金融政策決定

4月7日(木)
FXへようこそ
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 具体的なの使い方や、トレードのコツは、ブログ記事を参考にして下さいね
毎日、直近のマーケット動向については、ディーラーズ・バトルTwitterで、虹色チャートをどのように見ているかを書いています。 貼付チャートはクリックすると、別ページで拡大します。
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

今週の注目は、今日の日銀(BOJ)、イングラインド銀行(BOE)、欧州中央銀行(ECB)の金融政策発表です

今日に向けて、利上げの思惑で、ユーロとポンドが買われ、円は売られてきました。
マーケットでは、「噂で買って、事実で売る」と言われますので、今日の事実に注目です。

こうなると今日のマーケットはこの事実を見極めるため、あまり動かなくなりそうで、ここから新規でポジションは持ちたくありません。

チャートはドル・円・ユーロ・ポンドの4通貨の6ペア、4時間チャートです(縦破線は週区切り線)
20110407 6pair4h
EURUSD、GBPUSD、EURGBP
USDJPY、GBPJPY、EURJPY という配置。
これを見ると虹が一目瞭然で、EURUSD、GBPUSDが上昇、またUSDJPYやクロス円も上昇。
ユーロ、ポンドが買われ、円が売られています。
またユーロとポンドが共に買われているので、ユーロポンドは方向感がなくなっています。

虹色チャートは、「買うしかない」相場を示しているので、私は5日(火)の夜、ディーラーズ・バトルにコメントを書いたあたりで、ユーロ円、ドル円、ユーロドルを買っています。
十分に利益が乗っているので、損失のおそれはなく、金融政策発表後にさらに上伸するのか、反転して下げてしまうのかに注目しています。

ただ気になるのは、ポルトガルの支援要請です。
ギリギリで踏ん張っていたポルトガルですが、ついにEUに支援要請しました

今朝のこのニュースで、ユーロは下げてきているので、状況によってはここまでの買いポジションは閉じた方がいいかもしれません。

この辺はまだアジア時間なので、欧州時間にどう動くかに注目したいと思います。


もしこのポルトガル問題が拡大し、本命のスペインに波及するようだと、ユーロは大幅に下げてしまうと思うので、注意が必要だと思っています。

ではまた

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
リンク
最新記事
プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
月別アーカイブ