スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昨日のクロス円の虹


FX
へようこそ


昨日は朝からユーロ円が上昇し、その後ドル円・クロス円が上昇しました。

チャートはユーロ円の1時間チャートです。
ブルーの円で囲んだ部分は、午前9時から深夜2時ぐらいで、
きれいに虹がかかっています。

※このチャートはメタトレーダーなので、表示時間が東京時間とは6時間のズレています。

その後は虹が乱れてきたので、撤退ですね。


0724eurjpy

今回のトレードはこれで終了。
もしここから、再び上昇を始め、虹がきれいに揃うようなら再び買いだと思ってます。

今日のところはこのまま下落して乱れるようだと、エントリーのチャンスはなさそうなので、お休みかもしれません。

ではまた
スポンサーサイト

ドル円に虹


FX
へようこそ

欧州時間に入り、英国GDP発表を直後に控えて、再びクロス円が上昇しつつあります。
チャートはドル円の15分チャートですが、昨夜から乱れた虹が、再びきれいに並びつつあります。

usdjpy


きれいに並んで上昇するようなら、当然買い場面と考えます。
当面の目標は直近高値の95円27付近ですが、ここからきれいに虹を描いて上昇すると、
96円台もあるかもしれません。

しかし、今日は週末金曜日でもあり、慎重に行きたいと思います。

ドル円はダメでした


FX
へようこそ

前回ドル円に虹がかかりそう、と書きましたが、結局95円付近で抑えられ伸びて行きませんでした。
このため、きれいな虹も出ず、エントリーできませんでした。

チャートは前回の続きのドル円15分チャートです。

usdkpy15

前回のブルーの円は本来なら右上に虹をともなって広がってほしいのですが、95円で抑えられてそのまま横にだらだらと伸びています。 (26日NYクローズまでのチャートです)

7色のラインも乱れていて、しばらく方向性がでるまで待機になりました。

今週はケース・シラー住宅価格指数や、ベージュブックなど経済指標が多くあり、夏休み突入前に方向性がでるかもしれません。
他の通貨ペアの動向も含めて、虹がかかりそうになったら、書き込みたいと思います。

ではまた

EURAUDが下落


FX
へようこそ

いろいろなペアを見ていると、EURAUDが下がってきています。

チャートは1時間チャートですが、きれいに虹のように並びつつありますが、ローソク足が陰線陽線を繰り返しているところが気になります。


EURAUD

ローソク足もきれいに陰線が続いてくれれば、安心してSELLできるところですが、どうでしょうか。

長続きしない...


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


昨日のEURAUDという、あまり取引しないペアでサインをお伝えしましたが、株価上昇もあり豪ドルは買われ、EURAUDも予定通り下落しました。

EURAUD

1.7300付近まで下落したので、50pipsぐらいは取れています。

しかし、その後クロス円も上昇し、ポンド円は1円ぐらい動いたので、こちらの方が効率がよかったかもしれません。

チャートはポンド円の1時間ですが、ここでも虹がそろってきれいに上昇しています。

GBPJPY

ただ、いずれも大きく長くは動かず、現在の株価回復による景気回復期待と、個人消費や設備投資を伴わずリストラによる利益による決算に対する不安とで、マーケットは疑心暗鬼という状況でしょうか。

ドルを売るべきか、買うべきか、迷っているように思います。
このことはチャートにも現れていて、USDCHFの1時間チャートでは、虹の7本がまとまってしまい、上にも下にも方向性がなくなっています。

USDCHF




こういうときは、どの通貨ペアでも、チャンスがありそうなとことで、素早くエントリーして、小さく利確するトレードの方が良いと思ってます。 
マーケットがどっちに動くかなんて、神のみぞ知る!ですからね

ではまた



毎日はトレードしません


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。

ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。


さて、昨日は海外から友人が一時帰国していたので、久しぶりに楽しんできてしまいました。
そんなわけでマーケットは忘れていたら、ドル円・クロス円に虹がかかり上昇していました


チャートはポンド円の1時間です。
メタトレーダーなので6時間表示時間がズレていますが、東京時間の午後3時には虹が始まり、深夜2時か3時ごろまで続きました。 (チャートの9時は東京の15時、20時は26時になります)

GBPJPY

ポンド円は動く幅も大きくなりがちですから、この半日で1円以上取れてました。
私は残念ながら、出かけてたので、今朝気が付いた状態です。


しかしこうした虹がかかるチャンスは数日に1回ぐらいの頻度で現れるものなので、次回を待つことにします。

次のチャートはドル円の1時間ですが、昨日の虹が出る前は、27日にも虹となっていることがわかります。

20090731usdjpy.gif

チャートの27日10時のラインは東京時間27日18時になります。

注目はこの27日と今回の30日の間は虹とは呼べないようなラインの乱れた状態にあることで、このような状態では、私はトレードしないことにしています。

スキャルする人には関係ないのでしょうが、のんびり屋の私にスキャルは厳しいので、流れに乗って30pips~50pips(できればポンドのように100pips)を半日ぐらいかけて取るようにしています。


上の2枚のチャートにもあるように、すでにドル円・ポンド円も下落しつつあり、虹のラインは乱れています。 再びこれらが上昇し、虹が出るようになったら買いエントリしたいとおもいます。

本日は米国の第2四半期(2Q)のGDP発表があります。
マーケットはみなこれに注目していると思うので、それまでは様子見になる可能性が高いと思います。
さぁ、どうなりますか。

