4時間と1時間


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マーケットは、金曜日に雇用統計を控え方向感がありません。
発表された経済指標の方向もまちまちで、株価も動きにくくなっており、為替だけでなく金融マーケット全体が様子見ムードです。

さて、昨日のブログ「虹のダマシ?」で、1時間チャートと4時間チャートを見て判断することを書いたので、お読み頂いている方からご質問を頂きました。

それは

エントリーにあたり、大前提として4時間足を確認するのか? 
4時間を確認、1時間、15分、という順番でチャートを見て最終判断するか?

というものです。

結論的に言えば、4時間と1時間で虹が出ていることがリスクの少ないエントリーの前提だと思います。
その上で、売買のタイミングを1時間または15分で測って入ります。

または、もし15分できれいな虹がでれば、それは最初の変化の兆しです。
その流れが大きくなると、1時間でも虹になります。
そしてさらに、その流れが加速すると、4時間でも虹になります。
こうなるとおそらく、大きな流れができていて9月11日に書いた「...しかない相場」になります。
...わたしはこの...しかない相場、が大好きです



いずれにせよ、どんなトレンドも最初は小さな動きから始まります。 
それが大きく育って、大きな流れになりますし、育たず消えてしまう事もあります。

複数の時間足を比べて、方向性を確認することが大事だと思います。


またご質問では、豪ドルが虹になっているのでは?とのご質問もありました。
確かに、豪ドル/ドルは1時間も4時間も上昇の虹がでていますが、豪ドル/円は1時間のみで、4時間は虹にはなっていません。
ただ、AUDUSDは0.8770~0.8720ぐらいまでの戻りはあるかもしれません。
買いはゆっくり上がっていくのでストップに注意が必要だと思います。


ではまた


追 記
16時過ぎ、AUDUSDは0.8770ぐらいまで下げると予想しましたが、0.8780付近まで下げて上昇に転じています。
私は0.8800で買いを入れました。
現在0.8830付近なので、ストップを建値に変更し、利確ポイントを探します。
追 記 2
結局あまり伸びず、0.8832付近を頂点に下落。
19時前に建値ストップ。  残念。

赤に戻る特性


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昨日、1時間チャートと4時間チャートを見比べるお話をしましたが、今日も少し続きです。
今日はドル円、クロス円の1時間チャートに虹がでていますので、これでご説明します。

まずチャートはユーロ円の1時間チャートです。
EURJPY1h
昨日の後半から虹が出てきました。
直近では9時台に大きく下げましたが、結局ローソク足は十字線になっており、すこし戻すかもしれないサインが出ています。

私はここで4時間チャートを見ます。(つまり、より時間の長いチャートです)
EURJPY4h
4時間チャートでも昨日から虹が揃ってきていい感じです。
しかし直近を見ると、4時間チャートは、現在のレート(値段)が赤ライン(5EMA)から離れていることがわかります。
そこで、赤ライン(5EMA)付近に引いたラインがブルーの横線で、だいたい130円30付近です。

9月24日に不思議な赤ラインで書いたように、虹色チャートは、なぜか、赤ライン(5EMA)付近を付ける傾向があります。

つまり、1時間チャートだけ見ていると下落していますが、4時間チャートで赤ライン(5EMA)から離れているので、この4時間足の5EMAに向けて戻る可能性があるということです。

なので、まずは130円30に接近し、その後どうなるかを見極めてから、やはり下落するようなら売りをします。

...って書いてるうちに、1時間チャートの10時足は9時足の高値を超えてしまいました。 
もうすこし上昇しそうなので、予定通り様子見です。



昨日のブログでAUDUSDの戻るラインを予想したのも、そのあたりが日足の、赤ライン(5EMA)付近だったからです。

以前のブログ不思議な赤ラインもご参照頂けると、より損が少ないトレードをしやすくなるかと思います。


※昨日のブログも、お読みいただいている方からのご意見を参考に書きました。
ブログは自分視点で書いてしまうので、みなさんから疑問や反論のコメントを頂きながら、よりわかりやすく、読みやすくしていきたいと思います。
初心者の方でも、素朴な疑問やご質問を頂ければ、以後に読まれる方の参考になると思いますので、お気軽にコメントして頂ければと思います。


ではまた

週明けのマーケット


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先週末、金曜日はドル円、クロス円が下落しました。
いずれも、下向きの虹が出ていたので、トレードされた方もいらっしゃるかもしれません。
私はポンド円を売り、約1円取りましたが、NY時間に急騰し、危なかったです。
それでも、虹色を読んで頂いている方は、最悪でも建値ストップで損は無かったと信じています。

さて、週明けのマーケットですが、ドル円、クロス円は金曜のショートカバーで急騰したため、1時間チャートと、4時間チャートの虹は乱れてしまいました。

チャートはドル円の1時間チャートです。
USDJPY1H
(※チャートの10月2日0時は、東京時間の午前6時です)

