ドル買い・円買い

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置ののカテゴリ欄をご参照頂ければと思います。
左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、つぶやいています。

このブログやtwitterでご覧の通り、今週はポンドドルに注目していましたが、昨日転換したかもしれません。
先週までのドル売りの流れから、ドル買い・円買いのリスク回避的な動きになってきています。

20100701gbpusd1h.gif
(チャートはGBPUSDの1時間です)

私は基本的にはデイトレで、50pips~100pipsが取れれば十分なので、4時間や1時間のチャートをベースにトレードしています。 このため大きな流れの中の戻しでも、戻しが20pips~30pipsぐらいなら構いませんがそれ以上になると思われればサッサと決済してしまいます。

ポンドドルはTwitterで書いたように当面の目標だった1.5120付近に月曜日に到達(1.5126まで上昇)し、ひとまず下落しています。
火曜日にもう一段上に行くかもしれないと期待しましたが、伸びず、こりゃダメだということで、昨日はお休みにして、転換するかを確認しました。(チャートの通り、転換してきています)

結果、昨日から下落に転じていて、自分のイメージで上昇スタンスでいたら、大きく損をするところですが、火曜日や水曜日には、虹が「もう買いは止めておけ」と教えてくれます。
...マーケットの虹さん、ありがとう

当面ポンドドルは1.4900~1.4850ぐらいまで下げ余地があると思っているので、タイミングによってはショートしたいと思います。


もうひとつは昨夜ショートして今朝決済(チト早すぎ)したAUDUSD
これも1時間チャートを見ると、虹のサインが明確です。
20100701audusd1h.gif
チャートのように29日火曜日から下落に転じましたが、私は虹が明確になり、少し戻した(部分)でショート(売り)しました。
今朝少し戻し始めたところで決済してしまいましたが、午前10時の中国指標が予想を下回り下落。
中国指標を待たなかったため利幅が減りましたが、90pipsぐらいは取れているので、まぁ上出来でしょう


日経平均もNYダウも9000台に下げており、スペインに格下げの懸念も出てきて、今日も引き続き、ドル買い・円買いのスタンスと思われますが、月初なので慎重に行きたいと思います。

今日はISM製造業景況指数や中古住宅販売保留の発表、そして明日は雇用統計と、米国経済に注目が集まっています。
明日の雇用統計は、数字によっては大きく動くかも知れないので、月刊 FX攻略.comの2010年1月号の連載第1回で書いた虹のルール通りにした方がいいかもしれません。


ではまた

注目の雇用統計

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置ののカテゴリ欄をご参照頂ければと思います。
左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、つぶやいています。

昨日はドル買い・円買いというタイトルでブログを書きましたが、円買いにしかならず、ドルは売られました。
...やはりドル売りの流れだったのですが、途中で私は迷っていました。
   多くの方がわかりにくい相場というのも納得です

これまでは経済不安要因が出てると、欧州通貨が売られ、ドルや円が安全資産として買われていましたが、株価が下がりすぎてくると、安心できるのは米国債ということになり、米国債が買われ金利は低下。
このためドルが売られ、経済不安にもっと弱い豪ドルはさらに売られる...という動きのようです。

むずかしい相場だなぁ...

一昨日の夜に豪ドルを売ったように、相場の動きに対応できる範囲で流れに乗るタイミングが良ければ乗って、早めに利確が良さそうで、こうした局面では逆バリは怖そうですね...私は逆バリしませんが

20100702eurusd4hour.gif
ユーロドルの4時間を見ると、迷いつつも6月21日のブログの流れに戻ったようです。
...この時点からドル売りしてたら...という、たられば話こちら


今回のユーロドルの上昇も、ユーロ下落局面の一時的な戻しと考えられますが、今夜の雇用統計にもよりますが、1.27ぐらいまでは戻すかもしれません。
そうなると、そこから再び下を目指すかは微妙な気がします。


一方、ドル円も6月21日のブログで貼付した虹色チャートの流れがそのまま継続して、昨日は87円も割り込む円高となりました。
20100702usdjpy4h.gif
現在は86円96から上に戻していますが、チャートの6月21日の時のように一時的な戻しなのか、本格的に戻すのかに注目です。


いずれにせよ、今日は21時30分の米国雇用統計を世界中が待っています。
発表後のマーケットの動きによっては、今後の方向が明らかになるかもしれません。
まずは、焦らずどのような結果がでるかに注目したいと思います。


では、よい週末をお過ごし下さい

今週の動きは?

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置ののカテゴリ欄をご参照頂ければと思います。
左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、つぶやいています。

金曜日の雇用統計は、失業率は9.5%とポジティブでしたが、民間部門の雇用が予想(11万人)より少ない8万3千人となり、明確な方向感がありませんでした。 マーケット参加者も迷ったようで、ドル円の1時間足では上下に長いヒゲがでています。

今日は月曜日で週始めですし、今日は米国が独立記念日の振り替えで休日です。
このため、マーケットはあまり動かないと思いますし、その分明日以降の動きが重要になると思うので、まずはドル円の週足を見て今週の動きを想定してみます。
20100705usdjpy1week.gif
週足でみると、先週は大きく下げたことがわかります。
このため、虹色チャートの週足では、今日の時点で赤ラインから離れています。
このラインのレベルが89円04付近ですから、当面は89円までは戻りそうです。
...この辺の戻りの予測については、7月21日発売の月刊 FX攻略.com 9月号に掲載予定です。

但し89円に戻る前に先週の安値、86円96を割り込んで下落するようだと、89円までは戻らないかも知れません。
これは下落の力が強いためで、虹色チャートは下向きなので、この可能性も排除できません。


さてもう一つはユーロドル。
このところユーロはずっと戻り相場で、上昇しています。
10年物の米国債金利が2%台にまで下がっていることも影響していると思いますが、虹色チャートも単純に下向きの流れではなくなっています。
20100705eurusd1day.gif
チャートは、ユーロドルの日足ですが、6月7日の1.1876付近を底に、金曜日には1.26まで戻しました。
ユーロ圏には問題山積ですし、今月下旬に発表される欧州銀行のストレステストも未知数な部分がありながら、上昇を続けています。

