9月相場入り

9月1日(月)
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今日から9月
学校も始まり、インヴァスト証券の第2回 24グランプリも今日から11月末まで開催されます。
ディーラーズ・バトルに参加している私は、今回もサポーターとして参加して、微力ながら盛り上げたいと思っています。

さて、マーケットですが、欧州ではイタリアが次の標的になりそうな雰囲気になってきました。
イタリアの財政問題が懸念され、国債が売られていますが、イタリアはG7のメンバーなので、ここがコケるようなことがあると、世界経済は大混乱しそうです。
...そもそもイタリアがなぜG7に含まれているのかも疑問ですし
   その前にスペイン攻めがありそうですが、そうなっていません。
   ってことは本格的な問題ではないのかもしれません。

昨日はこのようなイタリア攻めもあり、ユーロが売られドルが買われています。
チャートは、ドル・円・ユーロ・ポンドの組み合わせ6ペアの4時間です。
20110901 6pair4H
これを見ると、左上のユーロドル、中上のポンドドルが下落していて、ドル買いの動き。
左下のドル円も上昇しており、これもドル買い。

ただ、ドルLIBORや、VIX指数はこの数日で特に上昇しておらず、マーケット全体が危機感を抱いていてドル買い、というわけではなさそうです。

昨日の動きを見ても、どうも流動性が下がっていて参加者が減っているのかもしれません。

当面はユーロドルの1.4328付近の下抜け、ポンドドルの1.6205付近の下抜け、ドル円の77円05付近の上抜けに注目しています。
ここをそれぞれ抜けてドル買いが進むようだと、私はドル売りの流れと考えていたスタンスを見直す必要があるかもしれません。

9月末は四半期末でもあるので、ここに向けたヘッジファンドなどの調整が起こる可能性もあり、また本日は月初なので様子見になるかもしれません。 先月?どっかのファンドがキャッシュ比率を上げたこともあり、ほかのファンドにも影響があると、流動性は下がる方向になりそうです。

今夜はISM製造業景況指数、明日は雇用統計と重要指標が続くので、マーケットに騙されないように、慎重に行きたいと思います。

ではまた

リスク回避継続か

9月2日(金)
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昨日はドル買い・スイス買いとなり、ユーロドル、ポンドドルは昨日のブログで書いたラインを下抜け下落。

元シティバンク・チーフディーラーで現在もヘッジファンドと情報交換をしている西原宏一さんのツイッター(@Nishi_gogo)には、ユーロドルの1.4200にはバリアがある、との情報があり、確かに昨夜は1.4225付近で下落も止められています。

ただ、私は虹のチャートが下向きなので、本日の雇用統計で、このバリアを粉砕してさらに下抜けするのを期待しており、ドル買い、スイス買いが継続するのではないかと考えています。

チャートは、ドルストレートの4ペア(EURUSD、GBPUSD、USDCHF、USDJPY)の1時間です。
20110902 usd4pair1h
左のユーロドル、ポンドドル、そして右下のドル円のピンク罫線は、昨日のブログでここを抜けたらドル買い、と考えていたレベルで、ユーロドル、ポンドドルはここを下抜けて下落、ドル円は上昇しましたが、こっちは勢いが弱いです。

昨夜は、欧州株の先物から下げが始まり、ユーロが全面安だったので、ユーロ売りのイメージが強いように思いますが(私も売ってますが)、よく見るとポンドも売られていて、またスイスは買われていました。

欧州通貨が売られ、スイスが買われ、円が買われる展開で、リスク回避的な動きだったように思います。

こう考えると、上のチャートでドル円が動いていないことも、なるほどですし、今夜の雇用統計が悪いと、さらにドル買い・スイス買い・円買いとなるかもしれません。

私は昨日からドル買いポジションを作っており、今夜さらに加速することに期待していますが、もし予想が違っても建値で消えるだけで、損失にはなりません。

これでは大きく儲からないようにも思えますが、月曜日のブログに頂いたコメント欄でのやりとりのように、損をしないように努めながら少しずつでも増やしていくのが投資としてのFXでは重要と考えています。
虹色FXはこのスタイルで良いと思っていますし、虹色を使っている方も運用利回りがプラスになっているので、投資として長くFXを続けるにはこれで良いのではないかなぁ...と思っています。

今夜は雇用統計がありますし、週末の金曜なので新たにポジションを作ることはないでしょう。
このあとどう動くかを見守りたいと思います。


なお、今週末にかけては台風接近で広い範囲で大雨の予想が出ています。
みなさんも、お気を付け下さい


ではまた

ドルの動向

9月5日(月)
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マーケットの動向は、やはりドルの動き次第のようです。
先週はリスク回避の動きとなり、欧州通貨が売られ、ドル、円、スイスが買われる展開となりましたが、スイスフランの動きにも現われているように、ひとまず金曜後半からは徐々に落ち着く動きになっています。
...きっかけは南欧の国債入札でした。

週明けの今朝は、金曜の流れでドル買いがあり、ユーロドル、ポンドドル、オージードル、ドル円で窓を開けていますが、ドル円はすぐに窓埋めしています。
このため、他のユーロドル、ポンドドル、オージードルもひとまず窓埋めするのではないかと考えています。

この窓埋めの動きはドル売りになります。
そのドル売りで気になったのは、ラガルドIMF専務理事の発言。
週末に彼女は、米国と欧州は景気刺激策が必要と言っており、これを機会にQE3期待が出てきそうな気もします。
また米国10年債の利回りが2%を切っており、これもドル売り要素。
こうなると、欧州で不安要素が出なければ、そろそろドル売りに傾くかもしれません。

そして本日は米国がお休み。
勢いがつくと、一気にドル売りに流れが変わるかもしれないので、注意したいところです。

チャートはユーロドルの1時間です。(縦破線は日付区切り線)
20110905eurusd.gif
先週の木曜日から虹が下向きにきれいにでているのがわかります。
ただ、直近は少し上に戻りかけていましす、窓埋めもありそうで、そのあとどう動くかに注目しています。
当然再び下げるなら売りですが、ここまで書いたようにドル売りになる可能性が出てきているので、本日の欧州市場の動きに注目したいと思っています。