しかし、日足チャートはキレイに虹になっています。
USDJPY1DAY
しかし、問題はピンク円(部分)です。
日足は先週月曜日と金曜日に下ヒゲを出していて、89円を一時的に割り込みますが、すぐに戻されていて89円が堅そうです。

またチャートは出しませんが、週足では虹色の赤いラインに接しておらず、先週のブログ 赤に戻る特性 で書いたように、少しもどることが予想されます。
週足ですから、明日月曜日にすぐ戻るかどうかはわかりませんが、日足の底堅さを考慮すると、虹が出ているとはいえ、売りにくい状況とも言えます。

また明日は中国は休日で取引も少なく値動きが跳ねる可能性もあります。

以上のことから、まずは週始めですし様子見して、1時間チャート、4時間チャートが明確に虹を描くかどうかに注目したいと思います。

ではまた

ポンドの下落


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週明けから4時間チャートで見ると、ドル円は下落、ユーロポンドは上昇、そしてポンド円は下落傾向にありますが、ローソク足を含めて考えると、主要4通貨ではキレイな虹になっておらず、今日も様子見でした。

ドル円は89円から90円の狭い範囲で動いており、ユーロドルが上昇してドル売りになっている割には、89円を明確に割っていかず、下落方向を示しながらも、入りきれない状況です。

ユーロポンドは1時間、4時間ともに上昇の虹になっていますが、かなり高値圏にあるのと、ユーロポンドは、力関係を見るのに使っているくらいで、あまり取引しない通貨ペアなので、見送りです。

ポンド円は、17時半に鉱工業生産の発表が出た後から下落しています。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1H
17時足(チャートでは11時)から下落したことがわかりますが、16時と17時で乱れながらも、虹が出始めています。

そこで今度は4時間チャートを見てみます。
GBPJPY4H
4時間チャートでは、上の4本のライン(の部分)はキレイに揃って緩やかに下落していて、下落の流れは間違いありません。
そして下の3本(部分)は一度収束しかかってから、再び広がりつつある状況です。

以上から、ポンド円は下落の流れの中で、少し戻したものの、再び下落へと向かいつつあるように思えます。

しかし、4時間チャートで見るように、7本の虹色ラインがキレイに揃っていないので、部分が急激に下落していることを示しており、急な動きには、反動も起こりやすいことから、様子を見ながら、1時間または4時間の赤ライン(5EMA)に接近するのを待ってから、売りたいと思います。

但し、ポンド円はクロス円であり、当面の主役はドルですから、ドル円の動き、ポンドドルの動きにも注意を払う必要があるでしょう。

ではまた

トレードするか、休むか


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昨日はRBA(オーストラリア中央銀行)が政策金利を0.25%引き上げ、3.25%とする発表をしました。 G20の中では最初の金利引き上げで、出口戦略の第一歩と受け取られ、経済回復の期待が高まったようです。

私はブログで、ポンドの下落を書きましたが、ドルが豪ドルやユーロに対して売られ、その後、ポンドに対しても売られ、ポンドドルは上昇し、ポンド円も上昇しました。

今、ポンド円が方向に迷っている状況なので、マーケットに入るか、休むかについて、例示したいと思います。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1H
少し前のブルー(部分)と、現在のピンク(部分)を見比べて下さい。

ブルー()の部分は、順調に下落していて、だいたいどの場面で見ても、赤ライン(5EMA)は明確に下を向いています。

一方ピンク()の部分では、赤ライン(5EMA)は、下向きとは言えず、横向きか時に上向きとなっています。
このように、直近の方向性を示す赤ライン(5EMA)が下を向いていない、または下向きで安定していない、ということは、ここから上昇に転じる可能性が出てきます。
もちろん、他の6本のラインがみな下向きに並んでいますから、大きな流れは下落でしょうが、変化する可能性がある事を認識する必要があります。

トレーディングでは、人より先に入って儲けよう!と思いがちですが、9月11日の「...しかない相場」でも書いているように、虹色FXの基本は、他の人が売ってたら、売る他の人が買ってたら、買う、ですから、人より先に動いてはいけません!

赤ライン(5EMA)が下を向き、みんなが売り始めたら、売ればいいのです。
よって、このように方向性がなければ、しばらくお休み・様子見が良いと思います。

ではまた

追 記
10月7日 午後4時前に誤字を訂正しました。

エントリーのタイミング


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ブログ読者の方より、具体的なエントリー手順を教えて欲しいとのメール(管理者宛コメント)を頂きました。
この方の設定方法で少しわからないところがあったので、ご確認したかったのですが、メールアドレスがなく、確認できませんでした。 このため、私の通常のトレード方法をご案内します。