先ほどのドル円のように戻りを考えると、月足が該当しそうです。
20100705eurusd1month.gif
月足でみると、5月は大幅に下落
ユーロやギリシャが欧州の火種と騒がれていた時期で、トレンドフォロー(順張り)でユーロを売った人は、相当儲かったはずです。
...一方、逆張り派は大きく損を出したようで、特にアマチュアで退場した人が多かったのは残念です
   アマチュアは順張りすべき というのが私の基本スタンスですし、虹色FXです。

え~、少し脱線しました
5月にユーロは売られまくったので、その反動がそろそろ出てきます。
それは虹色チャートにも現れていて、5月の大きな下落の後、6月は下値こそ更新し下げましたが、5月の強烈な下げ幅に比べると大したことなく、相場が行きすぎを意識していたように思います。
そして今月7月。

6月の時点でも月足の赤ラインに戻ることができなかった分、今月はこの赤ラインに戻るものと思います。
...こうした動きは過去(部分)にもありますし、虹のセオリーの1つです。


そうなると、7月中に目標となるとは、1.27の後半から1.28ということが予想され、多少の上下はしつつもこの辺までは上昇するかも知れません。
もちろん、その間にユーロ圏で重大なネガティブ要因が現れれば、下へ向かってしまうと思いますが、月足の虹色チャートでは、こうした予測になるということです。
...ちなみに週足や日足では、1.2450付近が目標値なので、ひとまず少し下へ行く可能性もあります。

ただ今日は月曜で週初ですし、米国が独立記念日の振り替えで休日です。
あまり動かないと思われますので、高値買い、安値売りに注意したいと思います。

ではまた


追 記
12時25分 ユーロドルの週足や日足の目標値を加筆。

ドル円の動き

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置ののカテゴリ欄をご参照頂ければと思います。
左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、つぶやいています。


昨日は米国が独立記念日の振替休日だったため、為替市場も小動きでした。
しかし今朝の日本経済新聞に中国が日本国債(米国債じゃありませんよ、日本国債ですよ)を買っている、との記事が出て、朝から円買いの動きが進みました。
この動きが強い勢いを持っているとは思いませんが、やはり中国が動くとなると市場は反射的に動くようになってきており、金融市場での中国の存在感が大きくなってきています。

チャートはドル円の1時間足で、ピンクの縦破線は午前6時です。
20100706usdjpy1h.gif
今朝の日経報道で円買いに動きましたが、2日の雇用統計で上下した際の安値87円32は割り込まず、現在は少し上昇して戻しています。

またドル円の日足チャートを見ると
20100706usdjpy1day.gif
チャートは明らかに下落していて、下向きの虹が明確になっていて、下方向への動きを予測させています。
しかし、7月1日の安値86円94や7月2日の安値87円32を割り込んでいませんし、昨日のブログで書いた今週の予想として、89円ぐらいへの戻り余地を考えると、売り方も慎重な方がいいと思っています。


また今週木曜日はBOE(英国中央銀行)と、ECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表します。
いずれも利上げはないと思いますが、先週来英国の政策委員の利上げ発言でポンドは上昇してきていますし、このところ急速に戻しているユーロについてECBからなにか発表があるかもしれません。
株価動向や長期国債の金利動向などを見つつ、神経質な展開かもしれません。

このようなときは、自分が自信をもってトレードできるときだけ相場に入り、迷うときはトレードしない方が良いと思っています。
マーケットのチャンスはこの先もいくつもありますが、失った資金は戻りません
虹色FXは、安全第一、リスク回避を徹底することで利益を残したいと思います。


ではまた

ユーロドルの上昇余地

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


昨夜は大したニュースもなかったのですが、NY時間に円が買われました。
...この辺の事情はYEN蔵さんや、西原宏一さんのブログに期待します


さて、ユーロドルが上昇を続けていて、月曜日のブログで書いた、1.27後半から1.28を目指しているように思います。
昨日はポンドドル、ユーロドルのロングをして、少し取りました。
まだ当面はドル売りの流れのようです。

そんな中、気になっているのは
ユーロドルは、どこまで上がるのか?
欧州問題は、マーケット的には終了なのか?
...というところです。

私自身はまだユーロは売られる可能性があると思いつつも月曜日に書いたように虹色のセオリー通り、ひとまず1.27~1.28ぐらいに1度戻ると思っているのですが、そこから先がどうなるか、気になっています。

チャートはユーロドルの週足です。
20100707eurusd1week.gif
赤いレジスタンス・ライン(上値抵抗線)は2009年11月25日の高値1.5144から4月15日を結んだラインで、直近では1.27~1.2750付近で、かなり接近してきました。
また現在のレートは、昨年11月の高値(1.5144)から今年6月の安値(1.1876)を結んだフィボナッチの23.6%戻し付近にもなります。

この1.27~1.28付近が①虹色チャートのメドであると同時に、②レジスタンスラインにぶつかるあたりですし、③フィボナッチも23.6%戻し付近ということで、いくつもの要素が共通して集中する、ユーロドルは重要なポイントにあると思います。

このレベルを上抜けて1.30方向に上昇するのか、再び1.20へ落ちて行くのか、重要な分かれ目になりそうですし、こうしたチャートポイントは市場参加者の多くが意識しているところでしょうから、柔軟なトレードを心がけたいと思っています。
...ただ、虹も、抵抗線も、ここで抑えられる可能性を示しているわけで、下方向の動きに注意したいと思ってます。


今日もとくに重要な経済指標はありませんし、あすのBOE(英国中央銀行)、ECB(欧州中央銀行)の金融政策の発表が気になるところです。
これらのイベントが終了し、ワールドカップ・サッカーが終わる来週あたりから、相場が動き出すかも知れません。
※来週からレバレッジ規制を開始するFX会社もあるようです、しばらくは週を持ち越すのは思わぬ強制決済になりかねないので注意したいと思います。


