虹色FX のご案内!

アクセスありがとうございます。
虹色FXの管理人、田向宏行です。 
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 虹の具体的な使い方や、トレードのコツは、ブログ記事や雑誌(FX攻略.com)連載をご一読下さい
ブログ更新後の予測・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitterで書いています
虹色FXの本日のエントリー記事はこの下にあります。

そして、本を書かせて頂きました。
カバー帯つき
臆病な人でも勝てるFX入門 (池田書店 税込¥1404 2016/6/17発売)
虹色FXの基本となる考え方、テクニカルの見方などを書きつつ、入門者の方が長くFXを続けて収益を得るベースになればと思っています。
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タイミングが大事

1月11日(水)

新年おめでとうございます。
今年もFXを楽しみましょう

さて、楽しみましょう、と言いながら新年から負けた人の話です。
先週末テニスクラブで友人に会うと、新年から張り切って取引して、やられまくっている、と泣いていました。

彼はテニスはかなりの上級者なのですが、テニスで出来るメンタルが、FXではできません。
つまり、チャンスを待ってタイミングをはかることができないのです。

彼に言わせれば、待ってないでバンバン取引しないと真剣にやれない、とか、緊張感がない、と言いますが、、それでは利益は残りません。
FXを趣味と割りきって、テニスラケットやクラブの会費を払うように、FXは楽しいから毎年楽しんだ分支出してもいい、と言っているようなものです。

なぜタイミングが重要かと言えば、FXはお金がかかっているのです。
失敗すれば損をしますし、好き勝手をして儲かるほど甘い世界ではありません。

FXは、相場の方向性があっていても、タイミングが悪ければ利益は残らない世界です。
だからテクニカル・ツールを使うわけです。

なんとなく感覚で取引して上手く行くのは、かなりのベテランであって、経験が数年の人や利益が安定しない人は、自分の判断指標に従う必要があります。
つまり、基本通りのことができない人が、最初から応用や自己流で上手くいくはずがないのです。

チャートはドル円の1時間足です。
20170111 USDJPY Lesson
表示している移動平均線は拙著でご案内のもので、使い方もそのままです。
これを見ると、買いのチャンスは青色の部分、売りのチャンスは赤色の部分で、それ以外の場面はすべてタイミングが遅く、利益が少なくなることになります。
そして最悪は黄色い部分
まさにスッ高値を買ったりや、ド底を売ってしまいます。

そして注目は、こうしたポイントは移動平均線から大きく外れている、ということです。
平均から外れるということは、相場は行き過ぎているのかもしれません。
移動平均の位置はそうして意味で、重要だと思っています。

つまり、相場がある程度動けば、当然、戻す動きがあります。
それを知るにもテクニカルが必要なわけで、テクニカルがないと、自分の勝手な思い込みでまだ上がる、まだ下がると妄想してポジションを作ってしまいます。

FX取引は、タイミングさえよけれ、トレンドの逆に動く部分も儲けられますし、もちろんトレンドも取ることができます。
でも、このタイミングを自分の天性の勘に任せるのは、かなりの楽天家か無謀なことなので、まずはテクニカルを何か1つでも自分のものにすることをお勧めします。

そんな趣旨で本を書いていますので、ご興味のある方は、いかがでしょうか。
あ、本には、こんなに辛辣には書いてませんよ。
今回のブログはある意味、友人へのメッセージなので、フランクに書かせて頂きました。

錦織選手と同じラケットを使ってる上級者のキミ
君が同じ道具を使っても、錦織選手と同じレベルにいないのと同じで、FXでも道具が同じだから同じように上手く行く、ということはないのだよ。
道具を自分なりに使い込んで、自分の手足として使えるようにすることが重要だし、そのためにはテクニカルの基礎がためが重要だよ~
...そろそろ、僕の本も買って読んでね

ではまた

動く相場

12月12日(月)

週末はFXの勉強会で、那覇に行ってきました。
寒い東京に比べると、暖かくて良かったです。
勉強会は、暖かいどころか、熱い感じで、専業や儲かっている人はみんな同じことをしていることがハッキリしました。

つまり、どんな時でも儲けられるわけではなく、儲けられる時に合わせて取引している点が共通点でした。
逆に、その儲けられるときは、同じ時間軸なら、どのようなテクニカルや手法も関係ないという点も確信が持てました。

チャートは前回と同じ11/8の米国大統領選挙で、まさかのトランプ当選のドル円相場、1時間足です。
USDJPY_20161212010046c31.jpg
前回と同じなので、11/7日(月)に空けた窓の部分が黄色い帯で示されています。


