、「儲けたい!」という欲望が強いのかもしれません。
しかし、欲が強ければ、恐怖感も強まります。
そして迷います。
こうした感情が冷静な判断を阻害します。
相場で一番大事なのは、人の心の問題なのです。
そしてそれを支えるのは、自分の経験かデータしかありません。
誰かが自分を儲けさせてくれる、なんて都合のいいことはありません。
銀行や証券会社のセールスも、彼らの収益を得るためにお勧めしているのであって、顧客の私たちを儲けさせるためではありませんよね。
相場は究極の自立的判断を求められる場所なので、自分で考え抜くことと、経験を積むことを重視してみてください。
ご質問はツイッターでも構いませんが、すべてにお答えする保証はできません。
ご質問の前には、拙著を何度かお読みいただき、それでもわからない点をお聞き頂ければ、より深い理解に繋がると思います。
2019年相場は始まったばかりです。
これからチャンスはいくらでもあります。
焦らず、じっくり取り組んでいきましょう!
返信ありがとうございます。これから、焦らずじっくりと勉強していきたいと思います。
はい、がんばりましょう。
私たち個人投資家は金融機関に勤めたりしていないので、
上司や先輩が教えてくれることはありません。
そこで、本やブログなどを読みつつ基礎を学び、
その上で自分流を作り上げて行くわけですが、
それにはどうしても時間がかかってしまいます。
この技術習得の時間と
資金がなくなるか、興味が続くかの競争です。
焦ると資金がなくなりやすく、
時間をかけても興味がなくなるならば、お金が目的だったということです。
技術習得は簡単ではありませんが、
焦らずに続けると、結果が得られるはずなので、
頑張る価値があるのがFXだと思います。
はじめまして。みゅらと申します。
田向先生の『ずっと使えるFXチャート分析の基本』を拝読しております。
その中で、チャートの高値について、先生のご説明と私の認識にズレがあったためご質問させていただく次第です。
大変細かいお話となってしまい恐縮ですが、もやもやしたままでは先に進めないため、ご教授をお願いいたします。
Sec.13 p.105のチャートの高値についてです。
p.106のご説明で「6つ目のレンジ=3/13高値~」とありますが、3/23に安値をブレイクした際、高値は直近の3/21(3/23の2本前の陰線)となるのではないでしょうか。
(若干ではありますが、前日の3/20高値を更新しているように見えます)
私の安値高値の理解自体が誤っておりましたら申し訳ございませんが、ご教授よろしくお願いいたします。
お世話になります。
先ほど本欄にてご質問させていただいたみゅらです(現在承認待ち)。
本件に関する訂正コメントを見落としておりました。
自分の認識が合っており安心いたしました。
(レンジ3の誤りには気づきませんでしたが…)
また何かありましたらよろしくお願いいたします。
みゅらさん
コメントありがとうございます。
ご指摘の箇所は、質問撤回されているように、本ブログで訂正をご案内しております。
ただ、前回ご指摘頂いた方と同様に、この間違いに気づいた点が素晴らしいです。
しっかり読んで頂いている、ということだからです。
本書でも書きましたが、1度本を読んだぐらいでFXで儲かるようになるなら、誰もが大金持ちになってしまいます

そんな都合のいいことは、FXのみならずあらゆる分野でありえないので、しっかり読み込み、理解し、実戦して、自分なりに工夫していく、こうしたことがトレード技術習得では大事だと思います。
これからも是非FXを楽しみつつ、じっくり腰をすえて取り組んでみてください。
きっと良い結果が得られると思います。
書籍の執筆と編集の不備については、重ねてお詫び申し上げます。
ではまた。
お忙しいところ、ご丁寧に返信いただき恐縮です。
その後読み進めるに連れ、いかに自分がカモになっていたか、またその根拠がよく理解できました。
さらに本書を読み込み、過去の取引とチャートを照らし合わせて検証を行い、ルールを確立するまではポジションを持たないことにいたしました。
今後ともよろしくお願いいたします。
みゅらさん
拙著をしっかり読み込んで頂き、ありがとうございます。
相場は、何が起こるかわかりませんし、何が動かしているかもわかりません。
ユーロドルは昨日レンジを下抜けてしまい、上昇が続きませんでした。
そこで、本日の西原メルマガで解説の通り、日足ではなく、月足で考えた方がよさそうです。
ちょっと宣伝ぽくなってしまいますが、拙著をご購入の方は1カ月無料体験できるので、こちらの配信も参考にして頂けると、わかりやすくなると思います。
拙著の内容は基本なので、みゅらさんなりの取引方法を試行錯誤しつつ確立されると、相場の恩恵を受けられるようになると思います。
大事なのは、続けることなので、FX楽しみながら相場と親しんで頂ければと思います。
また何かあれば、お気軽にご質問してください。
ではまた
『ずっと使えるFXチャート分析の基本』
p.36 「、テクニカル指標を学ぼう( )します。」→「と」かなと思います
p.43 「さらにBの部分でもAの部分(を)同じように、」→「と」かなと思います
p.113 図25の「3/23 (104.653)」→他の図や文面からすると「104.637」
かなと思います
p.172 「このレンジは2月2(7)日に14日安値を~」→おそらく「8」かなと思います
p.172 「2月21( )高値を更新してはならない~」→「日」かなと思います
p.175 「トレンド( )出ている場合、」→「が」かなと思います
p.178 図29のレンジAの「売り注文①」がレンジの内側に入っているので、外側かなと思います
初版第3刷発行です。すでに訂正済みかもしれません。
差し出がましいですが、以上です。
AOさん
ありがとうございます