今週は、各国中央銀行の金融政策発表が続き、火曜はRBA(オーストラリア中銀)、水曜は日銀、木曜はBOE(英国中銀)とECB(欧州中銀)があります。
これら各国の金融政策の予測とドルの関係で動きそうなので、注目しています。


ではまた

ユーロドルの重要ポイント

9月6日(火)
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ユーロドルは重要な分岐点に来ているようです。
私は金曜日にユーロスイス、ポンドスイスを決済し、昨日の朝にユーロドルを決済しましたが、いずれもそのあと100pipsぐら下げていて、取り損ねました

週が明けてもユーロ・ネガティブな要因が変わらず、また米国市場がお休みだったにもかかわらず相場はじわじわとユーロを売る動きだったように思います。

チャートはユーロドルの日足です。(縦破線は月区切り線)
20110906eurusd1day.gif
昨日(月曜)は金曜からの売りが強く、窓を開けて下落。
私は日足の5EMAからも離れていることから、窓埋めと5EMAへの戻りで1.4250ぐらいまで戻るものと考えてショートは決済しましたが、窓はまったく埋まらず、5EMAにも戻りませんでした

このためユーロドルはじわじわ下落し、重要ポイントの1.4050付近(ピンク罫線)へ。

ここは8月5日の安値と顔合わせする位置であり、ここを下抜けると1.40の大台を割り込んで1.39台かその下へ下げる可能性が出てきます。

そこでもう少し長い目で週足を見てみます。
20110906eurusd1week.gif
上の日足にも出ている青のトレンドラインは週足で引かれた2010年6月の1.18からのサポートラインです。
このラインが1.40付近にあり、ピンク罫線青斜線を下抜けると、ここまでの長いユーロ上昇は終わって、1.2方向への暴落が始まるかもしれません

こうした意味でユーロドルは重要ポイントに差し掛かってきており、昨夜のディーラーズ・バトルでも書いたように、まずは1.4050付近の下抜けに注目したいと思います。

この辺のユーロの動きは、昨夜のMondayFX第73回で、YEN蔵さんと、だいまんさんが女子大生抜きで熱く語っているので、参考になるかもしれません。


また9月17日(土)には西原宏一さんが、八丁堀の投資ラボで生セミナーを開催されます。
有料ですが、内容が実践的で利益の増減に関わる話なので、こちらもお勧めです。
...私も行きます


ではまた

SNBの挑戦

9月7日(水)
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昨日はSNB(スイス国立銀行)がやってくれました。
1ユーロを1.2スイスフラン以上で維持するとのことで、マーケットは大混乱。
スイスフランを中心に、あらゆる通貨ペアがひっくり返りましたし、金なども大きく動きました。

しかしこれはまだアナウンス
昨夜、ディーラーズ・バトルにも書きましたが、まだSNBは実弾(マネー)で介入をしているわけではないようです。

前回は8月17日にスイスフラン高を抑制するため、ユーロとスイスフランをペッグする、との発表もありましたし、22日には先物市場に介入も実施したようです。

チャートはユーロスイスの1時間足です。(縦破線は日付区切り線)
20110907eurchf1h.gif
下向きだった虹はひっくり返り、急騰しています。
昨日のスイスフランは安値が1.1016付近(赤罫線)で、SNB発表後の高値は1.2176付近(青罫線)となり、なんと1160pipsも上昇したわけで、大混乱です。

マーケットでは、こういう予期せぬことが起こるので、やはりストップロスの設定は大事ですね。
またストップにかからないようにと大きくしておいても、今回のように1000pipsも動くとやられてしまうので、やはり適切なストップの位置というのが重要ですね。

...私は危ない相場には近づかないので、しばらくマーケットはお休みになりそうです


さて、問題はここから。
昨夜SNBは、おそらくマネーを使わず発表だけでこれだけ動かしたようです。
...円安にしたい日銀や財務省は国民の税金を使うだけでなく、こうしたマーケットと対話しながら
   頭を使った円安誘導をしてほしいものです。(官僚はみんな優秀なはずですから

   この辺の中央銀行とマーケットの対話や情報交換については、MondayFX 第73回で、
   元シティバンクのYEN蔵さんが、銀行と日銀や財務省とのやりとりなどを話しています。

さて、話は戻りますが、SNBは無制限に介入する用意があると言っていますが、そんなことが可能でしょうか。
自国通貨売りの介入なので、紙幣を刷ればいいのですが、これはインフレ要因になります。
スイスは通貨高によるデフレ懸念があるようなので、ある意味インフレ気味になってもいい、という覚悟かもしれませんが、そうなるとマーケットと対決することになります。

スイスは2008年にもリーマン・ショック後に断続的にマーケットに介入しましたが、結局このとき死守しようとしたレベルは1ユーロを1.5スイスフランまでで維持するというもので、結果は大損となっています。
...直近の安値は8月の1.0064付近で大幅なスイス高ですから、大損ですよね


マーケットは、ある程度均衡を図るものなので、このような突出した、不自然な動きは世界中のマネーの攻撃を受けることになりそうです。

SNBとグローバル・マネーの戦いを意識しつつ、その中で上手く波に乗りたいと思っています。

ではまた

マーケットの迷い

9月8日(木)
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一昨日のSNBショックはまだ尾を引いているようです。
マーケットは方向感が失われ、動きにくい展開になっていますが、これがずっと続くことはなく、どこかで動き出すので、慌てず待ちたいと思います。

