ドル売り再開ですが

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昨日は、9月21日分のFOMC議事録が注目され、特にイェレン副議長らが金融緩和を抑制する発言をしていたので、発表まではドルが買い戻される展開でした。
ただ、動きの結果を見ると、ブログに書いたドル売りの警戒感というより、ひとまずポジション調整か一部の利確だったかもしれません。
FOMC議事録が発表され、やはり近々金融緩和が行われそうとの思惑になると、NY株も上昇し、為替マーケットもドル売りに戻りました。

チャートはユーロドルの1時間です。
20101013eurusd1h.gif
昨日の安値は東京時間の17時台ですが、そこから上昇に転じ、欧州勢が入るとドル売りが再開。
特にピンク縦線を引いた深夜3時台のFOMC議事録発表から強く上昇しています。


もうひとつチャートはポンド円の4時間です。
20101013gbpjpy4h.gif
ピンク縦線の金曜日深夜には下向きの虹が明確になっています。
...当然、私は売っています

昨日はそこそこ下げたので、今日は130円ぐらいに戻ったところを売りたいと考えています。
ドル円の円高傾向もあり、ポンドドルの動きは気になるところですが、ポンド円はしばらく下向きだと考えています。



さて、で気になる介入ですが、為替市場の関係者は「介入はできないだろう」というのがコンセンサスと思いますが、株式市場の方は違うようです。
先ほど見ていたテレビ東京Emorningでは、株式市場の解説の方が日経平均とユーロ円の相関の話をされ、介入については、「ないだろうが、あるかもしれない」というスタンス

やはり、株の方と、為替の方では見方が違うんでしょうね。
印象としては、世界からの視点で捉える為替と、日本視点で世界を見る株、という感じですね。
私は、まず森を見よ!だと思ってます。


ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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