初めての方へ

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FX
へようこそ

アマチュアの私には、各国で発表される経済指標や要人発言の影響もなかなか判断できません。
またプロのように輸出入企業の為替動向などの実需の動きを知ることもできません。
ですから、あくまでチャートからトレードタイミングを判断する材料として、ローソク足と、移動平均線の動きに注目しています。

森羅万象を反映する値動きの結果から、誰もが買う場面で買い誰もが売る場面では売る、そのタイミングをつかむのに7本の虹のラインを見ています。
USDJPY1day
(このサンプルチャートは、2009年9月14日のドル円の日足チャートです)

この7本の移動平均線の動きで、視覚的にマーケットを把握しようというのが、虹色FXです。


このブログの簡単な構成をご案内します。
(左のカテゴリー欄をご参照下さい)

■初めてアクセスされた方へ(このページ)
以下の通り、このブログの構成をご案内しております。

 □虹色FXとは:虹色FXの考え方
 □虹色の設定:7色チャートの出し方、移動平均線の設定、FX会社など

■目次 (月別)
2009年7月からの全ブログ記事を1ヶ月ごとにまとめて表示しています。
簡単な内容説明も付いているので、過去のブログを探すのにご利用下さい。

・・・というページを作っていたのですが、それほど反応や拍手もなく、
   利用する方も少ないようなので、2010年5月で停止しています


月別アーカイブで1ヶ月分の記事が表示できますので、当面はそちらをご利用下さい

■虹のトレード
日々のマーケット状況から、どのような虹を使うか、どのような場合は待つか、エントリー・ポイント、レジスタンスやサポートなどを、状況に応じて説明しているページです。

普段はこのカテゴリーのページであることが多いと思います。
日々のマーケット状況に応じた記事になっているので、私の具体的な利用方法などをみなさんのトレーディングのご参考にしていただければと思います。

■その他
トレードやマーケット状況などとは違うページをまとめています。

■未分類
基本的に、ここにはなにもありません。


<コメント>
コメントはいつでも大歓迎です。
私はアマチュアの1人なので、みなさんのご意見やアドバイスを頂きながら、より良い情報を提供できればと思っておりますので、どうぞお気軽にコメントして頂ければと思っています。
しかし、当ブログと無関係のコメントや、商材・アダルトの宣伝などを避けるため、管理者の承認制になっておりますので、この点はご了承下さい。 これらは「管理者の承認待ち」または「削除」で対応させて頂きます。
ご質問、アイデアなど、何でもお気軽にコメントして下さい。

各記事の一番下にあるCOMMENTをクリックして下さい。

<管理者・田向宏行へのご連絡>
コメント欄より「管理者にだけ表示」を選択して頂ければ、メールのように私だけに送ることができます。
但し、この機能は、ご連絡頂く方のプライベートな事など、一般に公開したくない情報を書くためのものです。
個別のご質問などは通常のコメントでお願い致します。




<リンク>
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<トラックバック>
申し訳ありませんが、トラックバックは受け付けておりません。
コメントにて対応させて頂ければと思います。

<雑誌連載>
月刊 FX攻略.com 2010年1月号から虹色FXを連載しています。
虹色の基本的なトレード方法について、特にFX初心者を意識して項目毎にまとめて掲載しています。



<ラジオ>
個人の為替トレーディングをサポートするネットラジオ Forex Radioにたまに出演させて頂いています。
...しかし、美しい女性アナウンサーにインタビューされながら話すのはとても難しい

2009年 9月 3日 為替で大儲け(第501回)
2010年 1月 7日 たらればFX(第4回)
2010年 5月10日 マンデーFX(第18回)
FOREX RADIOは、ネットラジオなので、過去の放送も聴くことができます。 またPod Castにも対応しています。

2010年8月からは元シティバンク為替ディーラーのYEN蔵さんの番組マネテク(Money Tech)にディレクターとして参加しています。



<最後に>
お読み頂いた方からのコメントで、後から読みに来た人でもチャートの設定や内容が理解しやすいようにした方が良いとのアドバイスを頂き、本日このような案内のページを作りました。
(...アドバイス、ありがとうございます
これで十分とは思いませんので、みなさんから、もっと使いやすくする方法などアドバイスがあれば、是非コメントして頂けますよう、お願い致します。

ではまた



追 記
2009年11月12日  カテゴリーに[目次(月別)]を加え、一部修正しました。
2010年 1月 9日  <雑誌連載><ラジオ>について一部修正しました。
2010年 1月11日  <ラジオ>について一部修正しました。
2010年 6月 5日  <ラジオ>について一部修正しました。
2010年 6月28日  商材の宣伝と思われるコメントが来るので、<コメント>について一部修正しました。
2011年 1月22日  カテゴリーの[目次(月別)]を削除し、目次(月別)の編集を停止しています。
2012年 6月29日  管理者宛てご連絡について加筆しました。

虹のトレード


FX
へようこそ

管理人の田向宏行です。

トレーディングで難しいのは、エントリーのタイミングと方向、そして決済ポイントだと思います。

私はブログのタイトル通り、チャートに虹が架かるとマーケットにはいり、虹がぼやけてきたら撤退する手法でトレードしています。

まだまだ不十分な部分も多いのですが、少しずつ公開して、みなさんの意見やアイデアをもらえたらと思います。

よろしくお願いします!