※管理者宛コメントをされる方は、ブログ上に表示されないのでコメント上でやりとりできません。
 できればメアドの記載を頂くと助かります



今回はポンド円を例にご説明致します。

まず最初に、通常は4時間チャートを見ています。
...オレンジのラインを引いた10時(チャートでは4時)にこのチャートを見たとします。
GBPJPY4H
4時間チャートで虹が出ているので、次に1時間チャートに切り替えます。
GBPJPY1H
1時間チャートで見ると、7本が揃って虹になっていますが、一番下の赤ライン(5EMA)と次の橙ライン(10EMA)が接近しており、ここでクロスして上昇するかもしれません。 また赤ライン(5EMA)の方向も下を向いておらずフラットで、このことも直近の方向性に迷いがあることを示しています。

そこで、1時間チャートを表示したまま、しばらくは様子見します。
(もちろん、この時点でも流れは下落ですから、少しリスクを取れば売りでも良いと思います)

その後、ポンド円は下落して、1時間チャートの赤ライン(5EMA)が下を向き、橙ライン(10EMA)との間隔も開き、1時間チャートでも明確な虹になってきました。
...紫のラインを引いた15時(チャートでは9時)がこの時点です。

ここでこの1時間チャートの赤ライン(5EMA)付近でエントリーしたいと考え、その付近に横線を引いておきます。
...これが紫の横線で140.77です。

この140.77で指値注文しても良いです。 これは安全でお奨めです。
もしこの値まで上に戻って来るか不安な場合は、15分チャートに切換てタイミングを測ります。

または1時間チャートが十分に虹になっていない15時以前の段階で15分チャートも表示してタイミングを測ってもいいと思います。

下のチャートがその15分チャートで、これまでに引いたオレンジと紫のラインが入っています。
GBPJPY15m
この15分チャートの赤ライン(5EMA)か、できれば橙ライン(10EMA)付近で成り行き売りか、指値するか、
先ほど引いた140.77の横紫線に来るのを待って売る、ということになります。



このようなやり方であれは、エントリー後に逆に動いてマイナスになる時間も短く、アマチュアとしては安心してトレードすることができます。

もちろん、今までのブログで書いてきたように、そこそこ利益が乗ってきたらストップを建値に変更して損失を回避します。 (これは大事です


但し、この例の場合はその後反転急騰したので、利幅は少ないかもしれませんし、利確が遅いと建値決済して利益はないかもしれません。

でも、いいと思ってます。
損する機会を減らしているわけですから
あとは利確をどうするか、という贅沢な悩みだけです

私はこんな風にトレードしています。


ではまた

ドル円の戻り


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7日水曜日に88円にトライしたドル円は、88円を割ることが出来ず、徐々に上昇。
今朝のバーナンキ発言もあって、90円に向かうかもしれません。

私は今週月曜のブログで、週足の赤ライン(5EMA)ぐらいまで戻るのでは、と書きましたが、金曜日の現在もまだ戻していません。

チャートはドル円の週足です。
USDJPY1week
虹の赤ライン(5EMA)から離れています。
10月2日に赤に戻る特性を考慮すると、虹色チャートからはこの5EMA付近に向けて上昇しているように思えます。

ただ、チャート上では90円30付近なので、90円の売りを越えられるか怪しいですし、もうNY時間ですし、週末なので、行っても90円手前までで今週は終わりそうに思えます。

基本スタンスは戻り売りですが、来週は米国金融の決算もあります。
どの程度まで戻るか見届けたいと思います。


今週末は3連休ですね。
よい週末をお過ごし下さい

ドル円の動き


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連休はしっかりお休みさせて頂きました。
今日からまた更新して行きますので、よろしくお願い致します。
なお、頂いたコメントには、お休み中も随時お返事しておりますので、ご遠慮なくコメントして下さいね。


さて、まずはドル円ですが、10月9日の夜(正確には10日)のエントリ、ドル円の戻りで書いたように、昨日週足の赤ライン(5EMA)をつけて、現在は下落しています。

チャートは、ドル円の週足です。
USDJPY1week
結局先週は下落が強く、赤ライン(5EMA)をつけませんでしたが、今週月曜日にキッチリ90円40付近まで上昇しました。

10月2日に書いた赤に戻る特性は、今回も機能したようです。


問題はここからで、10月9日(10日)のブログへ頂いたコメントへの返信で、月足の、赤ライン(5EMA)へ戻る可能性も示唆しましたが...なにしろ月足ですから、あと半月以上もあるわけで、ひとつの目安として頭に置いている程度で、絶対に戻るとは私も思っていません。

ひとまず、個人的には週足の5EMAの90円40付近から下落したので、昨日はドル円を88円くらいを目標に90円台で売りましたが、今日はあまり下げていませんね。
明確な虹が出ているわけでもありませんが、落ち続ければ大きく利が出るので、4時間のローソク足を見ながら売り、既にストップは建値で損失は発生しません。
...チト厳しいかな

