虹色FX のご案内!

アクセスありがとうございます。
虹色FXの管理人、田向宏行です。 
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 虹の具体的な使い方や、トレードのコツは、ブログ記事や雑誌(FX攻略.com)連載をご一読下さい
ブログ更新後の予測・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitterで書いています
虹色FXの本日のエントリー記事はこの下にあります。

そして、本を書かせて頂きました。
カバー帯つき
臆病な人でも勝てるFX入門 (池田書店 税込¥1404 2016/6/17発売)
虹色FXの基本となる考え方、テクニカルの見方などを書きつつ、入門者の方が長くFXを続けて収益を得るベースになればと思っています。
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新たな技術の習得

11月6日(月)

トランプ大統領が来日中にドル円は114円ミドルの7月高値を上抜けました。
年末に向けて、115円ミドル、そして118円へと向かうかが注目されます。

為替相場は相変わらず淡々と、テクニカルに従って取引するのみですが、夏前ぐらいから時間軸を少し長くしています。
このため、ポジションを持つと、あとは1週間か2週間ぐらい持っているので、自由時間が増え、テニスの回数が増えています

この2週間では、7日ほどテニスしていて、単純計算では2日に1回の割合です。
というのも、40年もテニスしていると、技術が昔のものなので、現代テニスに合せるべく、必死で新たな技術の習得にチャレンジしているわけです。

たぶん、FXを始めた方が、トレード技術を習得しようと必死になっているのと同じだと思います。

ただ、テニスは昔叩き込まれたことを体が覚えていて、ツイ昔の動きで反応してしまいます。
このクセを直すのはなかなか、大変で、特に反射的な対応を求められる場面では、ツイ昔のような打ち方になってしまい、新たな技術がまだ身についていないことを痛感させられます。

これはFXで新たな取引技術を学んでいる人と同じなのかもしれません。
人間は、楽なほうに動きやすいので、ツイ、やっちゃいけないことをしてしまうんですよね。

テニスでは対戦相手もいるのでその失敗が必ずしも失点にはなりませんし、失点してもアマチュアのゲームですから、問題ありません。
が、FXでは、ツイやってしまったポジションが、損失に繋がります。

もちろん、サッサと損切ればいいのですが...

それでも、こうした新たな技術に挑むことは大切だと思っていて、何事も前に進もうとチャレンジするのっていいですよね。
近頃80代の母が英語の勉強をし始め、学生時代はフランス語だったから、頭が混乱するとか言いながらも、良い刺激になっているようです。

いくつになっても挑戦することは大事ですね。
ではまた

継続こそが力!

10月3日(火)

しばらく更新が遅れて、広告が出てました
が、相場については、こちらこちらの西原メルマガや、左のカラムにある私のtwitter、などで書いている通りです。

そんな中、何人かの友人にはFXのアドバイスをしています。
メルマガ読者の方もいれば、パソコンやタブレットも使うのが怪しそうなITに弱い女性もいたりしますが、続けていると利益は徐々に増えていきますし、トレードも上手になるようです。

拙著でご紹介の11歳のトレーダーもそうですが、同じことを淡々と続けるのが、何事でも王道なのだと改めて思っています。

そんな時に出会ったのが、この
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私は、もともと人がどうやって成功するのか、失敗するのかに興味があり、事業を始める時は失敗した経営を徹底的に調べました。
その結果、誰もが共通したことで会社を倒産させていることがわかり、それを避けることで会社を潰さずに済んだと思っています。

同様のことは、私がお手伝いした、FX奈那子さんの「FXで勝ち残る7つの法則」で、奈那子さんが2000人以上のトレーダーに会ってわかった、FXの成功法則を書いていて、興味深かったです。

今回ご紹介の「やり抜く力」は、FXだけでなく、あらゆる分野で成功した人の法則性を心理学者が分析したもので、こちらもとても興味深いものでした。

ネタばれですが、結論から言うと、「継続は力」ということで、先人の教えは正しいということです。

どこでも書いていますし、誰もが言うことですが、FXでは必ず損になる取引となることがあります。
だからこそ、損をする前提でリスク管理、資金管理を徹底し、FX取引を続けることが大きな収益につながるのだと思います。

まだ少し早いですが、12月ぐらいになると、トレーダーも休暇に入る人が増えてきます。
そんな時には、こうした本を読んでみてはいかがでしょうか。

そういう私は、いい歳をしてまだテニスに夢中で、近頃は週に3日か4日ぐらいクラブでプレーしています。
思えば、もう40年ぐらいテニスをしているわけで、その割に上達してないなぁ、と思いますが、こちらは趣味で仕事ではないので、まぁ、いいか、というところです。

どこかでテニスとFXというお話があれば、喜んで参加したいのですが、なかなかありません。
機会があれば、トレーダー同士で高輪インドアでも使ってテニスをしたいと思っています。

ではまた

自分の性格

8月26日(土)

ここでも何度か書いていると思いますが、トレーディングは自分の性格を理解していること、自分を知っていることが大事です。

先日、NHKのサラメシという番組で、マネックス証券の創業者であり社長の松本大(まつもと・おおき)氏も性格の話をしていました。

この番組は、サラリーマンメシ、ということでサラメシで、働く人のランチに注目している番組です。
この放送回では、大手企業の社長のサラメシを特集!
その中の1人が松本社長でした。