ではまた


ドル円の上昇は

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


NYの株価動向で為替も動いています。
昨夜は米国の金融規制が骨抜きになりそうとの思惑から金融株が買われ、NYダウは274ドルも上昇
NYダウは1万ドル台を回復。
これに合わせて、為替もリスク・テイクとなり、円売り、豪ドル買い、となりました。

ドル円は引き続き下方向と思っていますが、月曜日のブログで今週の予想をした89円に向かいつつあります。
20100708usdjpy1h.gif
ポイントは罫線を引いた88円を上抜けできるかだと思っています。
ここはこれまで2回トライして越えられなかったポイントで、今朝は一瞬抜けているので、ここを明確に上抜いてくると、月曜日に予想した89円ぐらいまで上昇するのではないかと思っています。
...逆に越えられないと、下はさらに拡大するかもしれません。

FOREX RADIO MondayFXの大学生アナウンサーAyakaちゃんは89円30でドル円ロングしているようなので、この辺まで戻るといいですね
...って書いているうちに88円を上抜けしてきました。

今日はBOEとECBの政策金利発表と声明が出ます。
欧州通貨はそれまで動きにくい展開かもしれないので、注意したいと思います。


ではまた

今週は上出来

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


今週はほぼ月曜のブログで予想した動きになっていて、ユーロドルは1.27、ドル円は88円後半まで上昇しました。

今日は週末金曜日なので、ユーロドルはちょっと慎重です。
20100709eurusd1week.gif
チャートはユーロドルの週足ですが、水曜日のブログで書いたレジスタンスに接触しています。
また1.27への戻りの根拠となった月足では...
20100709eurusd1month.gif
今月の上昇で目標レベルが1.28に上昇していますが、虹色チャートでは十分戻していて、ここから再び下落しても、6月のようにラインと間が開くことなく、チャート的には問題ないレベルにまで戻したと考えています。

以上の点から、ユーロドルの買いは少し慎重にした方がいいと思っています。


またファンダメンタルズとしても、これまで2%台にまで下げていた米10年国債利回りが3%台に戻ってきており、株価上昇とともにリスク指向になってきています。
このまま株価が戻していけば、債券価格は下落、金利は上昇します。
よってドル買い意欲が戻ってもおかしくないと思っています。


ドル円も今週の予想上限、89円を目指しています。
今週は月曜に89円を予想しつつも、一度は下攻めされましたが、下げきれず上昇へ。
20100709usdjpy1week.gif
虹色チャートの予想では89円~89円30ぐらいが当面の目標と考えます。
ここでも米国債金利の上昇は意識されているかも知れません。

ただ、ドル円も89円からさらに90円、92円と上昇するとは思えず、基本スタンスは下向きだと考えています。

ユーロドルも、ドル円も戻りが終わるのか、さらに上昇するのかの踊り場になってきていると思われます。
また今日は週末の金曜日ですし、FX会社によっては月曜からレバレッジ規制する会社もあるようです。 
週末を持ち越したポジションが思わぬ強制決済の原因にならないように、注意した方が良さそうです。

私は今週末もテニスでリフレッシュの予定ですが、天気がなぁ...
みなさんもよい週末をお過ごし下さい




選挙で円売りになるか?

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


サッカーはタコの予想が大当たりで、スペインが優勝しましたが、そのワールドカップの話題を小さくしてしまうのが選挙結果でした。
政権与党が参議院で過半数を取れなかったため、自民党の安倍・福田・麻生と3人の首相がどうしようもなくなっていたねじれ国会が再び現れました。

自民党などの野党の出方によりますが、2院制の日本では両方で過半数を持っていないと何も議決できません。
しかも民主党は衆議院の2/3も持っていないので、全く進まなくなったと思います。

これをグローバル・マーケットがどう判断するかで、円の動きは大きく変わりそうです。
...しかし、経済や金融に無知な議員が多すぎますよ
   特に参議院は、売れないタレント、勝てないスポーツ選手、衆議院で落ちた元議員が
   6年安泰で秘書・個室つきで2000万以上の年収を確保する場所になってますね

   こう言われないためにも、まずは議員歳費の半減でもしたらどうでしょう
   名古屋市議でも年俸1600万を半減する案に党派を超えて反対してますから、無理かな...


さて、話がずれてしまいました。

マーケットはドル円で円売りとなっています。
20100712usdjpy1h.gif
先週の月曜のブログで予想した動きですが、予想より1日遅れで89円台に乗せてきました。
1時間チャートでは虹も上向きで出ていて、上昇の流れになっています。

今日のtwitterにも書きましたが、ひとまず89円30~50ぐらいまでの動きと思ってますが、欧州時間にこの選挙結果から「日本の財政は改善されない」と思われるようになると、もっと円安・日本売りに進むかもしれません。

今日の欧州や米国勢の動きには注目だと思います。


もうひとつ注目はポンドドル
20100712gbpusd1h.gif
チャートは1時間足ですが、こちらはドル円とは逆に下向きの虹になっていて下落傾向です。
私がリンクしている伝説のディーラー大倉孝さんは、先週の水曜日からポンドドルを売っており、金曜日には1.52を付けたら売り増しと書いた通りにポンドドルは1.52をつけてから下落、すごいです

私は大倉さんのように魚の頭から食べることはできないので、ポンドドルの下落が明確に思えるようになったら、売りで参戦したいと思っています。
直近は1.50がサポートされるかどうかだと思っています。

1時間は下向きの虹ですが、4時間や日足は乱れて方向感がありません。
こうした方向感がつかみにくい時は、4時間をメインに考える方が安全かもしれません。

今朝の大倉さんの動画「おはようFX」によれば、今日はFOREX RADIOにゲスト出演されるとのことなので、YEN蔵さんや、女子大生アナウンサーとのやりとりが面白くなりそうです
欧州勢や米国勢の動きを見つつ、ラジオを聞いてみたいと思います。


また本日は16時からラジオNIKKEI 夕焼けマーケッツ西原宏一さんと、JFXの小林芳彦さんが出演されます。
こちらも聞いてみようと思います。
...特に小林さんはお話が面白いので、FOREX RADIO「為替で大儲け」の過去の放送も聞くと楽しめます