では、私の著書「臆病な人でも勝てるFX入門」でご紹介している、21SMAでは、丸の部分が買いのタイミングということになります。
usdjpy c


次に、テクニカルの設定を変えて、21SMA、75SMA、200SMAを表示させると、上のチャートと同じ丸の部分が買いのチャンスであることがわかります。
USDJPY 21-75-200

この2つは最終的に21SMAの上抜けがタイミングになるので、まぁ、同じだろうということになるので、今度はMACDの標準的な設定(12-26-9)で見てみましょう。
すると、若干早くタイミングが示されていますが、ほぼ同じ付近だということがわかります。
USDJPY macd

さらに、私が老舗エフピーネットの西原宏一メルマガ「シンプルFX」と、ダイヤモンド社の西原宏一×ザイFX! トレード戦略指令で解説を担当している、ディナポリ・チャートで見ると、若干タイミングを早くすることができる可能性がありますが、基本的には同じ値動きのタイミングで買い参入することになります。
usdjpy d

このように、相場が動く場面では、どのテクニカルもほぼ同じ状況で取引サインをだしており、要するに、テクニカルや手法ではなく、自分がどれだけ使いこなせるか、どれだけその方法を熟知しているか、で決まってきます。

特別な手法だからどんな時でも儲けられる、というものはたぶんなくて、逆にどんな手法でも動く相場なら誰でも上手くいきやすいのではないかと思って拙著では1つのテクニカルを紹介しているので、半年ぐらい試してみるといいのではないでしょうか。

ではまた


トランプ大統領

11月12日(土)

今週は米国大統領選挙が世界を驚かせました。
もちろん、ドナルト・トランプが世界中の予測を覆して当選し、来年には第45代アメリカ大統領になることが決まったからです。

前回のブログエントリーでは、6月の英国国民投票のようにまさかがあり得るので、大統領選挙でのトレードは避けた方がいい、というものでした。

しかしながら、昨日(11/11)放送のテレビ東京 ワールドビジネスサテライトWBS)をご覧になった方はご存知かもしれませんが、選挙結果がでて、トランプ当選が決まった後に私はドル円を取引しています。
...トランプ相場の損得勘定というところで、取材されています(テレッ

ただ、取材自体は六本木のテレビ東京さんの新社屋にお邪魔して1時間ぐらい記者の方とお話ししたのですが、そこはテレビ放送なので、時間的制約もあり数分に編集されて放送されています。

そこで、ブログ読者や、FX取引をされている方に誤解のないように、少し補足をしておきますね。
...ちなみに記者さんだけでなく、カメラさんや音声さんも親切で、リラックスして話せました


ドル円相場を1時間足で見ると、こんな感じです。
USDJPY.jpg
11/4(金)から11/11(金)までの動きを表示すると、まず11/7(月)のオープンで窓が空いています。(黄色い部分)
...11/4の高値と11/7の安値の間が空いていて、日足で窓になっています。

そして月曜火曜は窓を埋めずに窓より上で推移していました。
これは前週に起こったトランプとヒラリーの支持率が接近したことからトランプ・リスクでリスクオフになった動きの反動で、支持率が開き始めヒラリー当選の可能性が高まった安心感から窓が空いたものと思われます。
...たぶん週末の間に売り注文が引っ込められて、買いだけが残っていたので窓になったのではないかと思っています。

11/8の深夜(11/9午前0時過ぎ)のツイート(@maru3rd)では、「大統領選挙で結果はどうなろうと窓が埋まるだろう」ということを書いています。 株に比べて流動性の高いドル円市場で長く窓が空くことは異例なので、大統領選挙の乱高下で窓が埋まるものと考えていました。

そして11/9(水)の東京時間に徐々に選挙の開票状況が伝わると、予想外のトランプ健闘で、ドル円は下げて、想定通り窓埋めの動きになりましたが、両候補が拮抗して乱高下というより、ヒラリーが予想外に弱くて相場がリスクオフに傾きつつあるような動きでした。


ドル円は103円どころか、102円も割り込み、もしかしたらこのまま100円を割るかもしれないという懸念がマーケットを覆います。
私も、もし割り込むようだとアベノミクスにも厳しくなりそう、というようなことをツイートしています。
その後は、ご承知の通りトランプが優位で、当選確実となってドル円は101円手前まで下げて行きます。

ただ、トランプが当選したら、ドル円は97円とか95円とかという予想がコンセンサスとなりつつありましたが、私が最も信頼するトレーダーの西原宏一さんは、そうではありませんでした。