そして、お恥ずかしい限りです

ご指摘の通りですね。
編集者を含め、数人でチェックしてるのですが、
まだ、こんな言い訳できないミスがありました。
申し訳ありません。
すぐに編集者に連絡しておきます。
読者の方に誤字脱字で大変申し訳ないと思う一方で、
そこまでしっかりお読みいただいていることに、
著者としては大変うれしく思っています。
近頃話題のネット上の”サロン?”とかをやっている人は
書籍刊行の際にサロンメンバーの方に
校閲やお手伝いして頂くという話を聞いたことがありますが、
そういう個人の力を借りる方法もいいのかもしれませんね。
・・・私はサロンとかやっていないので、よくわかりませんが

AO(Australian Open)の大坂なおみ選手優勝で
浮かれてましたが、気を引き締めたいと思います。
AOさん、ありがとうございました

最新刊『ずっと使えるFXチャート分析の基本』読ませていただきました
訂正があるようですが素晴らしい内容でした
ユーロ円ですが、1/3大ヒゲ後1/25レンジ抜けと判断し125.15ロング
STは1/3安値118.85ではなくレンジ下123.45割れとしました
2/4高値125.95を山に下落が続いておりますがSTを2/1安値124.36にずらさず保有中です
124.36でしたら昨日(2/8)STかかっています
田向先生のご見解お聞かせ願いします
※個々の事例 相場観について質問してよいものなのか またどのコメント欄の場所もわからず投稿したことお許しください
demepopさん
こんにちは
※一度返信をアップしましたが、日付について誤字があり、わかりにくいと思うので、改めて掲載します。
間違いの合ったものは削除しました。
拙著をお買い上げ頂き、ありがとうございます。
誤字脱字、図表の間違いでご迷惑をおかけしています。
さて、ユーロ円ですが、私とはレンジの把握が違うようです。
日足チャートでは、12/25安値を12/31に下抜けたので、1/3安値に対する高値は12/27です。
よって、現在は、1/3安値と12/27高値のレンジ内ということになります。
demepopさんは、1/3安値の後につけた1/9高値を戻り高値とお考えになったのだと推測しますが、1/9がレンジの上限となるためには、1/9高値を上抜けないうちに、1/3安値を下抜けなければなりませんでした。
しかし、そうなっていないので、依然として1/3と12/27でレンジと考えられます。
ダウ理論の基本を解説した拙著「1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX」をお読み頂ければ、と思います。
以上から、ユーロ円日足はレンジ内でのもみ合いの中にあり、上下どちらに動いても不思議ではなく、ヘッドラインなどで動かされる状態のなかにあって、明確な方向は示していない、と考えられます。
よって私は手を出していません。
なお、ちょっと、宣伝っぽいのですが、拙著でもご案内した西原メルマガでは、読者の方が個別に執筆者に質問できるので、私宛に質問することもできます。
こうした仕組みも活用して頂くと、いいかもしれません。
若しくは、何度も読み返しつつ、実際の相場に当てはめていろいろ考える、試行錯誤する、現代流に言えばPDCAということかもしれませんね。
ただ、こうした地道なことを続けると、技術が身につくものなので、チャートを見るのが楽しいなら、FXを続けられるとおもいますから、お互いにがんばりましょう。
ではまた。
田向様
早速のご教授恐縮です
再度本を読みチャート検証していた為お礼が遅れてしまいました
その結果先生の見解が腹に入りました
私はFX7年(株含めると9年)程になりますが未だに負け組(損大利小)です
しかし先生の本に出会いチャートの見方が変わってきています
感謝しております
ありがとうございました
demepopさん
こんばんは
このブログでのコメントが
相場を理解する助けとなったなら、幸いです。
拙著に書かれていることが相場のすべてではありませんが、
相場の動きを売り手と買い手の多数派と考えるなら、
こうしたチャートの見方は基本的な部分なので、
知っておいて損はないと思います。
技術は知識と経験で磨かれていくので、
