虹色FX のご案内!

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虹色FXの管理人、田向宏行です。 
初めて虹色FXにアクセスされた方は、カテゴリ欄をご参照頂ければ、虹色チャートの設定方法や、基本的な考え方などをご覧頂けます。 虹の具体的な使い方や、トレードのコツは、ブログ記事や雑誌(FX攻略.com)連載をご一読下さい
ブログ更新後の予測・相場観については、随時、ディーラーズ・バトルtwitterで書いています
虹色FXの本日のエントリー記事はこの下にあります。

そして、本を書かせて頂きました。
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臆病な人でも勝てるFX入門 (池田書店 税込¥1404 2016/6/17発売)
虹色FXの基本となる考え方、テクニカルの見方などを書きつつ、入門者の方が長くFXを続けて収益を得るベースになればと思っています。
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トランプ大統領

11月12日(土)

今週は米国大統領選挙が世界を驚かせました。
もちろん、ドナルト・トランプが世界中の予測を覆して当選し、来年には第45代アメリカ大統領になることが決まったからです。

前回のブログエントリーでは、6月の英国国民投票のようにまさかがあり得るので、大統領選挙でのトレードは避けた方がいい、というものでした。

しかしながら、昨日(11/11)放送のテレビ東京 ワールドビジネスサテライトWBS)をご覧になった方はご存知かもしれませんが、選挙結果がでて、トランプ当選が決まった後に私はドル円を取引しています。
...トランプ相場の損得勘定というところで、取材されています(テレッ

ただ、取材自体は六本木のテレビ東京さんの新社屋にお邪魔して1時間ぐらい記者の方とお話ししたのですが、そこはテレビ放送なので、時間的制約もあり数分に編集されて放送されています。

そこで、ブログ読者や、FX取引をされている方に誤解のないように、少し補足をしておきますね。
...ちなみに記者さんだけでなく、カメラさんや音声さんも親切で、リラックスして話せました


ドル円相場を1時間足で見ると、こんな感じです。
USDJPY.jpg
11/4(金)から11/11(金)までの動きを表示すると、まず11/7(月)のオープンで窓が空いています。(黄色い部分)
...11/4の高値と11/7の安値の間が空いていて、日足で窓になっています。

そして月曜火曜は窓を埋めずに窓より上で推移していました。
これは前週に起こったトランプとヒラリーの支持率が接近したことからトランプ・リスクでリスクオフになった動きの反動で、支持率が開き始めヒラリー当選の可能性が高まった安心感から窓が空いたものと思われます。
...たぶん週末の間に売り注文が引っ込められて、買いだけが残っていたので窓になったのではないかと思っています。

11/8の深夜(11/9午前0時過ぎ)のツイート(@maru3rd)では、「大統領選挙で結果はどうなろうと窓が埋まるだろう」ということを書いています。 株に比べて流動性の高いドル円市場で長く窓が空くことは異例なので、大統領選挙の乱高下で窓が埋まるものと考えていました。

そして11/9(水)の東京時間に徐々に選挙の開票状況が伝わると、予想外のトランプ健闘で、ドル円は下げて、想定通り窓埋めの動きになりましたが、両候補が拮抗して乱高下というより、ヒラリーが予想外に弱くて相場がリスクオフに傾きつつあるような動きでした。


ドル円は103円どころか、102円も割り込み、もしかしたらこのまま100円を割るかもしれないという懸念がマーケットを覆います。
私も、もし割り込むようだとアベノミクスにも厳しくなりそう、というようなことをツイートしています。
その後は、ご承知の通りトランプが優位で、当選確実となってドル円は101円手前まで下げて行きます。

ただ、トランプが当選したら、ドル円は97円とか95円とかという予想がコンセンサスとなりつつありましたが、私が最も信頼するトレーダーの西原宏一さんは、そうではありませんでした。

