クロス円の下落期待

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朝方、一気に円高になりましたが、今は戻しています。
虹色チャートでは、赤ラインから大きく離れた動きだったので、戻りを待っています。 十分に戻って、落ち始めたら売りたいと思います。

さて先週から注目のクロス円ですが、今週も下落傾向だと思われます。
ユーロドル、ポンドドル、オージードルなどのドルストレードはドル買いで下落。
ユーロ円、ポンド円、オージー円などのクロス円も下落ですが、ドル円の方向が定まらないため、一時的には急激に戻されるかもしれません。 エントリーのタイミングやストップの設定に注意したいと思います。

チャートはユーロ円の日足です。
EURJPY1day
一目瞭然
きれいな虹が出ていて、赤ラインに沿って、下落中です。

このような、誰もが売っている相場では、荒っぽく言うと、どこで売っても利が乗るはずです。 よほどの事が起きないと、急激にV字に反転上昇することはないでしょう。

お奨めはここでも、赤ライン付近で待っていて売るのが良いと思います。
持ち越すのがキライな人は50pips~100pipsで利益を確定させても良いでしょう。


ただ、先ほど書いたようにドル円の動きには注意しておく必要があると思います。
チャートはドル円の日足です。
USDJPY1day
こちらも一目瞭然で、虹は出ていません。
7色のラインが糸のようにからんでいて、方向性がありません。

当然ながら、虹色FXでは、このようなチャートの通貨ペアでトレードは禁止です。
方向性がわからないのにトレードするのは、ただの博打だと思うからです。

ドル円に関しては、ますは昨日の高値安値のどちらに抜けるかを見極めるのが重要だと思っています。
...個人的には今日のピボット90.25を付けてからの動きに注目しています。


今週は月初で金曜には、米国雇用統計の発表があります。
ここで失業率やNFPの改善が見られると、FRBの低金利緩和の観測が強くなり、さらにドル買いになりそうですね。

今月も損失リスクを抑え、誰もが売れば、売り誰もが買えば、買うというスタンスで、虹のサインの通りにトレードしたいと思います。


ではまた

期待は裏切られ...

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昨日のクロス円は戻しの1日でした。
私はユーロ円を126円付近で売ろうと思っていましたが、戻りの上昇が止まらず、126円52まで上昇し、売れませんでした。
戻ってからさらに下落するとの予想は裏切られてしまいました
ただ、ユーロドルも戻した事と、ドル円の方向性がないことで、ユーロ円も一休みしましたが、基本的には下落と見ています。
...ちなみに126円前半のショートは昨日朝の急落後の戻りで急いで決済。1円ぐらいしか取れませんでした

チャートはユーロ円の日足です。
eurjpy1day
昨日は陽線となりましたが、金曜日の高値(126円73)は抜けて折らず、まだ下落の流れと思っています。
ただ日足の赤ラインが下向きからフラットになってきているのが、気になるところです。これが上向いたら要注意でしょう。

ユーロ円を動かす要素の1つドル円は、昨日のブログのチャートのように方向感がありません。上へ行くか、下へ行くかの分かれ道で迷っているようです。

となると、重要なのはもう一つの要素、ユーロドルです。
EURUSD1day
チャートはユーロドルの日足ですが、こちらも昨日は少し戻し陽線ですが、赤ラインはまだ下向きです。
また虹色チャートの7本のラインの最後の青ライン紫ラインがやっと順番通りに並びそうです。

このため、ユーロドルは下落、これによりドル円が動かなくても、ユーロ円は下落、というシナリオを描いています。
...もっともユーロドル下落、ドル円上昇だと、ユーロ円は動かなくなってしまいますね

昨日は売りエントリーのタイミングがありませんでしたが、今日再び下落してくれれば、流れに乗って売りたいと思っています。

ではまた

オマケ
ちかごろtwitterなるものをはじめました。 こっちはもっと適当ですが、気が向いたときにつぶやいています
まだ使い方がよくわかりません

開店休業

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2月に入り、動きが変わってきました。
これまでの流れの小休止か、反転か、方向感がなくなり、私は開店休業状態です

1月末までユーロは順調に?下落し、ユーロを売ってればいい、という状態で、私も2月1日のブログでユーロやクロス円の下落を期待していましたが、流れが変わり、2月2日(昨日)のブログのように期待は裏切られて少し戻してしまいました。

しかし、かと言ってこれまでの流れが反転していくわけでもなく、週末の雇用統計を待つ状態かもしれません。

チャートはドル円の1時間足です。(拡大版なのでそのままでも見やすいと思います)
USDJPY1h
7本のラインは狭い範囲で絡み合っています。
こんなときは、トレードできません。 ...どっちに行くかわかりませんから

次のチャートはユーロドルの1時間足です。(これも拡大版です)
EURUSD1h
2月1日の朝に1.3852をつけてから上昇してきていますが、ここら辺で7本ラインが絡み合い、方向感がありません。

ドル円と、ユーロドルがこうした状態なので、ユーロ円も同様です。
ユーロ円も1時間チャート(拡大版)で見ると
EURJPY1h
当然ながら、ドル円と、ユーロドルの動きが合成されたように、方向感がなくなっています。

このような状態だと、待ちの体勢になってしまうので、少し動くとツイ乗ってしまいたくなりがちですが、それがアブナイ罠だったりします

冷静に考えると、もしここから再び下落するなら、もっと大きく下落するでしょうし、逆に上昇するなら上昇余地は大きくあると思います。 ですから、慌てず少なくとも1時間足できれいな虹が出て、できれば4時間足や日足の方向と一致していれば、トレード再開だと思っています。