すんなり落ちない理由は、1時間チャートや4時間チャートが虹になっていないからと考えてており、つまり方向性がない、ということです。
 
チャートは、ドル円の4時間チャートです。
USDJPY4H
ドル円は週足の5EMA付近をつけてから、下落していますが(なので、売ってしまいましたが)、4時間チャートは乱れています。
特に上向きの流れの一部になっている黄色ライン(20EMA)と、下向きの流れが継続している緑ライン(50EMA)が89円50付近で重なっていて、ここを下抜けできないと、下落しないと思っています。

やはり、安心してトレードするには、10月8日のエントリーのタイミングで書いたように、4時間チャート、1時間チャートで虹が出るのを確認してからの方が良いと思います。


私の今回のポジションは、88円割れ狙いで、すでに建値ストップで損失も回避できているので、少ない利益には誘惑されず、2円の利益か、利益ゼロかのいずれかで臨みたいと思います。


ではまた


追 記
売ってたドル円は15時台にストップになりました。 残念

今またドル円は下げてますが、チト入りにくいので、虹のサインを待ちたいと思います。

膠着相場のトレード


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ドル円は、88円01を割れず、一方上値も重く、膠着相場になりつつあります。
私は普段は4時間チャートや1時間チャートを見ていますが、このような場合はもっと短い時間のチャートで虹を利用します。

チャートはドル円の5分足です。
USDJPY5m
5分足は、7本ラインが収束し、反転する気配だったので、すこしフライング気味ですが10時過ぎ(チャートでは4時過ぎ)に89円70付近で売りました。

これは明らかにフライングなので、虹色FX本来の使い方としてはもう少しして虹を確認してからだったと思いますが、収束から反転拡散、というパターンもあるので、勝負しました。 また、1時間や4時間チャートが下落方向であったことも重要です。
...もし収束から反転拡散でも上昇方向だったらエントリーしなかったと思います。

目標としては89円割れか、もっと下落して88円割れになれば、言うことなし、という感じです。

私はその後、テニスの約束があったので、そちらへ行き、戻ってみると89円10付近でした。
テニス後の食事中もレートはチェックしていたのですが、あまり変わらずなので、先ほど89円20になる前に決済しました。

このような短い時間足チャートでも虹色を利用可能です。

いろいろ試してみて下さい。

ではまた


虹色の弱点

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先日頂いたコメントで、過大な評価をして頂いていたので、みなさんを失望させないように、虹色FXの弱点について、ご説明しておきます。

すでに、何度かブログの文中で書いていると思いますが、虹色をつかっても完璧に損を避けることはできません。
...ま、当然ですけどね

虹色はトレンドに乗るトレード方法ですが、トレンドには必ず終わりがあります。

チャートは、ユーロポンドの4時間足です。
EURGBP4H
ユーロポンドは4時間足でもキレイに虹が出て上昇していますが、ピンク円(部分)で急落しています。
...ちなみに急落は10月13日の22時頃です。

このようにトレンドの最後に入ってしまった場合だけは、損を避けられない可能性が高くなります。
ストップロスを建値にするチャンスがあれば、損失は避けられますが、何かの指標、誰かの発言などで急転した場合などは、建値に戻すことなくストップを取られてしまうこともあります。

...また、この日(10月13日午後9時過ぎ)の場合は、15分チャートも上昇していたので、細かなチャートからも予測するのは、かなり難しかったと思います。

このようにマーケットでは損をする場面が必ずあります。
だからこそ、利益追求より損失回避に注力して、損失をできるだけ減らそうとすることが、重要だと思います。


ではまた





ポンド急騰!

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昨日はポンドの1日でした。
これまで売られていたポンドが、ほとんど通貨に対して急騰!
ポンド円は5円ぐらい上昇しました。

私は、ドル円同様に戻り売りを考えていたので、この急騰には付いていけませんでした。

チャートは、ポンド円の4時間です。
GBPJPY4H
オレンジのラインを引いた昨日1日で急激に上昇したことが分かります。
虹は乱れて、トレードできません。

昨日は特にニュースもないまま、ポンドの上昇が始まり、最初は大口の注文で一時的だろうと思ってました。 しかしその後みるみる上昇を続け、22時過ぎにYEN蔵さんの有料メルマガのこの日2度目の臨時?配信で原因が判明。 
本日の西原さんのブログからも、プロの目で見ても昨夜が荒れた相場だったことがわかります。

チャートはポンド円の日足です。
GBPJPY1day
昨日の急騰が、異様な印象も受けます。

マーケットは突出した動きを修正することが多くありますから、私はこうした急激な動きにはあまり乗りません。 特に虹色チャートが示す方向と逆であれば、なおさら静観です。

しかし、これだけ大きく動き、4時間チャートも上向きに近づいてくると、このまま上昇していく可能性も否定できないですし、原因が明確な指標によるものでもないので、虹の流れを待ちたいと思います。

