虹色FX のご案内!

アクセスありがとうございます。
虹色FXの管理人、田向宏行です。 
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 虹の具体的な使い方や、トレードのコツは、ブログ記事や雑誌(FX攻略.com)連載をご一読下さい
ブログ更新後の予測・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitterで書いています
虹色FXの本日のエントリー記事はこの下にあります。

そして、本を書かせて頂きました。
カバー帯つき
臆病な人でも勝てるFX入門 (池田書店 税込¥1404 2016/6/17発売)
虹色FXの基本となる考え方、テクニカルの見方などを書きつつ、入門者の方が長くFXを続けて収益を得るベースになればと思っています。
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台湾!

7月12日(水)

本日の午後はミーティングで外出していましたが、帰宅すると荷物が届いていました。
IMG_6220.jpg
拙著「臆病な人でも勝てるFX入門」(池田書店)の台湾版が刊行され、台湾の出版社より書籍が届きました。(もちろん右側です)
ちなみに、260台湾ドル、とのことです。

台湾にお知り合いのいる方は、是非ご紹介頂ければ幸いです

また日本の方や、海外在住の方も、台湾旅行のお土産に、是非1冊いかがでしょうか
現地でしか買えないので、本当に貴重なお土産になるかもしれません。


日本だけでなく、アジアでも金融自由化が進むとFXを始める人が増えてくるでしょう。
FX市場はさらに拡大しますし、相場も動くことを期待したいところです。

仮想通貨やいろいろな金融商品が誕生しますが、為替取引は世界貿易が続く限り、そして世界統一通貨ができない限り(できるはずもないのですが)続くはずで、FXトレードの知識や技術は、一生使える収益ツールになるはずです。
これからもFXを楽しみつつ、学んで行きたいと思います。

ではまた

睡眠が大事

6月17日(土)

今週はFOMCでドルの動きが急激に変化して、少しわかりにくくなってきました。
今週のFOMCのような重要イベントがあると、朝型のトレーダーは早起きしたり、夜型のトレーダーは仮眠をしてFOMC前に起きたりしていましたが、私は寝てました。

私はトレーダーの判断力のもとになる睡眠がとても大事だと思っています。
この睡眠については、明日6月18日(日)午後9時からNHKスペシャルで、「睡眠負債が危ない」を放送するので、楽しみにしています。

まだ放送は見ていませんが、睡眠不足は判断力など能力の低下につながることが明らかになっているようです。

そこで睡眠のために私が使っているのが、コレ
fitbit_20170617152016cf9.jpg
以前も紹介したことのある、Fitbitのcharge2という活動量計です。
米国ではApple Watchより断然売れている活動量計で、健康意識の高い人や、スポーツをする人の間では有名です。

私はこのCharge2を入浴時以外は睡眠中もつけていて(たぶんほとんどのユーザーがそうしています)睡眠状態のモニターもしています。
ちなみに、この入浴中に充電します。
カタログでは1回の充電で5日ぐらい持ちますが、私は時計や万歩計としても使い、しょっちゅう見ますし、デスクに座ったままにならないように、1時間に1回バイブレーションで運動を促すようにしているので、1日か2日に1回、入浴中に充電するようにしています。

さて、脱線しましたが、私も50代になり、無理もきかなくなってきているので、睡眠の重要性を意識しています。
読者のみなさんも睡眠時間が長くてもぐっすり寝ていないと疲れていたり、睡眠時間が多少短くてもすっきりする時の経験があるのではないでしょうか?
これは睡眠の質の結果のようです。
Fitbitは、この睡眠の質をグラフィカルに示してくれるので、夜中の値動きが気になるトレーダーには、自分の心理状態や睡眠状態から健康を把握するのに良いと思います。

トレーダーは自分の判断力がすべての源泉ですから、健康とそのもとになる睡眠には十分留意してはいかがでしょうか?

ではまた

割り切るトレード

6月14日(水)

前回のエントリーは母の日でしたが、もう父の日が目前となってしまいました。
今夜はFOMCですが、見ていても何ができるわけではないので、このブログを書いたら寝ようと思っています。

近頃、FX入門者の方にアドバイスする機会があるのですが、情報の渦に巻き込まれているようです。
まだFXの用語も使えないうちに、情報ばかりを取ってしまうと、自分のレベルではないことを覚えようとしてしまいます。
たぶん、私も初心者の頃はそうだったでしょう。

でも、これは無駄です

FXをはじめ、勝負事はどこかで割り切りが必要だと思います。
全部を手に入れることはできません。

何かを選び、何かを潔く捨てるメンタル、胆力とでも言うような覚悟が必要なのだと思います。

これは全部の相場を取ることができない、ということだけでなく、あらゆるテクニカル手法を知る必要もないですし、金融業界のあらゆる情報を知ろうとすることも無駄骨だということですし、多くを網羅しようとすることで、何かを深く突き詰めて考えることを辞めているのかもしれません。

自分がFX市場の中のどこで取引するのか、どのような場面で勝負し、どのような場面は見送るのか、こうした割り切りが必要なのだと思います。

これを別の言い方をすると、自分の取引スタイル、ということなのだと思います。


私自身は、こうした視点から、私はトレンド相場でトレンドが出ていることを確かめてから少しだけその波に乗るようにしています。
全部を取ろうとは思っていませんし、到底できません

そんな私が使う取引ツールが主に移動平均線で、ディナポリや、このブログで紹介している虹色、そして拙著でご紹介の21SMAなどです。

その中でもディナポリを初心者が使うとどうなるか、という企画が雑誌YenSPA!でありました。
6月20日発売の2017年夏号で、その結果が見れますのでご興味のある方はいかがでしょうか。
4910234560774.jpg
ディナポリの他にもいろいろな取引手法や、FX関連情報も掲載されています。

今回はちょっと短めですね。
ではまた

==訂 正==
6月16日
YenSPA!夏号の発売日を間違えていましたので、訂正しました。
扶桑社のウェブサイトで確認したところ、6月20日発売のようです。
近くの書店やamazonで予約されてはいかがでしょうか
訂正に合わせて、誌面写真も掲載しました。
書店店頭で見つけてくださいね。

長期線の表示

5月14日(日)

母の日はいかがお過ごしでしたか?