為替ラジオのサイト上にあるtwitterでは、大橋ひろこさんがユーロのリスクという話題をつぶやいていましたから、ユーロがらみで何かあるかもしれませんね。


いずれにせよ、方向感がでるまで、開店休業で、本でも読んでます

ではまた

待つわ

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マーケットはなかなかハッキリした動きになりません。
あみんが名曲「待つわ」で歌ったように、私も動き出すのを待ちます。
...この曲、マーケット参加者は替え歌にしやすいですね


今日はBOE(英国中央銀行)とECB(欧州中央銀行)が政策金利を発表します。
据え置きで変更なし、でしょうが先日のRBA(オーストラリア中央銀行)のように予想外もありえるので、マーケットは様子見でしょう。どちらかへポジションを傾けることはできないと思います。

また、明日には米国の雇用統計の発表があり、失業率とともにNFP(非農業部門雇用者数)がプラスに転じるかに注目が集まっており、こうした要素も動けない理由だと思います。

しかし、基本スタンスはドル買い、を予想しています。
チャートはユーロドル(EURUSD)の1時間足チャートです。
EURUSD1h
7本の移動平均線が順番通り並び、虹が出てはいますが、マークした部分に注目して頂くと、これらの間隔が広かったり、狭かったりで、少しいびつです。
おそらく、もう1段下げて行くと、7本がキレイに揃い、虹も美しくなると思います。

これはもう少し長い期間のチャート、4時間足チャートでも同様です。
eurusd4h
移動平均線は上から、100、75、50、35までは等間隔で、それ以前(チャート左側)と同様に長期的には下落していることを示しています。(部分)
一方、その下の20、10、5の移動平均線(部分)も順番には並んでいますが、上の100~35(部分)とでは明らかに間隔が違います。これは短期的には一度上昇して乱れ、再び下落しているからで、現在の下落が長期の100~35の下落とは同質ではないことを示しています。

安心して売れる状態になるには、これら7本の間隔が同じになるか、下落が強くなり逆に20、10、5の移動平均線(部分)の間隔が大きくならなくてはなりません。


慌てる・・・はもらいが少ない、とも言われるので、慌てず、マーケット参加者がどちらかにポジションを傾けたら、それに乗って少し儲けるのが、アマチュア向きだと私は思っていて、その流れを知るために虹を使っています。
...でも昨日は虹とピボットを併用する方法でGBPUSD、EURUSDを売り、それぞれ40pぐらい取りました。

我ながら、虹の使い方は奥深いなぁ...と思ってます
   


ではまた



急落後

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待った甲斐ががあり、マーケットは大きく動き出しましたが、夜中でした
虹のトレードで売ってレバ(たらればですが)1円以上は取れてましたが、残念

さて、この急落後はちょっと注意したいと思います。
チャートは、ポンド円の4時間足です。
GBPJPY4h
急落して赤ラインから離れていることがわかります。
ちょっと売られ過ぎました。

こちらは同じポンド円の日足です。
GBPJPY1day
こちらも赤ラインから離れていることがわかります。

ユーロのように、ファンダメンタルズ的にも売られる要素満載なら、強く下げるかもしれませんが、ドル円・クロス円が引き続き急落する要素を考えると、リスク回避ぐらいしかありません。
昨夜のバンク・オブ・アメリカ(BOA)の前CEOケネス・ルイスの起訴はマーケットにショックを与えリスク回避に動いたかもしれませんが、さらに続くかは疑問です。
...金融危機で、巨大金融は悪者ですから、リーマンのファルドが人柱かと思ってましたが、ルイスが狩られたようです。

今夜は米国の雇用統計があり、一波乱の後ですが世界中が注目していると思います。
売ったモノは買い戻されますから、今夜も何かあるかも知れません。
ちょっと慎重に行きたいと思います。



時事の私のコメントは左の twitter/maru3rd に表示されます。
では、よい週末をお迎え下さい。

ドル買い・円買い、ですが...

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先週は木曜・金曜とよく動きました。
基本的にドル買い・円買いの動きで、ユーロドル・ポンドドル・オージードルなどのドルストレート通貨は下落。
またポンド円・ユーロ円・オージー円などのクロス円も下落しましたが、ドル買い・円買いなので、ドル円はドルも円も買われたので、あまり動かず、逆にユーロとポンドは共に売られたのでユーロポンドもあまり動きませんでした。

日本の個人が好きなクロス円が大きく売られているため、ストップロスの執行なども下落を加速させています。
金曜の夜も1段と下げてから少し反発しているので、月曜の朝はFX会社の値洗いでオープンと共に一気に下落する場面があるかもしれません。

でも私は、月曜の午前中は慎重に対処する方が良いと思っています。

チャートはユーロ円の日足です。
EURJPY1day
虹も出てきれいに下落していて、木曜の下落が大きかったのがわかります。
しかし、金曜は日足の赤ラインから離れているのと、十字線となっている点に注目です。 もしオープンで下げても反動もあって戻るのではないかと思ってます。

円を考えるなら、基本となるドル円チャートです。
USDJPY1day
この日足のドル円も木曜に大きく下落していますが、金曜は木曜の安値を更新していませんし、陽線となり上昇しています。 7本ラインも虹とは言えないでしょう。 そうなると、ドル円は戻す可能性も十分あり、ドル円が戻していくと、クロス円も上昇が考えられます。
...かといって、クロス円の買いはお奨めしません。 まずは動きを確かめるべきですね。