今日は週末の金曜日です。
よい週末をお迎え下さい。

ではまた

誰もが見るもの

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為替相場の参加者は膨大な人数だと思います。
その中で、ある人は、ボリンジャーバンドを、ある人はRSIを、ある人はMACDを、ある人は虹色チャート?を相場を判断する資料として使っているかもしれません

なぜ、このようなことを書くかと言えば、より多くの人が見ているデータに基づいて判断する方が良いと思うからです。

例えばストップロスの設定ですが、任意に30pipsとか100pipsと決める方法もありますが、それが任意の数値ということは、参加者によってまちまちということです。
どうせストップを設定するなら、ここを割ったらしょうがない、とか、ここまで来たら反対売買しよう、というレートを意識しておけば、ギリギリでストップにかからないかもしれません。

では、参加者の大多数が見ているデータは何か?
それは、レート(値段)の動きです。

チャートはユーロドルの1時間です。
20091019eurusd1h normal
海外では、ローソク足ではなく、バーチャートの場合もありますが、その1時間の高値安値の情報が提示されている点では同じです。

こうしたことを考えると、エントリーの可否は虹のラインでで判断し、ストップロスはローソク足で判断した方が良いと思っています。

また、もうひとつの方法としては、比較的多くの人が見ているらしい、20EMAを使う方法で、私は状況により、このいずれかで最初のストップを設定しています。

チャートは上のチャートに虹のラインを足したものです。
20091019eurusd1h rainbow
方向性のないマーケットですが、上昇でも下落でも、黄色ライン(20EMA)に沿っている傾向がみられるように思います。

チャートのピンク円()部分では、ローソク足の下値に設定する方法と、20EMA下に設定する方法のいずれかに設定することができると思います。

但し、これは1時間チャートだから、世界中の人が同じチャートを見るのであって、4時間チャートでは基準としている時間がずれれば、当然チャートの形も違ってくるので注意が必要だと思います。

そういう意味では、月足、週足、日足、1時間足、などが利用しやすいかもしれません。

虹色FXは、多数派の動きに乗るので、ストップの設定や、判断材料も、できるだけ参加者の多くが利用するであろうものを使う方が良いのではないかと思っています。


ではまた

赤と緑のクロス

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私の手法は、マーケットが大きく動き、誰もが買う場面で買い誰もが売る場面で売る、というのが基本戦略です。
この...しかない相場を探す手法が虹の出現なのですが、先週木曜日にポンドが急騰してから、しばらく膠着しています。

10月14日に膠着相場のトレードでも、このような場面のトレード方法をご案内しましたが、今日はもう1つ、虹色の赤ライン(5EMA)と、緑ライン(50EMA)のクロスを利用する方法をご案内します。

私は元々、この5EMAと50EMAのクロスをタイミングとして使っていたのですが、ダマシに合うこともあり、より確率の高い方法として、虹色トレードを考えました。

よって、今回ご紹介の方法は、虹色よりリスクがあり、ローソク足を注視する必要があることは、ご承知おき下さい。

チャートはドル円の1時間足です。
20091020usdjpy1h.gif
ドル円は上は91円そこそこ、したは90円ぐらいで膠着していて、狭いレンジの動きになっています。

今日の10時(チャートでは4時)過ぎに、赤の5EMAは緑の50EMAを下にクロスしました。
今日はその前にも1度クロスしましたが1回は戻され、2回目です。
ここで15分チャートも見てみます。
20091020usdjpy15m.gif
15分チャートで見ると、虹が広がりつつあります。

そこで、①1時間チャートの5と50EMAがクロス②15分チャートが虹
この2点から売りエントリーしました。

もちろん、そのまま90円を割ってくれれば、ありがたいのですが、そうとも思えず、チラチラ様子見しながらのトレードでした。
その後、15時(チャートは9時)台に1時間で見ても、15分で見ても下落が止まったようなので、深追いせず、40pips弱で決済しました。

このように、1時間や4時間の赤ライン(5EMA)と、緑ライン(50EMA)のクロスは、虹が出にくい場面でのトレードに有効かもしれません。

しかし、前述のように、通常の虹色トレードよりダマシに合う確率が上がることを理解した上で、利幅を小さくすることが重要だと思います。

ではまた


上昇継続か、反転下落か

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昨日はBOE(英国中央銀行)の議事録公表からポンド買いとなり、ポンドは上昇しました。
チャートは、ポンドドル(GBPUSD)の1時間足です。
GBPUSD1h
昨日上昇して、現在は1.6638を上限に動きが止まっています。

1時間や4時間チャートを見ると、まだ上昇しそうですが、ひとまず動きが止まっているので、虹色FXの手法では、ポジションを取らない方が良いと思ってます。

もちろん、これまでの流れから、引き続き上昇の可能性は高いと思いますが、動きが止まっているという事は、売り買いが均衡しているわけで、もしかしたら下落するかもしれません。

そこで虹色FXでは、15分チャートを見てみます。
GBPUSD15m
15分チャートでは、昨日以来1.6638付近で上を抑えられたままで、現在は若干下向きになりつつあります。