お ま け
お読みいただいているみなさんにサポートを頂いて、このブログも昨年7月23日に開設してから1年になろうとしています。
初めてのブログで、慣れないことも多かったのですが、みなさんのコメントや拍手が支えになってきました。
みなさん、ありがとうございます

区切りがいいので、この辺でテンプレートを替えたり、オフ会を開くなり、なにか新しくしてみようかなぁ...と思っています。
なにかアイデアがあれば、お寄せ頂けるとうれしいです。

管理者宛メールで、このブログはマウスポインタが十字(+)で違和感がある、とのご意見も頂いており、私もそう思っていたのですが、お借りしているテンプレートなので、私にはどうしようもありません
「こんな虹のテンプレートがあるよ」というようなアドバイスも歓迎ですので、何かありましたら、お気軽にご連絡下さい。



では、今週もマーケットを楽しみましょう


追 記
12時30分 ラジオNIKKEIの部分を追加しました。

円安・ドル安へ

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


日本の選挙は、為替マーケットにはあまり関係ないようで、大きくは動きませんでした。
基本的には選挙前の動きが継続しているように思います。

やはりマーケットの焦点は今週の米国企業決算と、ユーロ圏のストレステストにあるようで、日本は世界経済の観点では注目されていないようです。


さてマーケットですが、緩やかに円安・ドル安に動きそうに思っています。
ユーロの危機的状態もストレステストで全て開示されるでしょうし、見えない不安から、見えて対策という環境に移りつつありるようです。
長期(週足・月足)のチャートでは、リーマンショックからの回復過程で、ここから上に戻るか、再び下へ行くか、まだ方向感がないようですが、デイトレがメインの私が見ている、日足・4時間・1時間では緩やかに円安・ドル安、またはレンジ相場になりそうです。

昨日注目したドル円(1時間チャート)
20100713usdjpy1h.gif
選挙結果を受けてか、円安でスタート。
私もこのまま上昇(それでも89.30~50)と見ていましたが、89円14までで下落。
しかし前日安値88.30に接近すると88.38付近で切り返して上昇しています。
私はTwitterで書いたように88円前半のうちにドル円をロング。 現在もキープしています。
目標は89円30ぐらい。

ただそこまで素直に上がるとは思えませんが、ストップを建値の上に置いているので、損はでません。
あとは気楽に結果待ち...虹色のやり方です。


もう一つは昨日注目したポンドドル
20100713gbpusd1h.gif
1.5を割り込んだら売るつもりだったので、1.5を明確に下抜けしたのを確認して売りましたが、戻されてしまいました。
しかし、すぐに建値にストップを移したので、損は出ていません。 ま、いっか

ポンドは下に向かうようにも思っていますが、昨夜からちょっと違う感じ。
ユーロドルも上に向かいつつあり、少しドル売りになっているようです。

ドル・インデックスも下がってきていて、ドルが緩やかに売られているようです。
ドル・ライボー(3ヶ月)も高止まりですが、緩やかに下がってきています。

しばらくは、円売り・ドル売りか、現在のレベルでのレンジ相場になるかもしれません。

大きなトレンドが出ていないので、100pipsに満たない小さな利益を目標に、損を回避した慎重にトレードしたいと思っています。


このブログをお読みの方は、FOREX RADIOのリスナーの方も多いと思いますが、昨夜のMonday FXは、絶品です

すでにTwitterでも「新たな猛獣使いの出現」として話題になっていますが、将来の大橋ひろこさんを思わせる、女子大生アナウンサーAyakaちゃんが、オヤジ3人を相手にがんばってます
是非、お聞き下さい。
また周りでFXをやってる人がいたら、教える価値がありますよ~


ではまた

ポンドの動き

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


昨日は欧州時間にドル売りとなり、アジア時間のマーケットはひっくり返りました。
月曜日にワールドカップがスペインの優勝で終了し、昨日からマーケットに参加者が戻ってきたのかも知れません。


ドル売りでユーロドルもポンドドルも上昇しましたが、注目はポンド。
昨日のブログでも書きましたが、ポンドは金曜日に1.5を割って下にトライしましたが、月曜日にはアッサリ戻されてしまい、私はコストで撤退。
昨日は1.52まで上昇しましたが、ここからさらに上に行くかどうかは怪しい気がします。
20100714gbpusd1week.gif
チャートはポンドドルの週足です。
虹は乱れていますし、週足では1.52付近で過去3週止められています。

というのも、フィボナッチを見ると、2009年1月23日の安値1.3502と、2009年8月5日の高値1.7041の50%が1.5253で、この手前1.5240付近で3回止められました。
...見にくいですが、チャートを見るとここ3本が同じ位置で止まってます。

また1時間チャートを見ると
20100714gbpusd1h.gif
上げてきているにもかかわらず、1時間チャートですらまだ美しいバランスの虹になっていません。
順調に上昇するなら、まず1時間が美しい虹となり、次に4時間が虹になっていくものです。
そうでないということは、昨日の上昇が急激で、その分下げる可能性もあると思っています。


個人的には虹のルールとは違いますが、ストップを1.52ミドル付近に置いて、1.52台では打診的にショートも良いと思います。
そして、本格的に下げたらシッカリ売ればいいと思います。
...逆に上昇していけば、1時間が美しい虹になると思うので、買いでしょう。



いずれにせよ、ポンドドルはこの辺は重要な分岐点だと思うので、この50%レベルを上抜けるか、止められるかが今後の動きを決めると思います。



ではまた

ドル売り継続

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


ドル売りが継続しています。
ポンドドルは1.53に届きそうですし、ユーロドルも1.28に迫ってきました。
火曜日のブログのドル安・円安の流れが続いていますが、ドル円はあまり動かず88円台の狭い動きになっています。


ユーロやポンドは対ドルで上昇していますが、ユーロはあれだけ下げた後でまだまだ下を意識している人が多いと思います。
このため、上昇しつつも、大きく落とされる場面が何度かあります。
4時間の虹が描かれつつありますが、日足は乱れており、マーケットには迷いがあるようです。