チャートはユーロスイスの1時間です。
20110908eurchf1h.gif
こりゃぁ...どうみても不自然
見事に1ユーロが1.2スイスフランで固定されています。
SNBがユーロを買い支えて下げないようにしているのでしょうが、このままずっと続くとは考えにくいし、マーケットはこうした市場の歪みを必ず攻撃しますので、どこかで大きな動きになるはずです。
...1992年ソロスのポンド売り、1997年アジア危機など、市場の歪みは必ず大きく動きます。


さて、このSNBショックでマーケットはしばらく動きに戸惑っているようです。
昨日のユーロドルは、ディーラーズ・バトルで書いたように、ドル売りになったり、ドル買いになったりで、方向感がありません。

このドルの動きは、ドルの調達不安によるものかもしれません。
...この辺は昨日の勉強会で話題になりました。

チャートは、ロンドンの国際的銀行間取引市場のドル金利(LIBOR)の3か月ものです。
20110908 Libor3
チャートにあるように8月からずっと上昇していて、ドルの需要が高く金利が上昇しています。
ただ、まだリーマン・ショックの時とはレベルが違うので、そのようなクライシスにはならないと思いますが、通常レベルより上昇していて、世界中の金融機関が警戒レベルでになっていることが見えてきます。
こうなると、ユーロ、ポンド、オージーがなどが売られ、ドルが買われやすくなると思います。

今後も、マーケットの動きを虹で見ることで、よりリスクが少ない(マーケットの誰もが買えば私も買い誰もが売れば私も売る)状況を見極めてトレードしたいと思います。

ではまた

ユーロとG7

9月9日(金)
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昨日はユーロが売られ、ポンドが上下し、スイスが売られる動きでした。
このスイスフランの動きはちょっと予想外で、さらに売りが続くとは思っていませんでした。

チャートはドルスイスの1時間です。
20110909usdchf1h.gif
昨日書いたようにドル買いの動きもあったと思いますが、スイスを買いたいという要望はもっと続くかと思ってましたが、やはり「中銀とは喧嘩せず」なのか、SNBがスイスフランを売りまくる、と言ってる以上はスイス買いはできにくくなっているのかもしれません。

一方、昨夜はBOEとECBが金融政策を発表しましたがなにも変更はなし。
唯一、気になったのは、トリシェ総裁が、スイスフランへのSNBの介入は容認しつつも、円は違うと発言したことで、国際社会は円高抑制の介入を認める気配はありません。

こうなると、再び円高に動くと、止めにくいのではないでしょうか。
...ただ、現状は円安方向ですね。 それでも77円台ですが

今日からG7が開催されます。
ここでユーロ問題がどうなるかに注目しています。

チャートはユーロドルの日足です。
20110909eurusd1day.gif
ユーロドルは9月に入り下げ続けていて、7月12日の安値1.3836付近に近づいています。
ここを下抜けると、ユーロドルは1.3か1.2に向けて下げていきそうですが、この1.38のレベルは何度も止められている部分で、ここを下抜けて行けるのかに注目しています。
この点でも、G7の動向がポイントになるかもしれません。

以上は、ファンダメンタルズなのですが、虹のチャートでは下方向が明確です。
昨日少し大きく下げたので、まずは日足の5EMAの1.40ぐらいの戻りを予想していて、この辺から再び下げるのか、下げ止まるのかに注目したいと思っています。

ユーロ売りが続いていますし、昨日はユーロポンドが急落したので、これらのショートが買い戻されると予想外に大きく戻ってしまうかもしれず、いずれにせよ、欧州時間に注目したいと思います。


さて、マーケットはこのように、なかなか予想が難しく、だからこそトレーディングも面白いのですが、
やはりFXも投資ですから、損をしては意味がありません。

そのためには、やはりトレード練習や、自分のトレード・スタイルの確立が重要だと思います。
少し先ですが10月1日(土)にそうしたテーマでのプライベートなセミナーを西原宏一さんが開催されます。

私もお手伝いすることになっているので、ご興味のある方はこちらの西原さんのサイトでご確認ください。
私も使っている、トレード練習ソフトを利用した方法についてご案内の予定です。


今日は週末金曜日で、G7もはさむ週末なので、週越えのポジションは持たないように注意したいと思います。
では、素敵な週末をお過ごしください


追 記
10:50 ユーロドルの日足5EMAの数値が間違っていたので訂正しました。

ユーロは暴落か?

9月12日(月)
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金曜日のマーケットはいくつかの要素が重なり、ギリシャが週末にもデフォルトする、という噂でユーロが暴落
リスク回避のため、ドル買い、円買いとなりました。

通常はここでスイス買いになるのですが、SNB(スイス国立銀行)はスイスフラン高を容認しない姿勢を明確にしており、またヘッジファンド出身のヒルデブラント総裁は、セントラルバンカーというより、大量の資金を持ったヘッジファンド的な手法で、スイス安を演出しています。
...スイスは当面恐ろしくて、手がだせません

このあと、ユーロの動きがどうなるかが注視されますが、金曜日売られ過ぎたのは明確で、この戻りや売りの勢いが週明けも続くのか、というところだと思います。

チャートはユーロドルの日足です。(縦破線は月区切り線)
20110912eurusd1day.gif
5月の連休まで上昇いたユーロはここから方向感を失い、1.47から1.39ぐらいのレンジになっていましたが、金曜のブログに書いたように、7月12日の安値1.3836付近(ピンク罫線)を下抜けて大きく下落しました。

私はこれでユーロは下落トレンドに入ったと考えていますが、まずは金曜日に売られ過ぎた分、今日どこまで戻るかに注目しています。

虹色チャートで見る、戻りのメドは1.38前半で、これは7月12日の安値(ピンク罫線)付近になり、もしここまで戻しても、このピンク罫線が上値抵抗線となって、再び下げるものと考えています。

ギリシャのデフォルトやユーロの構造的問題がフォーカスされると、ユーロドルは再び1.2に向かう動きになりやすく、大相場になるかもしれず、ドル買いの動きと共に注目したいと思っています。


こうした長期の動きなどは、本日のフォレックス・ラジオ MondayFXで、YEN蔵さんの見解を聞きたいと思います。

またプロのトレーディング方法については、今週末17日(土)に東京で開催される西原宏一さんの会場セミナーで、勉強したいと思っています。

マーケットは努力を裏切らない、と言います。
しかし、努力の方向を間違えると、時間的に遠回りしてしまうので、こうしたプロの方々から勉強して、効率的にトレーディング・スキルを上げていきたいと思います。

今朝はさらに急落が続くのか、気になって早起きしてしまいました
では、今週もマーケットを楽しみましょう

ユーロの戻りは...

