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時間帯の意識

12月14日(火)
FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。
チャートはクリックすると拡大します。


昨日は欧州時間からドル売りとなり、ここまでの流れがひっくり返りました。
私は外出していてトレードしていなかったのですが、23時過ぎに帰宅すると、アララという感じ。
慌ててニュースを見ると、ムーディーズが米国債格付けを2年以内に引き下げる可能性、が影響しているのかなか...とも思いますが、やはりFOMCを控えたポジション調整か、クリスマスシーズン特有の動きではないかと思っています。


チャートはいつもの6ペアの1時間です。
20101214 6pair 1H
縦の破線が日付区切り線ですが、一気にひっくり返ったことがわかります。
午前中に入った人は影響を受けたかもしれません。

ユーロドル、ポンドドル、ユーロポンドで見ると、●の部分のローソク足がトレンドでなくなっている点が注目です
クリスマス相場で参加者が少ない中で、こうした動きは要注意です。

一方、下段の円の動きは少し違います。
こちらは事前の動きはなく、欧州時間でひっくり返りました。

ここから知るべきことは、トレードの時間帯ではないでしょうか
アジア勢、欧州勢、米国勢と一般に言われますが、それぞれで扱う資金量が違うことが影響すると思います。
当然ながら1位は欧州、2位は米国、アジアは全体でも3位ですし、東京は香港かシンガポールより少ないはずです。
...このため私はアジア時間はトレードしません。

チャートのの波と、取引量のボリュームの波の両方が合わせっているときに、相場に乗るのが一番だと思っています。


さてもう一つのチャートは同じ6ペアの日足です。
20101214 6pair 1day
ご覧の通り、一目瞭然で方向感がありません。
もし動く後すれば、今日のFOMCが年内は最後の機会かもしれませんが、このままレンジ相場になる可能性もあると思っています。
...この辺は昨夜のフォレックス・ラジオYEN蔵のMondayFXでも話題になりました。

チャートの縦破線は1ヶ月の区切り線です。
11月は明確な方向性がありますが、12月に入ってから方向感なくレンジになりそうな動きです。

12月のこの時期から大きく動き出すとは考えにくく、そろそろマーケットはお休みモードかもしれません。
無理に手を出さずに、しっかりチャンスを待つか、小さく素早く利食う方がいいと思います。


ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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