マーケットの注目

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

マーケットは方向感なく、フラフラしています。
為替だけでなく、株式市場も方向感がないようで、金融マーケットは明日の米国・雇用統計がどうなるかに注目しているようです。

チャートはドル円の1時間足ですが、93円から91円の範囲で行ったり来たり
おそらく、市場参加者も少なく、新年はスタートしましたが雇用統計までは様子見という人も多いのだと思います。
USDJPY1h
世界中が雇用統計に注目しているということは、雇用統計の結果が良ければ、FRBは案外早く利上げをするのではないか?という期待がある、ということで、当然ながらドルに注目が集まっているはずです。

このようにマーケットの注目がドルであるならば、トレードする通貨もドルストレート
ユーロドル(EURUSD)、ポンドドル(GBPUSD)、ドル円(USDJPY)といったドルと主要通貨のペアか、オージードル(AUDUSD)、ニュージードル(NZDUSD)など、ドルと絡むペアではないでしょうか。

クロス通貨は、ドル以外の通貨の組合せですから、クロス円は、ユーロ円(EURJPY)、ポンド円(GBPJPY)、オージー円(AUDJPY)などですが、これらはドルストレートの動きと、同じドルストレートのドルの動きに振り回されやすいので、予想外の動きになりかねず、損失回避を重視する虹色FXでは、このような場面では避けた方が良いと思います。
...もちろん、今回は違いますが、円が注目されてる相場では、ドル円、クロス円だと思います。

もっとも、こうしたファンダメンタルズや市場のテーマ・注目点を考慮しなくても、1時間足や4時間足、日足で虹色チャートを使っている人には、市場のテーマや注目から外れている通貨ペアにはエントリー・サインは出ないでしょう。(たぶん
しかし、15分以下の短い時間のチャートでは方向感なく振られてしまうので、注意が必要だと思います。

状況に応じて、いろいろな時間足でチャートを比較してみると面白いと思います。

ではまた

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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