11/7に開催したYJFXでのWEBセミナーでも、11/8に開催したセントラル短資FXでのWEBセミナーでも、今年最大のインパクトは6月の英国のEU離脱(Brexit)で、大統領選挙でもこれを越える衝撃となるとは思えない、というものでした。
西原さんの有料メルマガ(私もお手伝いしています)シンプルFXトレードFXトレード戦略指令でも、こうした西原さんの相場観や情報が書かれていました。


この西原さんの相場観がベースにあったので、トランプの勝利宣言や101円すら割れずにドル円が反転し始めたところで、「これは戻るかもしれない」と考えて、ドル円の買いを考え始めました。

理由は次の5点ぐらい。

まずは、先ほどの西原さんの考え。
  トランプ大統領がブレグジット以上のインパクトかということ。
 ドル円が9月の安値100.08も下抜けていない。 
  ということは、6月Brexitの安値はさらに下にあり、6月以降安値を切り上げている。
  この事実は、西原さんの相場観がいいのでは?という考えを客観的に裏付けてくれました。
意外にもトランプがまともかもしれない
  トランプの勝利演説は、あまりにジェントルで、これまでの奇人変人ではありませんでした。
  これは極端なことを言っていたのは選挙戦略だったかもしれない、と私に思わせた。
  ということは、トランプでもいいのかもと、他の市場参加者も思ったのではないか、ということ。
連邦議会上院下院も共和党。
  大統領選挙と同時に実施された連邦議会選挙でも共和党が圧勝して、大統領と議会がすべて共和党。
  これでトランプと議会が強力すると、強力な経済対策をする可能性があること。
日本の当局の動き
  日銀、金融庁、財務省が会合し介入警戒感を抱かせたことで、再び101円を割り込む円買いをしにくくなったこと。

これで、101円を割って円高が進むことが考えにくい以上、急激な円高の動きは、同様に急激に巻き戻される可能性が高まります。

そこで、次の問題は、どこでエントリーするか、ということ。

このとき考えたのは、はやり月曜日の窓。
この窓付近が上げていくのか、再び下げるかの分岐点になりやすいのでは、と考えました。
実際チャートを見てもこの部分で少しもみ合っています。

が、103.77ぐらいで戻り高値を付けたあと、再び円高方向に動いた安値は103円レベル。
ここから再び103円台を上がってきたので、103円60台でドル円を買いました。
これはストップを103円割れに置くことができるからです。

ただ反省点としては、もうワンテンポ早く、103円前半で買えればよかったのですが、なにしろ私、臆病で慎重なので、なかなかできません
...なので、私はサインが比較的遅めの移動平均線が自分に合っていると思います。

また、この101円台102円台の急激な戻しのタイミングでは、ストップを101円割れに置くことになり、自分にはストップ幅が広すぎることも、買いタイミングにできない理由です。
...この辺の取引タイミングについては、著書に詳しく書いてあるので、参考になればと思います。(宣伝


あとは、深夜0時を過ぎたころには104円台で安心できそうなので、ストップを建値の上に引き上げ、利食いを105円60ぐらいにおいて安心して寝ました。
こうすると、損になることはありえず、リスクゼロで利益だけ追求することができます。

結果として、今回は大きなイベントにも関わらず上手く行きましたが、これは通常私がチャートを見てやっていることとは少し違います。
104円台ではチャートもサインを出していますが、それより早いエントリーなので、日頃の情報収集で準備ができていたからに他なりません。

きっと上手な方は101円台か102円台でもっと早く買っているでしょう。
私は、本にも書いているようにビビリーで慎重なので、これくらいで十分だと思っています。


テレビのニュース報道は、「トランプ・ショックがどのように相場に影響したのか?」がテーマで、一般視聴者向けなので、今回のブログでは、FXトレーダー向けて細かく解説して放送を補足してみました。

ではまた

米国 大統領選挙

11月2日(水)

今夜はFOMCですが、マーケットはFOMCより来週(11/8)の米国大統領選挙に注目しているようです。
先週末までは、ほぼヒラリー・クリントン候補の当選が見込まれていましたが、ここにきて、FBIが再びメール問題の操作を開始し、これを受けた世論調査で、既に支持率の差が広がり勝負あった、と思われていたトランプがまさかの逆転!