では、良い週末を



ドルの方向性


FX
へようこそ


日曜日は、マーケットを見ることもなくテニスして過ごすことが多いのですが、今日は
そんなわけで、今後のドルはどちらへ行くのか方向性を探ってみます。


経済の教科書的には、大量の国債を発行するドルは下落するものと思われます。
しかし、ちかごろはNYダウも上昇し、不動産市況も下げ止まり感が現れる、楽観的なデータが出ています。 一方で失業率は上昇を続けており、当然これは悲観的なデータで、ドルの方向性がつかめません。


チャートでマーケットを見ている私としては、チャートの比較で考えてみたいと思います。


通貨ペアはEURUSDです。
世界で最も取り引きされる組合せであり、ドルの行方を探るのには最適だど思います。



まずは、週足チャート
weekly

これを見ると、2008年の8月ぐらいまできれいに虹をかけて上昇してEURUSDですが、その後、急落しているがわかります。
もちろん、この急落はリーマンショック後のドル需要によるもので、世界中でドルが買われました。
あまりの急激な下落は、オーバーシュートぎみで、その後一気に1.47ドル付近まで戻されますが、結局ドル買いが続き、今年の3月を底に上昇に転じています。

週足はきれいな虹にはなっていませんが、徐々に上昇しつつあるようにも見えます。



次は日足で見てみましょう。
daily


日足では、4月ごろからきれいな虹がかかり、6月末まで順調に弧を描いています。
ちょうどGM問題がマーケットのテーマとなっていて、GMが破綻するのか、破産法11条の適用申請をするのかが注目されていた局面で、ご承知の通り、結局6月末にチャプター11で決着しました。


その後7月に入ると特段のテーマもなく、方向感がなくなった相場でした。
日足の虹も上部に乱れがあり、上昇基調ながら、下落の可能性もあるような、方向性のない状態になっていることを示しています。
それでも、下がりそうになると上昇する粘り強さがあり、もう少しユーロは上昇するのかもしれません。



さらに細かく4時間足で見ると...

4H

7月中盤から後半にかけては、微妙に乱れつつも、虹と言えるような状態になっています。
もっとも前半は7色のラインがメチャメチャになって密集してしまい、方向性がなく動きが少なかったことを示しています。

また28日に1.43で抑えられ、一気に下落して乱れた虹が、31日の上昇で取り戻されつつあるようにも見えます。



この7月末の数日の動きが1時間チャートではさらに細かく見ることができます。
1h

28日に1.43目前で一気に下落しましたが、1.40ではサポートされ、31日に反転急上昇していることがよくわかります。
1時間の虹色チャートを見ていれば、1.42付近で売り、1.4050付近で買い戻せば100pips以上の利益があがったでしょう。




これらのチャートを比較すると、いずれも上向きの虹がかかっていたり、かかりつつある状況から、8月初旬はこのままドル安(ユーロ高)傾向ではないかと思っています。

ユーロドルは、1.43から1.45付近には多数のオプションがあるようで、何度もオプションの壁にブチ当たりながら、じわじわ上昇しているように思えます。 現状で、なんどかバランスしつつ上昇しているわけなので、なにかのきっかけでドル買い(ユーロ売り)となると、一気に下落する可能性も否定できません。


今回はドル円のチャート検証はしていませんが、基本的にドル売り・円買いスタンスで、良いと思っていますが...何が起こるかわからないのがマーケットですし、特にテーマや方向感がなくなっている相場では、溜まったエネルギーが一気に開放されてどちらかへ大きく動く可能性もあるので、チャートを注意深くみていきたいと思います。


...って、結局明確な結論は出ず、ですね

ではまた

リスク指向


FX
へようこそ


昨日は夕方からクロス円が上昇し、その後のISM製造業景況指数が予想より大幅に良かったため、NY株も上昇、リスク指向がさらに加速して、クロス円はさらに上昇しました。
しかし、リスク指向でドルや円が売られたので、ドル円はあまり動かず95円前半でした。

チャートはユーロ円です。
私は135.22付近で買い、ISMの発表を前に136.22付近で降りてしまいました。
その後は、上記のようにISMの良い数字から株も為替も上昇し、ユーロ円は137.22を越えてました。
2円取れたところですが、1円で降りてしまったのが残念! チト、ビビリーでした

チャートはユーロ円の1時間ですが、18時ごろから虹がかかり始めており、きれいに上に広がっているので、22時頃まではどこで入ってもという感じでしたね。

eurjpy

このように虹がかかってる状態ならば、どこで入っても利が取れるので、今回のように2円ちょっと動いていれば、その中間で50pips~100pipsは安心して取れると思います。

アマチュアの私には、この「安心」というのが、とても大事で、あまりハラハラドキドキせず、今回の虹のように「ここは買う以外にないでしょ!」というところでトレードしたいと思ってます。

ま、虹は毎日でるわけではありませんが、無理にエントリーして損を出すより、確実に取れそうな波にちょこっとだけ乗るのが良いのではないかと思ってます。

今日は出るかなぁ...虹

クロス円上昇


FX
へようこそ


ロンドン時間に入り、ポンド円、クロス円が上昇して虹が広がりつつあります。

17時30分に英国の鉱工業生産などの経済指標が発表され、好結果であったことから、まずポンドが買われました。
ポンド円は上昇。

ユーロ円、オージー円などクロス円も上昇しています。



GBPJPY


チャートはポンド円の1時間チャートですが、7色揃って上向きになって、虹がかかりそうです。
気になるのは、上ヒゲの部分ですが、上昇力が強ければさらに上が望めます。

直近の高値は6月12日の162.56ですから、ここを抜けるかどうかに注目します。
ここを抜けると169円ぐらいが次の目標になると思います。




クロス円上昇...しなかった


FX
へようこそ


昨日、ポンド円が上昇するか? クロス円に虹がでるか? という気配でしたが、結局上伸びせず...
マーケットは金曜日の米・雇用統計を控えて狭いレンジになって動きません。
やはり、慌てずに明確な虹が出てから、ゆっくりエントリーがお奨めですね。