この15分チャートでキレイに上向きの虹が出てくれば、再び上昇ですから、買い注文するのも良いと思いますが、もし下落するようなら、しばらく様子見です。

ちなみに、日足の赤ラインが1.6460付近にあり、現在のレートとかなり離れているので、不思議な赤ラインで書いたように、そこまで下落する可能性もあり、しばらくは注目だと思います。


ではまた

指標発表時のトレード

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為替のトレーディングでは、米国の雇用統計や、FOMCなど、重要経済指標の発表、要人発言などがマーケットに大きく影響する場合があります。

虹色FXは、損失回避を主眼として、結果として利益を残すトレード方法ですので、リスクが発生しやすい重要指標の発表前にはポジションを作らないことをお奨めします。

もちろん、すでに保有するポジションがあり、利益が乗り、ストップを建値に変更して損失が発生しないようになっていれば、そのまま様子見して良いと思います。...損が出ませんから

マーケットは、何が起こるかわからないところです

チャートは、ポンド円の1時間足です。
20091023gbpjpy1h.gif
本日17時30分の英国GDP発表を受けて、急落しました。

ポンドは上昇していて、ポンド円も虹が出ていました。
買いを入れて良いチャートですが、17時30分に英国のGDP発表で、ポンドに直接影響するわけですから、ポンドのトレードは15時頃までだったと思います。

8月7日の雇用統計で97円をつけた時もそうでしたが、多くの参加者が注目している重要指標では、それを機に一気に動くことがあり、ある意味、危険な時間帯だと思います。

その動きに乗れれば、儲かりますが、逆なら大損かもしれません。

アマチュアは、利益の追求より、損失の回避が重要と考えるのが虹色FXです。
よって、事前にポジションがあり、建値ストップにして損失を回避できている場合を除いて、ギリギリで参加するのは避けた方が良いと思っています。


今日は金曜日で、もう今週は終わった感じがしています。
みなさま、良い週末をお過ごし下さい。

ではまた

なぜ投資を学ぶか?

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このブログにアクセスされた方は、FXや投資にご興味をお持ちだと思います。
そうした方に、私の投資についての考え方をお伝えしたいと思います。

私はFX(外国為替証拠金取引)をメインにトレードしていますが、これは利益を得ることと同時に、グローバル経済や投資の勉強だと思っている側面もあります。

では、なぜ投資を学ぶか、といえば、
残念ながら、この国の将来に期待できないからです

私が子どもの頃、日本は高度経済成長期でした
オリンピックが開かれ、ベビーブームで人口は増加し、給料は上がり、家電製品が増えていき、インフレでしたが経済は右肩あがりで拡大していました。

しかし、今、そして将来、同じ事は起きそうにありません。
理由はいくつかあります。

①人口が減少
日本の人口は減る一方です。
さらに労働人口は、少子化と高齢化で大きく減り、収入を得る人が減るわけですから、消費も減ります。 これで国内の経済が発展するとは思えません
人口の減少は日本の経済成長を阻害する最大の理由だと思っています。

②デフレ
850円のジーンズが発売されるように、日本はデフレ社会で、モノの値段は下がっています。
必要な物は十分に行き渡り、洗濯機が欲しいとか、クルマが欲しいとか、テレビを見たいとか、日本はそういう成長局面ではありません。 (中国やアジア諸国は正にこの局面でしょう)
物質的には足りてるわけですから、値段は下がり、給料もあがらず、消費も増えず、やはり経済成長するとは思えません

③低金利
デフレ社会ですから、給料は上がらず、物価も上昇せず、金利は低い、低金利社会です。
1990年代でさえ、銀行金利は6%ぐらいあり、預けたお金が12年で倍になりました。
年金基金などはこうした利回りで運用して資金を増やせましたが、現在は1%以下。
こうした安定運用はもうできません。
仮に金利が1%もあったとしても、倍にするには70年以上かかります。

④財政赤字
日本の国のお金、財政は最悪です。
新政権に抜本的な対策を期待しますが、もしかしたら悪化を加速するかもしれません。
一般の家庭に例えるなら、年収400万の家庭が、年間800万円~900万円支出して生活をしています。...それも毎年 (...一般会計での試算)
年間の収支が、とんでもない赤字の状態がずっと続いています。
...リアルタイム財政赤字カウンターや、財務省の財政を考えるを見ると、ショック

これだけでも一般家庭なら破綻するのに、この他にローン残高が8600万円あります。
異常事態です。
一般家庭ならとっくに自己破産です。

以上のような①~④の状況から、私が10年か20年して老年に達する時に、十分な年金が出て、医療や介護など十分な公的サービスが受けられるとは、とても思えません。
...だって、国にお金が全然ないんだから!  経済も成長しないんだから!