松本社長のランチは、秘書の方に買ってきてもらったサラダ。
しかし、デスクで摂るランチは、目の前のPCを見たり、キーボードを叩いたり、スマホを見たり、と小さなサラダを食べるのにもすごく時間がかかっていました。

これを見た番組スタッフが、「ランチを先に食べて、そのあと仕事に専念した方がいいんじゃないですか?」というようなことを尋ねると、松本社長は、「う~ん」としばらく考えてから、「性格だと思う」と答えていました。

つまり、自分はせっかちなので、目の前にあるものからジャンジャン片づけていく、ということのようです。

ご存知の方も多いと思いますが、松本社長はソロモン・ブラザーズ、ゴールドマンサックスでバリバリのトレーダーとして活躍され、その後マネックス証券を創業しています。

やはりトレーダーってせっかちなのかな、というのが私の印象でした。

というのも、私の周りにいる元金融機関のディーラー、トレーダーはみんなせっかちです
相場が動けばすぐにポジションを取りますし、流れが少しでも変わればポジションをひっくり返したりします。
つまり弾数が多いというか、手かずが多いというか、とにかくせっかちに取引する人が多くいます。

当然そうなると、全てが上手くいくわけではないので、最初は小さな量のポジションで打診したり、上手く行けばポジションを増やしたり、状況に応じて一部利確したり、というようなことでも頻繁に取引することになります。

そうしたプロの取引と性格を考えると、ますます自分にはこうした取引が合っていないと思いました。

私はのんびりしていますし、怖がりなので、予めしっかり戦略を立ててそれに沿って取引するタイプです。
明日できることなら今日やろうとは思いませんし、今日は今しかできないことをやろうと思うタイプです。

こうなると、プロの考え方、メルマガは相場の動きを考える参考にはしますが、そのまま真似ることはできません。
なにしろ、性格が全然違いますから

なので、私は日足を基本に、チャンスが来るのを待って取引します。

自分の性格をしっかり見つめ直すということは、トレーディング・スタイルを考えるうえで、案外重要なのだと思います。

ではまた


台湾!

7月12日(水)

本日の午後はミーティングで外出していましたが、帰宅すると荷物が届いていました。
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拙著「臆病な人でも勝てるFX入門」(池田書店)の台湾版が刊行され、台湾の出版社より書籍が届きました。(もちろん右側です)
ちなみに、260台湾ドル、とのことです。

台湾にお知り合いのいる方は、是非ご紹介頂ければ幸いです

また日本の方や、海外在住の方も、台湾旅行のお土産に、是非1冊いかがでしょうか
現地でしか買えないので、本当に貴重なお土産になるかもしれません。


日本だけでなく、アジアでも金融自由化が進むとFXを始める人が増えてくるでしょう。
FX市場はさらに拡大しますし、相場も動くことを期待したいところです。

仮想通貨やいろいろな金融商品が誕生しますが、為替取引は世界貿易が続く限り、そして世界統一通貨ができない限り(できるはずもないのですが)続くはずで、FXトレードの知識や技術は、一生使える収益ツールになるはずです。
これからもFXを楽しみつつ、学んで行きたいと思います。

ではまた

睡眠が大事

6月17日(土)

今週はFOMCでドルの動きが急激に変化して、少しわかりにくくなってきました。
今週のFOMCのような重要イベントがあると、朝型のトレーダーは早起きしたり、夜型のトレーダーは仮眠をしてFOMC前に起きたりしていましたが、私は寝てました。

私はトレーダーの判断力のもとになる睡眠がとても大事だと思っています。
この睡眠については、明日6月18日(日)午後9時からNHKスペシャルで、「睡眠負債が危ない」を放送するので、楽しみにしています。

まだ放送は見ていませんが、睡眠不足は判断力など能力の低下につながることが明らかになっているようです。

そこで睡眠のために私が使っているのが、コレ
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以前も紹介したことのある、Fitbitのcharge2という活動量計です。
米国ではApple Watchより断然売れている活動量計で、健康意識の高い人や、スポーツをする人の間では有名です。

私はこのCharge2を入浴時以外は睡眠中もつけていて(たぶんほとんどのユーザーがそうしています)睡眠状態のモニターもしています。
ちなみに、この入浴中に充電します。
カタログでは1回の充電で5日ぐらい持ちますが、私は時計や万歩計としても使い、しょっちゅう見ますし、デスクに座ったままにならないように、1時間に1回バイブレーションで運動を促すようにしているので、1日か2日に1回、入浴中に充電するようにしています。

さて、脱線しましたが、私も50代になり、無理もきかなくなってきているので、睡眠の重要性を意識しています。
読者のみなさんも睡眠時間が長くてもぐっすり寝ていないと疲れていたり、睡眠時間が多少短くてもすっきりする時の経験があるのではないでしょうか?
これは睡眠の質の結果のようです。
Fitbitは、この睡眠の質をグラフィカルに示してくれるので、夜中の値動きが気になるトレーダーには、自分の心理状態や睡眠状態から健康を把握するのに良いと思います。

トレーダーは自分の判断力がすべての源泉ですから、健康とそのもとになる睡眠には十分留意してはいかがでしょうか?

ではまた

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プロフィール

田向宏行

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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