9月13日(火)
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昨日のアジア時間は、金曜日の流れが続いて、ドル買い・円買いとなりました。
アジア時間からあれほど下げるのは予想外で、私は乗り遅れました
しかし、欧州時間からは少し戻される展開となり、売られ過ぎの状況で無理に乗らずに良かったと思っています。
...やはりトレードではタイミングが大事ですね

それでも、ユーロの戻りは弱く、この後もユーロが大きく買われるという動きにはなりにくいと考えていて、ユーロ売り圧力は弱まっていないと思います。

チャートはユーロドルの1時間です。
20110913eurusd1h.gif
まずは昨日の値動き(空色罫線)のどちらを抜けるかに注目しています。
昨夜は一度上昇してから、流れは下なので再び下げ始めましたが、イタリアが国債購入で中国政府系ファンドと協議しているとのニュースが伝わると、再び上昇。 中国の存在感が大きいですね

1時間のユーロドルチャートでは、少し方向感が乱れていて、虹の大きな流れは下向きながら、現在は少し戻る可能性が出ていて、まずは昨日の高値を上抜けるかどうかに注目しています。

20110913eurusd1day.gif
上のチャートはユーロドルの日足です。
先週からの急落が目立ちますが、黄色●の部分が空き過ぎていて、もう少し戻るか、現在レベルでこう着すると考えています。
戻れば少し流れが止まるかもしれませんが、膠着した場合は、まだまだ下げ圧力が強いと思っています。
ユーロが下げるならまだまだ下があるので、見極めてもいいと思います。


ユーロの動きはこんなですが、気になるのはユーロ円の動き。
20110913eurjpy1h.gif
ユーロ円は昨日最安値の103円台に突入
ここまで下げるとは思っていませんでしたが、流れができれば止まらないのがマーケット。
ユーロが暴落するようなことがあれば、ユーロ円は100円かその下もありそうで、日本の輸出企業には大きく影響しますし、何より日本の株式市場は大きく下げる可能性があり、要注意だと思います。
...この辺は昨日のフォレックス・ラジオ MondayFXにゲスト出演した個人投資家の方が
   日経225と為替を取引する立場から、コメントされています。

ただユーロ円もユーロドル同様に売られ過ぎているので、戻る可能性があると考えています。
20110913eurjpy1day.gif
チャートをご覧のとおり、日足では昨日が陽線のたくり線(下ヒゲ)になっており、少し戻る可能性があります。また日足チャートではまだ虹が揃っていないので、急激に下げた分、戻す可能性もあると考えています。

欧州からはいろいろな発言やニュースが出てくるので要注意ですが、ユーロの戻りがどれくらい起こるかに注目しています。

ではまた   

動き出すか

9月14日(水)
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昨日は、ディーラーズ・バトルで動きにくいと予想した通り、方向感なく、手を出しにくいマーケットでした。
私は、昨日はトレードするつもりはなく、もし予想外に動き出したら出動するかな、というくらいのつもりでしたが、やはり動かず、のんびりしてました。

さて、そうした動かない日が続くのも困りますし、そろそろ動くのではないかと思っています。

チャートはユーロドルの日足です。
20110914eurusd1day.gif
5月からの調整相場が終わり、今月(特に先週から)は急落してますが、月曜日に行き過ぎていたので(黄色●部分)、落ち着いて本来の流れに戻るのを待っていました。

今日も少し上に戻る可能性がありますが、戻りが止まって下げ始めれば、売りで参入したいと思っています。

こちらのチャートはドルインデックスの日足。
20110914dollarindex.png
ユーロドルの動きとは逆にドルが買われていることがわかります。

ユーロドルのチャートからはユーロ買い・ドル売りが終わったことが示されますし、
ドルインデックスのチャートからは、ドル売りが終わり、ドル買いになってきたことがわかります。

このため、今後も注目はドルストレート。
特にユーロドル、ポンドドル、オージードルあたりが下げていくのではないかと考えています。
ドルスイスもドル買いで上昇を予想しますが、スイスはSNB(スイス国立銀行)が何をしかけてくるかわからないので、要注意
ただし、何かするなら、スイス売り介入ですから、ドルスイスは急騰するかもしれませんね。
逆にスイス円は一気に円高になる可能性があり、手を出したくありません。

ここからの週後半も欧州、特にギリシャ問題とソブリンリスクについてのニュースが大きく影響しそうです。
やはり大きな流れに沿ったトレードが一番安心に思えますし、流れが乱れたら手を出さないのも重要です。

なるべく損をしないで、利が得られそうなときだけ、トレードしたいと思っています。
その見極め方法が虹色FXです。

ではまた

売り場探し

9月15日(木)
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リーマン・ショックから3年経ちました。
2008年は3月15日にベア・スターンズが破たんし、6月中旬の四半期決算期には米国金融各社はなんとか乗り切り、次は9月と思っていながら、うまくポジションを取れませんでした。

あれから3年、私自身は虹をつかったマーケット判断で、大きく損もしなくなりましたし、危うい動きになっても上手く逃げられることが多くなったように思います。
やはりYEN蔵さんに言われた通り、マーケットの方向性を当てるのは大事だと痛感しています。