虹が出て、上昇や下降のトレンドとなれば、しばらく続くのですから、慌てて頭から尻尾まで取ろうなんて欲張っては失敗してしまいます。

虹色チャートの美味しいところだけを安心して頂きたいものです。


さて、為替マーケット同様に株式市場もあまり動いていません。
結局は金曜日の米国・雇用統計の結果待ちということでしょう。


雇用統計が過ぎると、来週からはマーケット参加者は本格的に夏休みモードでしょう。

また、本日はECB(欧州中央銀行)とBOE(英国中央銀行)が政策金利を発表します。
市場のコンセンサスは変更なし、ですが、もし英国が量的緩和の拡大を発表すれば、ポンドは下落するかもしれませんから、一応この時間帯(20時)は注目したいと思ってます。



チャートはポンド円の1時間足です。

GBPJPY




昨日の上がりかけたところから、すぐに戻され、虹の色が混ざってしまっています。
こういう時はトレードできませんね。


無理にトレードして損をしたくないので、虹が出たのを確かめてから、エントリーして、色が混ざりそうになったら、サッサと撤退するのが虹色FXです。


今日は朝から友人らとテニスしてきてしまいました。
この後もマーケットはチラチラ見ていますが、ゆっくり本を読む時間に充てようと思います。





あ~夏休み!


FX
へようこそ


日本はお盆休みまっただ中で、今週に入ってから電車も街も空いています。
為替市場も事実上は今週から夏休みで参加者は少ないようです。

また日本の輸出企業はメーカーさんが多いので、工場停止に合わせて一斉休暇となるのが通常ですし、こうした輸出入の為替を取り引きする銀行もお客のメーカーの休みに合わせてディーラーを休ませるところもあるので、こうしたことも市場を閑散とさせているのでしょう。


こんなときは、流動性が低くなり、ちょっとしたシカケで予想外の動きをしたりします。
昨日の東京時間はまさにこのような流れだったようで、詳細は西原さんのブログに出ていました。


私はというと、こうした流れには乗らず、相変わらず自分のチャンスと思ったときだけトレードしています。
振り返ると、今月は先週の月曜・金曜と今週月曜と3日しかトレードしていませんが、まぁまぁ取れているので、これで良いかなぁ...

GBPJPY

チャートはポンド円の4時間足です。
私がトレードしたのは、水色円の3回で、虹が乱れてから、きれいに揃うタイミングだったことがわかります。  (今週月曜日は虹が壊れるタイミングですが...)


残念なのは、月曜日の売りを継続しなかったことで、そのまま水曜まで売ってれば、もっと大きく取れていました。 しかし基本的には上昇継続と思っているので、深追いできませんでした

今後ですが、基本的に4時間足は先週の金曜日までは、きれいに虹が架かっている状態ですが、ここにチャートは出していませんが、ドル円も金曜日の97円70付近を越えず下落しており、ドル円の動きによってはクロス円も下落の可能性もあると思っています。 


いずれにせよ、上向きに虹がかかるか、下向きに虹がでるか!
1時間チャートと4時間チャートを見比べながら、虹が架かる方にエントリーしたいと思います。


今週はもう事実上の夏休み!
今日は欧州のGDP(2Q)が出ますが、FOMCという今週最大のイベントも昨夜終了したので、ゆっくりしたいと思ってます。

ではまた

日本GDPはプラスでしたが...


FX
へようこそ

アマチュアの私には、経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。 またプロのように実需の動きを知ることもできません。


ですから、あくまでチャートだけからトレードタイミングを判断する材料として、7本の移動平均線の動きに注目しています。


森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い、誰もが売る場面では売る、そのタイミングが虹のかかるタイミングだと思ってます。



さて、昨日発表された日本のGDP(4-6月期)は、年率3.7%という大幅なプラスで、楽観ムードとなるかと思いきや、日経平均は328円安、NYダウも186ドル安と大幅に下落。


期待で買って、事実で売る、ってのはこういうことでしょうかねぇ



さて先週はお盆休みでしたし、海外のディーラーも休暇を取るシーズンで市場の流動性は低く、思わぬ動きを警戒していましたが、そんなでもありませんでした。


金曜日にはクロス円が下落しましたが、私は警戒感から乗りそこね、昨日月曜になって後追いしました。


チャートは、ポンド円の1時間足です。
gbpjpy

8月14日(金)の15時(チャートでは9時)には、7本のラインがきれいに並んで下落しており、この157.80付近からは、十分に売って良い流れになっています。


...しかしながら、わたしはお休みしてたので、乗れず...


週明けの昨日17日も引き続き、きれいに虹がかかって下落しており、私は156円台半ばから参戦して、1円ちょっとを抜きました。


その後結局本日午前3時(チャートは21時)に一番下のラインが次のラインに接近したあたり(154円10付近)までが、安心して乗れるタイミングだったと思います。


金曜から参戦していれば、ゆったり3円50銭ぐらい抜けたので、出遅れが響きました。
しかし、慌ててエントリーして損するよりも、流れが出来たのを見極めてから入り、終わりそうならサッサと出るのが、アマチュアが損をしないコツだと思ってるので、これでいいかな




この後、再び下向きにラインが整列してきれいに7本が並ぶようなら、売りで参戦しようと思いますが、日足チャートを見ると、152円台付近には抵抗線もあるようで、下値は限定的と思ってます。


いずれにせよ、再び7本が並ぶチャンスが来たら、参戦したいと思います。





ドル円の虹(下向き)


