流動性とトレンド

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

先週のブログで書いたように、先週からクリスマス休暇入りしている参加者が多く、市場の流動性は大きく落ちているようです。
私も先週はユーロドル、オージードルの売りを少しした程度で、基本的にはお休みモードです

今週は日本の休日と、世界の休日(クリスマス)があり、マーケット参加者はさらに少なく、思わぬ動きをしそうです。 またクリスマスはトレード時間も短いはずですから、FX会社に確認することをお奨めします。
この辺は、20年以上マーケットを見ているプロのYEN蔵さんや、12月17日の為替ラジオにゲスト出演されていたJFX株式会社の小林芳彦さんのお話を参考にしていただけると、もっと分かり易いと思います。


さて、そのような場面での虹色FXですが、損失回避をメインとして、利益を増やすのが虹色の戦略ですから、流動性が低く、リスクが高くなる場面では、お休みするのが基本だと思っています。
...小林さんの仰る、思わぬ流れ弾ってヤツです

流動性の低い相場ですが、チャートを見ると、大きな流れは変わりません。
USDJPY4h
チャートはドル円の4時間チャートですが、先週前半から4時間チャートは上向きの虹がキレイに出ていて、上昇中
しかし、18日(金)の朝方はパキスタンでクーデター?などの噂?報道?があり、ドル円は急落しました。(部分)
このときは90円台から88円台まで1円以上の急落でした。
...流動性が低い時期で、しかも東京の朝時間という参加者が少ない時間帯で、今回のようなニュースでまとまった売りが出ると、一気に落ちてしまう良い例だと思います。

ただ、前回のブログで頂いたコメントにあるように、このような中でも、大きな(4時間以上)の虹の流れは変わりませんでした。
流動性が低いと、今回のような急激な動きになりストップを取られやすくなりますが、そのような動きがあっても、相場を反転させ、持続するほどの取引量(参加者)がない場合は、虹の流れは変わらないのだと思われます。

このように書くと、虹の流れがあれば安心のように思えてしまうかもしれませんが、あくまで虹色FXの基本戦略は損失回避ですから、チャートの時間足を工夫するなど、無理のないトレードをお奨めします。
...それでもトライしたい方はコメント欄に書いて頂いている方がチャレンジされているので、参考にされると良いかもしれません。


誰もが買う場面で買い誰もが売る場面で売る~しかない相場でのトレードが虹色FXですから、私は、誰もが休む場面は、お休みします


年内はゆっくりと本を読んだり、チャートを見返したりしたいと思っているので、このブログも不定期更新となりますので、RSSなどをご利用頂くと便利かもしれません。

ではまた


追 記
12月21日 22時38分  文章がわかりにくかったので一部手直ししました。

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田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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