さて、そのマーケットですが、昨日は「ギリシャ首相が独仏首脳と電話会談する」とのニュースで動きが変わり、私は豪ドルをショートしていましたが、建値手前で逃げました。

チャートはオージードルの1時間です。
20110915audusd1h.gif
昨夜は戻りを確かめて売ったはずでした(黄色●部分)が、その後戻してしまい、直近の戻り高値(ピンク罫線)も越えています。
現状はこの付近で止まっていて、その上のポイント(赤罫線)までは戻っていません。 もう少し上がるとしても、戻りのメドはこの辺で、ここを越えていかなければ売り継続と考えています。
...イベント口座のインヴァストではAUDUSDはトレードできないので、AUDJPYで売りました。
   こちらも、建値手前のストップで薄利決済されています。

ただ、1時間チャートでは上に戻りそうな動きですが、日足を見ると全然違います。
20110915audusd1day.gif
チャートはオージードルの日足で、これを見ると売られ過ぎて5EMAから離れたものが、虹のセオリー通り戻ってきた、というところで、流れはまだ下方向と考えています。
オージーは戻り売り場探しというところでしょうか。


こうした戻りの売り場探しはユーロでも同じです。
チャートはユーロドルの1時間です。
20110915eurusd1h.gif
ユーロドルは金曜から月曜の東京時間にかけて急落し、売られ過ぎていました。
このため、そのあとは緩やかに下値を切り上げて上昇しているように見えます。
しかし私はユーロドルは売りスタンスです。

そこで日足チャートを見てみます。
20110915eurusd1day.gif
これも一目瞭然
売られ過ぎたので、戻っている、ということです。

このためマーケットの流れはまだ下方向が継続しており、ドル買いの動き。

この戻りで買ってしまうと、大きな流れに逆らうことになります。
私は虹のサインに従って、トレンド・フォローするので、あくまで売り場探しをしたいと思います。

今日は欧州序盤にSNB(スイス国立銀行、中央銀行)が政策金利を発表します。
ユーロスイスは1.20に接近しているので、実弾介入の可能性もあり、16時頃からの動きは要注意だと思っています。



ではまた

不安対策だが...

9月16日(金)
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またやっちゃった
10時台にアップしたつもりが、アップされてませんでした。
すみません。



昨日は方向感がなくなってきて、私はポジションを取りませんでしたが、22時に各国金融当局が協調してドル資金を供給するとの発表で、マーケットはひっくり返りました

年末に向けて金融機関のドルの資金需要に準備するため、ECB(欧州中央銀行)、SNB(スイス国立銀行・中央銀行)、BOE(イングランド銀行・中央銀行)、日本銀行が、FRBと協調して、ドル資金を無制限に供給(融資)する、というものです。
...発表を見て、介入と思った方もいたようですが、協調介入ではありません

これでおそらく、LIBORは下がるものと思われますが、今朝の時点では変わっていませんでした。

こうした金融政策の詳しい話は、元プロのYEN蔵さん、西原宏一さんに、お任せするとして、私は虹色チャートの視点で見てみます。

チャートはユーロドルの1時間です。
20110916eurusd1h.gif
昨日のブログにも書いたように、金曜と月曜に下げ過ぎたユーロドルは、今週は戻る動きになっています。
...行き過ぎたら、戻る、というのがマーケットなので

昨日の、ディーラーズ・バトルでは、1.3950から1.40付近までの戻りを予想しており、このような形で戻るとは思っていませんでしたが、そこが虹色チャートの不思議なところで、ほぼ予想レベルの1.3935付近(ピンク罫線)まで昨日は上昇しました

これは週足の虹色チャートから予想したもので
20110916eurusd1week.gif
黄色●部分が空きすぎていたので、戻ってきた、というものです。
ただ、ここからさらに上昇するのかは、難しいところで、当面は昨日の高値1.3935付近(ピンク罫線)を上抜けるかに注目しています。
...予想としては上抜けず、下げる方向と考えています。


昨夜発表された、ドル流動性確保策は10月ものの資金供給オペで、日銀は10月12日からだったと思いますし、今すぐドル資金が市場に供給さえるわけではありません。

欧州の銀行などが、ドル資金を調達できなくなっている、などの噂に対応するため、各国中央銀行がドル資金を供給することをアナウンスすることで、マーケットの不安を抑え、流動性危機の噂や思惑を抑えて、無用なユーロ売りを抑えようというものでしょう。

ただ、一方でこうした対応を噂対策だけでするとは考えられず、やはりギリシャのデフォルトなど重大な問題が年末に向けて起こる可能性に備えた、と考えた方がいいかもしれません。

このようにチャートと、ファンダメンタルズの両面から、ユーロが積極的に買われる要因はなく、虹色チャートがユーロ売りを示せば、再びユーロ売り参入したいと思っています。


明日は、投資ラボ で西原さんのセミナーが13時からあり、私もチャート画面の操作などのお手伝いで行きます。
おそらく、セミナー後はお茶をする機会があると思うので、ご参加される方は、お気軽に声をかけてください


昨夜の各国当局のアナウンスの影響が今日も続くのか見極めて、損をしないように取引したいと思っています。
日本は連休になりますね。
素敵な週末をお過ごしください



ユーロドルの窓

9月20日(火)
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週末の土曜日は、投資LABさんでの西原宏一さんのセミナーで、PCオペレーターとしてお手伝いしました。
このときご紹介した、ForexTester は、個人投資家のトレード練習や、損益管理を考えるのに適したソフトなので、ぜひお試しください。(もちろん私も使っています)

このソフトで、プロフィットファクターが2.0を超えるようだと、かなり効率の良いトレード方法だと思います。
...プロフィット・ファクター=総利益/総損失 です。

このソフトの詳細な使い方は10月1日の西原さんのプライベート・セミナーでも体験することができます。


さて、マーケットですが、欧州は一枚岩になれないことから、金融不安を払しょくできず、月曜日のマーケットもユーロが売られました。
ただ、昨日の動きは、日中はほどんど動かず、NYダウの下落と共に為替も下げて、株安から来るリスク回避の動きっぽく、本質的なユーロの下落ではなかったかもしれません。