11/7に開催したYJFXでのWEBセミナーでも、11/8に開催したセントラル短資FXでのWEBセミナーでも、今年最大のインパクトは6月の英国のEU離脱(Brexit)で、大統領選挙でもこれを越える衝撃となるとは思えない、というものでした。
西原さんの有料メルマガ(私もお手伝いしています)シンプルFXトレードFXトレード戦略指令でも、こうした西原さんの相場観や情報が書かれていました。


この西原さんの相場観がベースにあったので、トランプの勝利宣言や101円すら割れずにドル円が反転し始めたところで、「これは戻るかもしれない」と考えて、ドル円の買いを考え始めました。

理由は次の5点ぐらい。

まずは、先ほどの西原さんの考え。
  トランプ大統領がブレグジット以上のインパクトかということ。
 ドル円が9月の安値100.08も下抜けていない。 
  ということは、6月Brexitの安値はさらに下にあり、6月以降安値を切り上げている。
  この事実は、西原さんの相場観がいいのでは?という考えを客観的に裏付けてくれました。
意外にもトランプがまともかもしれない
  トランプの勝利演説は、あまりにジェントルで、これまでの奇人変人ではありませんでした。
  これは極端なことを言っていたのは選挙戦略だったかもしれない、と私に思わせた。
  ということは、トランプでもいいのかもと、他の市場参加者も思ったのではないか、ということ。
連邦議会上院下院も共和党。
  大統領選挙と同時に実施された連邦議会選挙でも共和党が圧勝して、大統領と議会がすべて共和党。
  これでトランプと議会が強力すると、強力な経済対策をする可能性があること。
日本の当局の動き
  日銀、金融庁、財務省が会合し介入警戒感を抱かせたことで、再び101円を割り込む円買いをしにくくなったこと。

これで、101円を割って円高が進むことが考えにくい以上、急激な円高の動きは、同様に急激に巻き戻される可能性が高まります。

そこで、次の問題は、どこでエントリーするか、ということ。

このとき考えたのは、はやり月曜日の窓。
この窓付近が上げていくのか、再び下げるかの分岐点になりやすいのでは、と考えました。
実際チャートを見てもこの部分で少しもみ合っています。

が、103.77ぐらいで戻り高値を付けたあと、再び円高方向に動いた安値は103円レベル。
ここから再び103円台を上がってきたので、103円60台でドル円を買いました。
これはストップを103円割れに置くことができるからです。

ただ反省点としては、もうワンテンポ早く、103円前半で買えればよかったのですが、なにしろ私、臆病で慎重なので、なかなかできません
...なので、私はサインが比較的遅めの移動平均線が自分に合っていると思います。

また、この101円台102円台の急激な戻しのタイミングでは、ストップを101円割れに置くことになり、自分にはストップ幅が広すぎることも、買いタイミングにできない理由です。
...この辺の取引タイミングについては、著書に詳しく書いてあるので、参考になればと思います。(宣伝


あとは、深夜0時を過ぎたころには104円台で安心できそうなので、ストップを建値の上に引き上げ、利食いを105円60ぐらいにおいて安心して寝ました。
こうすると、損になることはありえず、リスクゼロで利益だけ追求することができます。

結果として、今回は大きなイベントにも関わらず上手く行きましたが、これは通常私がチャートを見てやっていることとは少し違います。
104円台ではチャートもサインを出していますが、それより早いエントリーなので、日頃の情報収集で準備ができていたからに他なりません。

きっと上手な方は101円台か102円台でもっと早く買っているでしょう。
私は、本にも書いているようにビビリーで慎重なので、これくらいで十分だと思っています。


テレビのニュース報道は、「トランプ・ショックがどのように相場に影響したのか?」がテーマで、一般視聴者向けなので、今回のブログでは、FXトレーダー向けて細かく解説して放送を補足してみました。

ではまた

米国 大統領選挙

11月2日(水)

今夜はFOMCですが、マーケットはFOMCより来週(11/8)の米国大統領選挙に注目しているようです。
先週末までは、ほぼヒラリー・クリントン候補の当選が見込まれていましたが、ここにきて、FBIが再びメール問題の操作を開始し、これを受けた世論調査で、既に支持率の差が広がり勝負あった、と思われていたトランプがまさかの逆転!