そして最後はユーロドル。
EURUSD1day
ユーロは昨年12月8日に格付け会社フィッチがギリシャ国債をAマイナスからトリプルBプラスに格下げしてから、いわゆるギリシャ問題が表面化して、ユーロ売りとなっています。
先週はギリシャに加えポルトガルの問題も指摘されはじめ、ユーロ売りの材料に事欠きません。
チャートでもユーロドルはきれいな虹を描いて下落していますが、木曜・金曜はピボットも着けずに急落していますし、少し日足の赤ラインから離れているので、木曜の高値は越えないでしょうが、多少は戻すかも知れません。

ここからもクロス円やドルストレートを月曜の朝から突っ込み売りするのは、どうかと思っています。


2008年の金融危機の際、当時のポールソン米国財務長官はサンデー・ポールソンと言われるぐらい、日曜日に緊急会見や施策を発表していて、それは日本の月曜の朝だったりしました。

やはり月曜の午前は慎重に行ったほうが良いと思ってます。



余談ですが、わたしがよく聞いている、為替ラジオでは、月曜日のYEN蔵さんの番組に、新アナウンサーが登場して、YEN蔵さんのお相手をするようですので、楽しみにしたいと思ってます。
...今日は風が強いし寒いので、週末のテニスはお休み。 時間があったのでブログ書いちゃいました。


ではまた

週初は静か

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昨日の予想と違い、あまり波乱のない週明けとなりました。
波乱要素は金曜の夜で出尽くしてしまったかもしれません。

今週もそれなりに経済指標は発表されますが、第2週でもあり第1週のような大きなイベントはありません。
ただ、来週15日(月)から中国圏は旧正月となり1週間お休みです。
中国からみのポジション調整などがあると、要注意ですかね。

この辺はアマチュアの私ではなく、YEN蔵さんや、西原宏一さんのような、マーケット情報を取れるプロの方の方が良いと思います。
私はあくまで虹色チャートを見て、アマチュアでも安全に取れるところだけでトレードするスタンスです

さてマーケットですが、月曜の午前から昼ということで、まだ方向感はありません。
昨日のブログにつけた日足チャートのように基本はドル買い・円買いの流れだと思いますが、今日のところは小動きでどちらに進むかわかりません。

チャートはドル円の1時間足です。(黄色の縦線は木・金・月の区分です)
USDJPY1h
1時間足では、5EMA10EMAが重複していて、上に行くか、下に行くかという状況。 この2本がクロスするようだとしばらく上昇が予想されます。

続いてユーロドルの1時間足チャート。(黄色の縦線は木・金・月の区分です)
EURUSD1h
こちらはドル円より素直に下向きですが、5EMA10EMAが接近してきていて、1.3620を下抜けて、5EMAが下に放れていかないと、売りにくいと思います。
注意すべきは、そのさらに下の1.3585に金曜の安値があり、1.35台に突っ込んだ形になっている点です。
1.3600が壁になるかもしれません。

最後にユーロ円。 日本の個人投資家はクロス円好きと言われているようなので、ユーロのからみでこれも。
EURJPY1h
やはりドル円とユーロドルの中間のような形ですが、ユーロ円もユーロの下落とともにずっと落ちています。
現在はドル円と同じように5EMA10EMAが重複していて、上に行くか、下に行くかという状況。 この2本がクロスするようだとしばらく上昇が予想されます。 もし先週の巻き戻しが起こると、ユーロドル上昇、ドル円上昇で、ユーロ円は大きく上昇するかもしれません。

いずれにせよ、週初の月曜、しかもまだアジア時間ですから、欧州勢がどう動くかを見極めてからでも十分だと思います。

いつも書いていることですが、私は虹を見て、誰もが売るなら売り誰もが買うなら買うという、トレンドフォローのスタンスです。
...誰もが。。というのがポイントです

焦らず損をしないようにして、少しずつでも利を増やして行きたいと思っています。


ではまた

今日はドル売り、円売り?

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先ほどツイッターを書いていて、気が付いたので、本日2本目ですが、こちらにも書きます。

今日は大胆にも、ドル売り・円売りを予想。
つまり、突っ込み売りに要注意です!

木曜・金曜と下げ過ぎた感もありますが、これは虹色チャートからの予測です。

昨日のブログには、ドル円、ユーロドル、ユーロ円の日足チャートを付けていますが、その他の通貨ペアの日足を見ると、
ユーロドル、ポンドドルの日足は5EMAから離れていて戻る可能性。
ユーロ円、ポンド円の日足も5EMAから離れていて、戻る可能性。
ドル円も離れていますが僅かで、あまり動かない予想。
ユーロポンドも日足は下落スタンスながら、方向感なくなりつつある予想。

これらを総合すると、ドル円とユーロポンドが動かず、ユーロドル、ポンドドル、ユーロ円、ポンド円が上昇という予想。
となると、ドルと円が共に売られ、ドル円動かず、ユーロとポンドが共に買われ、ユーロポンド動かず...ではないかなぁ?という予想です。

ま、アマチュアの予想ですし、その通りマーケットが動くわけもないんですが、そんな可能性を考えると、突っ込み売りはしにくいかなぁ、と思ってます。

また基本的な流れはドル買い・円買いなので、日足の赤ラインをつけて下落かもしれません。

でも、こうして考えると、動かずヒマなマーケットもとっても面白くなります

ではまた

予兆か?