月曜のユーロドルは、窓を開けていて、ここが埋まっていないので、これを埋める動きや、窓埋めを警戒する動きで、一気には売りにくいのかもしれません。

チャートはユーロドルの1時間足です。
20110920eurusd1h.gif
金曜日の安値(ピンク罫線)と月曜日の高値(青罫線)の間が空いています。(黄色■部分)
昨日もそうでしたが、窓を開けたまま、下げていくには勢いがありませんので、近いうちに窓埋めの動きになるかもしれません。
ただ、大きな流れとしてのユーロ売りは避けがたく、ユーロドルは下方向と考えています。

まずは現在少し上昇している動きが継続するのか?
そして昨日の高値(青罫線)を越えて、窓を埋めるのか? に注目しています。

窓埋めがあると思っているので、売りは昨日安値(赤罫線)を明確に下抜けないと、売りにくいとも考えています。

今夜からワシントンでは、FOMCが開催され、バーナンキ議長が十分議論するように2日間に拡大しているので、明日までは動きにくいかもしれません。
もしこのFOMCでドルの緩和策(QE3はないでしょうが)がでると、ドル売りでユーロドルも上昇の可能性があり、注意したいところです。


連休中に ForexTester で2005年から2006年のEURUSD相場をシュミレーションしてみましたが、やはりどのような場面でも虹の流れに従えば儲かり、大きな流れを意識しないと損をするようです。
虹のサインを見極めて、損を少なく、利を伸ばすトレードをしたいと思っています。

ではまた

FOMC待ち

9月21日(水)
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今夜(明朝未明?)FOMC(米連邦公開市場委員会)が声明文を発表します。
ここでどのような緩和策を提示するのかが注目されており、今日のマーケットは動きにくく、方向感のない展開が予想されます。
...虹色FXでは、方向感のない相場はお休みです


チャートは、ドル・円・ユーロ・ポンドの組み合わせ6ペアの1時間で、縦破線は日付区切り線です。
20110921 6pair1H
ユーロドル、ポンドドル、ユーロポンド
ドル円、ポンド円、ユーロ円、という配置です。
右上のユーロポンドを除き、大まかには右下に向けて虹が出ていましたが、昨日か一昨日から乱れ始めていて、現在は虹がはっきり現われておらず、方向感が失われています。

今夜FOMCの発表を控えており、ここでドルの緩和策が出ると、ここまでのドル買いがドル売りに変わる可能性もあり、誰もがポジションを取りにくいと思いますし、動きにくくなると思っています。

しかし、ここまでの大きな動きは、ドル買い・円買い
チャートは上の6ペアの4時間で、少し長い範囲で見てみます。(縦破線は週区切り線)
20110921 6pair4H
ここでも右上のユーロポンドを除き、右下へ虹が出ていて、ドル買い・円買いとなっていることが明らかです。

大きな流れは、ドル買い・円買いなので、ポジションを取るならこの方向を意識しつつ、FOMC後に、この方向で1時間や15分で下向きの虹がきれいに出てくるかに注目したいと思っています。

昨夜、ディーラーズ・バトルでは、豪ドルの上昇の可能性を書きましたが、私が意識していたポイントをぎりぎりで上抜けず、結局昨夜は上昇しませんでした
この辺からも、大きな流れはまだドル買い・円買いで、逆のドル売り・円売りにはなっていないようです。
...豪ドルは、ブラジル・レアルや、南アフリカ・ランドの下落の影響もあると思います。


方向感のわからないときにポジションを持つのは、ただのギャンブルになってしまうので、FOMC後に方向感が定まってきたらトレードすることとして、無用な損失を出さないようにしたいと思っています。

ではまた

気分がトレードに影響

9月22日(木)
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昨日は何と言っても、FOMCでした。
FOMC前はあまりハッキリ動かず、私のinvestのイベント口座も変なところでポジションを持ってしまい、慌てて逃げました

深夜3時過ぎのFOMC声明文発表後は、NYダウが200ドル以上下落して、ドル買い・円買いとなり、クロス円は下落。
ディーラーズ・バトルで書いたように豪ドルは昨日(今から言うと一昨日)安値を下抜けて行きましたが、ここに注文を置いていなかったので、取り損ねています

   昨日はFX関係の企画ミーティングがあったりして、頭がマーケットに集中していませんでした。
   どうせFOMCで動かないだろう、というのもあったと思いますし、やはり集中していないと儲け損ねます
   ...ただそうした時でも損をしないのが虹のいいところかもしれません。(と、自画自賛

FOMCで発表したFRBの金融政策の詳細やツイスト・オペがどのようなもので、どうマーケットに影響するのか、などは私のようなアマチュアが考えるより、YEN蔵さんや、西原宏一さん、大倉キャプテンといった、プロの方のブログなどで勉強した方がいいでしょう

   ちなみに来週の月曜日(26日)のフォレックス・ラジオ MondayFXのゲストは大倉さん
   FRBの政策の影響などを質問するにはいいタイミングだと思います。


さて、そのマーケットですが...
チャートはユーロドルの1時間です。
20110922eurusd1h.gif
ユーロドルは近頃少し上昇していて、私もFOMCの結果によってはもっと上昇していくかもしれない、と思っていましたが、発表後に急落
虹の買いサインは出ていませんでしたが、買っていたら損してる場面かもしれません。

そうした意味では、こうしたイベントは避けるのが虹のルールなので、ポジションを持たなかったのは正解かもしれません。(...と儲け損ねた自分を自己弁護

もう一つのチャートは豪ドル円の1時間です。
20110922audjpy1h.gif
78円台で売っていましたが、どうもすんなり行かずに、気分も乗らず、降りてしまったらFOMC後に1円以上下げてました


ただ過ぎてしまったことは仕方ないので、気分を切り替え、この後の相場でしっかり取ろうと思っています。
昨夜、迷った後は ForexTester でタイミングを再検証しました。
やはりエントリー・タイミングが重要ですね。