もともと、この虹色はGMMAチャートをいじってるうちに思いつきました。
下のチャートが4時間のユーロドルのGMMAチャートです。
GMMAは短期筋と長期筋の動きを見るとされています。

EURUSD_GMMA



しかし、私にはチトわかりにくく、またエントリータイミングもつかみにくかったので、GMMAの移動平均線を7本にして、色も分けて、にしたのが、下の4時間チャートです。


rainbow


こうしてみると、ユーロドルは、きれいに虹がかかって上昇局面にあることがわかります。
こうなれば、虹が大きく出来始めるところや、上昇しているところでエントリすればいいわけで、タイミングがつかみやすいと思います。

みなさんはどう、思われますか?



追 記
2011年5月12日
虹色の使い方について、まとまってるものはないか?とのご質問を頂くことがありますが、
ブログの1回分程度で説明するのは、チト無理ですので、過去の記事を読んで頂ければと思います

なお体系的にまとまっているものは、月刊 FX攻略.comで、
2010年1月号からの連載コラムで、順次テーマ毎に書いていますから、こちらをご参照下さい。


虹色FXに興味を持っていただき、ありがとうございます。

虹色の中身


FX
へようこそ


ドル円は、ジワジワ下げてますが、戻りも強く、1時間チャートではあまり美しい虹のラインになっていません。
この1時間チャートでも、下の3本が下げたり上げたりして、いるのがわかります。
usdjpy


さて、今日はこの7本の虹のラインの中身をご説明します。
これは移動平均線で、特にEMA(指数平滑移動平均線)と言われるものです。

5EMA(赤)、10EMA(オレンジ)、20EMA(黄)、35EMA(ライトグリーン)、50EMA(緑)、75EMA(青)、100EMA(紫)が私の引いている7本です。


きれいに一定方向に動くときは、5EMAか10EMAに沿って動くようで、そうした意味では上のドル円の1時間チャートは、下落しつつも上に戻る動きもあり、一筋縄ではいきませんねぇ。


こちらはEURGBP(ユーロポンド)の1時間チャートです。
EURGBP

こちらは上昇していますが、上から順に5-10-20-35-50-75-100のEMAがきれいに並んでいて、ローソク足もだいたい5EMAに沿って上に伸びています。

こんな感じだと、どこで入ってもストップは20EMAぐらいに置けば良さそうだし、安心してトレードできます。


ま、そう書きつつ、EURGBPはあまりトレードしないペアなので、ドル円やユーロドルなど取引量の多い通貨でこうしたチャートになるのを待ちたいと思います。


なんか、このまま今週は終わりそうですが、ま、そのときはまた来週に期待しましょう!


最後になりましたが、フォレックス・ラジオでご紹介頂きました。
かなり気楽にメールしちゃったのですが、早速リンクして頂きありがとうございます。

とても面白いネットラジオですので、ご興味のある方は左のリンクから行ってみて下さい。


ではまた

追 記
2009.9.27 テンプレートの変更伴い、文中のリンクの位置などの文言を修正しました。

メタトレーダー


FX
へようこそ

今日は日曜日
マーケットもお休みなので、虹色チャートを表示できるメタトレーダーについて書きます。


その前に、金曜日の反省を少し...


9月11日(金)は引き続き、ドル安が続いていましたが、東京時間午後3時過ぎにドル円が一瞬91円を割り込み90円台をつけると、流れはそれまでのドル売りから、円買いとなりました。


チャートはドル円の1時間足です。 (※チャートの11日0時が東京時間の午前6時です)
usdjpy
チャートを見ると、15時台に一瞬91円を割り込み、その後戻しますが、16時から急落しています。

ここで90円台に入ったことをきっかけに、ドル売りから、円買いに変わったことに気付くべきでしたが、私はドル円ばかりを見ていて気が付きませんでした。 
...たぶんプロの方とか、機転の効く方は91円前半ぐらいにドル円が落ちれば、クロス円も大きく引っ張られると考えるのでしょうが、私は思いつかず...ドル円より動きが大きいクロス円を売り損ねました


チャートはポンド円の1時間足で、ドル円と同じ時間にラインを引いており、青縦線は東京時間の15時です。
GBPJPY

もともとポンド円などのクロス円は、ドル売りの流れだったので虹となっておらず、トレードするタイミングではありませんでしたが、ドル円の下落で一気に落ちています。 
...ここはチャンスだったかもしれませんが、虹は不十分で、不可のタイミングですね。
...でも、大きなチャンスではありました


