マーケットの方向感

5月11日(水)
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ユーロドルは月曜日から注目していた1.44レベルに戻ってきて、ここから上か下かが注目されます。
ドル円も先週は79円台に下げましたが、今日は81円台をつけています。

マーケットには一定の方向感がなく、動きが定まりません。
このようなときは、小さな値幅で確実に取るか、大きな動きを待つか、だと思っています。

私はモニターの前に張り付いて、ジッとチャートを見続けるのは疲れてしまうので、大きな動きを狙うタイプです。

虹のチャートを使って大きな流れを見つける、という方法から考えると、現在は方向感が定まらず、手を出しにくい状況です。

この辺の状況を4時間チャートの比較で見てみます。
20110511 6pair4H
ドル・円・ユーロ・ポンドの主要4通貨の組合せを見ると、どれも4時間で虹になっているものはなく、マーケット全体で方向感が定まっていないことがわかります。

大きな流れになるであろうマーケットのテーマとしては、これまでのドル売りと、先週から出てきたギリシャの債務再編によるユーロ危機、の2つだと思っていて、マーケットがどちらに注目するかで、流れが決まりそうです。

またコモディティの動きも、通貨と同じように方向感がなくなってきていて、QE2終了の6月を前に、これまでのドル売りの動きが大きく変わる可能性を、商品、債券、通貨、株などあらゆるマーケットの参加者が意識しているようです。


大きな流れの変化も小さな動きから始まります。
何が本流なのかを見極めたいと思います。

ではまた

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Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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