それでもユーロドルは1.18からもう1000ポイント近く上昇しています。
ユーロ不安な心理もあり、下向きの動きを警戒しがちですが、チャートは上昇しています。
20100715eurusd1day.gif
このチャートはユーロドルの日足で、1.18から上昇しており、6月末に少し下げましたが、7月には再び上昇中。
サポートラインにも余裕があります。
このように強く上昇している場面では、少し戻したところで押し目買いが良いと思っています。
チャートでマークした6月末付近は分岐点だったかもしれませんが、再び上昇に戻りました。

これはユーロドルの4時間チャートです。
20100715eurusd4h.gif
直近では火曜日(13日)の押し目で上昇の動きを確認してから、買い参入が良いように思います。

ここで私が注目なのは、いつでも買えば良い、というものではないと思っている点です。
大きな動きを狙って100pips以上を狙うなら、この6月末や今週のチャンスのように週に1回ぐらいのチャンスを待つべきだと思っています。
...上昇相場でも一方的に上がり続けることはなく、どこかで戻りが起こるはずです。

若しくは、15分や5分などの短いチャートで10pipsか20pipsぐらいを狙うのが良いかも知れません。

ただ長期チャートでも短期チャートでも、相場の歪みというか、乱れというか、一方方向には動かず少し迷ったり、立ち止まったりする場面(上のチャートでマークしているような場面)がどの時間足でもあるものです。
こうした局面を捕らえてトレードするのが良いように思います。

チャートはとても不思議で面白いですね


こちらは注目しているポンドドルの日足。
20100715gbpusd1day.gif
ポンドドルもサポートラインの上を上がっていましたが、先週末から少し下落して、最初のサポートライン(青破線)は切れて下落に向かうかと思われました。
...私はここで1.50付近で売りましたが直ぐに戻されてコスト決済になりました。

しかし再び上昇し、新たなサポートラインの上を上昇中です。
また4時間では虹を描いてきています。

直近の日足の虹は乱れているので、方向感がありません。
このような場面では大きく上下する可能性があり、ストップの設定が難しかったり、私のようにポジションを作っても直ぐに戻されたりしがちです。
しかし、かといって無理をするとアゲインストになりやすいので、無理をしないようにしようと思ってます。

アマチュアは、わからない相場は、休む
無理をせず、損失回避を重視する

こうした考え方が結果として利益を残してくれると思います。


ではまた


追 記
14時40分 少し雑な説明を直しました。

ユーロドルは上昇トレンド

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


14日(水曜日)のFOMC議事録の公表で、ドル売りの流れが明確化しています。
米国景気の先行き不安などから、当面FRBは金利引き上げに動く気配もなく、おそらく年内に利上げはないとの思惑からドルは売られる展開です。

昨年12月から今年5月までは、ユーロを売ってればいい相場でしたが、5月のユーロドル急落の後、1.18台で底を打ち、7月からはユーロドル上昇のトレンドになりつつあると思います。

しばらくは、「ドルを売っておけ」という相場になりそうです。
...ドル主体の相場なので、クロス円はお薦めしません。


チャートはユーロドルの4時間です。
20100716eurusd4h.gif
一時は虹も乱れましたが、現在はきれいな虹を描いて上昇中。
当初見込みの1.27や1.28を越え、昨夜は1.29ミドルまで上昇しました。

4時間チャートとこの到達レベルを考えると、下落相場の戻りではなく、上昇トレンドと考えた方がいいのかもしれません。
...ドル金利の低下がこれを後押ししています。

この4時間チャートをもう少し広い時間枠で見ると
20100716eurusd4h2.gif
たまに虹が乱れる場面もありますが、7月1日から上昇トレンドに転換したと考えてもよさそうです。


こちらはユードルの直近の動きを1時間チャートで。
20100716eurusd1h.gif
昨日は1.27前半でロングして運良く200pips近く頂きました。
それでもリスクを最小にしたい私は、マークした部分で買い、ストップ幅は20pipsもないくらいです。
...私はこうしたストップ幅が狭いところで入るようにしています。


今後もこうした底がわかりやすい部分で入り、最小のリスクでトレードしたいと思っています。
こうした動きが分かり易いのも虹の素晴らしいところで、我ながら虹ってすごいなぁ(自画自賛)と思ってしまいます。

虹をベースに罫線を引くなどすると、様々な使い方ができ、それはより安全でリスクの少ないトレードポイントを教えてくれます。
但し、その基本となるのは4時間以上のチャートで虹がでることなので、そうした基本を押さえつつ、確信の持てるときだけトレードするスタイルを今後も続けたいと思っています。

今日は週末金曜日ですし、この週末でレバレッジ変更する会社も多いようです。
中には、今日の深夜0時レバレッジ変更する会社もあるようなので、50倍以上のレバレッジを使われている方は、深夜12時にポジションを継続していると思わぬ強制決済の可能性もありますので、ご注意下さい

私は今週末もテニス
そして日曜日は東京・八重洲でtwitterの投資クラスタオフ会に参加させて頂きます。
株の方が多いのかも知れませんが、勉強してきたいと思います。
もしお会いする方がいれば、お気軽にお声掛け下さい。

では、良い週末を


ドルの戻り

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


連休はいかがお過ごしでしたか?
私は金曜日のブログに書いた投資オフに参加して、FXだけでなく株やオプションなど様々な投資をされている方とお会いできて楽しかったです。
...やはり、投資が上手く行っている方は、マーケットが違っても、結局は同じ事をしているようです。
   これが王道なのだろうと改めて確信しました

さてマーケットですが、昨日はTwitterで書いたようにユーロドルが上がり始めたら買おうと思ってましたが、午後からテニスに行ったので、トレードしませんでした。
私は損が嫌いなので、マーケットが見れない状況ではトレードしたくありません。
...結果は予想通り動きましたが、それはあくまで結果ですからね