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昨日のブログでは、日足の赤ラインまで大きく空いていたので、戻すと思ってましたが、戻しかけたところでNYダウは下落し、思ったほど戻りませんでした
しかし、下にも行かず、突っ込み売りはしなくて正解でした。

マーケットは動かなくなっていて、大きく戻るか、大きく下落していくかの、予兆にも思えます。

さてチャートはドル円の1時間チャートです。
USDJPY1h
昨日少し戻しかけて、上値が抑えられ、上にも下にも行かなくなっています。
虹色FXをお読みいただいている方には見慣れたチャートですが、5EMA10EMA20EMAが重複密集していて、方向感がありません。 ここから上に上がっていくのか、下に放たれて再びきれいな虹を描くのか、まずは様子見だと思います。


ユーロドル(1時間チャート)も同様で、こちらの方が上昇したが、抑えられた動きが顕著かもしれません。
EURUSD1h
こちらのこの後の動きがどうなるか、確認してからだと思います。

今週はイベントもなく動きにくいかも知れませんが、焦らずルール通りのトレードをしたいと思っています。

ちなみにグリーンの円部分は、5EMA10EMAとクロスした部分で、こうなると少し上昇する傾向があります。
...詳しくは月刊 FX攻略.comの5月号に掲載される予定ですので、そちらをお楽しみに


また左側のTwitterでは、Twitter/maru3rdの部分をクリックすると、私の過去のつぶやきも見ることができます。 ブログ更新より簡単なので、ちょっとした事を書いたりしていますが、Twitterを登録しなくても、このブログから見ることができますので、ご利用下さい。


ではまた

ユーロ急騰ですが

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昨夜はギリシャをユーロ圏で救済するとの報道で、ユーロが急騰。
ギリシャ問題に解決の糸口が見つかったことから、これまでのリスク回避からリスク指向へと変わり、ドル売り・円売りとなりました。
月曜日のブログで、虹色チャートからドル売り・円売りを予想していましたが、月曜はあまり動かず。
火曜になって動き出し、ユーロのニュースで当初予定のレベルに来ました。

昨夜は戻り売りのタイミングを探していたのですが、結局良いタイミングにならない内に急騰してしまいました。
チャートはユーロドルの15分足です。
EURUSD15m
15分足では少し下げ始めていますが、まだ基本は上向きの虹でした。
私は、ここが明確に下向きの虹になるのを待っていましたが、反転急騰で売れませんでした。

次のチャートはユーロドルの1時間足です。
EURUSD1h
1時間チャートに虹はなく、7本ラインは乱れていて方向感がありません。
ここで下落を開始してくれると思ってましたが、昨日のブログでどちらかに大きく動く予兆ではないか?と書いたように、上に大きく動きました。(偶然ですけど

いずれにせよ、これで当初月曜に期待したレベルに来ています。
日足チャートを見ると
EURUSD1day
金曜・月曜と日足の赤ラインを付けず離れていたので、昨日・火曜日に大きく上昇して赤ラインのレベルに戻った、ということだと思います。
こうした動きは、1月20日頃と2月1日頃にもあり、その後さらに下落しています。

私は虹色チャートから、今回もこうした下落になると考えていて、十分に下落するサインが出たら、売りたいと思っています。


ではまた

ユーロ不安

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昨日は日本は休日でしたが、アメリカは大雪、それ以上にヨーロッパはギリシャ問題で大変だったようです。
昨日のEU臨時首脳会議でギリシャを支援することは決まったようですが(支援しないとは言えないでしょう)具体策は来週15日・16日のEU財務相会合に持ち越されるようで、ユーロは売られました。

そうでなくてもバラバラの国がユーロという1つの通貨を使ってるだけでも大変なのに、他国の借金を誰が負担するか、そんな余裕があるのか、でもしないとユーロの信用が落ちていく、袋小路に入って行っているようにも思えます。

チャートはユーロドルの4時間足です。
4時間足では、昨夜の日本時間22時ごろからユーロ売りが強くなり24時台には大きく下落して再び1.360を割り込みました。 しかしその後は反発(ショートカバー)されました。
EURUSD4h
4時間チャートで観ると、この部分は下ヒゲになっており、チャートの教科書的には上昇に転じる可能性がありますし、虹色チャートでも5EMAから離れているので、戻る可能性が高かったのですが、たいして上昇せず、1.3700付近で抑えられて再び下落しています。

戻ると予想されるところで戻らない、ということは、ユーロ売りが強いということで、ユーロの売りがある一方、既にユーロを売ってた玉の買い戻しも少なく、売りを継続している玉が多いことが推察されます。

基本的にはチャート通り、ユーロは売りだと思っていますが、月曜は米国が休みですし、その休みの間にユーロ圏の財務相会議があってギリシャ支援の具体策が提示される可能性があることから、今夜の米国時間ではひとまずポジション調整によるショートカバーがあるかもしれませんので、注意したいと思います。

こうしたマーケット参加者の心理は、私のようなアマチュアより永年ディーリングの第一線にいたYEN蔵さんのようなプロの方の発言の方が良い参考になるかもしれません。 またFOREX RADIOTwitterでは、こうしたプロのつぶやきが見れるので、私もTwitterでフォローしています。

またYEN蔵さんは週末にファンダメンタルズで方向を決め、テクニカルでタイミングを取るという、実践的なセミナーを開催されるようで、そうした案内が為替ラジオのMondayFXにでていました。
たぶん今回のユーロの先行きについてもお話になると思うので、参考にしたいと思っています。


今日は週末・金曜日です。
しかも月曜は米国がお休みなので、深追いせずに行きたいと思います。

では、良い週末をお迎え下さい

米国休日と中国春節

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今日は午後から株のベテランの方々とミーティングしており、いまごろ更新です
...実は今朝、ブログを書きかけたのですが、チャートの添付が上手くいかず、取りやめました(言い訳ですが