FX
へようこそ


ドル円がジワジワ下げており、7本のラインがきれいに虹を描いています。
チャートはドル円の1時間足です。

usdjpy


ここは売りたいところですが、よく見るとローソク足は、少し足踏み。
15時(チャートでは9時)の94.13を底に、しばらく抜けていません。


虹が出て、下向きの流れと思われますが、ローソク足が下落トレンドになっていないのでは、売りで入るのは危険なので、私はしばらく様子見です。


今回のチャートでも左側には前回の大きな虹(下向き)がかかっています。
マーケットは一度トレンドとなれば、1時間足でも半日から2日ぐらいは続くパターンがよくありることから、慌てて入らず、マーケット参加者がドンドン乗ってきて波が出来てから売るのが安心だと思います。

さぁ、どうなりますか。

その後のドル円


FX
へようこそ


昨日、ドル円の下落サインをお伝えしましたが、93.66付近までしか下がりませんでした。  ま、それでも30~50ぐらいは取れてるので、ヨシとしましょう!


チャートはドル円の1時間足です。
  ※メタトレーダーなので6時間東京時間とずれています

usdjpy1H

94.13を抜けて下落しましたが、NY時間に入ると戻されてしまいました。


下のチャートはドル円の4時間足です。(1時間足と同じ位置に目印のラインを引いています。)

usdjpy4H



チャートでは、引き続き下向きの虹となっており、一番短い移動平均線がすこし上に戻しています。


ここからドル円が上昇して96円台へ向かうのか、93円台へ向かうのかに注目です。
ただ、流れからすれば、やはり下向きに思えますが、どうでしょう。


いずれにせよ、しっかり動き出してから入りたいと思います。


「魚の頭と尻尾はマーケットにくれてやれ!」と、良く聞くのですが...

私はアマチュアなので、「大トロだけくれ!」で行きたいと思います。



追記
本日のエントリー、93円66のところを94円66,94円13のところを95円13と、それぞれ1円間違えて書いていると指摘を頂きましたので、訂正しました。
ご指摘ありがとうございます。

ポンド円の下落


FX
へようこそ


ポンドは昨日23時過ぎに英国タイムズ紙の電子版が「英国の税収は政府の予想の3倍以上となる20%減になる見込み」との報道をきっかけに売られました。


ポンド円も156円台から153円台まで売られ、下向きの虹が出来てきましたが、欧州時間に入りすこし戻されています。


チャートはポンド円の1時間足です。
gbpjpy1H


昨日のNY時間を見ていた人は、ひと儲けできたと思いますが、私はチャンスを逃がしてしまいました。



ここからですが、さらに下げていくようなら、当然売りたいところですが、153円50付近が底堅く、この数日でも何度かここで止められていますので、積極的には売りにくいと思っています。


チャートはポンド円の4時間足です。
gbpjpy4H

153円50付近で今日を含め4回止められています。
また今夜はケース・シラー住宅価格指数の発表もあり、住宅価格指数が予想より強ければ、ドル売り・円売りという流れになってポンド円も上昇してしまうかもしれません。

まずは様子見したいと思います。


マーケットがレンジ相場となり、あまり動かない場面では、動きの大きいポンドは魅力なのですが、ヤラレるときも大きくなってしまうので、しっかり流れを確認してから、トロだけ頂きたいと思っています

ポンド円の下落が...


FX
へようこそ


昨日、ポンド円の下落について書きましたが、いまひとつスッキリしません

gbpjpy

上のチャートはポンド円の1時間足です。
虹のラインが一番下の2本(5EMAと10EMA)は重なったり、離れたりして、いることからも、すんなり落ちていっていないことがわかります。

その他のラインは、ほぼ等間隔でゆったり下を向いていて、これらと同じように、最後の2本も下を向いてくれれば、安心して売れるのですが...


他の通貨ペアでは、ユーロ円や豪ドル円などは、7本が1本になるくらい重なってしまい、方向性がなくなっています。

チャートはユーロ円の1時間足です。

eurjpy



これに比べてポンドは、ポンド円、ポンドドル、ユーロポンドのどれもがポンド安を示していて、このままならポンドは下落すると思って見ているのですが、しぶといです。

赤(5EMA)がオレンジ(10EMA)から下へ離れて、7本がきれいに下向きになったら、売りたいと思いますが、そのときは153円を割ってるかもしれませんね。

もうすこし様子見して、チャンスを待ちたいと思います。

続きを読む

クロス円下落...乗り損ねた!


FX
へようこそ


今週は月曜日のNY時間にポンド円が下落をはじめ、昨日からはユーロ円、豪ドル円も下落し、今日はドル円も下落しています。


チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY


24日の23時(メタトレーダーのチャートでは17時)ごろ155円台半ばから下落を始めたポンド円は、本日19時には151円台半ばにあり、約3日で4円というポンドにしてはゆっくりとした流れで落ちています。


私は昨日書いたように152円台に入ったところで売ったのですが、下ヒゲをつけて戻され建値決済しました。 ...よって儲けゼロ

...しばらくレンジのような動きだったので、どこで戻るか、ここで戻るか、と気にしているうちに、下落する流れに完全に乗り遅れてしまいました。  あ~、失敗!


やはり虹がでてるのですから、しっかり売らなければいけませんねぇ...


ただ、チト言い訳すると、ポンドが下落するときはもっと一気に落ちる印象が強く、落ちながらも戻しもあるので、売っても早めに利確の買い戻しが出ているのではないかと思ってます。
そういう意味では売ってる人も、半信半疑で売ってるのかなぁ...