マーケットはドル売りの流れですが、ここに来て少し調整される気配があります。

まずはドル円の4時間チャート
20100720usdjpy4h.gif
7月16日に年初来安値の86円25をつけてから少し戻しています。
私は当面の戻りのメドを87円後半から88円とみています。(青線部分)
もちろん、基本トレンドはドル安・円高なので下への動きの可能性が強いですが、戻るならこの辺もあるのではないかと頭に入れています。もちろん下方向なら直近の安値である昨年11月27日の84円80が意識されると思います。



ユーロドルの4時間も見てみましょう。
20100720eurusd4h.gif
こちらも1.3が重く何度か止められています。
こちらも、ドル売りの流れだと思っていて、金曜日のブログでもユーロドルは上昇トレンドと考えていますが、1.2750ぐらいまでの戻りは考慮しています。


トレンドを虹で把握し、押し目や戻りから再びトレンドに戻るところでマーケットに入るのが私のやり方です。
...昨日はトレードしませんでしたが、考え方は同じだとご理解頂けると思います。

当然待つことが必要ですが、無用のストップロスを取られることもなく、ポジションを持ったらすぐにプラスになっていくこのやり方が自分には合っていると思っています。


この「戻り」ポイントについては、明日発売のFX攻略.com 9月号でも書いていますので、ご興味のある方はご覧下さい。
...ちと宣伝ですけどね


ではまた

待ちます

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


昨日はドルが少し買い戻されると思いましたが、想定レベルまでは戻りませんでした。
しかし、ドル円は金曜日を底に上昇(ドル買い)ですし、ユーロドルも1度は高値を更新しましたがその後下落(ドル買い)となりました。


チャートはドル円の1時間です。
20100721usdjpy1h.gif
金曜日に86円25の年初来安値をつけてから戻していて、昨日は予想した88円までは戻りませんでしたが、87円56まで戻りました。

今日の動きですが、チャートはこれまで下向きだった虹が、上昇に変わろうか?というところで、まだ虹になっていません。(部分)
このように虹が乱れているということは方向感がないわけで、どちらに虹を描くかを待ちたいと思います。
ちなみに4時間チャートでも虹は乱れているので、下向きを意識しつつ、88円ぐらいまで上昇の可能性があると思っています。(昨日の見解と変わりありません)


もうひとつはユーロドルの1時間を見ます。
20100721eurusd1h.gif
昨日は1.3028まで上昇しましたが止められ、私が予想した1.2750にはほど遠いものの1.28前半まで下げました。

こちらのチャートもドル円と同様に虹が乱れています。(部分)
しかし基本的には昨日の予想通り、上への流れを意識しつつ、直近下方向だと思っていて、どちらに動くかを待つ状態です。


私は、この通貨を「買いたい」とか「売りたい」とかでトレードすることはありません。
アマチュアの砂粒のような資金で巨大な為替市場を動かせるわけがないので、買いの流れなら買い、売りの流れなら売り、どちらの流れか判断に迷うときはお休み(待ち)です。


アマチュアは、待てるようになれば、勝てるようになると思ってます。


待つのが苦手な人は、昔(1991年)の映画ですが、中山美穂主演の「波の数だけ抱きしめて」で中山美穂が別所哲也にサーフィンを教えるシーンを見てみて下さい。
...本編開始から30分ぐらいのシーン 検索すると海外サーバーにあったりします



ではまた

再びドル売りになりそう

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。

昨夜はバーナンキFRB議長の議会証言が始まった途端に、NY株価が下げ、ユーロが売られ、クロス円が売られたようです。
ドル買い、円買いのリスク回避の動きがでたようですが、私は12時過ぎに寝てました

ユーロドルが1.27台に突っ込んで1.28付近で揉み合う時に、Twitterで書いたように、さらに1段下げましたが、これはチャートの形と虹のラインで判断したことで、それ以外の要素はありません。
このため、どこで落ちるかまでは予想できませんでしたが、注目のバーナンキ発言がマーケットのトリガーになったようです。

その結果、ユーロドルは火曜日のブログで書いたレベル1.2750付近まで下げました。
...厳密にはオーバーシュートして1.2730付近まで下げてますが、相場はブレますからね


さて、ここからです


私は再びドル売り優勢になると思っています。
このため、上への動きが確かめられれば、その流れに乗ってドル売りで行きたいと思っています。
...よって、これ以上のドル買い(ユーロ売り、ポンド売り、円売り)は危険だと思います。


チャートはユーロドルの4時間です。
20100722eurusd4h.gif
火曜日のブログで貼付したチャートと比較すると分かり易いと思います。

まずは昨日の安値(1.2730)付近を下抜けしてしまうか、ここで止まるかに注目しています。
...もちろん下抜けしてガンガン下げるようだと、戦略見直しです


もうひとつドル売りになる理由の1つがポンドドルです。
20100722gbpusd4h.gif
チャートはポンドドルの4時間ですが、現在のレベルは6月8日の安値と7月13日の安値を繋げたサポートライン付近にあり、ここで止まって反発する可能性があると思っています。
こちらもユーロドル同様に下抜けするなら、見直しが必要でしょう。

さらには、ここに出しませんが、ドル円も下落していて、ドル売りになっています。

これらから、そろそろ調整終了でドル売りの流れが戻ってくるのではないかと思っています。

さぁ、どうなりますか

Twitterでも書きましたが、いまひとつTwitterの使い方を飲み込んでないので、私(@maru3rd)宛にツイートして頂きながら、返信できていないものがいっぱいあることがわかりました。 私宛にツイートして頂いたみなさん、ごめんなさい。
この辺は使えるようになってきたので、フォローしていない方もお気軽にツイートして下さいね。


ではまた



ストレステスト

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


昨日は、本当に予想通りの動きになり、ものすごくハッピーでした
先週金曜日にユーロドルは上昇トレンドと判断し、連休明けの火曜日にはユーロドルは1.2750ぐらいの戻りを予測して下落局面では参入しませんでした。
これは上昇トレンドを前提としているためで、水曜日も想定レベルまで下げるのを待っていました。