さてマーケットですが、朝の時点で書きかけたのと同様に、あまり動いてません。
今日はGDP世界1位の米国が休日。 そして2位になったか、なるかの中国が春節(旧正月)で今週はお休み。
こんな状況なので、あまり動かないと思っています。

チャートをドル円、ユーロドル、ポンドドルの4時間で見てみても方向感がありません。
まずドル円ですが、虹色ではトレード禁止となる領域で、どちらに行くかわかりません。
ちょうどこのレベルは直近安値84円80と、直近高値93円77の50%付近で半値戻しから上昇に戻るか、再び下落するかの分かれ道にあることからも、判断が難しいところだと思います。
USDJPY4h

次はユーロドルですが、12月から売られ続けており、マーケットでは1.28の声もあるらしいところ、下落スタンスながら、少し止まっている状況です。
EURUSD4h

ポンドドルもユーロドルほどではないが、ドル買いが強く働いていますが、下に向かいきらず、若干レンジになっているようです。
GBPUSD4h

いずれにせよ、まずは4時間の方向感が明確になってから、行きたいと思います。


今日、株の方をお話をしていて、投資資金とリターンを考えると、FXの方が効率が良いと改めて感じました。
また株の信用取引は追い証が生じますが、FXは損失が確定している点も魅力であるように、見えました。
この辺は、また何かの機会があれば、詳しく書きたいと思います。

ではまた

エネルギー充填

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昨夜は、予想通り動かず静かな1日でした。私もゆっくり寝ることができました。
私が普段チェックしているブログも昨日はあまり更新されず、みんなお休み?という感じでしたね。


さて、その間にもギリシャ問題で揺れるユーロ圏では財務省会合などが開かれています。
昨日、今日の予定でEU諸国やユーロ圏諸国の財務大臣が集まり、ギリシャ問題を協議しており、マーケットはこの問題に注目しています。
今夜あたり、ギリシャ支援の具体策が出れば、一気に反転ユーロ買いとなるでしょうが、特に具体策が出ないと、ユーロ売りが加速するかもしれません。

チャートは順にユーロドル、ポンドドル、ドル円の1時間足で、ドルストレートの動きから為替市場の状態を見てみたいと思います。


まずはユーロドルの1時間チャート。
20100216eurusd1h.gif
ユーロドルは下落の虹が出ていましたが、しばらく動かないため、下にある短いEMAが重なってきています。 ここから下に放たれるか、反転して上に行くかに注目です。


次はポンドドルの1時間。
20100216gbpusd1h.gif
ポンドドルは、7本のEMAが全て重なり、全く方向感がありません。
このように、方向感のない状態が続くと、相場はどちらかへ動き出すときに大きく動きます。
こうした膠着状態は、相場のエネルギーが貯め込まれている状態で、このような場面の後は要注意です。
...NR7(Narrow Range of 7bars または7day)とも言われる状態です。


そして、ドル円の1時間足。
20100216usdjpy1h.gif
ドル円もユーロドルと似ていますが、こちらは緩やかに上昇。
つまり、ユーロドルで緩やかにドル買い、ドル円でも緩やかにドル買いとなっています。


これら3つのチャートから、いずれも虹が明確になっておらず、方向感がなく、相場のエネルギーが蓄積されている状態であることがわかります。
今週は、何らかのきっかけで大きく動き出す可能性が高いので、動きだしで慌てて飛び乗らず、流れを確認してから落ち着いてトレンドについていきたいと思います。

ではまた

中国か、中東か

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ギリシャ問題は一般のニュースでも報道されるようになり、問題が大きくなってきています。

昨日のYutakaMarketTV「まる金のここがポイント!」では、荻野金男さんと大橋ひろ子さんがギリシャの話をされています。
...オンデマンドで見ることができます。 なぜかdaimanさんも...

詳しくは大橋ひろこさんのブログにも書かれていますが、リスボン条約など、ギリシャ問題の理解が進むと思います。
またロンドン在住の元ディーラーロンドンFXさんのブログにもギリシャ問題の欧州での取り上げ方が紹介されており、プロの視点と共にとても参考になります。

こうした話を勘案すると、ギリシャを救済できるのは中東諸国? 中国? という気がしてきます。
要するにドイツやフランスなどのEU加盟国がギリシャを財政的に支援することはできない仕組みのようです。

...そうなると、この話はさらに長くなりそうです。

またロンドンFXさんのブログにもありますが、ギリシャがユーロを抜けることもできません。
...そもそも条約には抜ける想定はされていません。

そんなことしたら、ギリシャの新通貨は世界中から売り浴びせられちゃいますからね。
今はユーロ圏にいるから、ECBや欧州諸国の支えでこの程度で済んでいる...という部分もあると思います。

このギリシャ問題(さらにはPIGS)は簡単に片づく問題ではなく、相当長引きそうですから、マーケットがいつまでつき合うかに注目だと思います。



さてマーケットですが、ギリシャ問題でEU財務相会合が開かれたものの、具体的な支援などは表明されず(表明出来ない理由はリスボン条約?)膠着していますが、昨夜ユーロは急騰しました。

昨日のブログで書いたように、虹色チャートは方向感なく、相場のエネルギーが溜まっていた状態で、大きな材料はなかったと思いますが、ブログで書いた当日の夜に動いて、少しこのエネルギーが開放されたようです。

チャートはユーロドルの週足です。
20100217eurusd1week.gif
赤ライン(5EMA)から離れていましたが、昨夜の上昇で近づいてきました。
問題はここからで、さらに上昇していくか、虹色FXのセオリー(赤ラインに戻る)通り、再び下落するかが、重要な見極めです。

