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2019年 スケジュール

1月20日(日)

明日は、米国が休日で、米国は3連休です。
このため金曜の動きはLongweekend前のポジションの巻き戻しの可能性もありそうです。

私は毎年末から年初に主要中央銀行の金融政策発表日程と、米国と英国の休日日程を調べて、カレンダーに記入していますので、それをこちらにもアップしておきます。

まず中央銀行については、米国=FOMC(FRB)、英国=BOE、欧州=ECB、日本=BOJ(日銀=Bank of Japan)、オーストラリア=RBA、ニュージーランド=RBNZです。

休日は、基本的にその国の休日ですが、米国は州による休日もありますが、こちらはマーケットにはあまり関係ないでしょう。
また英国や欧州も地域ごとに休日が異なるので、ここではロンドン(England)の休日を掲載しています。

なお、もし間違ってるところがあったら、それはご容赦くださいね。

2019
Centralbank Meeting(FRB,BOE,ECB,BOJ,RAB,RBNZ)
Holidays(US,England)

1/1 New Year's Day
1/21 Martin Luther King, Jr. Day(US)
1/22-23 BOJ
1/24 ECB
1/29-30 FOMC
2/5 RBA
2/7 BOE
2/13 RBNZ
2/18 Presidents'Day(US)
3/5 RBA
3/7 ECB
3/19-20 FOMC
3/21 BOE
3/27 RBNZ
4/2 RBA
4/10 ECB
4/19 Good Friday
4/22 Easter Monday(England)
4/24-25 BOJ
4/30-5/1 FOMC
5/2 BOE
5/6 Early May Bank Holiday(England)
5/7 RBA
5/8 RBNZ
5/27 Memorial Day(US)、Spring Bank Holiday(England)
6/4 RBA
6/6 ECB
6/18-19 FOMC
6/19-20 BOJ
6/20 BOE
6/26 RBNZ
7/2 RBA
7/4 Independece Day(US)
7/25 ECB
7/29-30 BOJ
7/30-31 FOMC
8/1 BOE
8/6 RBA
8/7 RBNZ
8/26 Summer Bank Holiday(England)
9/2 Labor Day(US)
9/3 RBA
9/12 ECB
9/17-18 FOMC
9/18-19 BOJ
9/19 BOE
9/25 RBNZ
10/1 RBA
10/14 Columbus Day(US)
10/24 ECB
10/29-30 FOMC
10/30-31 BOJ
11/5 RBA
11/7 BOE
11/11 Veterans Day(US)
11/13 RBNZ
11/28 Thanksgiving Day(US)
12/3 RBA
12/10-11 FOMC
12/12 ECB
12/18-19 BOJ
12/19 BOE
12/25 Christmas Day
12/26 Boxing Day(England)

この日程で動くとは限りませんが、市場参加者の動きを読み取る参考として考えています。

ではまた。

チャート分析の基本 p.129図4 他の訂正

1月28日(月)

拙著「ずっと使えるFXチャート分析の基本」について、読者の方から出版社に問い合わせがありましたので、ブログでもご案内しておきます。

p.129の図4ですが、右側にある12/1の高値を示す丸が、11/30の高値を囲んでいます。
チャートでは、11/30=陽線と、12/1=陰線となっていますが、
プライスは、11/30=1.35476、12/1=1.35485で、陰線の12/1の方が高い値段です。
本文中は12/1となっていますが、図では11/30が囲まれており、この図表が間違っています

また、この図表と同じ期間のポンドドルを示したp.131図5、p.133図6、p.137図8、も11/30から横線が示されていて、元となる図4が間違っているので、これらも間違っています
ただ、同じ期間のチャートで解説している、p.135図7、p.139図9は、12/1から線が引かれていて、こちらは合っています

いろいろ混在していて読者の皆様には、ご迷惑をおかけいたします。
申し訳ありません。

これは著者の私はもちろんのこと、編集者を含め書籍を刊行する側のミスですので、次の機会に訂正させて頂ければと思います。


なお、この機会にちょこっと、書籍制作の裏側をお話しすると、こうした図表は出版社や編集プロダクション、ときにはそれらと提携しているデザイナーさんが作成します。

ただ、FXやチャートに詳しいデザイナーは、ほぼ皆無なので、元の図表を作った私と印刷前段階(ゲラといいます)で大きくちがうことも度々です。
それを確かめるのも著者と編集者の役目ですが、今回のような見落としも現実に起こっていて、大変申し訳ないです。


ただ、読者の方々にはご迷惑をおかけいたしておりますが、何人もの熱心な読者の方からご指摘を頂き、本書が徐々に熟成とういうか、バージョンアップというか、作り込まれてきているような気もして、不謹慎ながら、私はとてもうれしく思っています。
本来、こうした間違いがあってはいけませんが、拙著をご購入頂いたみなさんと、少し繋がっているような気がしています。

不備はあるべきではありませんが、もし今後も何か間違いがあれば、遠慮なくご指摘頂き、より完成された本にしていければ、と思っています。

ご購入頂いた読者のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、今後ともよろしくお願い致します。



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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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