この後のマーケット動向・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitter
また連載コラム(23回目)を書かせて頂いている、月刊 FX攻略.com 11月号が全国書店で発売中です。
今回は自分のリスク許容度を知ろう、というお話です ご興味があればぜひ


今日の東京は台風一過でスッキリ晴れています。
この後は、気分転換も兼ねて、犬と散歩してこようと思っています。

ではまた

ギリシャ破綻後の準備

9月26日(月)
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ギリシャは本格的にマズイ状況かもしれません。
先週は日本が連休でしたが、テレビなどでもギリシャ危機の解説などがあり、また週末にはジョージ・ソロスがギリシャ破綻に向けた準備を始めた方がいい、というような発言をしています。

もはやギリシャに融資しても、立て直すことはできず、融資より債権放棄をどうするか、という方向で考えないといくら資金を入れても無理のようです。

ただこうなると、ギリシャ債を持っている欧州の銀行などが大きく痛むことになり、ここをどう救済するのかという仕組みづくりが重要になりそうです。
ここができていれば、ギリシャが破綻しようが、債務不履行になろうが、金融システムが大きく痛むことがなく、深刻なクライシスにはならないと思われます。
...ソロスの言う、準備というのもこういうことかもしれません


マーケットは欧州危機で株価も商品も下がり、リスク回避の動きでしたが、金曜は少しだけ押しとどめました。
チャートはユーロドルの日足です。
20110926eurusd1day.gif
ユーロドルは日足でも下向きの虹になっていて、下方向しか考えられません
こうした局面では、買いはせずに、戻っては売り、売ってはさらに売り、という状況でしょう。

日足チャートなので、縦破線は1カ月の区切りですが、遡ると9月から下げていますが、その前の8月・7月・6月・5月はレンジ相場です。
思い出せば、5月の連休ぐらいまではユーロドル日足は上昇の虹でした。
つまり日足のような強いトレンドが変換するには、数か月(今回は長かったかもしれないけど)はかかるということで、簡単に急変はしません。
ユーロドルがここから日足の下げトレンドとして虹が続くようだと、この流れはしばらく続き、簡単には上向きに戻らないことが予想されます。
そうした意味では、再び1.2とかもあると思っています。


そうした流れの中でクロス円は大きく下げており、私は主に豪ドルを売っています。
ただ、金曜日は少し邪心が入り、インヴァストの口座を増やしておこう、なんて考えて底値で売ってしまいました。
...このため、建値で逃げられず損切りとなりました

チャートは豪ドル円の1時間です。
20110926audjpy1h.gif
かなり下値圏でしたが、前日安値を下抜け、NYダウ先物も大きく下げていて、欧州株もマイナス、これらから21時台に売ったのですが、売ったらダウ先物が戻り始め、豪ドル円も戻してきてしまい、損切り。

しかし、これはたまに起こることで仕方ありません。
が、虹が美しくないうちに勇み足で入ってしまったのが失敗の原因だとも思ってます。

私はトレンドフォローなので、always selling at the bottom なのですが、戻りを待つか、週末なので突っ込むかで今回は突っ込む方を選択し、失敗しました。
しかし、損切りラインで切ったので、コストと考え、また次回トライします。
逆にここで損切りしないでいたら、現状は金曜の高値も越えており、より大きな損切りを強いられたかもしれず、やはり損切りは重要です。

虹はトレンド・フォローなので、基本的には売れば下がり、買えば上がるはずです。
しかし、戻されて、損切りさせられる場合はしばらく戻る流れが強くなるか、短期的には反転する可能性が強いので、サッサと損切るのが重要ですね。

今週は月末週であり、期末でもあります。
ファンドなどの調整や、月末要因、期末要因もあるので、慎重に行きたいと思います。


今週末の西原さんのセミナーは定員となったそうです。
ここでお会いできる方も何人かいらっしゃるので、楽しみにしています。

ではまた

ドル買い・円買いは一服

9月27日(火)
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NYダウは272ドルの上昇。
リスク回避の動きも一服、という動きです。

こうした動きは為替マーケットにも現われていて、ドル買い・円買いの動きは一服となり、方向感がなくなっています。

チャートは、ドル・円・ユーロ・ポンドの4通貨の組み合わせ6ペアの4時間です。
20110927 6pair4H
4時間チャートなので縦破線は週区切りですが、先週の木曜か金曜ぐらいから虹が乱れていて、動きが変わってきています。
...基本的に4時間の5EMA10EMAが接触したりクロスすると流れは止まってしまいます。

ユーロ円(下段右)などは昨日101円台の安値を付けていますが、虹は乱れていて、ここからさらに下げていくようには見えません。

この中ではポンドの上昇(買い)が強く、一番最初に動いています。
ポンドドル(上段中)もポンド円(下段中)も上向きの動きが強く、大きく戻してきていますが、まだメインの流れは下方向なので、戻り売りの売り場を探す局面と考えています。

ドル円は方向感なく、上下にヒゲが出ている点からも方向感がないようです。

大きな流れは下方向で、ドル買い・円買いと考えていますが、直近は方向感なく少し戻る動きになりそうです。
この戻りがどこで止まり、再び下げ始めるかに注目しつつ、チャンスを待ちたいと思います。

ではまた

EFSFの拡大

9月28日(水)
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昨日はブログで書いたように、ドル買い・円買いが一服となり戻す相場でした。
欧州の金融不安が解消されるとの思惑から、NYダウも一時300ドル以上上昇ましたが、結局は146ドル高で終了。
昨夜ドイツのメリケル首相は、「ギリシャの安定化のため、ドイツはあらゆる支援を行う」と発言し、ドイツ議会に対してはEFSFの拡充の承認可決を求めました。

マーケットのギリシャに対する不安を払拭して、ユーロ危機を回避したいのでしょうが、私は、マーケットのセンチメントが一気に改善していくとは思えず、再びリスク回避の動きからドル買い・円買いに戻ると考えています。

