雇用統計

6月3日(金)
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今日は第1週の金曜日で米国の雇用統計が発表されます。
先月の雇用統計後にドイツ誌の記事でユーロは下落、ドル売りからドル買いへ転換し、ユーロドルは1.50手前から1.40割れまで下落し、昨日は1.45まで戻してきました。
1ヶ月で1000p下げて500p上がるという、相場でなかなかやりにくかったです

今日も雇用統計をきっかけに何か動き出すかも知れませんね。

主要通貨がどういう動きをしているのか、確認してみます。
チャートは、ドル・円・ユーロ・ポンドの組合せ6ペアの4時間(縮小版)です。

6pair
4時間チャートで虹が見えるのは、ユーロドル、ポンドドル上昇と、ドル円の下落、(それぞれ青●部分)ぐらで他はわかりにくい展開になっています。

4時間チャートで一定の方向感がないため、ポジションを取ってもその方向に長く動きませんし、急激に戻されるなど安定的に動いてくれません。
誰もが買っている誰もが売っている、とは言えないマーケットになっていて、アマチュアの私にはやりにくいマーケットです。

米国景気の減速を示す経済指標が続いており、ここからQE3を催促する動きになってきているようです。
実際にFRBがQE3を行うかは、個人投資家の私には見通しもつきませんが、マーケットがそう思い込むようになれば(現実は別として)、再びドル売りの相場になり、虹がそれを教えてくれそうです。


まずは今日の雇用統計がどうなるのか、注目したいと思います。

今日は金曜日ですね。
素敵な週末をお過ごし下さい

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Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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