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不思議な赤ライン


FX
へようこそ


今日はポンドの日でした。
BOE(英国中央銀行)のキング総裁がポンド安を容認するような発言をしたとのことで、一気にポンド売り。
ゴールドマン・サックスのユーロポンド売り推奨を吹っ飛ばし、ユーロポンドは昨日高値を超えて急騰。
何があるかわからないのがマーケットですねぇ


さて、こうした急変時もそうですが、何かでフッと動き出すと、乗ってしまいたくなるのが人情?です。
虹が出て、トレンドが出来ていても、こうしたツツッと動いた時に成り行きでエントリーすると、痛い目に合うことがありますし、利が乗るまで時間がかかったりしてハラハラしたりします。


9月22日のブログ「撤退のタイミング」で、私自身の失敗を書いたように、こうしたタイミングで入ってしまうと、安値売り・高値買いになる可能性が高まります。
なぜなら、ススッと動いても戻されることが多いからです。

...私の場合、それがわかってるのに、たまに失敗します。 成長しませんねぇ


ここで参考にして頂きたいのが、虹色の赤ライン(5EMA)です。

チャートはポンドドルの1時間足です。
GBPUSD1H
下落局面でも、上昇局面でも、ほぼ赤ライン(5EMA)に沿って動いていることがわかります。(の部分)
ただ、急落時には、少し行き過ぎて、赤ラインから外れますが、しばらくすると戻る傾向もあります。(部分)

トレンドや、虹のなかでは、不思議と赤ラインに沿って動く傾向があるので、私はエントリーするときは成り行きではなく、赤ライン近辺で指値で行うのが良いのではないかと思います。
みなさんは、いかが思われますか?


※アドバイスや、ご質問があれば、お気軽にコメントして下さい。
 私を含め、みなさんで情報を共有して、ブラッシュアップできればと思っています。



ではまた

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NO TITLE

こんにちは。

私も、急落、急騰、に我慢できずに乗ってしまって痛い目に会うことがよくあります。

今は、虹でトレンドを判断して、その後トレンドとは反対の動きをするのを待って、それからトレンド方向に逆指値で待ち伏せで注文を入れています。

田向さんは、5EMA付近での指値ですか。
その方が効率がよさそうですね。
試してみます。はは。

これからも参考にさせて頂きます。
よろしく。

Re: NO TITLE

dannさん、こんにちは!
コメント頂き、ありがとうございます。

私も、dannさんと同じやり方も使ってますi-87
dannさんのやり方は、慎重・安全で、利幅が取れ、とても良い方法だと思います。
まさに、虹色FXの考え方通りですv-363

...ただ急な動きに乗りにくいんですよねぇi-229
私は無理せず、安全に儲けるのが一番だと思いますが、つい乗りたくなってしまう心情もよ~くわかります (...私もたまにやっちゃいますから)
そんなときは、今回の方法がお奨めです。
赤ライン付近で入れば、もし反転しても、建値で決済できる可能性が高まります。


虹色FXは、e-491の流れに乗るのが、安全性・確実性が高く、損失リスクも少ないのですが、7本ラインがあるので、これらの使い方でもう少しリスクを取る方法とか、もう少し利を広げる方法とか、状況に応じて、いろいろ使ってます。

でも、最初にいろいろなやり方を出してしますと、読んでる方も混乱するでしょうし、結果として損をする方も増えてしまうので、まずは安全性の高い方法をしばらく書いてきました。
徐々に他の方法も書いてみたいと思います。

また、いつでもコメントしてくださいね。
dannさんのようにコメント頂けると、みなさんの使い方が、他の方の参考になると思います。

ではまたi-88

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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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