①今50才以上で、②ずっと大手企業勤務か公務員で、③3段の年金があり、④自宅を所有しローン残がなく、⑤他に大きな借金のない人は...私のように心配しなくても、いいかもしれません。
しかし、この5つをクリアできる人は少ないと思います。

この5つに該当しない私は、自分で将来に備える必要があると思っています。
リタイア後も自分で収入を得る方法や技術を身につけておく必要があると思っています。

「備えよ常に!」は、ボーイスカウトの教えですが、お金の備えはとても重要だと思ってます。

日本政府をアテにしたら、とんでもないことになりそうです

私はFX、株など、いろいろな投資を通じて金融経済を学んでいるわけですが、これは一種の「技術」だと思ってます。 お金を働かせる技術を身につけることは、とても大事なのではないでしょうか?

しかも技術は、ある日突然、身につけることが出来るものではありません。
英語を身につけるように、時間のかかるものだと思っています。

あなたが40代以上なら、今から資格を取るより、マネーの勉強をした方が将来に役立つかもしれません。
あなたが20代や学生なら、就業する一方で、じっくりマネーの勉強をする方が良いでしょう。
特に若い世代は未来の日本の膨大な赤字を返済させられる世代なのですから。


ではまた

投資は技術

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左のカテゴリをご参照頂ければと思います。

週明けの月曜日、マーケットにあまり動きはなく、明確は方向性もありません。
前回のブログが意外に好評で、何人かの方からメールも頂いたので、今回も調子に乗って続きを書きます。


前回のブログで、投資は技術だと書きました。
スポーツや、語学や、運転のように、知識と経験の両方を積んで習得するものだと思います。

当然ながら、すぐにできることは技術とは言われません
よって投資も、すぐに儲かるものではないと思います。
...ビギナーズラックは続きません...これで損失を拡大する人がたくさんいます

株や為替、不動産など投資先はいろいろありますが、いずれも簡単に儲けられるものではありません。
まぁ...そんなに世の中あまくないでしょう

しかしスポーツも、語学も、運転も、練習を続けると徐々に腕を上げることができます。

投資や運用のプロだって、最初はアマチュアです。
銀行のディーラーだって、最初はぺーぺーの新入行員です
マーケットで鍛えられ、生き残った人がディーラーとして儲けているわけです。

人によって、投資に向く人、向かない人がいると思いますが、経済を勉強したり、マーケットで実習することで、私達アマチュアでも少しは儲けられるようになると信じています。

特にFXは、金融経済全般を勉強する、よい素材だと思ってます。

なぜFXかと言えば、①為替市場は24時間動いていて誰でも見やすい、②日本だけでなく世界の主要国の金利や株価など経済状況をウォッチする、③金・原油・穀物などの商品市場の動向もチェック、④短期金利の動向も注視、④時には不動産市況も重要な要素となり、⑤主要国の財政状況も話題、など、グローバル経済を実地に勉強する良いツールだと思うからです。


FXでデモトレードをしながら、生きた経済情報に触れることで、FXだけでなく、株や不動産、金などの商品にも共通する、金融知識と、相場やチャートを見る技術を身につけることができると思います。
また、デモトレードでも自分の判断の結果が、損益として現れるので、投資に一番大事な現実を見る目が養われると思っています。
...最初は、損が拡大して、投資は甘くないことを痛感するでしょうし


もちろん他の相場でも良いのですが、株式市場は取引時間が限られている上、銘柄が多いため経済全体の流れがわかりにくい、不動産市場は実際に取引しないと個別の情報が手に入りにくい、金・原油・穀物などの商品相場も個人にはなじみがない、などの問題点を考慮すると、FX取引で便利になった、世界最大の相場である為替市場が金融の勉強には適していると思っています。


もし、FX取引に興味をお持ちの方で、これから始めようと言う方がいれば、
まずは3ヶ月ぐらいデモトレードすることをお奨めします。


デモで勝てない人が、自分のお金を使って勝てるはずがありません。
また、損を取り戻すのが、とても大変だということが体感できると思います。

大事な自分のお金を無駄に失わないように、是非デモをしながら、技術を身につけて頂ければと思います。
...そのときに、この虹色FXが参考になれば、光栄です

ではまた

虹+ピボット

FXへようこそ
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私は、を開発する前は、ピボット指数を利用したシステム・トレードをしていました。

ピボット指数とは、前日の高値・安値・終値の値から動きの中心を導くもので、始値がないことからも欧米で使われているバーチャートでも算出でき、利用されています。
...ちなみに計算式は ピボット=(高値+安値+終値)÷3 です。

ちなみに、日本原産のローソク足は、始値・高値・安値・終値の4本値を表示し、欧米産のバーチャートは高値・安値・終値の3本だけ表示できます。

東京・ロンドン・NYのどの時間を終値とするかにより数値は違ってきますが、私は東京の土曜午前6時の金曜のNYの終了、つまり月曜のスタート時で取っていました。

現在はマネックスFXのハタヤマさんが毎日出してくれる数値を利用させてもらっています。


さて、なぜピボットの話しかというと、昨日はこれがすごく良かったからです
チャートはポンド円の15分足です。
GBPJPY15m
ポンドは先週金曜に英国GDPの発表で急落し、私は外出してて乗り損ねました。
17時半の発表から1時間ぐらいでこの日の勝負はついてしまい、夜は早々撤収しました。