これでマーケットは一気にリスクオフになってしまいました。

何しろ、ドナルド・トランプは自分に批判的な記者を名指しで罵倒したり、取材を拒否したり、さらには名誉棄損だから報道の自由を制限しよう、とか、クリントンを投獄する、とか、かなり独裁的な発言をしています。

経済活動は、自由主義であることが前提ですし、報道の自由や表現の自由はその根幹にあります。
...この辺、私一応法学部でしたし、弁護士を目指していたため徹底的に勉強しました(遥か過去ですけど

この辺から、マーケットはドナルド・トランプが、あの米国の大統領にでもなろうものなら、とんでもない事態になると考えているようです。
...まぁ、そうですよね

またこの大統領選挙は、6月の英国EU離脱の国民投票と重なって見えてきます。

あの時も、
「まぁ、さすがにBrexitはないよね」
・・・「まぁ、さすがにトランプはないよね」

「多少不満があっても、英国民もそこまでアホじゃないでしょw」
・・・「多少不満があっても、米国民もそこまでアホじゃないでしょw」

という感じでしたが、
イザ開票となったら、結果はEU離脱

、これって、大統領選挙も同じことが起こるカモ
というところを心配しているのではないでしょうか。

ただ、英国国民投票が単に投票での賛成反対で決まったのに対し、米国大統領選挙は、大統領を直接選ぶのではなく、各州の選挙人を選ぶ、というしくみであるため、こちらではまだクリントン優位です。

それでも、そこは選挙です。
どうなるかは、開票が終わらない限りわかりません。

となると、この選挙に合わせてトレードするということは、不確定な丁半に賭けることになりかねません。
そして、こうした取引を私はしたいとは思いません。

よって、事実上は、今週来週はお休みの週かな?と思っています。

ニュースではイベントとして盛り上がりますが、自分のお金を賭ける者としてはデータもなく、結果も予想しにくいものに賭けることはできません。

またBREXITで大きく損を受けた人もいますし、それは相場の急激な動きで流動性がなくなり、損切を含め、注文そのものが意味をなさなくなっていたことが背景にあります。つまり、流動性リスクですね。
こんなときに取引するのは、まさに神頼みなので、私はお勧めしません。

大統領選挙が終わって相場が落ち着き、チャートやこれまでのデータが役に立つ状態になったら、戻って来たいと思っています。

なお、それでも取引したいという方もいるので、メルマガやツイッターは書いていると思いますが、通常よりもリスクが高くなりやすいことは十分知っておいた方がいいと思います。

ではまた

シニアの投資家

10月3日(月)

相場が膠着しており、方向感がありません。
ドルは、利上げするのか、しないのかハッキリせず、
ユーロはドイツ銀行がヤバイという噂になっていますが、これは数年前からあるもので、今すぐ何か起こるとも思いにくく、ただ株価がの下落は金融市場からの退場を促す場合も多いので注意した方がよさそうです。 ユーロは当面このドイツ銀行問題が安心感を提供するか、危機感を煽るかで動いていて方向感が出そうもありません。
また円も、先月の日銀の新政策をマーケットは咀嚼しており、テーパリングに向けた金融引き締めと考える人もいれば、まだまだ大胆な緩和を続けるだろうと考える人もいて、方向感がありません。

主要通貨に方向感が出ないため、通貨ペアも動きにくく、市場参加者も減って、狭いレンジのオプション取引が幅をきかせて、なおさらつまらないマーケットになっています。

そんな中、先月はテニスを兼ねて、富士方面へ行き、お時間を頂いてシニアの方々とマネーについてお話しする機会がありました。
ほぼ同じ世代のシニア層(年齢幅、10歳以内)だけが集まる機会はそうそうないので、インタビューする最年少の私にはいろいろと今後のヒントや参考になることがありました。
お時間を頂いたみなさま、ありがとうございました。