さて問題はドルストレートです。
チャートはポンドドルの1時間足です。(他のチャートと同じ位置にラインを引いています)
GBPUSD
それまでの上向きのが、ドル円の下落のタイミングで一気に崩れ、それ以降は乱れています。
...この状態では新たな買いはできず、すでに買っていたポジションは決済するかどうかを考えるポイントになりつつあります。


私は昨日の追記でドル円が91円台に戻ったところで、戻り売りと考えてましたが、そこまで戻らず下がってしまったので、90円60付近で再び売りました。
ここから90円も割るかどうかは疑問でしたが、割れば大きく落ちるかもしれないし、90円が堅くて戻るにしても少し余裕があるので、ストップを建値(正確には2~3p下)に大きな下落に賭けて寝ました
...結局90円20ぐらいで跳ね返され、ストップになりましたが、損は出ないので、ヨシです。


さて
前置きが長くなりましたが、メタトレーダーについて書きます。


メタトレーダーの詳細は検索して頂けるといろいろ出てくると思いますので省略しますが、トレードに使うかどうかは別にしても、チャート機能はとても優れていると思います。
多くのブロガーの方もこれを使っていらっしゃることからも、普及していると思います。

メタトレーダー(MetaTrader4 または mt4)を手に入れることができるサイトは以下の通りです。
デモ版も用意されているので、まず使ってみて、その上でそのFX会社が良いと思えば口座を開くのも良いかもしれません。

私の知っているところでは、(2016年4/22現在)
FXトレード・フィナンシャル
FXDD
楽天証券(旧FXCM)
オアンダJapan
FOREX.com

ですが、他にもメタトレーダーがあったり、7本線が出せる!というFX会社をご存じの方は、是非コメント頂ければと思います。


またメタトレーダーでも、チャートトレーダーでも、それ以外のチャートでも、基本的にチャートに7本のEMAを設定する方法は同じだと思います。
詳細については、こちらをご参照下さい。

さて、明日は月曜日
どういうマーケット展開になるか楽しみです。

ではまた

追 記
2010年1月21日 セブンインベスターズを追加しました。
2010年1月26日 FXA証券とEMAの設定方法を追加しました。
2010年1月27日 FOREX.comを追加しました。(情報提供ありがとうございます

2016年4月22日 MT4が使える会社名を修正しました。
        なにしろこのページは2009年に書いたページなので、世の中は大きく変わっています

チャートの設定

FXへようこそ
※初めて虹色FXにアクセスされた方は、左側に設置ののカテゴリ欄をご参照頂ければと思います。

こんにちは田向宏行です。
週末は、モニターを見続ける1週間のリフレッシュを兼ねて、テニスをして過ごすのですが、先週はやりすぎました。 土曜に4試合、日曜に6試合もやってしまい、逆に疲れて昨日はダウンしてしまいました。
本末転倒ですね

もっとも週末でポジションは持っていなかったので、気楽に休養できたのは良かったです。

さて、先週のことですが、私がコラム「虹色FX」を連載している、月刊 FX攻略.comの編集長から連絡があり、記事に掲載しているチャートについて、編集部に問い合わせが来ているとのことで、FXDD社のメタトレーダーと回答しました。

またブログにも別の会社のチャートについての質問もメール(管理者宛コメント)で来ていたので、今日は虹色チャートの設定について書きます。

普段、私がこのブログや月刊 FX攻略.comで利用しているチャートは、メタトレーダーというチャートで、数社のFX会社がこれを利用しています。
...私はFXDD社のデモ口座のチャートを利用しています。

例えば今日のドル円チャートは、
USDJPY1h
こんな感じです。

この虹は7本の移動平均線で出来ています。
詳しくは、ブログ画面左側のカテゴリにある虹色の設定にまとめてありますが、わかりにくい方もいるようなので、もう少し詳しくラインの出し方を書きますね。

メタトレーダー以外にも、チャートトレーダーというソフトでも7本の虹のラインを表示できるを確認しています。 またFXonlineの古いシステムでも出せたはずですが、それ以外はまだ試していないので、試された方はコメント頂けると嬉しいです。

設定手順
①分析ツールなどから移動平均線(Moving Average)を選びます。
②Price(値)の設定を、close(終値)にします。
③Period(期間)の設定をします。最初は 5 にしましょう(ここは後述します)
④Type(形式)の設定を Exponential にします。
⑤色や線の太さを設定します。

これで、EMA(Exponential Moving Average)が表示できます。
...この場合は5EMAですね

虹は7本のEMAで出来ていますから、この設定を7回、各EMAの期間に合わせて繰り返します。
つまり、5EMA、10EMA、20EMA、35EMA、50EMA、75EMA、100EMAを作り、それぞれのラインの色の設定を変えれば、虹の7本ラインができます。

但し、全てのFX会社のチャートが7本のEMAを表示出来る機能があるとは限りません。
他の分析ツールと合わせて数種類という会社もありますので、ご注意下さい。


虹が表示できるFX会社などの詳細は、ブログ画面左側のカテゴリにある虹色の設定をご覧下さい。


ではまた
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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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