水曜深夜のバーナンキFRB議長の議会証言で火曜日の想定レベルまでユーロドルは下げ、木曜は上昇機運だったので買いで参戦しました。
20100723eurusd5m.gif
チャートはユーロドルの5分足です。
1日の動きを見るため、普段出さない5分足で見てみます。

5分足で虹が出る1.2780(付近)で買い、21時半過ぎに新規失業保険申請件数が発表されて下げる当たり(付近)で一度撤退。
その後下げきらず、直ぐに上昇に戻ったので、ほぼ先ほど決済した1.2860付近でもう一度買い(付近)、1.29台に乗せて頭が抑えられた(付近)あたりで撤退し、トータルで130pipsぐらいでした。

私のトレードの中でも、こんなに上手く行くことは珍しく、1時頃には気持ちよく寝ました

これらの過程はTwitterでも書いています。


さて、本日ですが、世界中が注目している欧州銀行の資産査定(ストレステスト)の結果が発表されます。

リーマンショック後の米銀の時もそうでしたが、そもそもテストの内容が適切なのかという、そもそも論もありつつ、一番重要なのはストレステストに合格できず資産不足と判断された銀行をどのようにサポートするか、ということだと思います。

特に今回は欧州各国の財政が痛んでいるわけなので、注目されますが、まさか「政府にお金がないからサポートできない」とは言わないでしょう
...もしそんなことになれば、一気にユーロは売り倒されます

一方で、テストを受けた91銀行すべてが合格だと、査定自体が信用されずこれもユーロ売りでしょう。
マーケットでは20行~30行が資産不足になるとの予想もあり、そのさじ加減を含めた結果発表に注目です。

さじ加減で決まるようなものなので、マーケットもどのように反応するか予想できず、私は今日はお休みです。


今日は金曜日でもありますし、無理せず、来週に備えても十分だと思います。
今週末は土曜はテニスの予定ですが、日曜は友人が来日中なので久しぶりに会いたいと思ってます

では、良い週末をお迎え下さい

結果をどうみる?

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


先週金曜日、世界が注目の欧州金融機関のストレステストの結果が発表されました。
欧州の金融機関91行中、7行が不合格となり、資本不足は35億ユーロ、との結果がでました。

ある意味、不合格が7行と少なく、安心した面と、ホントかよ~という疑心暗鬼が錯綜しているようです。

発表が日本時間の深夜1時で欧州は株式市場が終了した後、米国も週末を控えた午後でしたので、この結果に対する市場の反応を見るには、実質的に今日の欧州・米国時間の動きに注目だと思っています。

私のようなアマチュアがこうした重要発表の内容を判断することはできませんし、判断して思いこむのはとても危険だと思っています。
こういう重要な発表の後こそ、市場の動き、反応を見極めることが大事だと思います。
アマチュアが自分の憶測でどちらかに張るのは、丁半の博打になってしまうのではないでしょうか。

まずはマーケットの動きに注目です。

そこで、まずユーロの動きをユーロドルの4時間で見てみます。
20100726eurusd4h.gif
直近(部分)は虹のラインも接近して、若干下への動きを意識させますが、基本的には上昇トレンドなので、1.2950付近のレジスタンス(抵抗線)を上抜けてくれば、上昇が継続だと考えています。

おそらく、大きな動きが出てくるのは今夜ではないでしょうか。


次にドル円の4時間です。
20100726usdjpy4h.gif
すでに7月20日の直近高値(87.56)を上抜けており、88円かそれを抜けると89円後半まで上昇するかもしれません。

私はドル円は上昇トレンドとは思っていませんが、86円台、87円台というあたりからは少し円安に進むかもしれません。
こうなると、クロス円は大きく動くと思いますが、欧州時間には反転してしまう可能性もあり、注意したいところです。


ではまた

トレンド継続

ユーロドルはトレンド継続。
昨日はストレステスト開けの月曜日で、マーケットがどう動くか注目でしたが、大きな悲観論は現れず、多少の上下をしつつもそれまでの流れが継続しているようです。

注目のユーロドルは、結局上昇し、これまでの上昇トレンドが継続しています。

チャートはEURUSDの4時間です。
20100727eurusd4h.gif
虹も明確で、上昇トレンド継続と思います。
当面は直近の最高値1.3028が意識されますが、おそらく今日中に上抜けできるのではないでしょうか。
そうなると、もう止まりません。
欧州から大きなネガティブ・サプライズが出ない限り上昇トレンドだと思います。

そもそも為替市場のトレンドは現れればしばらく続く傾向があり(だからトレンド)、現在ユーロドルは4時間足が虹でトレンドを明確にしていますが、このまま上に伸びていくと、日足にも虹が出て、より強固なトレンドになると思います。
こうなると、昨年12月からの下落相場の逆に「まずは買っておけ」という相場になるかも知れません。

ただ、何が起こるかわからないのがマーケットなので、私は少し戻された押し目付近で、再び上昇し始めたのを確認してからエントリーしたいと思っています。

今後は7月16日のブログや、7月20日のブログで書いたような動きに、結局戻ってくると思います。

そろそろ夏休みで流動性が気になるところですが、今週は米国指標や日本企業の決算もあるので、これらを横目で見ながら、トレードしたいと思います。
特にNY時間になると、昨夜のようにNYSEの動きに為替市場も大きく影響されているので、注意したいところです。

※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。

ではまた

月末の動き


昨日はポンドが大きく上昇。ポンドドルは1.56直前(1.5598)まで上昇しましたし、ドル円も上昇したので、ポンド円は137円台まで上昇しました。

月末なのでポンドとユーロの動きに注意が必要だと思っています。

チャートはユーロドルの4時間。
20100728eurusd4h.gif
1.3が重くなかなかスッキリ上抜けできません。
虹も5-10-20と短期のラインから接近してきていて、一時的には下げる可能性があると思います。
これは過去の例(部分)と同じで、短い時間のラインが伸びていかず、徐々に下のより長い時間のラインと接近してきたり、クロスするようになると下向きの動きに変わりつつあります。