次はユーロドルの日足です。
20100217eurusd1day.gif
こちらは虹がきれいに出て下落していますが、1.38ミドル以上になるようだと、5EMAと10EMAがクロスし、虹が乱れてしまいそうです。

今日は欧州で主要指標はありませんが、今日の動きは注目だと思います。


今日は午後から外出してしまうので、早めの更新でした
ではまた

ユーロドルの戻り売り

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ユーロドルの戻りは1日天下で、昨日は下落しました。
時おりこのページで左側のTwitterを見て頂いている方はご存じだと思いますが、昨日はユーロドルを売り、今日の午前に決済され、そこそこの利益になりました。
私はこうした100pips以上をいつも狙っています。


ユーロドルは火曜日にEU財務相会合でギリシャの財政再建策を承認、というわけのわからないニュースなどから反転上昇しましたが、これも私がTwitterでつぶやいた通り1.3750~1.3800の間で止まり、下落に転じました。 (ラッキー

チャートはユーロドルの5分足です。
20100218eurusd5m.gif
ユーロドルは1.3788で抑えられ、下落し始めました。
この5分足ではわかりにくいのですが、17日2時(東京時間)の1.3755から17時の1.3788まで、ずっと1.3750~1.3790の範囲で揉み合っていて、それ以上は上がって行きませんでした。

私はここで今回の上昇はひとまず終了の可能性が高いと考え、下落の動きを見つけるため5分足を見ていました。

すると、19時から20時にかけて(チャートでは12時~13時のライン付近)で5分足は下向きの虹となりました。
この時点での売りエントリーは、他は虹となっていないので、当然リスクもありますが、上昇が抑えられているし、ユーロは弱いと考えていますので、多少のリスクをとって売りました。
ストップは高値の1.3788の上に置きました。

その後、1度建値付近に戻されますが、結局下落しました。


次のチャートはユーロドルの1時間足です。
20100218eurusd1h.gif
上の5分チャートをそのまま1時間にしたものです。(チャートのオレンジのラインは同じ位置です)

この1時間チャートをご覧頂くと、また虹が出ていないことがわかります。

私は、アマチュアがリスクを少なくするには、より大きなマーケットの流れに乗る方が良いと思っていて、それには日足や4時間足、1時間足という長めのチャートで虹色を使われる方が安全だと思っています。
しかし、リスクを取っても良い方は、こうした短い時間の使い方もありますので、ご参考になれば幸いです。

さて、その後私は、ユーロドルの下落と共にストップポイントを少しずつ下げ、結局1.3557まで下落しましたが、1.3580のストップが着いてしまい、決済されてしまいました。
もう10ポイント上の1.3590にしていたらまだポジションがあったと思います。 残念!


このように虹色は、状況に応じて時間足を使い分ければ、いろいろな使い方ができます。
昨日のブログにコメント頂いた方も、虹色をベースに他のオシレーターも使ってカスタマイズされているようです。

この虹色FXのブログを参考に、みなさんが自分流の儲け方、勝ち方を見つけだせれば、私も嬉しいです

ではまた

ユーロ売り? ドル買い?

FXへようこそ
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左側のTwitterでは、最新の相場感、虹色チャート現況などを、勝手につぶやいています。

今朝6時30分という空白時間帯にFRBは公定歩合の引き上げを発表。
前日のFOMC議事録やバーナンキ議長の議会証言から、米国の出口政策としては、公定歩合引き上げ=>政策金利引き上げ、と思われているので、マーケットは一気にドル買いへ。
ユーロドルは、行ったり来たりしていたのに、発表後は急落し、1.3500をアッサリ下抜けして1.34台へ。

いや~、相変わらずマーケットとは何が起こるかわからないところですね
やはり火傷しないように、慎重に行くのが大事なようです。

さて、これまではギリシャ問題なのでユーロが注目され、ユーロ売りの動きでしたが、米国が利上げ方向に向かうとなるとドル買いという要素も加わります。

こうなるとユーロドルはさらに下げ圧力がかかりますが、そう思われていると逆にドルの利上げが遠のくと大きく戻されるかも知れません。

私は2月も後半ということで、ドル円にも注目したいと思います。

チャートはドル円の1時間足です。
20100219usdjpy1h.gif
今朝6時半の公定歩合引き上げで急上昇しました。(チャートの0時のラインは東京午前7時です)
しかし、92円台をつけてから少し戻していて、買いにくい状態です。

これは1時間チャートより長い、4時間チャートを見ると分かり易く
20100219usdjpy4h.gif
虹色の4時間チャートの赤ライン(5EMA)から離れたため、この91.52付近に戻っているものと解釈しています。
...ここで上昇が強ければ、5EMAをつけずに再度上昇することもありますし、弱ければさらに下落するかもしれません。 いずれにせよ、今後どちらに進むかを予測する目安として利用します。

この91.52付近を目安としつつも、どちらに行くかは誰にもわかりません。 ですから、私は、流れに乗ることを常に意識していて、大雑把にはこうした目安をポイントとし、細かくは昨日のブログでの戻り売り利用した15分足や5分足の動きをみて、考えるようにしています。


今日は金曜日なので週をまたぐポジションは作りたくありません。
無理せず慎重に行きたいと思います。

みなさま、よい週末をお迎え下さい

春節明け

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先週はFRBの公定歩合引き上げで、サプライズでしたが、もう落ち着いているようです。
また先週は中国が旧正月(春節)で日本にも多くの観光客が来て、お金を落としていってくれたようですが、そのお金持ち中国勢が今週はマーケットに戻ってきます。
今日は重要指標などはありませんが、午後からの動きに注目です。