さて、拙著をご購入頂いた読者の方から、長期の移動平均線(504SMA)が表示できない、というご相談がありました。
FX会社によっては、これだけ長期の移動平均線を表示できない会社もあります。

このブログでも使っているMT4は、個人投資家向けとしては最も高機能なチャートなので、当然表示することができます。
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これは、ドル円の1時間足で、拙著でご案内した、21SMA84SMA504SMAが表示されています。

では、504という大きな期間の移動平均が出せない場合どうするか、ですが、そもそもこの数値にしている意味を考えてみましょう。
1時間足チャートで、この3本を出している意味は、1時間の21SMA、4時間の21SMA、日足の21SMAを1時間足チャートに同時に示すことで、大きな方向と取引タイミングを探るということです。

この点を理解している方ならば、4時間足チャートに、5SMA21SMA126SMAを表示させてもいいことがわかります。
つまり、4時間足チャートに、1時間の21SMA、4時間の21SMA、日足の21SMAを表示させているわけです。
そのチャートがこちら。
usdjpy 4h
視覚的にわかりやすくするために、ロウソク足を太くすると、上の1時間足チャートに21SMA84SMA504SMAを表示させたものと、4時間足チャートに5SMA21SMA126SMAを表示させたものが、ほぼ同じであることがおわかり頂けると思います。

逆に本業のある方は、この4時間足で設定された方が、4時間に1回チャートを確認すればいいわけで、使いやすいかもしれません。

このように移動平均線の意味や、時間軸を理解していると、チャートにも様々な工夫をすることができます。
ご興味のある方は、拙著をお読みいただければと思います。

ではまた

FXの道具

4月8日(土)

米中首脳会談のさなかに、米国がシリアを巡航ミサイルで攻撃という衝撃的なニュースで、マーケットは右往左往しています。
こんな鉄火場に自ら進んで入る必要はなく、今日は取引していません。

ボラティリティが高いうえ、方向性が定まらない市場に入るのは、上手く行けば大きく儲けるけど、失敗すれば大きく損をするという「運」だのみの取引になってしまいます。
私はこういう取引が嫌いです

自分の取引ツールが示す、確率の高いところだけを取引するだけで、十分に利益が得られるのですから、わざわざ確率の低いギャンブルをする必要はまったくありません

さて、その確率の高い取引場面を探すために私が重視しているのがチャートであり、テクニカルです。
取引注文はPCでも、スマホでもできますし、実際私もそうしていますが、相場に入る判断はやはりちゃんとしたチャートで確認したいものです。

普段は普通のノートPCを使っていますが、ほんの外出用に小さな非力なPCも持ち始めました。
portabook.jpg
なんと、2万円で買いました もちろん新品です

これはD社の某誌編集長が出先でどうしてもwindowsを使わなければならないサーバーなどにアクセスするために使っているもので、私もその話を聞いて、その場でポチッとして購入しました。
メルマガや相場レポートなどを書かなければならない事態の為です。

値段的にも、ほぼ消耗品感覚で買ったのですが、この2か月ほど使ってみるとチャートを見るというて点では、かなり実用的なのでご紹介することにしました。
・・・ちなみに、この写真の機種は、PORTABOOKというものです。

このミニPCは、私のシステム手帳とおぼ同じサイズで、10インチ以下の小さなモニターとキーボードで、メモリやストレージも最小規模です。
文書を作成したり、いろいろ計算させるような通常のPCとして使うには無理がありますが、外出先でFXチャートを見るという点では十分に役に立ちます。
特に、MT4チャートを普段見ている私には、iPhoneやandroid版より細かな設定やインジケーターが使える点でとても便利です。


FXトレードで最も重要なのは、エントリーです。
ポジションを持ってしまったら、あとは利確か損切の決済しかできません。
いかに良いタイミングで、良い流れに乗ることができるかが、トレードの成否を決めるので、そのチャート分析には気を使うべきだと思っています。

こうした点から、もしFX初心者の方でスマホだけでチャートを見ている方がいれば、私はPCのチャートも見ることをお勧めします。
そしてもし、PCがない場合は、今回ご紹介のような格安windowsタブレットや格安windowsノートを使われることをお勧めします。
・・・MacBookだと高いので、チャートを見るためだけではもったいないですから

windows10にはいろいろ問題もあったりしますが、高機能なチャートを見る商売道具が数万円で購入できるなら、持っていて損はないと思います。
価格も私が購入したように数万円程度のもので、MT4チャートを見る程度なら十分に機能します。

ただ、このような3~4万円以下のwindowsタブレットや、2in1と言われる小さなPCは、メジャーなメーカーのものはありません。
中国製だったり、日本メーカーでもあまり聞かない会社やベンチャーだったりします。
それでも、コストが数万円なので、消耗品と考えても良いと思います。
また収益が残るなら経費として処理することもできるでしょう。

ご興味のある方は、「windows タブレット」、とか「2in1 windows」などで検索するといろいろ出てくると思います。
また少しマニアックですが専門サイト「ウィンタブ」も参考になるかもしれません。
FXの道具として調べてみてはいかがでしょうか?

ではまた

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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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