これでマーケットは一気にリスクオフになってしまいました。

何しろ、ドナルド・トランプは自分に批判的な記者を名指しで罵倒したり、取材を拒否したり、さらには名誉棄損だから報道の自由を制限しよう、とか、クリントンを投獄する、とか、かなり独裁的な発言をしています。

経済活動は、自由主義であることが前提ですし、報道の自由や表現の自由はその根幹にあります。
...この辺、私一応法学部でしたし、弁護士を目指していたため徹底的に勉強しました(遥か過去ですけど

この辺から、マーケットはドナルド・トランプが、あの米国の大統領にでもなろうものなら、とんでもない事態になると考えているようです。
...まぁ、そうですよね

またこの大統領選挙は、6月の英国EU離脱の国民投票と重なって見えてきます。

あの時も、
「まぁ、さすがにBrexitはないよね」
・・・「まぁ、さすがにトランプはないよね」

「多少不満があっても、英国民もそこまでアホじゃないでしょw」
・・・「多少不満があっても、米国民もそこまでアホじゃないでしょw」

という感じでしたが、
イザ開票となったら、結果はEU離脱

、これって、大統領選挙も同じことが起こるカモ
というところを心配しているのではないでしょうか。

ただ、英国国民投票が単に投票での賛成反対で決まったのに対し、米国大統領選挙は、大統領を直接選ぶのではなく、各州の選挙人を選ぶ、というしくみであるため、こちらではまだクリントン優位です。

それでも、そこは選挙です。
どうなるかは、開票が終わらない限りわかりません。

となると、この選挙に合わせてトレードするということは、不確定な丁半に賭けることになりかねません。
そして、こうした取引を私はしたいとは思いません。

よって、事実上は、今週来週はお休みの週かな?と思っています。

ニュースではイベントとして盛り上がりますが、自分のお金を賭ける者としてはデータもなく、結果も予想しにくいものに賭けることはできません。

またBREXITで大きく損を受けた人もいますし、それは相場の急激な動きで流動性がなくなり、損切を含め、注文そのものが意味をなさなくなっていたことが背景にあります。つまり、流動性リスクですね。
こんなときに取引するのは、まさに神頼みなので、私はお勧めしません。

大統領選挙が終わって相場が落ち着き、チャートやこれまでのデータが役に立つ状態になったら、戻って来たいと思っています。

なお、それでも取引したいという方もいるので、メルマガやツイッターは書いていると思いますが、通常よりもリスクが高くなりやすいことは十分知っておいた方がいいと思います。

ではまた

シニアの投資家

10月3日(月)

相場が膠着しており、方向感がありません。
ドルは、利上げするのか、しないのかハッキリせず、
ユーロはドイツ銀行がヤバイという噂になっていますが、これは数年前からあるもので、今すぐ何か起こるとも思いにくく、ただ株価がの下落は金融市場からの退場を促す場合も多いので注意した方がよさそうです。 ユーロは当面このドイツ銀行問題が安心感を提供するか、危機感を煽るかで動いていて方向感が出そうもありません。
また円も、先月の日銀の新政策をマーケットは咀嚼しており、テーパリングに向けた金融引き締めと考える人もいれば、まだまだ大胆な緩和を続けるだろうと考える人もいて、方向感がありません。

主要通貨に方向感が出ないため、通貨ペアも動きにくく、市場参加者も減って、狭いレンジのオプション取引が幅をきかせて、なおさらつまらないマーケットになっています。

そんな中、先月はテニスを兼ねて、富士方面へ行き、お時間を頂いてシニアの方々とマネーについてお話しする機会がありました。
ほぼ同じ世代のシニア層(年齢幅、10歳以内)だけが集まる機会はそうそうないので、インタビューする最年少の私にはいろいろと今後のヒントや参考になることがありました。
お時間を頂いたみなさま、ありがとうございました。

中には投資をやったことのある方もいらっしゃりましたが、基本的にこの世代は、しっかり年金が出るとされている世代です。
特に、大手優良企業に勤めていた方は企業年金もありますし、自宅も手当していたり、東京出身の方は不動産を相続される方もいて、余裕のある層といえます。

ただ、それでも相続では、多少揉めることが起きたり、教育費がかかったりと、まぁ、悩みはだれでも同じようです。

今回は特にテニスというスポーツを日常的にしている方々なので、行動に積極的な方が多い印象です。
投資もそうですが、まず積極的に自分から動かない限り、誰かが世話してくれることはありませんし、まして今後の政府にそうした余力はありません。

また驚いたのは、この山中湖周辺でも外国人の不動産物色が目立つようで、自国通貨を信用していないアジアの金持ちは、政治的に安定し、環境の整った日本の観光地や避暑地も投資対象としているようでした。

このアジアのパワーについても、今後少し調べてみようと思いました。

相場が動きにくいので、今回は少し違う視点のブログですが、最新の相場状況については、左のリンクにもある、私のツイッターを見て頂ければと思います。

ではまた
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プロフィール

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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