またユーロポンドの日足を見ると
20100728eurugbp1day.gif
7月からユーロの上昇とともにユーロポンドも上昇していましたが、近ごろはポンドの上昇におされ、ユーロポンドは下落しています。
この動きが強くなると、ユーロドルも一時的には下げるかもしれませし、月末には英国と欧州の決済でユーロとポンドの実需が動きますので、注意したいところです。

そのポンドが上伸したため、ポンド円も急伸しました。
こちらはドル円の上昇とポンドドルの上昇の結果ですが、ドル円がこのまま上昇し続けるとは考えにくく、ポンド円などのクロス円も注意が必要だと思っています。
20100728usdjpy1h.gif
チャートはドル円の1時間ですが、87円60付近を下抜けて行くようだと、ポンド円も下げると思っています。

しかし理由はよくわかりませんが、昨日は円が売られ、ドル円クロス円は上昇しました。
ひとまず流れは上昇かもしれないので、しっかり見極めてから入りたいと思います。

昨日の私のように安易にこの辺で上がりすぎだろう、と勝手な思惑が先行して、虹を無視したトレードをすると、やられてしまうようです。
...昨日は20pips弱の損を出しました。
   損失回避を第1目標とする虹色では、ちと失敗でした。
   やはりマーケットの動きに従う=虹に従う、ことが私には大事なようです。


さて今夜は19時からYutakaMarketTVフォレックス・ラジオ木曜日に軽妙なトークをしているアナリスト・大塚亮さんのセミナーがあります。 RCIというあまり見慣れない分析ツールの解析をしてくれると思います。


ではまた


※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。


ユーロの分岐点

昨夜はベージュブック(地区連銀経済報告)がありましたが、マーケットはあまり反応しませんでした。

米国の財政政策による経済の下支えがなくなり、米国景気は回復の勢いが衰えているようです。
このため株価は勢いがなくなり、米国債に資金が流入、米国10年債の利回りは3%を割り込んでいます。
...ドル売り要因と考えます。

欧州の金融不安から売り浴びせられたユーロは、文句や不安も出つつもストレステストで内容を開示したことで安心感が出ているようで、ユーロドルは上昇してきました。
これはユーロ売りが弱まったことと、ドル売りになりつつあることの両方の作用によるものと思っています。


チャートはユーロドルの4時間です。
20100729eurusd4h.gif
直近は1.3レベルで止められていて、虹も5EMAと10EMAが接近してきて乱れつつあります。
ここはおそらく分岐点で、ユーロドルが上昇すると考えるなら押し目買いポイントでしょうし、上昇はここまでと考えるなら下落への転換点かもしれません。

ここからの動きを注視して、上に向かうなら買いでついていき、下に向かうならどこまで下がるかを見極めたいと思っています。

というのも、私は7月16日のブログからユーロドルは上昇トレンドと考えており、この4時間の虹が大きく乱れない限りは上昇の余地があると思っています。
...ただ4時間チャートをベースに押し目買いするのはストップ幅が広くなるので好まず、
   上に向けて動き出したら乗りたいと考えています。

ちなみにユーロドルの日足チャートを見ると
20100729eurusd1day.gif
まだ虹にはほど遠いのですが、上昇方向であることは明らかです。


まずは現在分岐点にあるユーロドルがどちらに動くのかを見極めたいと思っています。

これは世界のマーケットがリスク指向なのか、リスク回避なのか、を判断することでもあり、本日インヴァスト証券で提供される、元citibankのYEN蔵さんのセミナーは必見だと思います。
20時~21時30分まで90分ビッチリ、直近のマーケットについて解説されるようなので、期待しています。
なお、定員制なので、早めに申込をされた方が良いかも知れません。


ではまた

ユーロドルの押し目買い

昨日のブログで書いたように、ユーロドルは上方向に動き、ブログを書いた頃が押し目買いのタイミングだったようです。
...1.3020付近で買い70pipsほど取れました。

水曜日のブログに頂いたコメントに、押し目買いについてのご質問があったので、今日の相場に合わせて、私のやり方を書いてみます。

チャートはユーロドルの1時間です。
本日午前11時台のローソク(1時間足)が出ています。
20100730eurusd1h.gif
1時間足の虹はきれいに上向きに並んでいるように見えますが、よく見ると、直近の動きを示す5EMA10EMAが逆クロスしている点に注目です。

これは虹の方向への動きがメインとなりつつも、直近では下げてきている、または上には伸び悩んでいることを示しています。
...このとき4時間も見ると4時間も虹なので、上方向へのトレンドを推測します。

ここでの直近の安値は9時足の1.3046なので、ストップを1.3040付近に置いて買いを考えます。
しかし、まだ買えません。
直近の5EMAが下がってきているということは、このまま下げていく可能性もあるわけです。

そこで私は15分チャートでエントリーのタイミングを測ります。
20100730eurusd15m.gif
1時間チャートと同じ時間に撮った15分チャートでは、明らかに虹は乱れています。

これは15分の方が短い時間のチャートなので、1時間より大きく乱れているのは当然のことです。
この15分チャートまたはさらに短い5分チャートが虹になってくると、再び上昇の流れに戻って来つつあることが推測され、1時間も虹の配列になることが予想されます。

私はこうした短い時間が上昇を示す段階でエントリーします。

こうするとストップ幅も狭く、エントリーするとすぐに利が乗るトレードをすることができます

しかし、予想せぬニュースや、マーケットの大玉が出てしまうこともあるので、その場合の損は仕方ありません。
ただこうした予期せぬ動きを避けるため、指標発表前後にはポジションを取らないのが虹色のルールで、過去のこのブログや雑誌連載でも最初の方で書いています。


今夜は米国GDPが出ますし、週明けにはレバレッジ規制が始まります。
週末の金曜日であり、7月最後の取引日なので、注意して行きたいと思います。

※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置のカテゴリ欄をご参照頂ければ、
虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などが見つかると思います。

左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、随時つぶやいています。

では、良い週末をお過ごし下さい。
カテゴリ
リンク
最新記事
プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
月別アーカイブ