知人のディーラーが「わからない時は、やらない事」と教えてくれていたので、今回のようになんかフィットしないときはやらなくで正解だったと思いたいです。 ま、損はしてないですしね。


明日で金曜、週末ですし、日本は歴史的となりそうな選挙も控えてますから、私はもう様子見がいいかもしれません。


やっぱりFXって、メンタルが一番重要ですね。
ではまた

7本線の中身

おはようございます!

FX
へようこそ


今週はクロス円の週でした。
注目のポンド円は昨夜少し上昇しましたが、ここから再び下落するのか、反転してゆくのかを見守りたいと思います。 本日17時30分の英国GDP改定値の発表が重要ポイントではないでしょうか。



さて7本の虹色ラインですが、この中で私が特に重要と考えているのがオレンジ黄色の4本で、5・10・20・50のEMAで、7本の虹で全体の流れを、この4本で売買のサインを見ています。


まず(5EMA)とオレンジ(10EMA)ががクロスした場合、ひとまず現在のポジションは撤退することにしています。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY

ポンド円は今週きれいに下落していますが、ピンクで囲んだ部分は、(5EMA)とオレンジ(10EMA)がクロスした部分で、反転しています。 虹の7本ラインも乱れています。


ブルーで囲んだ部分にもオレンジが接近または重なる部分はありますが、クロスまではしていません。
逆にオレンジが離れたらエントリーサインとも考えています。


次に黄色(20EMA)ですが、エントリーした際のストップをこの辺で設定しています。
これは移動平均線ではなく、ローソク足やレートが黄色(20EMA)でサポートまたはレジスタンスされる傾向があるためで、今回のチャートでもここを越えることはあまりありませんでした。
虹色がきれいに出ている時は、安定して一定方向に動いていることからも、ここをストップロスポイントにしています。


最後に(50EMA)ですが、ここも大きなサポート・レジスタンスポイントだと思ってますが、このラインを大きく超えていくと、もはや虹色は壊れて次のチャンスを待つ状態だと思います。


私はこんな風にトレードサインを見ていますが、みなさんいかがでしょうか。
気軽にコメント頂ければ、うれしいです


今週末は歴史的となりそうな選挙で、メディアはうるさそうですが、よい週末をお過ごし下さい

クロス円 下落するか?


FX
へようこそ



クロス円が下落してきています。
チャートはポンド円の1時間足ですが、ユーロ円もオージー円も同じように下げています。
gbpjpy



下向きの虹色が揃いはじめていますが、ローソク足を見ると、22時のローソクは現在長い下ヒゲとなっていて、ここから大きく下落しないと、反転上昇してしまう可能性があります。


虹色のサインは重要なのですが、このラインを構成しているのはローソク足の動きなので、セオリー通り下落局面で長い下ヒゲが出たら注意が必要だと思います。


まずは、23時のISM製造業景況指数の結果を待ってみます。


では

リスク回避?


FX
へようこそ


最初のチャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY1H


昨夜のポンド円は、23時前に予想通り上昇に転じ、好調なISM製造業景況指数でさらに上昇。
しかし、そこからあっというまに下落を始め、1時間チャートの23時の足は長い上ヒゲの陰線(赤)の十字線になりました。 (昨日のブログのように22時足は下ヒゲになっています)


チャートの水色円の部分ですが、昨日のブログに書いたように、私は22時台で下ヒゲになったので売りでエントリーするのを躊躇し、様子見していたところ、23時に一気に上げて、下落。
この下落で上ヒゲになると思い、ここもセオリー通り、151円半ばを割ったあたりで売りました。

しかし、1度は150円手前で抑えられ、私はここらで買い戻して約1円程度の儲け。

...その後150円を割って149円前半まで落ちましたが、その辺はもう寝てました


昨夜のNY市場もISMの強い指標が出ながらも、米国大手金融破綻の噂で株も売られたようで、噂で大きく動く方向性のないマーケットであるようです。
リスク回避指向になっているようにも思えます。


私は、こうした地合は好きではないので、丁寧なトレードと言えば、聞こえは良いのですが、ま、チョコチョコ行くのがいいかなぁ...と思ってます。
アマチュアですし、無理することはないし、虹が揃ったところだけで勝負したいと思います。



そうは言いつつも、ポンド円は日足チャートではダブルトップのネックラインを割ったように見えます。
Day GBPJPY


日足チャートでは、下落しているものの虹は出ていません!
このまま下落を続けると、日足でも下向きの虹が出るようになり、もう売りしかない!というマーケットになっているでしょうが、そのときのレートは140円台の前半あたりかもしれず、そんなに行くかぁと疑問があって、積極的に売れません。

また、ネックラインのスタートをもう少し上と見ると、まだネックラインを割らないくらいになりそうで、ここも積極的に売りにくく思う理由です。


ただ、1時間の虹は下落して出ているので、1時間チャートを見ながら、基本的には戻り売りスタンスで、丁寧に行きたいと思います。

ではまた

FOREX Radio 為替で大儲け


FX
へようこそ



昨夜、個人の為替トレーディングをサポートするネットラジオ、FOREX RADIO第501回にゲスト出演させて頂きました。


ブログを書き始めたら、いつも聞いているFOREX RADIOで個人投資家のブログを紹介するとのことで、番組宛にメール(同サイトの左にバナーがあります)したら、早速リンクしていただくと共に、遊びにきませんか?とのお誘いで、遊びに行ってきました


アマチュアで不慣れな私に、だいまんさん、フリーアナウンサーの大橋ひろこさんが助けて下さり、楽しむことができました。 この場を借りてお礼申し上げます。



放送後の懇談で、だいまんさんは、ForexRadioは、真剣にキッチリ聞かなくても、ラジオのように聞き流すように聞いていてくれれば、十分と仰っていて、私はそうして聞き流しや、ながら聞きしている間に相場観や為替について自然といろいろなことが身についていくのではないかな?と思いました。 
...オヤジギャグが炸裂する場合もありますが...




