わかりやすい通貨ペア

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

先週はドル円・クロス円に注目しすぎて、相場を予想してしまいました。
昨日のブログにも書きましたが、相場の天井・底値は相場が決めるのであって、予想してはいけませんね。


虹色FXは、私のようなアマチュアのためのトレード方法ですから、プロのように予想することなく、マーケットの多くが買えば、私も買い多くの人が売れば、私も売る、というトレンドフォローの徹底が原則だったことを思い出しました。

さて、そのマーケットですが、先々週のドバイ・ショックと、先週の雇用統計で下へ上へと大きく動き、チャートのラインは乱れ、美しくありません。

こんなとき、YEN蔵さんから、昔アドバイス頂いた言葉が思い出されます。
「そのとき、わかりやすい通貨でトレードすればいいんだよ!」

そうですよね。
何かの通貨に固執することなく、私の場合は、虹が出ている通貨ペアをトレードすればいいわけです。

そうしてみると、昨日の4時間チャート、1時間チャートで共に虹が出ていたのは、ポンドドル(GBPUSD)でした。

チャートはポンドドルの4時間足です。
GBPUSD4h
紫の縦線の0時は東京時間の午前7時です。

ポンドドルは下落しつつあり、下向きの虹になるところでした。
私は4時間チャートが大きく下げた、17時台に1.6420付近で売りエントリーしました。

1時間チャートで見ると
GBPUSD1h
それまで5-10EMAが接近し重複していたGBPUSDですが、16時に下落を開始。
私は17時台に、1時間足の16時の安値(1.6437)を割った、1.6420ぐらいで売りました。
ストップは直近の高値(1.6514)の上、1.6520付近です。

エントリーして10分もすると、1.6400を割り込み下落が進行。
利益も乗っているので、ストップを建値に変更
もうこれで損失の心配はありません。  あとは気楽に利を伸ばすだけです

その後は1.6330付近で下げ止まり、しばらく様子見してさらに下落するのを待ちましたが、下がらず、19時台に諦めて1.6350付近で決済。 約70pipsのトレードでした。


...実は昨日のトレードはこれだけでなく、チト無理なトレードもしています
1時間チャートにはオレンジの縦点線が2本引いてあります。
これは17時のエントリーの際と、24時過ぎの再エントリーを示しています。

17時の売りは、19時台に決済し儲かったのですが、その後ポンドドルは上昇。
17時台にエントリーした1.6420付近に戻りまた下落しそうなので、前回と同じレートで再び売りました。
理由は、4時間チャートがまだ下向きの虹と思えたからです。
しかし、1時間チャートは、明らかに、虹ではありません!
...1時間の赤ライン(5EMA)は上を向いています。
さきほど同様に1.6400を割って建値にしたところ、直ぐに戻され建値決済されました。
...オレンジ縦点線の次の1時間足が下ヒゲ陰線となっているところです。

その後、ポンドドルはジワジワ上昇へ。
...いや~、アブナイ、アブナイ

やはり、思いこみや、値頃感でのトレードは危険ですね。


より安全な取引を求める方は、日足・4時間足・1時間足など多くの時間で比較し、虹を確認すると良いと思います。
リスクを減らし、チャンスを見極めるのが、虹色FXです

ではまた

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プロフィール

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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