中には投資をやったことのある方もいらっしゃりましたが、基本的にこの世代は、しっかり年金が出るとされている世代です。
特に、大手優良企業に勤めていた方は企業年金もありますし、自宅も手当していたり、東京出身の方は不動産を相続される方もいて、余裕のある層といえます。

ただ、それでも相続では、多少揉めることが起きたり、教育費がかかったりと、まぁ、悩みはだれでも同じようです。

今回は特にテニスというスポーツを日常的にしている方々なので、行動に積極的な方が多い印象です。
投資もそうですが、まず積極的に自分から動かない限り、誰かが世話してくれることはありませんし、まして今後の政府にそうした余力はありません。

また驚いたのは、この山中湖周辺でも外国人の不動産物色が目立つようで、自国通貨を信用していないアジアの金持ちは、政治的に安定し、環境の整った日本の観光地や避暑地も投資対象としているようでした。

このアジアのパワーについても、今後少し調べてみようと思いました。

相場が動きにくいので、今回は少し違う視点のブログですが、最新の相場状況については、左のリンクにもある、私のツイッターを見て頂ければと思います。

ではまた

シンプルな方法

9月5日(月)

一昨日(土曜日)は、西原宏一メルマガのセミナーとオフ会が東京・銀座であり、執筆のお手伝いをしている私も参加してきました。

当初、私の本のサイン会をするとの予定もありましたが、伊藤式タイムサイクルの伊藤寿彦さん、元HSBCチーフディーラーの竹内典弘さん(@yen20pls)のセミナーが白熱して時間が取れなくなってしまいました。
あとから拙著をお持ちいただいた方にはサインをさせて頂きましたが、もしせっかくご来場いただきながら、お話しできなかった方がいらっしゃれば、大変申し訳ないです。

さて、そのオフ会で参加者の方と会食しつつお話ししながら、拙著での考え方を含め簡単にご紹介したので、ここでご紹介している簡単な取引方法をご案内します。

それは21SMA(21単純移動平均線)を使うシンプルな方法です。
チャートはEURUSDの1時間足で、8/1から9/2の雇用統計までの動きです。
ちょうと、8/1が月曜日なので、25営業日があります。
20160904 eurusd
拙著でご紹介したシンプルな方法に従うと、この25日間にEURUSDは11回取引チャンスがありました。

そう、25日間で11回。
1時間足で利益がでるタイミングは、こんなものです。
毎日会社に勤めやアルバイトで対価をもらうのと、相場で利益を得るのとは全く違います。
毎日お金が欲しいという人は、別のやり方をするか、そもそも私はそうした給与所得者的な発想は相場取引には向かないと思っています。

但し11番の取引は、他と違って、点線の丸で囲んでいるように、ここはまだ結果がでていませんし、そもそも良いタイミングをは思えません。 私なら取引しないタイミングですし、実際金曜日にEURUSD売っていません。

そうすると、25日のうち取引は10回で、3日に一度ぐらいの頻度になります。

チャートに丸をした部分がエントリーのタイミングですが、1時間足だと数時間チャンスの間があることになり、外出時を含め、ちょこちょことチャートを見ていると、取引可能であることがわかります。
またオレンジ色の四角はラインの代わりに目安として表示していますが、損切ポイントです。
1番から7番の買いタイミングでは、直近の安値であるオレンジ付近の下に損切を置くことになります。
また8番から11番は売りなので、このオレンジの上に損切を置きます。
すると、3つの時間軸の21SMAが順番に並びトレンドが出ている場面では、損切にかからず伸びて利益を確保できます。

ただ、こうしたチャートをあとから見ると簡単そうに見えますが、実際は経験を積むことが必要ですし、拙著で書いているように各自の取引データを得ることが一番重要です。

本を読んだり、習ったことがすぐにできるなら、私たちはみんな学校時代にも良い成績だったはずですし、あらゆる試験も上手くいったはずです

おそらく(私を含め)多くの人がそうならないのは、何かを習得するには時間がかかる、からだと思います。
このブログだけでなく、拙著もお買い上げ頂き、しっかり何度か読み込んで頂くと、私のお勧めしている方法をご理解頂けやすいのではないかと思います。