さて、前置きが長くなりました。
今日は米国雇用統計があります。
この雇用統計は、為替だけでなく、株、債権、商品など世界中のあらゆるディーラー・トレーダーをはじめ金融関係者が注目している重要経済指標です。


本日はそれを控えて、ほとんど動いていません。


チャートはドル円の1時間ですが、虹のラインが乱れていて、マーケットが迷っていることがわかります。 (チャートの0時が東京時間の午前6時です)
USDJPY


またユーロドルの4時間足チャートを見ても、ユーロ買い、ドル買いのどちらに行こうか、迷っていて虹の方向性が出ていません。 (縦線は上記USDJPYを同じ時間で引いています)
EURUSD


ま、そんな状況ですので、私は今日はお休みです。
雇用統計の結果によって動くと思いますが、動きが明確になったら、トレードを考えたいと思います。

...なお今夜の雇用統計など重要指標の間近や、相場の方向性については、FOREX RADIOで、元プロディーラーの、だいまんさんの相場観を聞くことができますから、そちらも参考にされてはいかがでしょうか?



なお、前回のエントリーに7色のラインについてのコメントを頂きました。
過去のエントリーにも書いている部分はありますが(...7本線の中身、というエントリーだったと思います)、表示の仕方、トレードタイミングなどを週末にでもまとめて書きたいと思います。


私は明日このForexRadioの放送500回記念のお祝いに行く予定です。
いらっしゃる方は、お気軽に声をかけてくださいね



では、よい週末を

続きを読む

緑のレジスタンス


FX
へようこそ


本日は米国が休日のためNY市場はお休みで、アジア時間、欧州時間での取引となります。
先週金曜の雇用統計をマーケットがどう見ているかの見極めが重要で、まずはこの後の中国市場の株価に注目ですね。



さて、チャートはドル円の1時間足です。
USDJPY1H


金曜の雇用統計で大きく上下に振られながらも、上向きのに変わりつつあるように見えます。 1時間チャートがしっかり上向きの虹に変わり、安定してくれば、トレンドが変わるかもしれません。
※直近の縦線は東京時間10時を示します。
※その前の4日午前0時の縦線は、東京時間の4日午前6時です



しかしながら、4時間チャートでは、(50EMA)で抑えられていて、以前書いたように50EMAのレジスタンスが効いているように思えます。
USDJPY4H


ここを明確に上抜けすれば、1時間チャートでも上向きの虹に近づき、上昇トレンドへ向かうかもしれませんが、緑のレジスタンスが効くようであれば、再び下落が考えられます。
※直近の縦線は東京時間10時を示します
※その前の4日午前0時の縦線は、東京時間の4日午前6時です



いずれにせよ、上昇も下落も7本が揃ったキレイな虹ではないので、私は様子見します。
アマチュアの私は慌ててポジションを作ると、たいてい失敗します
十分見極めて、誰が見ても流れが変わった、とわかる局面が来たらトレードしたいと思います。


ではまた

ポンド円...下落?


FX
へようこそ


今日は気分が乗っていて2回目です
先ほど10時過ぎに書き込んだように、ドル円は93円18付近に4時間の(50EMA)があり、上値を抑えられています。 もう5回も上をトライしては抑えられており、13時から6回目のトライになっています。
抜ければススッと上がりそうですが、どうでしょうか?


さて、一方ポンドは、GBPUSDが少し落ちはじめ、ポンド円も下落に向かいそうです。
チャートはポンド円の1時間です。
GBPJPY1H

落ちてきてはいますが、直近の安値が10時(チャートでは4時)台の下ヒゲ152円36で、ここを抜けていませんし、152円26付近にオレンジ(20EMA)があり、ここでサポートされてしまうかもしれません。 また152円00付近にには4時間チャートの50EMAもあり、ここもサポートになるかもしれません。


ポンドドルとドル円の動きを見つつ、この辺を抜けて下落するようなら、ポンドは再び下落して行くと思われます。

いずれにしても、米国休場もあり、動きにくい展開のようです。

ではまた

ポンド円は上昇?


FX
へようこそ


先ほどのエントリーで「ポンド円..下落?」と書きながら、今度は上昇?という方向感のなさ

ただ1時間チャートはキレイに上昇の虹となっていて、先ほどのように(5EMA)とオレンジ(10EMA)が接触しておらず、離れてきています。 (今回は少し拡大しました)
GBPJPY1H2

このまま(5EMA)が広がりながら上向けば、買いで入りたいところですが、152.95で2回抑えられています。



4時間チャートでは...

GBPJPY4h2

ラインは乱れていて、虹になっていません。 (このチャートも拡大版です)



このため、1時間は上昇の虹ですが、4時間は乱れて方向性がないことになります。

もちろん、変化は短い時間のチャートから起こりますから、ここからでも上昇が強ければ、プライスがガンガン上がり、1時間はさらにきれいな虹となり、4時間も7本が揃ってくるかもしれません。

しかし、今日は米国市場は休みですし、指標発表もありません。 今のところポンドにポジティブなニュースも出ていません。 
...となると、戻されるリスクもあるわけで、リスクを取ってもチャレンジしたい場合は買いですが、よりリスクを減らしたトレーディングをしたい場合は待ちだと思います。



今回はポンド円がちょうど説明しやすいチャートになっていましたし、土曜日のパーティでもエントリータイミングについてのご質問が多かったので書いてみました。


ちなみに私はチト早めに152.85で買いましたが、すんなり上がらず、建値で決済し損益ゼロです。  日足のローソク足はきれに3日続騰しており、上昇だとは思いますが、根性なしなので撤退しました。 



