ドル売り再燃か?

12月6日(月)
FXへようこそ
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先週金曜日はブログで転換中?と書いたように、ドル買いの流れが転換して行きました。
雇用統計の悪い数字もドル売りの流れを加速させましたが、すでに水曜か木曜から転換しつつあったと思います。
虹のチャートを見慣れてくると、こうした転換ポイントもつかみやすいと思っています。

しかし週末をはさんで今日ですが、このまま順調にドル売りの流れになっていくのかに注目します。
先月のFOMCでのQE2から、ドル売りの下地はできていると思いますが、これまでのマーケットは予想と違う展開でドル買いになっていました。
...欧州信用不安や米金利上昇など様々な理由が考えられますが、
   FRBにもわからないことが、私にわかるはずがありません
   やはり虹をみて流れについていくだけです。


チャートは主要4通貨の6ペアです。(11時のチャート)
20101206 6pair

EURUSD  GBPUSD  EURGBP
USDJPY  GBPJPY  EURJPY
という順番で表示されていますが、
EURUSD、GBPUSDが虹を崩して大きく上昇していることがわかります。
またUSDJPYも4時間の虹を崩して下降しています。
ここから判るのはドル売りの流れです。
...このためGBPJPY、EURJPYのクロス円は大きく振られています。


今日もこのままドル売りの流れになっていくのか、これが一時的な動きだったのかが今後を決めそうです。


欧米のマーケット参加者は雇用統計も終わり、今週ぐらいから次々にクリスマス休暇を取る時期です。
参加者が減れば流動性が薄くなり、少し大きな玉が出ると大きく振られてしまう可能性があります
それでも、これまでも書いたように、こうした大玉による動きは一時的ですから、やはり虹の流れに乗って行きたいと思います。
ただ、その際ストップを狭め、すぐに建値で逃げるように備えておくのか、大きな流れに沿うことをメインとしてストップを広めにしておくのかは考え方が分かれるところでしょう。

虹色FXの戦略は損失回避ですから、これからは特に利が乗ればストップを建値に移して損失回避をした方が安全かもしれません。

まずは本日の欧州時間からどのような動きになるのかに注目したいと思います。


ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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