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トレード禁止の相場


FX
へようこそ



昨日(9月17日)のマーケットは小動きで、ドル売りの流れながらも強い動きにはなりませんでした。
特にドル円は91円を挟んだ上下の動きで、方向感なく、私はトレードしていません。



ちょうど、このドル円は、虹色ではトレード禁止またはトレードできないライン構成になっていたので、こういう時はお休み、という局面を解説したいと思います。


まずドル円の1時間チャートを見て下さい。
USDJPY1H
(※オレンジの17日0時は東京時間の17日午前6時です)


昨日のユーロ円のチャートでご説明したのと同じように、の遅めのラインがフラットで大きく方向性が出ていません。 (それでもラインの並ぶ順から基本的には下落の方向が予想されます)


虹色では、7本のラインが揃って傾いていない、虹が出ていない、ということは相場がどちらへ行くか迷っている状態と判断します。 よって、トレード禁止またはトレードできない状態です。


15時過ぎに日銀の白川総裁の会見があり、少し円買いになりましたが、基本的にトレードできない相場ですから、慌てて入っては危険です。 結局、下がりきらず反転しています。 (チャートの部分)


またその後上昇し、21時台には米国経済指標の発表がありましたが、同様にトレードできない相場ですから、上がりきらず、下がってきました。 (チャートの部分)


虹色FXで安心してトレードできるようになるには、これらの動きがもっと大きくなり、オレンジ黄色の早めのラインが大きく傾いて、上記遅めのラインを引っ張りはじめ虹がでなくてはなりません。



またこのとき、4時間チャートはどうなっているか、というと
USDJPY4H
オレンジ黄色のラインが接近して、虹が乱れています。


きれいな虹が架かったら、トレードするのが、虹色FXです。



虹にならないときは、、トレード禁止またはトレードできない状態として、チャンスを待ちましょう。

...こうして待っているとき、中山美穂主演の映画「波の数だけ抱きしめて」で、中山美穂が別所哲也に湘南のサーフィンを教えるシーンを思い出します


ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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