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ユーロドルの窓

9月20日(火)
FXへようこそ
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 具体的なの使い方や、トレードのコツは、ブログ記事や雑誌連載を参考にして下さいね
直近のマーケット動向・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitterで書いています。
貼付チャートはクリックすると、別ページで拡大します。
虹色の仲間の勉強会はこちらをご覧下さい


週末の土曜日は、投資LABさんでの西原宏一さんのセミナーで、PCオペレーターとしてお手伝いしました。
このときご紹介した、ForexTester は、個人投資家のトレード練習や、損益管理を考えるのに適したソフトなので、ぜひお試しください。(もちろん私も使っています)

このソフトで、プロフィットファクターが2.0を超えるようだと、かなり効率の良いトレード方法だと思います。
...プロフィット・ファクター=総利益/総損失 です。

このソフトの詳細な使い方は10月1日の西原さんのプライベート・セミナーでも体験することができます。


さて、マーケットですが、欧州は一枚岩になれないことから、金融不安を払しょくできず、月曜日のマーケットもユーロが売られました。
ただ、昨日の動きは、日中はほどんど動かず、NYダウの下落と共に為替も下げて、株安から来るリスク回避の動きっぽく、本質的なユーロの下落ではなかったかもしれません。

月曜のユーロドルは、窓を開けていて、ここが埋まっていないので、これを埋める動きや、窓埋めを警戒する動きで、一気には売りにくいのかもしれません。

チャートはユーロドルの1時間足です。
20110920eurusd1h.gif
金曜日の安値(ピンク罫線)と月曜日の高値(青罫線)の間が空いています。(黄色■部分)
昨日もそうでしたが、窓を開けたまま、下げていくには勢いがありませんので、近いうちに窓埋めの動きになるかもしれません。
ただ、大きな流れとしてのユーロ売りは避けがたく、ユーロドルは下方向と考えています。

まずは現在少し上昇している動きが継続するのか?
そして昨日の高値(青罫線)を越えて、窓を埋めるのか? に注目しています。

窓埋めがあると思っているので、売りは昨日安値(赤罫線)を明確に下抜けないと、売りにくいとも考えています。

今夜からワシントンでは、FOMCが開催され、バーナンキ議長が十分議論するように2日間に拡大しているので、明日までは動きにくいかもしれません。
もしこのFOMCでドルの緩和策(QE3はないでしょうが)がでると、ドル売りでユーロドルも上昇の可能性があり、注意したいところです。


連休中に ForexTester で2005年から2006年のEURUSD相場をシュミレーションしてみましたが、やはりどのような場面でも虹の流れに従えば儲かり、大きな流れを意識しないと損をするようです。
虹のサインを見極めて、損を少なく、利を伸ばすトレードをしたいと思っています。

ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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