まずドル円。
虹色チャートをご覧頂くと、一目瞭然ですが、ドル円は上昇中です。
20100222usdjpy4h.gif
これは4時間チャートですが、ひとまず7本が順番に並んでいます。
12月のユーロドルの下落局面もそうですが、4時間できれに虹がでると、その方向にトレンドが進みそうです。

ただ、このドル円では、75EMAと100EMAがやっと並んだ状態で、もう少し上昇して間隔が他のラインと同じようになれば、安心できると思います。

その不安要素はこちらの日足チャート
20100222usdjpy1day.gif
金曜日の高値が92円14ですが、金曜はTwitterでも書いたように買われ過ぎに思えます。
今朝一度下落してから上昇していますが、それでも日足を見ると、金曜の安値を下回っていますし、そのさらに下に日足5EMAがあります。 また金曜はこの5EMAをつけていないので、虹色のセオリーとしては下落の可能性が残ります。
また日足に虹はなく、方向感がないのも、気になります。

ただ、現在までの安値と日足の5EMAの差は、極端ではなく、今日大きく上昇していくと5EMAが上によってくることもあります。

まずはどちらに行くのか...つまり、基本は上昇ながら、少し戻してから上昇か、このまま上昇かを見たいと思っています。

ユーロドルも興味深いレベルにあるので、虹色チャートで見てみると面白いです。


では、今週もマーケットを楽しみましょう

テーマ消失

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昨日のブログで金曜日のドル円、92円14は、日足の虹色チャートで見ると、買われすぎで、すこし戻す可能性があると書きましたが、昨日からじわじわ下落して91円付近の揉み合いになっています。
...ここまでは予想通り

昨夜のTwitterでは、日足5EMA付近から上昇するか注目していましたが、簡単には上がらず、今日は91円を挟んだ動きになっています。


チャートはドル円の1時間足です。
20100223usdjpy1h.gif
金曜日の早朝6時半にFRBは公定歩合の引き上げを発表して、ドル円は上昇しました。
...チャートは東京時間7時(チャートでは0時)で区切っているので、目標の最後の足が上昇しています。

しかし買われ過ぎていたので、91円台に戻していますが、ご覧のように1時間チャートは方向感がなくなっています。
この方向感のない状況は、15分足でも、1時間足でも、4時間足でも、日足でも同じで、要するにどっちに行くかわかりません。

これはドル円だけでなく、円、ドルポンドユーロの組合せの6ペア全てで1時間足も4時間足も方向感がなくなっています。

先週まではギリシャをはじめとするPIIGS問題や、公定歩合のニュースでドル買いが強かったのですが、ギリシャの話しも少し静かですし、米国では各連銀総裁らが公定歩合引き上げと利上げを繋げないように火消しして、こちらも落ち着いてしまいました。
その上、昨日は指標もなく、ニュースもなく、ちょっとテーマを見失っている感じがします。

こういう時はヘタにジタバタしても損することが多いので、今後の経済指標やニュースでどちらに動くかに注目して、マーケットが動く方向に乗りたいと思ってます。


今日もヒマなマーケットになりそうなので、FOREX RADIOしったかFXの放送を聞き直してみようと思ってます。
...Twitterにも書きましたが、娯楽番組としても面白いです
  あっ、それより昨日のMondayFXの女子大生を聴く方が先かな

ではまた

クロス円は戻る?

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twitterで書いたように、午前中から某ディーラーの方とシングルス・テニスをしていて、今頃です
...久々にコートでお会いしたら、大変お上手になられていました。 努力が実を結ぶのですよね。

さて、昨日は、16時頃にRBA(オーストラリア中央銀行)副総裁の発言で、オージーが買われ、ユーロドル、ポンドルも上昇したところで、18時半のBOE(英国中央銀行)キング総裁の発言で、一気にポンド売り・ドル買いへ。
その上、夜には格付け会社フィッチがギリシャの4大銀行を格下げとのことで、リスク回避の円買いへ。
さらに夜中の米国消費者信頼感指数が大幅に悪く、みんな下落。
なんかバタバタしてましたね。

こんな展開でしたが、なんかしっくりきません。
こんなんでこんなに売られるかぁ? という気もしましたし、外出したりしてたので、マーケットに乗り切れず、入っては薄利で決済という感じ。こんなときは、無理せずさっさと撤退して、布団被って寝ました


しかしポンド円のチャートを見ると  (※チャートの0時は東京時間の7時で)
20100224gbpjpy1h.gif
1時間チャートでも基本は下落スタンス。
ちゃんとチェックして、売り始めを捕まえるべきでした。
キング総裁の公聴会を重要視していなかったのも売りそこねた失敗の一つでした。


一方昨日のブログに書いたドル円は  (※チャートの0時は東京時間の7時で)
20100224usdjpy1h.gif
昨日の時点では1時間足でも虹とは言えず、ジワジワ下がるのを見送っていて、ズドン。


毎日マーケットに集中するのは大変ですが、ちゃんとチェックしていないといけませんね。
ただ、無理に入ったり、後から慌てて追っかけたりしなかったので、利もほとんどありませんが、損もありません。


さて、今日の動きですが、ドル円・クロス円の下落が本格的なものなら、さらに下があると思いますが、上記のポンド円、ドル円のチャートでも5EMA10EMAは接近重複しています。
下落するには、まず5EMAが下離れしなくてはならないので、ここに注目ですし、逆に5EMAが明確に10EMAをクロスして上昇するようだと、少し戻っていくと思います。

膠着した動きがどちらに動き出すかに注目したいと思いますが、ドルストレートはともかく、クロス円の日足は5EMAから離れているので、このレベルまでの戻しはあると思っています。
...でも、外れる時はハズレるからなぁ


ではまた

ドル買い・円買い

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昨日は私にはよくわからないマーケットでした。
私はブログでクロス円は戻る?と書いたように、もう少し強く戻ると思っていましたが、下落の流れは強く、それほど戻りませんでした。

では下がるのか、というと、そうでもなく...昨日は方向感が見えない1日で、1時間足などでも上や下にヒゲが多くでていることからも、上げっても抑えられ、下がっても戻されという状況だったようです。
...みんな迷いながらトレードしてたのかなぁ...