何度も読み返して頂くことと、いろいろな相場の動きを経験することで、
demepopさんの収益が増えれば、著者としてはうれしいかぎりです。
私も、毎日が相場の勉強でもあるので、
一緒にがんばっていきましょう。
ではまた
1日2回の…の本のp116〜117にかけて、
7月11日高値12日安値のレンジとありますが、
7月11日の高値を抜けてないのなら、
安値は7月11日より過去のはずではないのですか?
これって、誤字脱字うんぬんでなく、酷い間違いだと思うのですが
いかがですか?
Kさん
コメントで間違いをご指摘頂き、ありがとうございます。
確かにご指摘の通りで、私も図表を見てすぐにわかりました。
なんでこうなってしまったか、今となってはわかりませんが
著者として弁解の余地はありません。
理論に従っておらず、ヒドイです。
大変ご迷惑をおかけいたしました。
この本は出版されてから、すでに1年半を経過していますが、
このご指摘は初めてで、Kさんにしっかり読んで頂いていること、
ありがたく思います。
今後は細心の注意を払いたいと思います。
ご指摘、ありがとうございました。
先日は質問にご回答いただきありがとうございました。
勉強の傍ら、ブログを読ませていただいています。
タイトルの件ですが、私もモヤモヤしてました。
チャート分析の基本のPART5のネックラインと転換点が一致していないパターンだとも思いました。
週足が緩やかな上昇ですし、8/15高値を9/11に上抜けと3本DMA上抜けまで待つべきかなと思いました。
本の説明とは違いますが、実際田向さんレベルになるとこういうところも狙いますか?
週足を見ると148円ラインで2回反転し売りが強そうなのでこのラインの反転を狙えば損切幅を抑えられるかなとも思いました。
ろっきーさん
P.117 図33については、ご迷惑をおかけいたしました。
ちゃんと読んでいる方にとっては、アレッとなりますよね。
図表や説明が適切でなかったと反省しています。
この件については、Kさん、ろっきーさん、お二人からご指摘いただいているので、
他にも私のミスで迷われている方がいらっしゃるのかもしれません。
チャートを添えて、私の考え方をご説明したいと思うので、
ブログで対応させて頂ければと思います。
ブログ更新まで、少し(たぶん数日)お待ち頂ければと思います。
ご迷惑おかけいたします。
田向さん
ありがとうございます。
楽しみにしています。
はじめまして。最近FXをはじめた駆け出しFXです。
田向さんの「ずっと使えるFXチャートの基本」を拝読しました。
その中でP178の取引オペレーションの図で、上昇トレンド時の「買い注文①②③」とあります。
買い注文①→②にシフトする場合、①を決済して②を実行で合っていますでしょうか。
本書の中「注文」と「決済」、「損切りの繰上げ」説明の認識が曖昧だったので。。
つまらない質問でスミマセン。。
駆け出しFXさん
こんにちは、田向です。
ご質問ですが、すこし勘違いがあるようです。
買い注文は①から②へシフトしません。
①で買い注文をだし、約定して上昇すると、次のレンジができます。
このレンジの上限の上に買い注文②を置きます。
レンジブレイクで上昇すると、さらに②が執行されます。
つまり、①と②で2つの買いポジションができます。
p.178まで読んでいただいていますが、
ダウ理論の基本をご理解頂いていないようなので、
この本より前に出版している、
「1日2回のチャートチェックで手堅く勝てる兼業FX」を
ご参照頂ければと思います。
こちらで、ダウ理論を細かく説明しており、
その発展系がこの「ずっと使えるFXチャート分析の基本」です。
重要なところは重複して書いてありますが、
前著の方が基礎的なことが書かれています。
また、テクニックまたは手法的に、どう使えばいいか、
という視点で読むと、たぶん理解できません。
私もそうでしたが、多くの個人投資家は儲ける方法を探すため、
枝や葉っぱばかり見ています。
大事なのは木の幹の部分で、これが値動きです。
ざっと読んだくらいだと間違える人が多いので、
逆に、しっかり読み込んで理解すると、十分に使えるのがダウ理論です。
何度か読み直してみてください。
また何かご質問があれば、お気軽にどうぞ!
ではまた