そして昨日、週明け月曜日ですが、反転するかと思いきやジリジリ下落。
15分足の虹に乗って11時頃に149円半ば付近で売りました。
...チャートのピンク円()部分

このとき、金曜日からの下向きの虹が出ていたのは30分チャートまでで、1時間チャートでは虹になっていませんでした。
しかし反転しないので、147円台ぐらいまで落ちてくれれば、という戦略です。
結果は149円12を底に上昇。 建値プラスの薄利決済。
...損はしないので、これはこれでヨシ!です。

その後、ポンド円は上昇に転じ、ジリジリ上昇。
15分足の赤(5EMA)が緑(50EMA)をクロスした150円付近で買いました。
10月20日のブログ赤と緑のクロスに沿ったやり方です。
...チャートのブルー円()部分です。

このトレードは15分チャートでさえ、まだ上昇の虹になっていないので、リスクがありますが、ひとまず今日の底は抜けなかった149円12と判断し、その下にストップを置いての買いで勝負しました。

ストップ幅が90pipsと、私としては広く、しかも虹も出ていない
虹色のトレードというより、虹を利用した勝負で比較的リスクの高い取引です。


また、ポンド円のピボットが、151円16(紫ライン)であったことから、ここへ向けて上昇するという考えも働きました。
このため、普段は設定しないリミットをピボットの手前、151円プラスに設定、結果として100pipsちょっとを頂くことができました


今回は、見事にピボットを意識した動きで、上昇もピボットで止まっていましたが、だいたいピボットをつける確率は7割弱ぐらいで、私の経験上、トレンドが明確でない場合や、トレンド中の戻りの部分で使うと良いと思います。
...逆にグングン上昇する場合や、ガンガン下落する場面では、ピボットを付けずに動く場合が多く、ピボットに来ない3割はこうした場面だと思います。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1h
昨日は虹が乱れた状態で方向性がなくなっていました。

しかし、虹が乱れているから常にピボットが有効となならず、ピボットの利用はトレンド中のトロを狙う虹色FXよりは、リスクが多い事をご承知おき下さい。

今回はマーケットが、一度底値をトライして失敗し、方向感なくピボットへ向かう、という、いくつかの要素が上手く合致して、ラッキーだったと思ってます。

今回は、虹色+ピボットという、応用編のご紹介でした。


ではまた


追 記
13時45分 赤と緑のクロスの部分を加筆しました。

気分次第

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明日の米国の第3四半期GDPの発表を控え、なんか動きがよくわかりません。
マーケットの動きを7色の虹のラインでつかむのが、虹色FXなのですが、チャート以前に、気分が乗らない時もあります

そんな時...私は、お休みです
...休むも相場、ですからね


体調の悪いときもそうですが、気分が乗らない日も、無理にマーケットに入っても、たぶんロクなことはないでしょう。 たとえ虹が出ていたとしても、休む方が賢明だと思います。


これはアマチュアだからできることかもしれません。
プロはイヤでもポジションを持たなければならないことがありますが、私達は気分次第でも良いわけです

トレードで、一番大事なのは、自分自身に向き合うことで、とてもメンタルな部分です。
気分が乗らない日や体調が悪い日に、良い判断ができるとは思えません。
逆に、気分の乗ってるときは、チャートの先が見えるんじゃないか!と思うときもあり、頭も冴えてたりします。

後から損をして後悔しても遅いのですから、お休みという選択も、ありだと思います



ちなみに、今日のマーケットを4時間チャートで見ると
ユーロドルは...
20091028eurusd4h.gif
ドル円は...
20091028usdjpy4h.gif
ポンドドルは...
20091028gbpusd4h.gif

という状況で、1時間は虹になっているものもありますが、4時間がどうなるかわからず、下がりそうですが、なんかしっくりしないので、気に入りません

そんなわけで、今日はお休みです

ま、こういう日もありますよね

ではまた

4時間と1時間

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昨日、気が乗らないと書きましたが、やはり4時間チャートと1時間チャートがしっかり方向性を示さないと、安心してトレードはできませんね。

チャートはドル円の4時間足です。
USDJPY4h
4時間チャートでは、下落していますが、明確に下向きの虹にはなっていません。

続いてドル円の1時間チャートです。
USDJPY1H
1時間チャートは昨日から下落し、ほぼ虹になっていますが、今は戻されています。

ここには出していませんが、ポンド円はもっと大きく戻しています。

このあとすぐ、米国GDPの発表がありますので、それがどのように影響するか注目したいと思います。

ではまた
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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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