オフ会でお会いした方から、勉強会をしたいとのご要望もあったので、何か考えるかもしれません。
こうしたご案内も、ブログよりツイッター(@maru3rd)の方が早いので、フォローして頂ければと思います。

今日は米国が休日(Labor Day)なので、私は相場はお休みしています。
...なので、ブログを書いてみました
マーケットについては、明日以降の動きをみて、考えたいと思っています。


ではまた

■ 追 記 ■
9月6日(火)
読者の方からご要望があったので、試しに簡単なミーティングを開いてみます。
ツイッターでもご案内しましたが、9/10 18時半から青山一丁目のカフェクロワッサン青山ツインタワー店にいますので、お声掛け下さいね。
私を知らない人も多いと思うので、当日ツイッターに写真をアップ予定です。チト恥ずかしいけど

相場が動くときに乗る

8月29日(月)


週末のテニスコートでは、難しい相場で資金を減らした方がいて、少し話しました。
この方は、テクニカルに従っていたときには着実に資金を増やしていたのですが、自分なりのファンダの判断をし始めてから資金が減ってきているようです

拙著でも同じことを書いていますが、私は自分流のテクニカルを確立して、自分の判断基準を持つことが最も重要だと思います。

またそうしたテクニカルをベースにした判断基準を持つと、何かを知っていれば他人より早く儲かるとか、他人が損している場面で自分だけ儲けられるとか、そうした考えにはなりにくいと思っています。

銀行やヘッジファンドで活躍されていたプロの方は、長年「仕事」としてもまれてきたはずなので、少し考え方がちがうかもしれませんが、私のような「アマチュア」はまず、長年の相場の歴史の中で生き残っている王道のテクニカルを真似て利益を得ることが大事だと思います。

そうした視点で今回は、いくつかのテクニカルを比較してみましょう。

2016082 AUDUSD
これはAUDUSDの1時間足で、左上は21SMA・75SMA・200SMAの組み合わせ、時計回りに右上に行くと、虹色チャート、右下は、私の著書でご紹介しているベーシックな方法、左下は西原メルマガで解説を担当しているディナポリです。

ご覧いただくと、どれも同じタイミングで下に動いています。

そりゃ、後だしなんじゃないの? 金曜のイエレン発言で動いたんだから、同じようなチャートになるのが当然でしょ」という方が必ずいると思いますが、その通りです。

これが重要なのです

つまり、相場は何らかの特殊なテクニカルや、魔法の聖杯で儲かるのではなく、何らかのきっかけで相場が動き出して、市場参加者のみんなが動く場面で乗れば儲かるのです。

自分が相場の先を読むのではなく、相場の動きに自分を合わせられるかどうか、これが鍵です


FXは利益を得るのが目的です。
その目的意識が明確ならば、自分の取引したい欲望や、儲けたい欲望を抑え、チャンスがある時だけ取引して利益を得る方がいいのではないでしょうか。
また、そう考えていてもトレードは100%の確率で上手く行くことはないのが相場です。
だからこそ、拙著に書いたように自分のテクニカルがどれくらいの精度なのかを確率的に把握しておくことが重要だと思っています。

拙著でご紹介のテクニカルについては、たま~に、twitterでも図表を添えて説明することもあるので、気が向いたらフォローして下さいね。

ではまた



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プロフィール

Author:田向宏行
たむかい ひろゆき
大学卒業後、資格試験に挑戦するが挫折。就職できず仕方なく起業。事業経営の間も金や株に投資。
事業譲渡後の現在は個人投資家。
2010年1月号から月刊 FX攻略.com でコラム連載中。
2011年3月からディーラーズ・バトルでもマーケットの動きついて発信中。
ブログ更新後は、ツイッター(@maru3rd)とディーラーズ・バトルで直近の相場感などを随時情報発信してます。

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