さて、そこで今日の動きですが、中期的なドル買い・円買いの流れは継続していて、方向は基本的に下だと思っています。
しかし、虹色チャートでは、昨日同様、若干の戻りを示しています。

チャートはポンド円の日足です。
20100225gbpjpy1day.gif
今回と前回(2月5日の下落後)は、大きく下落したあとローソク足が5EMAから離れていて空間ができています。
(※グリーンの部分)
前回はその後戻りの流れになり、そこから今回の下落に繋がっています。

火曜の下落は前回ほどではありませんが、昨日は予想に反して戻らなかった分、今日あたり戻る可能性もあると思っています。
...今日は火曜の下落のきっかけとなった、BOE(英国中央銀行)キング総裁が講演をするようです。

しかし、基本は下落に変わりありません。
この日足チャートでも、明確に下向きの虹が出ています。
戻る可能性を意識しつつ、基本は売り。 できれば戻ったところで売りたいと思っています。


昨年末からのユーロ主役の相場ですから、ユーロ円も見ておきます。
20100225eurjpy1day.gif
こちらも日足ですが、火曜日に下落しましたが、ポンド円ほどチャートに空きがありません。
ユーロ円も前回(2月5日)の下落後はチャートに空きができて、その後戻していますが、今回はどうでしょう?

ユーロドルの下落が強い分、ユーロ円のチャートも下落が強く、ポンド円ほど空きができていないのではないかと思っています。


ユーロドルについてはチャートは出しませんが、迷いなく下を向いています。


これらから、基本的には、ドル買い・円買いと思いますが、現在が当面の下値圏でもあることから、短い時間のチャートも見つつ、タイミングに気を付けたいと思っています。

ではまた


追 記
今朝からの円買いで、ドル円・クロス円は下落。
このため今日のブログで書いたポンド円・ユーロ円の日足5EMAとの乖離も正午現在では埋まってしまいした。

このようにローソク足が赤ラインに戻る場合と、より強い方向性からラインの方が追いかけてくる場合があります。
この辺の見極めは難しいのですが、こうしたときは5分や15分などの短期のチャートを併用すると良いと思っています。

12時13分に追記しました。

今日は少し戻る?

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昨日は、ポンド売り、ユーロ売りの1日でした。
午前中にブログを書いた時点では、日足の虹色チャートを元に少し戻りを予想しましたが、戻らず...昼頃に追記でチャートの見方を修正しました。
昨日はそれほど急激に下落して行きました。
...今、書いてて思ったのですが、こういう追記をしたりしたのをTwitterに書けば良かったですね

当初予想していた戻りがなかったことを除けば、基本的に昨日のブログ「ドル買い・円買い」で書いた通り、まさにドル買い・円買いの1日になりました。

・・・と言っても私は虹色チャートを見ているだけなので、マーケットの内情はわかりません。
   そうした情報はマーケットにコネクションのあるYEN蔵さん、西原宏一さん、ディーラーズ・バトルなどでチェックしています。


逆に考えると、通常虹色チャートで起こるような戻りがないほど、強いドル買い・円買い、ユーロ売り・ポンド売り、だったというわけです。
...昼過ぎから入ってもポンド円は3円、ユーロ円は2円、ドル円でも1円ぐらい動いています。
   こうした動きは必ず月に数日あり、私はいつもそれを待っています。

チャートはポンド円の1時間足です。
20100226gbpjpy1h.gif
水曜日24日はチャートで見ても5EMAと10EMAが重なり、角度もフラットに近く方向感なくずるずると1日動いていました。(チャートのグリーン部分)
私がTwitterで、方向感がないとか、わからん、とかグチっていたのは、このためです
しかし、昨日は朝から下落(輸出企業の売りとも言われます)し、前日の安値138.33付近を下抜けしたので、ここで売りです。 もちろん虹色チャートも前日の5-10が重なった状態ではなく、5EMAが下に開きが出てきました。


この状況はユーロ円でも同じでした。
20100226eurjpy1h.gif
ユーロ円も水曜は方向感がありません。(グリーン部分)
しかし昨日は朝から予想した戻りもなく下落し、火曜から何度も抑えられた121.62付近を下抜けしましたし、当然、虹も出てきたので売りです。


さて、そして今日ですが、ひとまずどの通貨ペアも、今日は日足の5EMAに向けて戻っているようです。

昨日は戻りもせずに下落が加速していましたが、そうした日が続く様なパニック的状況にはないと思いますし、輸出企業もひとまず2月の決済分は昨日売ったのではないでしょうか。

ただ、流れは変わっていません。
ドルと円が買われやすく、ポンドとユーロは売られる地合だと思っています。
これは日足チャートですら、明確な下向きの虹となっていることからも明らかです。

よって、慌てず、戻ったところを売りたいと思っています。


今日は週末の金曜日であり、しかも月末
せっかくの利を減らさないように、慌てずに行こうと思います。


では、良い週末をお過ごし下さい
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プロフィール

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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