ではまた

続きを読む

昨日の反省


FX
へようこそ

昨夜は米国市場はお休みだったのですが、深夜に円買いとなり、ポンド円などは大きく下落しました。
これでポンド円の1時間チャートの虹は消えてしまいました。


昨日は、当初見送りを考え、その後ポンドに下落の気配を感じながら、少し上がりつつあるとことで買いを持ってしまうなど、迷ってしまいましたので、少し反省してみます。

チャートはポンド円の1時間足です。
GBPJPY
※チャート上の7日0時は東京時間午前6時、8日午前0時が東京時間午前6時です。


金曜の雇用統計で上下に長いヒゲをつけたあと、ポンドは上昇していました。
7日の朝方の上昇で、上向きの虹が揃いつつあったのですが(まだ(75EMA)と(100EMA)は十分ではありませんが)、チャートのピンク円の部分で(5EMA)がオレンジ(10EMA)に接近し、ローソク足も下へ向かい、下落の可能性と書き込みました。


しかし、そこから下がらず、午後に上昇した流れで(5EMA)がオレンジ(10EMA)から離れて上に向かいそうでした。

私はチト欲張って、チャートのブルー円で買いしてしまい、その後伸びなかったので建値で決済しました。
ここで建値決済したので、その後1円以上下落する場面を避けることができました(結果論ですけどね)


欲張ってはいけない
自分の考えとマーケットの動きが違うようなら、早めに建値にしてしまう
この2点が損失を抑えるポイントだと、改めて反省した日でした。



きっとプロはもっと違うんだろうなぁ...と思ったりしながら、また次のチャンスを待ちたいと思います。


ところで、プロと言えば、先週末の為替ラジオのパーティでもお会いしたYEN蔵さんが、10月3日(土)に八丁堀の岡藤商事さんでライブセミナーをされるそうです。 ...生ですよ、ナマ

テーマもYEN蔵流FXマーケット生き残り術ということで、20年以上の長い間、この難しい為替市場で生き残ってきたリスク管理方法などをお話されるようです。 直接質問も出来るようなので、是非参加したいと思っています。 
なお、定員70名で、無料とのことですので、興味のある方は早めにチェックして下さいね。


ではまた

続きを読む

ドル下落ですが


FX
へようこそ


堅調な株価、英国の予想以上の鉱工業生産などで、ドルが売られています。
ドル円も93円付近から、一気に92円15付近まで下落し、これを見てると、行っちゃおうかな?...という気になったりします


で、チャートを見ると
ドル円の1時間足チャートはオレンジ黄色が急落していますが.....グリーン緑色は、ほぼ重なっています。
usdjpy1h

これはトレンド的な流れで落ちて行ったのではなく、何かきっかけによる急落であることを示しています。


では4時間チャートはどうでしょう
usdjpy4h

4時間チャートでは、緑色(50EMA)の93円付近まで戻ってから下げており、ここでも直近の足が急落していることがわかります。 

この4時間も虹のように7本キレイに下落し、1時間もキレイに下落していたら、売りたいところですが、今回はそうではないので、見送りします。


空にかかる虹と同じように、マーケットにかかる虹も、そうそうちょくちょく現れるものではないようです。
さて、この後どう動くか注目してみます。


ではまた

92円が堅い?


FX
へようこそ


先ほど18時頃のエントリーでドル円は下落しましたが、唐突で急激なので売りは見送りしました。


チャートはドル円1時間足です。
usdjpy2



92円を割れず、前回の92円25付近で売っても10~15pipsぐらいしか取れず、おそらく建値に戻ったと思います。 もっとも反転上昇もしていないので、売っても良かったかもしれませんね。



虹色ラインがこのまま下落し、7本が等間隔で下を向くようなら、間違いなく売るしかありませんが、まだ早いようです。


アマチュアの私は、この「売るしかない!」状況を待っています



現在0時半過ぎなのでこの後のNY時間でどう動くかわかりませんが、流れは下落と思いながらも、明確に自信を持てる状況ではないので、寝ることにします。

では、また

レンジブレークに期待


FX
へようこそ

ドルがジリ安となるなか、ドル円、ユーロドルはレンジの下限、上限に来ています。
また昨日から1時間足でも虹が出始め、ドル円下落、ユーロドル上昇の機運が高まっています。


まずはユーロドル。
チャートは1時間足です。
EURUSD1H
昨日からきれいな虹が出ていて、レンジの上限1.4500付近にあります。
ここで少し勢いが弱まっての上昇が弱まっていますが、再びこれが上向いて行くようなら、レンジブレークして上昇して行く可能性が高まります。


下のチャートはユーロドルの日足です。
EURUSD day
日足は、前の書き込みにコメント頂いたように、日足も虹の上昇を続けて上限に近くあり、でサポートされながら緩やかに上昇していました。

ここからレンジブレークするのか、再び、付近へ戻されるのか、まずは1時間チャートの動きに注目です。



一方、ドル円ですが、ユーロドルの1時間と比べると見事に裏返しになっており、ドル売りであることがわかります。
チャートはドル円の1時間です。
USDJPY
直近のドル円は少し上昇し、虹が乱れつつあります。
この1時間のオレンジのラインがキレイに下向きとなり、直近の安値91円70付近を抜けてくれば、こちらもレンジブレークだと思いますが、ドル円はかなり下限だと思われ、ここから90円台、89円台と円高が進むかは疑問です。
そういう意味では、下向きの虹となっても、注意したいところです。


今夜は、米国で地区連銀経済報告(ベージュブック)があり、また明日はBOEが政策委員会を開催します。 今日、明日の動きを確かめてゆったり市場に入るか、ストップを細かくして損を抑えたトレードをしたいと思います。


