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ユーロドルの上昇余地

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


昨夜は大したニュースもなかったのですが、NY時間に円が買われました。
...この辺の事情はYEN蔵さんや、西原宏一さんのブログに期待します


さて、ユーロドルが上昇を続けていて、月曜日のブログで書いた、1.27後半から1.28を目指しているように思います。
昨日はポンドドル、ユーロドルのロングをして、少し取りました。
まだ当面はドル売りの流れのようです。

そんな中、気になっているのは
ユーロドルは、どこまで上がるのか?
欧州問題は、マーケット的には終了なのか?
...というところです。

私自身はまだユーロは売られる可能性があると思いつつも月曜日に書いたように虹色のセオリー通り、ひとまず1.27~1.28ぐらいに1度戻ると思っているのですが、そこから先がどうなるか、気になっています。

チャートはユーロドルの週足です。
20100707eurusd1week.gif
赤いレジスタンス・ライン(上値抵抗線)は2009年11月25日の高値1.5144から4月15日を結んだラインで、直近では1.27~1.2750付近で、かなり接近してきました。
また現在のレートは、昨年11月の高値(1.5144)から今年6月の安値(1.1876)を結んだフィボナッチの23.6%戻し付近にもなります。

この1.27~1.28付近が①虹色チャートのメドであると同時に、②レジスタンスラインにぶつかるあたりですし、③フィボナッチも23.6%戻し付近ということで、いくつもの要素が共通して集中する、ユーロドルは重要なポイントにあると思います。

このレベルを上抜けて1.30方向に上昇するのか、再び1.20へ落ちて行くのか、重要な分かれ目になりそうですし、こうしたチャートポイントは市場参加者の多くが意識しているところでしょうから、柔軟なトレードを心がけたいと思っています。
...ただ、虹も、抵抗線も、ここで抑えられる可能性を示しているわけで、下方向の動きに注意したいと思ってます。


今日もとくに重要な経済指標はありませんし、あすのBOE(英国中央銀行)、ECB(欧州中央銀行)の金融政策の発表が気になるところです。
これらのイベントが終了し、ワールドカップ・サッカーが終わる来週あたりから、相場が動き出すかも知れません。
※来週からレバレッジ規制を開始するFX会社もあるようです、しばらくは週を持ち越すのは思わぬ強制決済になりかねないので注意したいと思います。


ではまた


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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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