虹のトレード


FX
へようこそ

管理人の田向宏行です。

トレーディングで難しいのは、エントリーのタイミングと方向、そして決済ポイントだと思います。

私はブログのタイトル通り、チャートに虹が架かるとマーケットにはいり、虹がぼやけてきたら撤退する手法でトレードしています。

まだまだ不十分な部分も多いのですが、少しずつ公開して、みなさんの意見やアイデアをもらえたらと思います。

よろしくお願いします!

もともと、この虹色はGMMAチャートをいじってるうちに思いつきました。
下のチャートが4時間のユーロドルのGMMAチャートです。
GMMAは短期筋と長期筋の動きを見るとされています。

EURUSD_GMMA



しかし、私にはチトわかりにくく、またエントリータイミングもつかみにくかったので、GMMAの移動平均線を7本にして、色も分けて、にしたのが、下の4時間チャートです。


rainbow


こうしてみると、ユーロドルは、きれいに虹がかかって上昇局面にあることがわかります。
こうなれば、虹が大きく出来始めるところや、上昇しているところでエントリすればいいわけで、タイミングがつかみやすいと思います。

みなさんはどう、思われますか?



追 記
2011年5月12日
虹色の使い方について、まとまってるものはないか?とのご質問を頂くことがありますが、
ブログの1回分程度で説明するのは、チト無理ですので、過去の記事を読んで頂ければと思います

なお体系的にまとまっているものは、月刊 FX攻略.comで、
2010年1月号からの連載コラムで、順次テーマ毎に書いていますから、こちらをご参照下さい。


虹色FXに興味を持っていただき、ありがとうございます。

昨日のクロス円の虹


FX
へようこそ


昨日は朝からユーロ円が上昇し、その後ドル円・クロス円が上昇しました。

チャートはユーロ円の1時間チャートです。
ブルーの円で囲んだ部分は、午前9時から深夜2時ぐらいで、
きれいに虹がかかっています。

※このチャートはメタトレーダーなので、表示時間が東京時間とは6時間のズレています。

その後は虹が乱れてきたので、撤退ですね。


0724eurjpy

今回のトレードはこれで終了。
もしここから、再び上昇を始め、虹がきれいに揃うようなら再び買いだと思ってます。

今日のところはこのまま下落して乱れるようだと、エントリーのチャンスはなさそうなので、お休みかもしれません。

ではまた

ドル円に虹


FX
へようこそ

欧州時間に入り、英国GDP発表を直後に控えて、再びクロス円が上昇しつつあります。
チャートはドル円の15分チャートですが、昨夜から乱れた虹が、再びきれいに並びつつあります。

usdjpy


きれいに並んで上昇するようなら、当然買い場面と考えます。
当面の目標は直近高値の95円27付近ですが、ここからきれいに虹を描いて上昇すると、
96円台もあるかもしれません。

しかし、今日は週末金曜日でもあり、慎重に行きたいと思います。

ドル円はダメでした


FX
へようこそ

前回ドル円に虹がかかりそう、と書きましたが、結局95円付近で抑えられ伸びて行きませんでした。
このため、きれいな虹も出ず、エントリーできませんでした。

チャートは前回の続きのドル円15分チャートです。

usdkpy15

前回のブルーの円は本来なら右上に虹をともなって広がってほしいのですが、95円で抑えられてそのまま横にだらだらと伸びています。 (26日NYクローズまでのチャートです)

7色のラインも乱れていて、しばらく方向性がでるまで待機になりました。

今週はケース・シラー住宅価格指数や、ベージュブックなど経済指標が多くあり、夏休み突入前に方向性がでるかもしれません。
他の通貨ペアの動向も含めて、虹がかかりそうになったら、書き込みたいと思います。

ではまた

EURAUDが下落


FX
へようこそ

いろいろなペアを見ていると、EURAUDが下がってきています。

チャートは1時間チャートですが、きれいに虹のように並びつつありますが、ローソク足が陰線陽線を繰り返しているところが気になります。


EURAUD

ローソク足もきれいに陰線が続いてくれれば、安心してSELLできるところですが、どうでしょうか。

長続きしない...


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


昨日のEURAUDという、あまり取引しないペアでサインをお伝えしましたが、株価上昇もあり豪ドルは買われ、EURAUDも予定通り下落しました。

EURAUD

1.7300付近まで下落したので、50pipsぐらいは取れています。

しかし、その後クロス円も上昇し、ポンド円は1円ぐらい動いたので、こちらの方が効率がよかったかもしれません。

チャートはポンド円の1時間ですが、ここでも虹がそろってきれいに上昇しています。

GBPJPY

ただ、いずれも大きく長くは動かず、現在の株価回復による景気回復期待と、個人消費や設備投資を伴わずリストラによる利益による決算に対する不安とで、マーケットは疑心暗鬼という状況でしょうか。

ドルを売るべきか、買うべきか、迷っているように思います。
このことはチャートにも現れていて、USDCHFの1時間チャートでは、虹の7本がまとまってしまい、上にも下にも方向性がなくなっています。

USDCHF




こういうときは、どの通貨ペアでも、チャンスがありそうなとことで、素早くエントリーして、小さく利確するトレードの方が良いと思ってます。 
マーケットがどっちに動くかなんて、神のみぞ知る!ですからね

ではまた



毎日はトレードしません


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へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


さて、昨日は海外から友人が一時帰国していたので、久しぶりに楽しんできてしまいました。
そんなわけでマーケットは忘れていたら、ドル円・クロス円に虹がかかり上昇していました


チャートはポンド円の1時間です。
メタトレーダーなので6時間表示時間がズレていますが、東京時間の午後3時には虹が始まり、深夜2時か3時ごろまで続きました。 (チャートの9時は東京の15時、20時は26時になります)

GBPJPY

ポンド円は動く幅も大きくなりがちですから、この半日で1円以上取れてました。
私は残念ながら、出かけてたので、今朝気が付いた状態です。


しかしこうした虹がかかるチャンスは数日に1回ぐらいの頻度で現れるものなので、次回を待つことにします。

次のチャートはドル円の1時間ですが、昨日の虹が出る前は、27日にも虹となっていることがわかります。

20090731usdjpy.gif

チャートの27日10時のラインは東京時間27日18時になります。

注目はこの27日と今回の30日の間は虹とは呼べないようなラインの乱れた状態にあることで、このような状態では、私はトレードしないことにしています。

スキャルする人には関係ないのでしょうが、のんびり屋の私にスキャルは厳しいので、流れに乗って30pips~50pips(できればポンドのように100pips)を半日ぐらいかけて取るようにしています。


上の2枚のチャートにもあるように、すでにドル円・ポンド円も下落しつつあり、虹のラインは乱れています。 再びこれらが上昇し、虹が出るようになったら買いエントリしたいとおもいます。

本日は米国の第2四半期(2Q)のGDP発表があります。
マーケットはみなこれに注目していると思うので、それまでは様子見になる可能性が高いと思います。
さぁ、どうなりますか。

では、良い週末を



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プロフィール

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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