ではまた

ドルストレート


FX
へようこそ


今週に入ってから、ドル売りが明確になってきました。
ドルは、円だけでなく、ユーロ、ポンドに対しても弱く、売られています。
しばらくは、ドルストレートでのトレードが良いように思います。


チャートはユーロドルの4時間足です。
EURUSD4H
9月7日(月)から虹が出ています。
当初マーケットで噂されていた、1.4450、1.4500、1.4550のオプションもアッサリ抜けて上昇。 昨年のリーマンショック頃の値になっています。

ドル売りは、ユーロドルだけでなく、ポンドドル、ドル円といったドルストレート全般に見ることができ、昨日のコメントで書いたように、私は昨夜AUDUSDの買いトレード(既に決済)しました。


チャートはポンドドルの4時間足です。
GBPUSD4H
先月はポンドが最弱通貨で、円やドルに対して売られ、下げていましたが、この数日のドル安で立場逆転。 ドルに対して高くなっています。



チャートはドル円の4時間足ですが、円が強いことに変わりなく、先月の雇用統計で97円を着けてからずっと買われ円高が続いています。
USDJPY4H



さて円は強いのですが、ここでクロス円を見ると、迷いが見て取れます。
チャートはポンド円の4時間足ですが、先月はドル円とともにクロス円も買われて下落していましたが、近ごろはドル売りの流れでポンドが買い戻されており、方向感に迷いが出ています。
GBPJPY4H
今週になってから、虹は乱れ、しかし反転もせず、方向感がありません。


このような状況では、やはり当面はドルストレートでのトレードが良いように思います。 逆にクロス円はわかりにくく、しばらくお休みが良いかもしれません。

以前、YEN蔵さんにお会いしたとき、「その時わかりやすい通貨をやればいいんだよ」と教えて頂いた通りですね。
プロの言葉は含蓄があります。


ただ、ドルの信任が落ちて売られるなら、米国株式も売られるでしょうし、米国債の買い手も減るはずなのですが、こちらに顕著な動きはなく、チト不思議な感じもあり、注意が必要かもしれません。

いずれにせよ私はアマチュアなので、虹のサインがあって確信の持てるときだけトレードして、少しだけマーケットから儲けさせていただければ十分感謝です。

ではまた

...しかない相場


FX
へようこそ


ドル売り継続ですね。
ドル円、ユーロドル、ポンドドルなどのドルストレートは、1時間チャートでも、4時間チャートでも、日足チャートでも、キレイに虹が出ています。

こうなると、マーケットは売るしかない(USDJPY)・買うしかない(EURUSD/GBPUSDなど)状態で、どこで買っても、どこで売っても良い局面だと思います。


チャートはドル円の日足です。
USDJPY1day

先月7日の雇用統計発表で97円台をつけてから、ずっと右肩下がりでキレイに下落しています。
虹色を出している人はこのブログを読んでる方ぐらいでしょうが、たとえローソク足だけでも、バーチャートでも、8月の雇用統計以降は同じように右肩下がりのチャートを世界中のマーケット参加者が見ているわけです。


日足がこれだけ下落に向かっている時に、買いを入れられるのは、資金が潤沢で、長期間保有でき、数年後のドル高を見据えてポジションを取れる参加者に限られ、大きなファンドとか、中央銀行や政府系など、限られるはずです。


そうした参加者は、私のような個人投資家と違い、年単位のトレードで利をだせばよいはずで(たぶん)当面の局面にはあまり関係がなのかもしれません。


ですから、少額資金でトレードしている個人は、この流れに乗るしかないと思います。



それでも...
いつ反転するんだろう...と気が気ではないのが、私のようなアマチュアです。
売ったら上がった、買ったら下がった...
そうした経験をしているのは、私だけではないと思います。 (...ですよねぇ


そこで私は、売り急ぎ、買い急ぎをしないように意識するように、しています。
下のチャートはドル円の15分足です。
usdjpy15m

チャートはキレイに右肩下がりで虹色チャートになっていて、売るしかない相場です。
でも...もし売って反転したら痛い
そんなに急反転することは、めったにない! とわかっていながらも、なかなか売れなかったりします。


そこで注目は左側の緑色の部分です。(時間表示は6時間ずれています)
15分チャートでは虹色が乱れ、混ざり、方向感がありません。
ここは昨日の午後、短期的に、一時的に揉み合った場面です。(...理由はわかりません)


でも日足チャートを見れば、昨日の時点でもキレイに右下がりで、売るしかない...という局面にかわりありません。


そうであれば、前日の高値か、この日の高値(92.25付近)にストップを置いて売れば、かなり安心してトレードすることができると思います。

...長期は明確に下落、短期は揉み合い、なのでこの揉み合いを抜けて下落し始めれば良いタイミングで売ることができますし、もし反転してもストップは小さく損も抑えられます。




虹のチャートは、こんな風に使っていただけると、損を少なく、利を延ばせると思います。
今回は、わかりやすく日足と15分足で比べてみましたが、虹のチャートはどの時間足で使えると思います。


いろいろ試してみて、良いタイミングがあれば、コメントして書き込んで下さい。
このブログを読んで頂いている方で、チャンスを生かす方法を共有できれば、私もとっても嬉しいです


また虹色チャートには、私が昨日AUDUSDでトレードしたような使い方(結果は良くありませんが)など、いろいろ使い方があるので、また説明しやすい場面が来たら、書いてみようと思います。


...ちょっと今日は更新が遅かったですね。
何時頃だと読みやすいとか、ありましたら、お気軽にコメントして下さい。


では、良い週末を









続きを読む

カテゴリ
リンク
最新記事
プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。