チャートはユーロドルの4時間です。
20110928eurusd4h.gif
現在の1.3550~80付近(ピンク罫線)は、ここから上に行くか下に行くかのポイントになりそうで、過去にも何度もここがポイントになっていることから(黄色●)、このレベルから上に向かうのか、下に向かうのかが重要になりそうです。
...虹は乱れていますが、流れは下なので、私は下方向を考えていますし、
   戻しても1.38(青罫線)付近がメドになると思っていますが、
   EFSF拡充が各国議会ですんなり可決すると上抜けるかもしれません。

ドル買いの動きが一服したのは上のユーロドルの動きの通りですが、円買いの動きも見てみます。

チャートはユーロ円の4時間です。
20110928eurjpy4h.gif
ユーロドルとユーロ円は、ドル買い・円買い・ユーロ売りでほぼ同じ動きをしています
こちらも105円30付近(ピンク罫線)がメドで、下方向を考えています。

まずは欧州の不安払拭のためには、EFSF(欧州金融安定化基金)の規模の拡充が必要で、そのためにはここに資金を出す欧州各国の議会の承認可決が必要になります。
今日はフィンランド、明日はドイツ、明後日はオーストリアで、それぞれEFSFの拡充を可決するかが注目されており、ユーロは動きにくいかもしれません。

欧州の政治と株価が注目される状況が続きそうです。


ではまた

期末要因

9月29日(木)
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明日は9月30日で日本の上期末、海外では第3四半期末になります。
期末には決済の実需の動きなど出る場合があり注意したいところです。
特にユーロポンド、そして円の動きに警戒しています。

特に9月の1カ月ではユーロの下落が大きく、ユーロ円は8月末の110円付近から現在は103円と7円も円高に動いていて、欧州向けの輸出企業の収益には大きく影響していると思います。

チャートはユーロ円の日足です。
20110929eurjpy1day.gif
虹が日足でも明確なので、下げる方向ですが、さすがにこの下落は輸出企業には厳しいと思います。


ドル円の日足も当然下落しています。
20110929usdjpy1day.gif
しかしこちらの直近の虹は、少し乱れる気配を見せてきていて、もしかすると少し上に行くかもしれません。

月曜日にフォレックス・ラジオでご一緒した、元BOAのトレジャラーである豊商事の大倉孝さんはドル円のロングをキープしていて、介入を考慮しているようです。

介入があるなら、この期末に一度レートを押し上げて、輸出企業に決済のチャンスを与えたりする可能性があるので注意したいと思っています。

昨夜はクロス円が少し下げましたが、基本的には欧州のEFSF拡充案を各国議会が承認するかに注目が集まっています。
昨夜、ディーラーズ・バトルでも書いたように、フィンランドも承認可決してユーロ圏17か国中9か国が承認しました。
今夜はドイツの議決があり、ここが可決しないと先に進まないので、このドイツ議会に注目が集まります。

このEFSF拡充が問題なく各国で承認可決され、規模が拡大すると、欧州の不安要因が少し減って、これまでのドル買い・円買いが戻されると考えています。

本日も引き続き欧州動向に注目しつつ、実需の動きなど期末要因に注意したいと思っています。
私も期末なので、会社の支払いや請求書などを処理しなくちゃ


ではまた

ユーロ下落の波

9月30日(金)
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昨夜ドイツ議会はEFSF(欧州金融安定化基金)の拡充を大差で可決。
EFSFへのドイツの負担が大幅に増えますが、今ギリシャを潰すわけには行かないので、仕方のないところでしょう。 与党も野党も大半が賛成している点が注目で、選挙の争点になりにくいかもしれません。

こうしたユーロ圏の資金拡充策もあり、マーケットは落ち着いていて方向感がありません。
EFSFの規模が拡大し、ギリシャ問題などへの対応幅が広がると、先週からのリスク回避の動きは収束する可能性が高まってきます。

今日は日本の上期末で、海外では第3四半期末になります。
明日から今年の最後の四半期に入るわけで、期末期初でマネーの動きが変わるかもしれません。

ここでギリシャの動きを少し振り返ってみます。
チャートはユーロドルの日足で5月からが表示されています。
20110930eurusd1day.gif
まず、チャートの左で見えませんが、2月から5月までユーロドルはECBの利上げ期待と、米国のQE2で上昇してきました。
が、5月の連休中の6日、ドイツ誌が「ギリシャがユーロを離脱する」と報道、最初の下落へ。
その後、6月にはギリシャ首相が政権を離すなどの噂もありましたが、なんとか収ました。
しかし7月になると欧州不安がイタリアに波及し、G7の構成国であるイタリアが破綻すると大変なことになる、ということで大幅に下落。
...2月ごろにはスペインもヤバいとかありましたね

そして夏になり、夏休みで少し落ち着いていると9月に入ってギリシャはデフォルトせざるを得ない、という話題で今回の下落。

ユーロ売りしたいファンドの仕掛けもあると思いますが、進捗しないギリシャの財政再建状況から簡単に資金を出したくないIMF・EU・ECBと、とにかく金をくれというギリシャの攻めぎあいも見えてきます。


ユーロは17か国が使っているため関係者も多く、政界や金融界からいろいろな意見が出やすくマーケットも振られやすいと思います。
だからこそ、大きな流れを虹で見極めて、その方向だけトレードするのが安全だと思っています。

どうやって方向を定めるかは、それぞれの時間軸で違うと思いますが、まずは自分の考える時間軸ではどうなのかをじっくり検証すると良いのではないでしょうか。
明日は西原宏一さんらと、自分のトレードスタイルを創るための方法についての勉強会があります。
西原さんは第2回も検討中のようなので、ご興味のある方は西原さんのサイトでご連絡下さい。


もう週末ですね。
素敵な週末をお過ごしください。
ではまた
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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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